1. 黙れ!ヤドロク!!
  2. #38 僕と野球の間柄・・・
#38 僕と野球の間柄・・・
2023-08-18 21:32

#38 僕と野球の間柄・・・

僕は野球が嫌いでした・・・・でも、僕と野球をつなぐ接点が嫌いだったんだなぁ…


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00:07
お疲れ様でございます。黙れ、ヤドロクでございます。
本日は、何の話をしようかな、言うて毎日言うとおりますけども、
ちょっとこう、野球の話というんですかね。
ここまで聞かれると、野球好きなんですか?というようなお声も聞こえてくると思うんですが、
実はその逆でね、幼少の頃ね、私ども、私なんかが育った一族というか、
身内、親、みんな野球好きだったんですよ。
物心ついたときから、野球やれ、野球やれ、言うて育ったわけですよね。
だから、野球が何かというのも、よくわかってなかったんですよ、実際。
でも、小学校1年とか2年の頃には、少年野球のチームに入れられてというようなことをやったんです。
毎日ほどロート公園という公園のとこに、練習に行って走らされるみたいなことをやったんですね。
興味もなかったですわ。
何よりね、アニメ、漫画ですな、テレビでやってるのが、野球の中継で中止になるでしょう。
あれが嫌いでね。
もう、ラテランというんですか、テレビラン見て、野球中継が入ってたら、ほんま腹立っとったんですよ。
そういうので育っててね。
何よりも、普通やったら、子供を野球の試合スタジアムに連れて行き、子供がプロ野球選手を見て、かっこいいな、言うて、そこから野球やってみるか。
これ、普通の流れだと思うんですよ。
テレビで見てて興味あるないもあるんですけど、やっぱり生で、ボールパークという言い方もしますけど、
生の感覚を見せたり、高支援に連れて行って高校給仕を見せたり、燃え上がる選手たちを見せることによって刺激を与えて、子供にどうやらやりたいかというようなところから入っていくものだと思うんですけどね。
物心地というか、野球してない奴はクズやみたいなね。
親も若いときにやっておったと。みんなやっておったんやと。
親戚からプロ野球選手が何人か出ておると。
そういうお家やったんで、あの選手はミューチャーとかね。
おったこともそんなんないんですよ。
そんなん言われたりとか言うので、野球せいせい言うて。
こんなんもう嫌でね、これが。
レフトとライトがいつまで経っても覚えられへんね。
ルールもおぼろげやね。
でも投げても大したことない。
打っても大したことない。
チーム入っても、1軍2軍ファームとあったんやと思うけど、ファームから出られへんね。
ファームを言うのは、大きいメインのグラウンドで練習せえへんね。
隣にある小さいブランコのある公園のところで、何人かでお遊びみたいに野球やるんよ。
03:04
月何も払ってたんか知らんやよ。
そうやけど、ちゃんとユニフォームだけはあんね。
それ禁のは嫌いじゃなかったけど、
ほんまに野球が嫌いやったわと覚えてるんですよ。
それがね、もうすぐ辞めた。
1年に1,000円うちに僕は辞めてね。
もう身内から、なんじゃこいつはしょうもない奴や、みたいな扱いを受けるんですよ。
それももうあり、衝撃的に僕は野球嫌いになったんで、
僕のいとこのお兄ちゃんらがサッカーで全国大会出てるんですよ、みんな子供の頃に。
僕以外のね、いとこのお兄ちゃんら、男性陣という人が、
サッカーで全国大会出てるお兄ちゃんが一人、野球に転校させられたんですよ。
全国大会出てんのにやで。
普通そのまま行ってたら、ちょうどオリシモ高Jリーグが発足前でね、
そのまま行っとったら友達、ようけJリーグはなってるらしいんですよ。
そういう時代に、もう高校から野球に転校させられて、
もうそういうお兄ちゃんを見てたから、
ほんまこの一族の野球好きが、もう嫌いで嫌いでしゃーなかったんですよ。
それがね、せやけど言うても国民的スポーツというかね、
なんかこうありますやんか。
その野球楽しむ感ってみんな持ってて、
野球の情報って選手の情報も含めて、
結構みんな知ってるというかね。
僕も幼少の頃、王監督が現役でホームラン売ってんのまだ記憶あるぐらいなんですよ。
やっぱり世界記録でしたから。
だからなんぼ嫌いや言うても、野球の情報ってそこそこ入ってる。
ましてや大阪に住んでましたから阪神の情報なんて、
もう嫌が大にも入ってくるわけですよ。
今日は誰やピッチャーが誰やとか、
友達もやっぱりそんな話題もあるわけですよね。
まあもう架け封。
その小学校3、4年の頃には、バース岡田架け封。
これも3連発打つような、いわゆる阪神タイガース、
