海活で砂の城を作ったとき、海から引いた水路は波が来るたびに壊れた。掘り直し続ける限り、壊れるところまで含めて水路なのかもしれない。やめてはじめて、そこからなくなる。
【関連情報】存在としての公園 公式Webサイト/メンバーシップ「存在としての後援」
雨の花火
アリ練
太極拳行けていない
無自覚に始めてやめる
朝の散歩
やめた分だけ何かを始める
起こせる変化は意外と少ない
禁菓子
日記
砂の城と水路
止まれば消えてしまう
何も決めずに歩いてしゃべる
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- 公園する: 公園にレジャーシートを敷いて、ただ居ます。日頃の役割を脱いで何者でもない存在として時を共に過ごします。
- 現象の晩餐会: 完全招待制でレンタルキッチンに集まったまだよく分からない関係性の10人が、メニュー決め・買い出し・調理・食事・片付けまでを一気通貫で行う食事会です。
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