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#34 かまってちゃんと、お節介さん
2023-08-12 10:50

#34 かまってちゃんと、お節介さん

どっちも持ってます・・・

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00:10
黙れヤドロクでございます。
週末でございます。いかがお過ごしですか?
と言うても、台風が近づいてきていると言うんですか。
また次のやつ、次のやつとね、ダブル台風音言うんですかね。
来たら、温度がやっぱりちょっと高いですな。
じめじめしていると言うんですか。
そういうのがね、続いておりますけども、
体調がやっぱりね、気圧の上下があるということは、
男性も女性も、体調が良くないという方が結構多いと思うんですよね。
なんで体調を崩しているんだろう。
やっぱり気圧の上下で体調を崩す方もおられるみたいですからね。
気をつけて下されということでございます。
本日は何の話をしようかなと思ってなんですけど、
ふとね、自分がSNSやったりとか、
いろんなところに媒体として参加しているときも含めてですけど、
かもてほしい、かまってちゃんというのがありますね。
この人のこのツイートはかまってほしいんやなとか、
かまってちゃんなんやなとかっていう話を見るんですよね。
僕とかみたいにちょっとおせっかいな人というんですかね。
わかってるんですよ、自分で。
いらんこと言う人というんですか、一言多い人というか、
やりすぎる人という、このおせっかいさんとかまってちゃんは、
なんで同じタイミングで同じところにおらへんやろねっていうのを不思議に思ったんですよ。
えてしてかまってちゃんっていうのが、
普段人をかまわへん人にかまってほしい。
特別感というんですかね。
自己肯定感というのがそれであがるからと。
だからものすごい人をかまう人は必要ないんやと思うんですよ。
その人は誰にでもかもて言ってるから。
私は特別やないとあかんと感じるためには、
かまってちゃんにかまわれても、そりゃみんなかまわれてるからいらんのやということね。
かまってちゃんとおせっかいさんという。
おせっかいさんもかまってちゃんにもおせっかいするのは嫌なんやろね。
この人、ものすごい求めてるやんと。
求めてる人になんか言うても、この人は求めとるから、
せいかに感じひんというんですか。
か、逆になんぼやったってもこの人納得せえへんというようなとこあるんちゃうかなと。
どっちも言ってると思うんですよ。
SNSの中とか、いろんなところにね。
これでも両極端でこの2つが合わさうのが一番ええんちゃうんかと思うんですけど、
合わさらないんですね。
あそこにはかまってちゃんが1人おったら、
おせっかいさんが4人ぐらいおるという構図はないんですよ。
03:00
あのかまってちゃんはあのおせっかいさんを引き受けてくれたらええのになーとか、
ならんのですよね、不思議なことに。
あの人、ものすごいおせっかいさんやから、
あそこにおるかまってちゃんと引き合わせたるかとかならんのですよね。
案外ね、どっちもがどっちで、
かまってちゃんの方はおせっかいやきの人はいらん。
おせっかいさんはかまってちゃんはいらんというか、
もうわがままな話ですなーこれ。
なんでそんなうまいこと言かへん人って、
求めるもんがあれなんかね、
違うんかね、なんかこう、
そこでバーンとバチンコンとね、
でこと僕がこうカッと会うというようなことはないんやね、不思議なことにと思って。
僕なんかまあ、誰彼なしに興味持って寄っていくというようなこととかね、
ちょっとこれ協力していいなーって言われたら、
もうそんなあんまり深く考えんと、
あ、ほななんぼでもやったのか、あえてやりすぎたりとかね、
そういうことでものすごい注意を受けたりとか、
ジョークと思って通じることがもう一切通じひんかったりとか、
こういう人間というのはSNSにおらんほうがええというのは、
よくわかっとるんですよ。
やっぱり被害こういうものはかまってちゃんよりも、
どっちか言うとおせっかいさんのほうが、
やっぱりこう思ってる心の持ちようと評価がずれることが多いよね。
だからそれでやっぱりあのしんどいことになるからやめときや、
言うて何遍も若いときから、
もう20代の頃から多分言われてるんですよ。
いろんな人に、あんたの性格は追ってないで言うて、
言うたまんのジョー何回もやっぱり打撃を受けてますわ。
まあせやけどやっぱり人が好きというか面白いなと思ったりとか、
この人ええ人やなってすぐ思ったりするんですよ。
その時その瞬間その人はものすごいええことしてたら、
やっぱりええ人やと思うんですよね。
どうやってええことしてんねんもんって言う。
それ悪くないやんと。
いろんな人のいろんな思いが中に入り込んだとしても、
純粋なもともとのこの考え方っていうのは、
悪くないやんと思ってまうんですよね。
いくんやったらもうとこどんやんと思ってまうのが悪い癖ですな。
だからもうこの年になりますとね、
さすがに今まで受けてきた打撃やったりとか、
自分は良かれと思ってやったことを、
やっぱり好意として受け取ってもらえないというのは、
これは自分のわがままなんやいうことにやっと気づいたんですよね。
ひとりよがりやというようなことね。
自分は良かれ思ってるけど、
向こうにとってはもう迷惑なことやというようなことが、
わかるまでに今50年かかるんです人間ってね。
不思議なもんですな。
そうなんですよ。
気づく人はもう20代の前半に気づいてる。