21年ぶりの優勝のがあってね、
大阪なんかもう大騒ぎですわ。
その中育ってきたもんやから、
もう野球が離れとうてもね、離れられへん時期があったわけですよ。
で、京都に引っ越しますと。
京都に引っ越してもね、
そこではもう父親も遊芸不明になってましたからちょっとの間、
野球とほんまに関わらへん生活ができたんで、
ほんまにその頃やと思うんですけど、
やっぱり野球興味ないもんやから、
もう全然なかったし、
それでもね、やっぱりね、
プロ野球の選手のこととかっていうのは情報としてはね、
やっぱりまあ清原とか桑田とかまだ現役でやってるときなんかいうのは、
もう全然見てましたし、
なんやったら桑田清原の高校生の、
PL学園の高校生で、
高校生選抜の試合の日清球場のやつに、
06:02
なんか友達と一緒に見に行ってるんですよ。
普通は親が連れてってくれると思うんですけど、
親じゃないんですよ。
友達が誘ってきてくれて見に行って、
あれが清原やあれが桑田や言うてね。
で、清原のが好きやったんですよ。
なんとなくですよ。
そんな野球なんてそんな好きちゃうのに、
なんとなく清原のが好きで清原言うて、
桑田さんのとこ行って桑田言うて。
どっちのファンの女の子にも睨まれるというようなことがあったりして、
野球の試合なんか一個も見とらへん訳ですよ。
興味ないからね。
そんな混乱してるうちに、
18、19あたりになってきたときに、
クソ野球のチームに誘われるんですよ。
大人のやつね。
いわゆる土日になったら試合して、
おっさんらがやってますやんか。
クソ野球。
で、その僕の8つ上の先輩が、
俺らもクソ野球のチーム入るな、
お前も入れ。
言うてね。
嫌や、言われへんや。
言うて。
分かりました。
言うてね。
もう8つも先輩に言われたら、
嫌、言われへんや。
思って、
今度はユニフォーム買うぞ。
俺がこうたら。
こうてくらってね。
他にないもんやから。
お前、試合番号何がええねん。
言うたら、
4月4日生まれやから、
44番がええです。
言うてね。
お前大事な番号やないか。
言われてね。
ははは。
笑ったりとか。
いうのがありながら、
クソ野球に週末行くんですよ。
大してできへんのですよ。
僕なんて。
もう、
フライ上がったやつを顔面で受けるぐらいの
レベルの技術なわけですよ。
そうやけど、
俺自身はやっぱり、
ノモ投手がね、
トルネードで海外に行ってたりとか
いう時期なんですよね。
これまで野球熱がちょっとやっぱり、
日本でまだ盛り上がったりとか
っていうような時ですから。
でも、
それは好きなんですよ。
ノモ投手のトルネードとかは、
マンガチックじゃないですか。
うーん、
なんかこう、
ヒーローが出た感じと言うんですが、
もちろんイチローさんも好きなんですよ。
野球は好きじゃないのに。
なんか知らんけど。
で、
若いんですよね。
オッサンチームですから。
50代が中心のチームの中で、
10代がおるわけだから。
それはやっぱり重宝されるわけですよね。
もう、
投げてみえへんか、
言われたりするわけですよ。
ほんなら、
ちょっと面白がって、
まあ、
遊びですから。
トルネードで投げたりしたらね、
4人連続デッドボールにしてめっちゃ怒られたりとかね。
それでも許してくれるような空気で、
ちょっと野球が、
ああ、なんかこうやってやったら楽しいんやなって思って。
で、
共通の話題。
おっちゃんらと共通の話題で、
チームの誰々が思う、
どうやとか、
今こうやとかね。
野球道具の面白さであったりとか、
というようなことになってきて、
そこから今度、
サッカーの人気がもう、
バンバンうなぎのぼりで、
野球っていうのがもう、
徐々に徐々に衰退していく時代に、
入っていくわけですよね。
近年なんかも、
皆さんご存知の通り、
野球中継っていうのは、
まだやってる時もありますけども、
一時のことを比べたら、
やっぱ野球熱っていうのは、
09:00
野球人口も減ってるというか、
子どもらにも、
いろんなスポーツに対する選択肢が、
増えたことによって、
野球に人が寄ってくるのがやっぱ減ってる。
それでも、
夏高校野球といえば盛り上がってはいると思うんですよ。
だけど僕はもう、
野球のルールこそね、
やっとなんか入った時はありますけども、
なかなかと思ってて、
今なんちゅうのは、
プロ野球選手どんな人がおるかも、
全くこの何年というのは、
興味なく触れてこなかったんですけど、
ここに来てですね、
YouTube見てますと、
ヤクルト黄金期の古田さんね、
野村監督のお弟子さん、
古田監督、
この辺はもうやっぱ詳しいんですよ。
時代的にね、
僕らの野球それは好きちゃうのに、
要は知ってるわけです。
