(ゲスト:水上優、山里真紀子)
役割や肩書きを外した場所で人と出会うこと。レジャーシートを敷く活動が、豊岡演劇祭のフリンジ枠に採択された。9月、豊岡演劇祭で会いましょう。
水上優:人類学実践者。国際基督教大学・京都大学大学院にて文化人類学を学ぶ。修士(人間・環境学)。鳥公園「昼の街を歩く」ドラマトゥルク、NEO表現まつりZワークショップ参加など、人類学的視点を芸術プロジェクトに取り入れる実践を続けている。共訳書『ポストヒューマニズムデザイン』(ロン・ワッカリー著)。
山里真紀子:生活実践者(企画制作)。2019年より舞台制作に携わる。アートプロジェクト「シアターコモンズ」や、演劇ユニット「Q」(市原佐都子主宰)にて制作コーディネートに携わる。
<存在としての後援>
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<あしば>「いま何に課題を感じていて、次の一歩をどう動くか」抱えている課題について、一緒に悩み、考えます。対話を通じて思考の足場をつくる、上水優輝との1対1のセッション。
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<公園活動>
- 上水公園: 公園にレジャーシートを敷いて、ただ居ます。日頃の役割を脱いで何者でもない存在として時を共に過ごします。
- 現象の晩餐会: 完全招待制でレンタルキッチンに集まったまだよく分からない関係性の10人が、メニュー決め・買い出し・調理・食事・片付けまでを一気通貫で行う食事会です。
<SNS>
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