もっと何やったら10代の頃に気づいてるんですけどね。
私見たらもう気づくの50年かかったわけですよね。
人間中の能力に差がありすぎると思うんですよね。
僕らもう大半人生を損してるんじゃうかと思ってしまうんですけど、
だからやっぱりどことも関わりをそんなにきつく持たず、
喋っていくっていうことがいかに大事かと思うんですけど、
ちょっとどっかやっぱ寂しいんですよね。
なんかグループというか、
06:00
なんかこうコミュニティの中に入れてもらって、
そこでワイワイやりたいという気持ちも人間やっぱありますやんか。
そこの中で認められたいというもの。
認められるにはそれなりの仕事ができなあかん。
それなりの仕事はできへん。
どんな一人でやるかっていうそのね、
結局そこに気づくのに50年かかるというようなことなんですよね。
わかってもらえる人にはわかってもらえると思うんですよ。
これから一人でやろうかという人とか一人でしか、
だから2人3人で長いことをポッドキャストとかやったのに聞いたら、
もう裏返しってしゃあないね。
なんでこんな仲いいのと、なんでこんな分かり合えるのと、
その良い距離感をなんで保てるんって、
全然理解できへんわって思うんですね。
それはまあでも、やっぱり生き方が下手なんでしょうな。
やっぱり上手な人というか、たまたまそういう人と思った人という、
デコとボコがぱかっと合う人と追う人、幸運な人ということだと思うんです。
僕にはついずそういう人現れへんかったというようなことなんですよね。
あくまでこれはポッドキャストとかね、こういうお話のジャンルでということですよ。
もちろん僕にも愛する妻もいますから、家族もいますからね。
そことは追ってると思ってるんですが、追ってると思ってるのは僕だけかもわかんないですよ。
これもね、夫婦中でもなかなかデコとボコがピタッと合う人というのは少ないわけですよね。
もうボコとボコがいつでも喧嘩してるというような夫婦もやっぱりたくさんいてるわけですよね。
かたや僕なんかは、自分ではこの人しかおらんと思っても向こうにはそんなにおもてないというような夫婦もいてるわけですよ。
いろいろな考え方だと思いますわ。
これはもうどうしようもないということなんですよね。
それでも夫婦として続けていく過程もあれば、途中で取り散してしまう夫婦もあるわけですからね。
これも不思議なもんですよね。
追ってへん、おもてんのに長いこと一緒におるという人もいてるんですよ。
これどっかが違うところが追うとんのよね。
見えへんところと言うんですかね。
表面上わかりにくいところが追ってたりするというようなことだと思うんですけど、
これも追ってない、表面上も追ってない。
じゃあなんで、例えば子供さんがいてるとか、自分ら以外の理由があるという場合もあるということですよね。
だから幸せなのは、やっぱり勘違いしたままおるほうが幸せな気もします。
もうそれがわかってしまったら、もう耐えられへんようになってくるんですよ。
だんだん積み重なっていくんです。
嫌やなぁだね。
やっぱり熟年離婚なんか、もうそこで爆発した夫婦なんでしょうな。
爆発せんかとも言えねんけど、もうそのこと考えたら我慢できへんようになってしまう。
それもわかりますな。
できるだけ我慢せんと早めにというような考え方もやっぱりありません。
人生ね、今長くなってますから。
40代で離婚しても、あと半分ぐらいあるんですからね。
やり直しというか、まだまだ人生それからというような考え方もあるしね。
早めにという、別に離婚せんと言ってるわけないんですよ。
そこに来るまでに見極めるというような作業がそこにないとダメですよ。
短絡的ではダメということですな。
09:02
それもやっぱり夫婦というのは、かまってちゃんとお節介さんのバランスというのもやっぱあるんちゃうかなと思うんですよ。
そんなに自分の旦那のことも好きちゃうんやけど、
やっぱり自分がお節介さんやからどうしてもこの人の面倒を見てしまうとかあると思うんですよね。
逆もあると思いますわ。
旦那さんの方が表奥さんとおるという場合もあると思うんですよね。
だからこれも夫婦としての妙というかバランスというようになってるんやと思うんですね。
人間関係ではみんなそうでしょうな。
そういうわけでやっぱり個人的な人間として嫌われるという人間というのはたくさんおるわけですよね。
パーセンテージですよ。100パーというのはないんですよ。
70パー60パーで。
僕みたいに過半数を超えてやっぱり嫌われる度合いが高い人間となりますとね、
やっぱり人数というのはかもてくれる人数というのは極端に減りますから、
そうなるとき言うのは年いてから楽に感じる人もおるでしょうし、
あえてそうする方もおられるでしょうし、
逆にそれが気づかんとかもてくれって叫んでる人もおるわけですよね。
その辺のことを自分で変えりみるというのを考えて、
自分はどっち側になるんかなと思っていただいて、
ものを考えて見てみるのも面白いなと思うわけですよね。
自分なんかもうかまってちゃんであり、おせっかいさんであるという、
どっちも持ってる人間もおるわけですよね。僕のようにね。
これね、難儀なんですよ。これは嫌われるという性質ですよね。
皆さんわかる?
人の不利を見て、我が不利を直せ、僕のことを見てもらったら、
話を聞いてもらったら、この人難儀な人やなと思って、
私も直そうと思ってくれたらええんですよ。
そんなことばかり言うておりますとね、
私の友達からもね、がんばれヤトロック言うて怒られそうです。
10:50

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