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#8 「有吉の壁」を観て涙ぐむ・・・
2023-06-30 11:54

#8 「有吉の壁」を観て涙ぐむ・・・

思い出す事って、色々です。

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お疲れ様でございます。黙れやドロクということでございましてですね。おはようさんでございます。
本日はですね、ちょっとあの最近こうテレビ見えひんなったなぁというようなことでございましてね。
あのま、TVerみたいなもので便利なものがあってですね。まああの、まあのそのなんて言うんですかね、テレビ番組なくなったんですけど、そのお笑い好きなんですよね、子供の頃から。
で、自分もお笑い芸人になりたい思ったけど、やっぱり自分の才能のなさというんですか、あのそういうのにも早い段階で気づいてたというんですかね。
あのまあ早い段階でも結構な年までなりたい思ってたんですけど、憧れというんですかね。だからこう笑い番組を昔からこう追いかけてみると、で別にそれを批評するとかそういうことはないんですよね。
あのその時見て面白かったら楽しいなぁという、やっぱりそのお笑いを届けてくれはるのを素直に受け取ってるというような人間なわけでございます。
まあこういう人間ですから、あのお笑い芸人になれるかと言ったら、まあ客であることの方がええというような選択をしたんやと思うんですけど、面白いこと言いたいなぁ。
なんでか言ったらやっぱ関西で生まれ育ってますからね。あの面白いということはやっぱり人の上に立てるような感じというんですかね。値打ちあることというような風に育ってきたというかね。
あの勉強できる足が速い。もう三大巨頭というか面白い。面白いやつっていうのはモテたような気がしますね。
で自分もそうなりたかったようなと思うんですけど、まあついぞ慣れずにここまで来てるわけでございますよね。
そんなわけで昨日ね、あのTVerというのでね、有吉の壁という番組を見させていただいたんです。
久々にね、あのスペシャル番組の頃に結構チョロチョロと見たことがあったんですけどね。
僕これね、ちょっとね涙なくしては見れなかったというかね、勝手にですよ。
別にやってはる人が感動のどのということではなくてね。
過去にですね、あの志村さんがご存命の頃、それでも結構昔なんですけど、スペシャル番組でコーナー、ワンコーナーだと思うんですけど、
志村さんと内村さんと木梨さんの対談がね、ちょうど屋台のなんかおでん屋さんみたいな設定だったと思うんですけど、
そこで志村さんが、あの木梨さんと内村さんを二人に、あの後進を育ててくれというような手繰りのことを言うたはったのを覚えてるんですよ。
で、その後木梨さんは、どっかのチャンネルで番組を始めます、なんか原石的な名前のやつやったと思うんですけど、
これはその志村さんとの対談の後に始めはったので、あ、もうすぐ動かはったんやな。
内村さんも変わらずその笑う犬であったりとかっていう番組とか、若手新人を引っ張り上げるような番組っていうオーディション形式だったか忘れましたけど、
そういうのを使ってコントを教えていくというような番組をやらはったんですね。
このお二人が本当にその対談の後、やっぱり後進を育てる番組をすぐやらはったことに、僕すごく感動したんですよ。
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先輩の言うことやからとか、志村さんが言うことやからっていうことじゃなくて、次の世代に良いものをというようなことやと思うんです。
自分たちが教えれるものは惜しみなく教えていこうという部分やと思うんですね。
それは僕が勝手に思ってることですよ。これは本人さんがどういうふうに動いたかとか、そんな全然わかんないんですよ。
それにも結構感動してて、内村さんで言うたら内村プロデュースっていう番組は本当に深夜、若い子、その頃サマーズさんとかもレギュラーになっていったりとか、
そこで奥義が鍛えられるような番組構成だったと思うんです。今でも伝説の番組だと僕は思ってるんですけど、
それで若手をやってる中に有吉さんが、これもピンになってからの有吉さんですよね。
中津飛ばず竜兵階でお酒だけ飲んで帰るような状態の有吉さんが出てきて、猫男尺っていうね。
キャッツのメイクしたようなんで出てきやがってね。それが結構面白かったんですよ。
そこから徐々に徐々に有吉さんの面白さっていうのがバーっと花開いていく頃を見てるんですよね、僕。
いやめっちゃ面白いやんってなってから有吉さんがだんだんだんだん売れていくところも見てて。
で今、ふと有吉の壁見たときに、あの頃の内村プロデュースの少し空気感みたいなものとか、
若手をたくさんたくさんできるだけ面倒見よう、できるだけ世に出していこうっていうような動きをされてる芸人さん。
これいろいろ考えることはあると思うんですよ、皆さん。
僕それにちょっと感動してしまったね。
面白いんですよ。もちろん番組面白いんですけど、ちょっとほろっときてしまったんですよね。
もちろん上嶋隆平さんが亡くなられた後に、どういうふうには梁さんが考え張ったかとか、いろんなことあると思うんですよね。
サマーズさんの動きにしても、今YouTubeでサマーズチャンネルっていうところで、
全然何も知らないような、僕らが一般の人間が知らないような若手と絡んだりとかいうこともやっぱりされてて、
芸人さんそれぞれの育て方というか構い方っていうのはあると思うんですよ。千原ジュニアさんとかの構い方もあると思うんですけど、
それ見てたら、ビッグスターを生むというやり方かどうかわからないですけど、ビッグスターは勝手に生まれてくるもんやというような。
でもチャンス、機会を与えるっていうようなことをやったはる芸人さんって、やっぱめちゃめちゃかっこいいなと思ってもたんですよね。
果たして自分がその業界におって、その立場になった時にそれができるかと思ったら、できへんやろなーっていうようなこともあったりとかしたんですよね。
