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どうも毎度黙れヤドロクでございます。お疲れ様でございます。いかがお過ごしですか?と言うのでね、ここまでがワンセットになっておりますけども、
もう気がつけばね、10月上旬というんですか、中旬に入りかけているというようなところまでやってきておりますが、
今日何の話をさせてもらおうかなと思ってね、一日考えとったんですけども、他やることないんかいってね。いややることはあるんですよ。
いろいろやりながら考えとったんですけども、過去に一度前の番組で話させてもらったこともあると思うんですが、今回の番組で話したのかな。
僕の右の耳ね、聴力が極端に低いっていうのに、どうも気づかず30年以上暮らしてきてるというお話だね。
何を聞かされねえよ、モデルでしょ。えてしてこういうことがあるんちゃうかとふと思ったんですよ、さっき。
皆さん聴力の検査ってね、詳しい検査ってあんまり学校なんかでちょっと学生の頃はやったことあると思うんですね。
いわゆる無音質みたいな反響のしない、それ以外の音は絶対鳴らないという部屋に入って、結構長い時間やったかな、10分15分やってたと思うんですけど、検査をね。
ちょっと前に左の耳が聞こえなくなって、これはちゃんと原因があるんですよ。それで病院に行って、ほぼほぼ聞こえへんなったんですよね。
左耳だけやのにおかしいなというのもあったんで、もともと右は聞こえづらいと思ってたんです。
人間って聞き耳というか、聞き腕があるように、どっちかが聞こえやすいものがあるんやろうというぐらいか、ちょっとそれよりも音楽やってたりとかして、聞こえづらいレベルなんかなっていうふうに思ってたんですよね。
どっかでね、表で呼んで、左耳の治療を行ったときに、右の耳が若いときからちょっと聞こえづらいような気がするんですけども。
先生、これってどうなんですかって言ったら、覗いてくれはりますわね。
うちの元々のバンドメンバーで、耳垢が溜まりすぎて耳聞こえへんなった人がおったんで、自分もそれやったらちょっと恥ずかしいなと思って、というのもあったんですよ。
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見てもうたらわかるじゃないですか、そういうのって。見てもうてもしその耳垢が溜まりすぎてこれは聞こえづらいで言うたら、若いときからずっとそうやったって話になるじゃないですか。
それはちょっとなんぼなんでもなっていうのがあってね。これを、もう耳垢なんて生まれて初めてやったわけですよ。
なんでかって言ったらね、子供の頃ね、自分の親父がね、耳垢行くの怖いからついてきてくれって言って、俺ついて行ったことあるんですよ。
そんならもう、僕の中で言うたらものすごく強い父親なわけですよね。その父親が治療で入って行ったらギャーギャー言ってるんですよ。
それが恐怖で、あの強いお父ちゃんが耳垢入っただけでギャーギャー言ってるっていう、もうそれがトラウマというかね、あって耳垢怖いというその感覚。
子供は耳垢連れて行くんですよ、めちゃめちゃ。そう勝手やな。
だけどまあ、そのやっぱり耳垢に入るっていう行為そのものもちょっとやっぱり恐怖というか、自分が見てもらわへんかってもちょっと恐怖やったりする部分があるんですよ。
子供の頃のあれがあるんですね。耳垢は怖いっていう感覚は。
でもまあ、どうしてもやっぱり自分は聞こえにくいもんやから、これはちょっと言っとかないとまずいっていうので、初めて耳の中を見てもらう。
生まれて初めてですよ、日比谷区の。もう50前なって49なってますからね、もう。
行ってみてもらって、左耳は炎症を起こしてこういう状態で聞こえにくくなってるっていうのがわかって、それの治療をせなあかんねっていう薬、展示薬のお手、何日かしたらだんだん聞こえてくるように。
それはそうやったんですよ、一回目はね。
それがようなったんですよ。ようなって、見てもらいに行きますよね。だんだんようなってきてからまた掃除してもらって洗ってみたいなやりますから。
