『戦後史 1945-2025 敗戦からコロナ後まで』の読書感想──「日本」を小説の主人公と捉えて読む
2026-09-09 07:41

『戦後史 1945-2025 敗戦からコロナ後まで』の読書感想──「日本」を小説の主人公と捉えて読む

『戦後史 1945-2025―敗戦からコロナ後まで』(安岡健一)を読みました。戦後80年の日本史を、出来事の羅列ではなく、その背景やつながりまで含めてコンパクトに描いた一冊。政治や事件だけでなく、当時を生きた普通の人々の暮らしまで見えてくるのが面白い。今の日本が、どんな歴史をたどってここまで来たのか。大人になって戦後史を学び直したい人におすすめです。──────────────────しゃべりたいことを、しゃべりたいままに。1回10分程度のPodcast「日々、たわいもない話。」 小さな違和感や、日々の暮らしの中でふと気づいたこと。 わざわざ誰かに話すほどでもないけれど、 なんとなく誰かと話してみたいことを、しゃべっています。作業の合間に。 寝る前に。 ひとりで過ごす時間に。特別なことは何もないけれど、 聴いているうちに、少しだけ気持ちがゆるむような。 そんな時間をお届けできたら嬉しいです。気が向いたときに、ふらっと聴きにきてください。──────────────────【YouTubeチャンネル】http://www.youtube.com/@dai_douzi【note】https://note.com/dai_douzi【Spotify・Apple Podcast】https://daidouzi.my.canva.site/link──────────────────

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