リチャード・リンクレイター監督、今年2本目の新作『ヌーヴェルヴァーグ』が公開。ジャン・リュック・ゴダールが『勝手にしやがれ』を撮った1959年の20日間を描く。とはいえシネフィルではない観客はどこから入ったらいいの?1993年の第3作『バッド・チューニング』と哲学を共にする映画?65歳にして未だフットワークの軽いリンクレイター、彼の作風とは?今年3月に公開された『ブルームーン』とも連なる1本?テキストレビューはこちら( 頃より)2022年にスマッシュヒットを記録した『TALK TO ME』の監督フィリッポウ兄弟の新作『ブリング・ハー・バック』が公開。怖ろしい里親を演じるサリー・ホーキンスのフィルモグラフィとは?真の恐怖は超常現象に非ず?前作とも共通するモチーフとは?映画の終盤には意外な引用も?テキストレビューはこちら。
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