友人たちと食事をした。生存と美学のあいだで揺れ動く、全員それぞれの仕方で同じような困難を抱えていることに気づく。今日明日死ぬわけではないという余裕が、理想を貫くこと、ブレーキを踏むことを可能にしているのかもしれない。その余裕が尽きたとき、僕たちは一体どうなってしまうのだろうか。
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<公園活動>
- 上水公園: 公園にレジャーシートを敷いて、ただ居ます。日頃の役割(機能)を脱いで何者でもない存在として時を共に過ごします。
- 現象の晩餐会: 完全招待制でレンタルキッチンに集まったまだよく分からない関係性の10人が、メニュー決め・買い出し・調理・食事・片付けまでを一気通貫で行う食事会です。
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