夏休みの近況と今回のテーマ
みなさんこんにちは、まいこです。 夏休み、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は地元に帰っておりましたけれども、札幌に戻ってまいりまして、まだうちの母と父が
自分のね、このお家にいるんですけれども、 ちょっと
病院に行ったりとか していて
で、主人もね仕事で、息子もデイサービスということで、 めちゃくちゃ久しぶりに一人になって、今
ちょっとホッとしている時間でございます。でもあっという間にね、 あのみんな帰ってくるので、今できることをやろうと思っているんですが、
その中でもスタイフをね、全然撮ってないなぁと思って、 はい、撮りたいと思いまーす。
息子のトイレ問題、長年の葛藤
今日はですね、息子のトイレ問題解決したよっていうお話をしたいと思います。
長かったー! 長かったよー!
長かったー! いや、長かったんですよ。
あのう、うちもともと
トイレにね、行くことが怖くって、
で、小さい方っていうのかな、おしっこも、
確か年長でやっといけるようになって、 で、そこから
じゃあ、あの大きい方もね、できるようになるかなって、順調にできるようになるかなと思ったんですけど、
一個になれず、ずーっとね、おむつにしてたんですね。 で、おむつも
最初はね、リビングとかでしてたのが、 トイレでするものだからっていうことで、
トイレの方に連れてって、トイレの中でしゃがんでね、うんちをするっていうのを徹底してやってはいたんですけど、
でもやっぱり自分で座るってなると、なかなかできなくって、
何が怖いのか私もね、わからなくってね、 音が怖いのかな、何が怖いのか、
本人も言語化できなくって、どうしていいかわからないね、っていう風になってたんですよね。
息子さんのペースと決断力
でも、
おしっこの時もそうだったけど、
あの 自分のね、
ペースがあって、うちの子は。 で、
自分でやると決めたら、やる子なんですよ。
相手から言われて、それに対して嫌だってなって、 その、私たちがたとえやれって言ったとしても、
それはやらないんですけど、 どこかのタイミングで、自分がやるって決めたことに関しては、
絶対にやるんですよね。 それがわかっていたので、まぁ今回もそうだろうと、
いつか自分で決めて、
やるんだろうなとは思ってたんですよね。 で、
おむつ卒業とトイレ成功の瞬間
おむつもね、やっぱりそんなにいつまでも買うのもね、こっちとしても、この物価高でね、
嫌だったから、 息子にもちゃんと説明をして、このおむつがもう最後だよっていうのは伝えてたんですよ。
もうこれね、買うのはおしまい。 あとはゆいちゃん、トイレにしようねっていうことを伝えていて、
それはずーっと伝えていたんですけど、 いざね、おむつがなくなって、
ねえ、 あの自分でね、
頑張って、 トイレに向かい、
することができたんですよね。 もうなんかもう拍手、
拍手、 拍手、喝采どころじゃない?拍手。
夫婦で。 うわー!みたいな。 すごいじゃーん!って。
めちゃくちゃ盛り上がったんですけど、 あそこからはね、本当に一回も崩ることなく、
もう一人でトイレに行って、一人でするっていうのが、もう全然普通にね、できるようになってたんで。
周囲の心配と親の葛藤
やっぱり自分で決めて、自分で行くと、
なんだろうな、自分のこう、ペースでというか、 ペースがつかめて、できるんだなーって思って。
で私たちは、 息子のことをわかっているつもりではいるんですけど、
この子は、 自分で決めないと動かないし、
自分で決めたらできる子だから、 それまで待とうかっていう気持ちで、
私も旦那もいるんですけど、 やっぱりね、周りはそんな風には言ってくれないので、
もうね、バーバとかがね、本当に すごいんですよね。すごかったの。
トイレでできるようになりなさい、みたいな。 でも無理やりトイレに連れてってくれたりとか、
行ってみよう、行ってみよう。大丈夫だから。 バーバと一緒に行ってみようとかね。
一生懸命連れてってくれたりとか。 でもできなくて、できない時には、
いやーなんでできないんだろうねーって。 何がダメなんだろうねーっていう風に私に言ってきたりとか。
私からすると、もうほっといてくれって。 いやーもうすいません、ほっといてくださいっていうね、
気持ちなんですけど、 でもお母さんの気持ちもあるので、
あーそうですね。 いやー、息子が決めたらやると思うので、っていうのは言ったんですけどね。
それでもやっぱり、
気になるから。 どうしてかなーって言って、ゆーちゃん、じゃあバーバとこうやって行ってみようとか、
これやったら怖くないから行ってみよう。 大丈夫だから行ってみよう!みたいなね。
すごいね、頑張ってくれたんですけど、結果、便秘になりまして、息子は。
やっぱり教養されたりすると、自分の意思と違うところで教養されると、
出るものも出なくて、なんなら引っ込んで便秘になっちゃうっていうね、ことがあって。 だから私たちは、
その子のペースでいいっていうふうに思ってるんですけど、 バーバはね、
やっぱり焦りますよね。小学校1年生にもなって、まだトイレ一人でできないのかって、いやーなんでだろう、なんでだろうって、
いうふうに多分思ってたと思うんですよ。 多分うちの母親もそうだと思います。
別に逐一言ってきたわけじゃないけど、
あとはトイレだけだね、みたいなふうに言われてたので、
そうだから、 気になっていたんだろうなとは思いますね。
親子の信頼と成功体験の重要性
でも、 こうやって、
夫婦で、 息子の
やる気を埋まったことで、息子はすんなりトイレに行くことができるようになって、
すんなり今も一人でトイレに行って、
ママ出たよーって 言ってくれているので、
やっぱね、その子によりますよね。そのやり方って。 例えば、
私の姪っ子は、もうすっごい泣きわめいてたとしても、トイレに連れて行って、トイレに座らせるっていうね、
のもあるし、それでできるようになったら、別にそれはそれでいいと思うんですけど、
でもうちの子はそれは絶対に無理だから、 まあ自分のね、やる気が出た時でいいよっていうふうに思ってたんですけど、それが結構遅くなっちゃったから、
周りには心配かけたけど、でも結果オーライできるようになったんだから、それでいいじゃないって、私は今思っています。
本当に周りにね、 何言われても、
知ったこっちゃない。 周りが何を言おうが、うちはうちというか、
息子のことをわかっているのというか、
ね、理解させているのは私と旦那さんなので、 何を言われて何をされようが、
まあ、遊びに行った時とかはね、向こうのペースにしてるけど、
だからといって帰ってきてもそのペースにするかって言ったら、それは別の話なので、
私たちは私たちのペースで息子に寄り添って、息子ができた時に、
それが自信になるようにね、
「頑張ったねー!ヤママもパパもすっごい嬉しいよー!」って、
「トイレでできたことすっごい嬉しい!」って言ったら、息子は満面の笑みでね、それからも頑張ってくれてるので、
だからもう人に踊らされず、自分ちは自分ち、自分の子は自分の子、
どんだけ遅くたって、何かできなくたって、もうそれはそれ、自分の子を信じないで誰を信じるっていうね、感じなので、
うちはうちで自分の子を信じて、これからも突き進んでいきたいというふうに思いました。
というお話でございました。
感謝と今後の抱負
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
まとまりがない話でいつも申し上げございません。
はい、ということでまた撮りますのでその時は聞いてください。
ではではありがとうございました。