2回通ったのかな。2回通って、そのときに先生、実は右がなんとなくちょっと昔から聞こえづらいんですけども、一応右も見てもらいたいんですけどみたいな感じでね。
確か初日も見てもらいたい気がするんですけどね。そんなしっかり見えへんやんかどうもないほうやねんからと思って。
たまとったら取ってくれるんやろしとか。
右に見たら、別に掃除されるような感じもないし。
どういう感じっていうのを説明して、ちょっと検査しようかってなって、その無音室みたいなところに連れていかれて。
昔のイメージであるのは1分もかからない2分くらいで検査やるの。
結構長いことやったんですよね。これ聞こえますか?みたいなやつなんですけど。
やって結果が出るわけですよね。グラフみたいなんで。めちゃめちゃ低いんですよ。
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言うたら左の半分以下ぐらいなんちゃうかな。ほぼあんまり聞こえてないなみたいな感じで。
でこれ先生、これなんとかなるんですか?これもう直らんって。
これたぶんずっと子供っていうか若いときからやと思う。
若いときからか、どこかでそうなったのをほったらかしにしたことによって、もう無理やでみたいな。
もう無理なんやっていうね。その地味かにいかへんかった弊害なんかね。
でもね、生まれてこの方ね、急に何かが原因で聞こえづらなったという感覚はないわけですよ。
何か事件が、とずかれたことありますよ。師匠屋に思いっきり。そのせいやっていうことを言ってたことはあるんですけど。
実際に、だからといってその時点から聞こえづらなったかと言われたら、ちょっとそうではないような気もするとは思ってたんですよね。
でもまあ、若いときに音楽盤でやってて大きい音聞きすぎて、それがちょっと悪くなったりとかあるのかなと思ったら、
そんな関係ないって言われたんですよ。もっと前からやわ、たぶんって言われて。
で、まあもうこれどうしようもないんですよね。どうしようもない。このままやなっていう感じなんで。
この歳になって、右耳の聴力がめちゃくちゃ低いっていうことを知ったっていうね。
そんなことあるんて。確かに僕声大きいんですよ。
これって聞こえづらいから声が大きくなったやんって言うのに、今さら気づいたっていう。怖ない?っていうね。
えてしてね、こういうことあるんちゃうかと、皆さんにも。
自分は全然普通に生活してきて、さほどそこまで不便やとは思ってないことでも、
改めて調べてみると、実はこうやったみたいなことはあるんちゃうかなと思って。
僕なんて自美会に対しての恐怖心があることで自美会に行かなかったことが、
今の現状の聴力。いつひどなったのかわからない。もとからかもわからないし、
先天的なものかもわからないからなんとも言われへんけど、
たぶん悪くなったときがあってそれをほったらかしにしたことなのかもしれんしっていう。
それを原因はわからんみたいな感じだったんですね。長いこと経ちすぎてて。
だから今回左が悪くなって晴れて聞こえなくなったときに、
もうほぼほぼ聞こえないんですよ。あの左が聞こえなくなると。
それに気づいたのが良かったのかどうなのかわからへんけど。
だから今まで音楽ってステレオで聞いてんのって、
僕大概おかしな聞こえ方してるのを脳内で補正して聞いてたってことだよね。
たぶん。ちゃんと聞こえてない帯域があるわけだから。だいぶ。
っていうのに気づいて、今まで僕は人と音楽が違うように聞こえてたんかっていうのもあったりとか、
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なるほどなーとか、人の声とかももしかしたらちょっと違うように聞こえてる?と思うんですよ。
改めて言われてから右耳をセンして音聞いてても、
左耳をセンして音聞いたら、やっぱり右はセンしてもあんま変わらんのですよ。
左をセンするとほぼ聞こえづらくなるんです。めちゃくちゃ。