なんかね、それを見ててね、若手、面白いんですよ。若手と呼ばれるだけの人ではないんですよ。
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もちろんちょっと御所と言われてもおかしないような年齢の方も、ふと出てきてめちゃくちゃ面白かったんですけど、
それよりも何よりもね、脈々とそういうふうに続けてほしいと言われた芸人さんがなくなられて、
後進の育成、後進の育成っていうふうに。
これは表だってこの動きをしないと名前が売れていかへん芸人さんというのは、もちろんたくさんいてて、
いろんな能力が花咲くのをいろんな機会を与えないとわかんないわけですから。
たけしさんなんかが若手のライブにビート清さんと2ビートで新ネタ卸しに出てたりするっていう話もちょこちょこ聞こえてきたりしますよね。
後進の育成のためには何か見せないといけない、番組で取り上げないといけない、生でやってる舞台を見せないといけないっていうようなことって、
結構今の芸人さんたちはみんな表だりとかして、もちろんダウンタウンさんとかもそれをしてないかと言ったらやっぱり下張ったりとかね。
これは内村プロデュースが、内村さんでいろんなことあったりとかでたぶん番組が打ち切ったときに、
サマーズさんが、もちろんサマーズさんでトンネルさんのとこでもいけるし、うっちゃんなんちゃんさんのとこでもいけたが、
ここでダウンタウンのところに出だすんですよ、この後にね。
それ見たときに、特にそのやりとりがあったかどうかわからないし、テレビ局の運の事務所の運のいろいろあると思うんですけど、
リンカーンという番組でサマーズさんとダウンタウンが初めてガチッと番組をやってるような感じがあって、
そこで仲良さげと言うんですかね、密になっていく、関東芸人と関西芸人が密になっていくような感じがあったと思うんですよ。
僕は勝手に客観的ではなく自分の感情がものすごく乗った意見として、すごく嬉しかったんですよね。
それが今YouTubeとかで滝に渡るようになったときに、もちろんテレビ番組では売れてる有吉さんが若手の面倒をものすごく見て、
今もう中堅以上になってしまったサマーズさんとかYouTubeの番組初めてそこにもっともっと下の若手を読んだりとか、
いうようなことをされてるのを見てね、ちょっとやっぱり素敵な部分を感じると言うんですか。
それ以外の部分とか、もう飛び抜けて才能のある人とかっていうのももちろんちらほらそれで寄って見れるようになったとかいうこともありますし、
コアなファンを持つような芸人さんというのが表に出れる機会で言うと、有吉のカフェという番組を見てめちゃめちゃ素敵やなと思ったりするんですよね。
そこからまた派生してYouTubeとかがあることで、食べれない芸人さんがちょっと食べれるようにできるという一つの程度してやれるっていうのも面白いなと思ってしまったりとか。
いろいろ考えてあるのか考えてなくそうなってるのかわからないけど、時代の流れっていうのは今流れていってんだよなと思ったりします。
落語講談の世界では関東のほうの若手の若手と言ってももうそこそこの年やけど、30代40代っていうのは若手やと思うんですけど頑張ってある方結構おられたり、
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講談師の神楽さん先生なんかもバーンと頭角を表して出たりとか言って、今この芸能芸術わかりませんけど古典も含めてお笑いという業界というのはちょっとすごい層の厚みを持ってるんじゃないやろうかと思ってちょっとウキウキしたんですよね。
ここからまた生き残っていく飛び抜けていくような芸人さん出てきたり、もちろんそのショーレースいうのも大事でそれを楽しんで見てある方もYouTubeに結果載せある方もたくさんおられるんですけど、もう受け皿がそれだけではなくなってきてるんだなっていうのもなんとなく感じて多様性とか多面性とか芸人さんのいろんな魅力というのはいろんなところで見れるようになったわ。
尊敬してリスペクトしている身分としてはものすごくやっぱり面白いなと有吉の壁を見てものすごくちょっとほろっときたというお話なんですよね。
自分も本当はNSCに行きたかったりとかっていう時期があって楽岡さんの弟子入りするかというような時期があったんですけど、やっぱり根性がなかったんですよね。
自分はそんな面白い人じゃないなっていうのはもうその時点でどっか分かってたと思うんですね。
やっぱり自分が面白いと思う人間ってその常識は飛び越えたことしようるんですよね。
やっぱりこいつこんなすごいなって思ってしまった時点で多分自分はそこにはついていかねえんやろうなって思うのもあってですね、なんか面白いな楽しいなって思いましたね。
なんか明るくさせてもらえる自分がしんどい時もやっぱり芸人さんの芸見たら楽しいと思わせていただけるので十分お仕事なさってるなと思うようなことがありましたね。
全然知らない若手とかもたくさん見れたんで、有吉の壁見るだけでも結構なお笑いについていけるような感じになるなと思ったりとか。
あとはアドリブ力とか、普段の人と別とコンビ組んでやったりするのの応用力というんですかね。
そんなんも見れるから楽しい番組やなと思ってね。
TVerっていうのはまた便利やなと思ってね。
見逃し配信というんですか。
それ以降にもTVerは結構楽しくて、今はおときめくオードリーさん、若林さんとか山ちゃんの番組とかいろいろありますけど、
そんなの見せていただいたりとかしたんですけど、ちょっと見てない間にやっぱり面白いなと思ったり感動したりすることしかない。
いろんなことを考えさせられたなというようなことでございます。
自分が全然何もできる人間はないんですけど、記録を残していくという話の中で、今のお笑いこうですよ、こんな風に感じましたよというようなことでおしゃべりさせていただいたんですが、
共同感でもなんでもないですよ、ただのファンですよ。
あんなごちゃごちゃ言ってますとね、黙れヤドラクっていう声がまたちょっと聞こえてきそうやなと思います。
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