これはね、この年まで気づかへんってことあるんかと思って、やっぱり若い時になってるから気づかへん。
特に耳が弱いわけではないというか、中耳炎になったりとかそういう経験がないんですよ、子供の頃から一度も。
今回初めて左耳を悪くして生まれて初めて言ったわけだから。
ええてしてこんなことあるでと。
だから他ないかと思ってまうわけですよね。
実は鼻が片っぽずっと通ってないとかね。
人間ってずっと子供のときからそうやと気づかへんでしょ。
そういうもんやと思って生きてるから。
食べ物のこととか味覚のこともそうなのかわからないですね。
こういうもんやと思って生きてきたらこうやったみたいなことってあるんちゃうかなと思うわけでございますよ。
今日は大した話じゃないなって思ってるんやけど。
自分一個も聞こえてへんがってんやんっていうね。
だからやっぱりね、そうやってよく考えてみると右から話しかけられてたら何言ってるかわかりづらいっていうのは今なってそう思う。
それまではそんな風に感じたことない、そこまでね。
耳遠いというか、音楽やってきたからちょっとあれがあるんかなぐらいの感覚でおったんやけど。
左はめちゃめちゃ聞こえるわけやから、しかもね。
言うたらね。
だからこんな楽さあったんやなっていう。
数値で見てしまうとね、これがまた思い込みというんかな。
余計に右耳が聞こえづらいような気がしてしまうという。
ふとしたら忘れてるんですよ、やっぱりね。
子供のときからそうやから。
一度こういう聴力とか。
視力はちょっとどうしてもわかりますわな。
どっちかがどっちっていうのは目に見えるもんやから。
聴力なんていうのは案外わからんもんですよ。
一回何かをきっかけにね。
いじめかいってみたら、なんであんなに親父が叫んでたんかは結局謎のままなんです。
痛かったんかな、わからへんけど。
でも僕掃除してもらったりしたら。
そのときは怖いんですよ、やっぱりね。
水みたいなの入れられるんか、音は鳴るから。
だけど掃除してもらってると思ったらちょっとすっきりするなっていう感覚も得られるというか。
なんか恐怖感はあるんやけど、大人やからね、そこはね。
避けたりはせえへんですわ。
でもそうやって見てもって掃除してもったら気分はやっぱりよろしいな。
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耳掃除ってあんまり自分でやらんほうがいいよって自備科の先生なんかは言われるじゃないですか。
自備科行ってしてもらうのも悪くないんちゃうかなって思います。
どうぞ皆さんね、なんぞというときに病院で、
昔からちょっと気になってんねんけどとかいうことは先生に相談してみるっていうようなこと、
大事なんちゃうかなと思うわけでございます。
特にね、違和感っていうのを肝心からこそ見つからへんかったことっていうのはいっぱいあると思うんですよね。
なんか骨が1個多いとかね。
結構レンドゲン取らんのは分からんようなこととかあるでしょ。
取ったことないけど取ってみたら骨1個多かったとか。
結構ね、ありますね。
だからまぁいっぺんなんか気になることがあったら、
ちょっと調べてみるっていうのはあってもええんちゃうかなと思うわけでございます。
本日は右耳、左耳、耳のこと、これはコンテンツですからね。
耳で聞くコンテンツをやらせてもらってるということですから、
ヘッドホンをしてることによってよよ聞こえてるわけでございますよ。
だからこそちょっと耳大事やなと思って、極力あんまり大きい音を聞かんようにと思ってるんですけど、
他の人からしたらもう爆音で聞いてるって言われるんですよね。
だからそれは右が聞こえづらかったからやなと思って。
分かっただけマシやなというふうに。
自覚があるだけマシやなというふうに思いますので、
ぜひ皆さんも気になったら何度調べてみるっていうのは悪くないかもわかりませんな。
そんなこと言ってますとね、
そんなことばっかりやっとったらお前以上にばっかりかかるじゃないか言うてね。
いろんな人から怒られそうですね。
黙れやどろく言うてね。