古田さんがやってる、
古田の法廷式というYouTubeがあるんですけど、
これがね、
面白いんだ。
あの一回見たらね、
もうね、止まらへんねん。
野球好きちゃうんで、僕。
技術も何もないよ。
やっぱりプロ野球選手というのは、
職人なんやと思うんですよ。
だからそこに秘められたね、
僕らが名前知ってるような選手が、
当時どうやってやってたかっていう、
技術みたいなことを、
今の下の世代の子らに伝えるために、
古田さんがやってるんやと思うんですよ。
一時期はプロ野球選手が指導したらあかんとか、
今でももしかしたらちょっとあるかも分かんないんですけど、
そういうのがあったじゃないですか。
子供の、
自分の息子どもキャッチボールしたらあかんとかね、
それぐらいに指導したらあかんというような取り決めがあったりとかね、
いろんなことあったんですけど、
今はまぁちょっとゆるなってんのかも分かりませんけど、
その古田さんのチャンネルがね、
やっぱり僕らが知ってる時代の、
大年のプロ野球選手が出てきて解説してくれたり、
あの時のこれはこうやったという話してくれたり、
いっぱいねプロ野球選手チャンネルやってるんですけど、
古田さんのチャンネルが一番僕は面白いんですよね。
なんかいろんなカテゴリーの方、
まぁその、
クセ物投手とか左投げの投手とかで、
どんなんやとか、
プレートの使い方がどうやとか、
グローブはこんなんが好きやったとか、
バッタやったらバットはこのグラムでこの長さ、
握り方、指の使い方、
もうね、プロ野球選手ってこんなとこまで?
っていうぐらいの人もおれば、
感覚でどんやみたいな人もいたって、
面白いんですわ。
止まらへんのですよ。
今から野球やるんか?と聞かれたら、
一切やらへんよ。
やらへんけどね、
部屋でね、
ピッチングのこの投げ方、
こうやって変化球のこととか聞きたかったよね、
子供の頃、
どないして投げてんのかなと思ってたんだけど、
こうやってこういう風な軌道で、
球が指を抜けていったからどうやとか、
あの時はこうなったから打たれたやとか、
そんな話もいっぱい出てくるんでね、
ぜひぜひね、
ウルタの法廷式、ウルタさんのね、
やつやっぱ面白いわ。
12:02
野球やりとなるもんね。
あれ大事だと思いますよ。
こんなもうおっさんがね、
一回ちょっと野球やってみたら、
まぁこんな、
あれですよ、素人にもいかへん。
そのYouTube見ただけの人間が野球やりたいと思うぐらいだから、
やっぱあれ大事だと思いますね。
もっともっと本当は、
子供らが肘を痛めないように、
今はもう結構進んでるじゃないですか。
昔みたいに、
酷使しない方向にいってるからこそね、
プロ野球選手たちは、
長くプロを続けたりがために、
故障と戦う場合もあるけど、
極力故障せんようにやってますっていうような部分も含めて、
なんか子供らにもっとこう、
こんなに言うて教えてるやつおるけど、
ほんまはこうやでっていう話結構多いんですよ。
そうなんやーと。
ほんまにプロの選手がどういうふうに表玉をさばいてるとか、
あのキャッチャーやったらもう古田さんなんかキャッチャーです。
名キャッチャーですから、
あの補給までのスピードが0.1秒かかんのを、
ちょっとでも1.89にしたいとか、
0.1縮めたいんやみたいなことで、
スローイングしてるっていうようなこととか、
めちゃくちゃ面白いですよ。
僕はまあ言うたら野球にも、
野球なんかちょっと嫌いなところの部分を持ってるんですね。
子供の頃の嫌な思い出というか、
無理やりおじいちゃんが迎えに来て、
行くぞ言われて連れて行かれたりね。
行ったらただただもうぐるぐる走るだけなんですよ。
今となったらそれは何でか分かりません。
結局ね、僕は思ったんやけど、
楽しく野球やってる子はいてるわけですよ。
1軍のエースの子も友達やったし、
1軍のエースの子も友達やって、
ものすごい上手やったんですけど、
その子らが、
どこ行くの?って夏聞いたら甲子園見に行く。
どこ行くの?って聞いたら、
日清球場行く。
藤井寺の球場行く。
プロ野球見に連れて行ってもらってるんですよ。
結構な割合で。
選手の見て育てということでしょうな。
それをね、うちのおじいも親も一切せえへんのよ。
それでもスイングはこうやってやんないと教えられたりね。
で、親父が野球やってたのが見たことないわけですよ。
プロでもないし。
なんていうか説得力っていう。
いや俺は野球やったら上手やったって言うんですよ。
で、背が低いからプロに行かへんかったみたいなこと平気で言うんですよ。
1つも信用できへんのですよね。
ハワイの大学行ってたって、
結構な年まで嘘ついてた人ですから。
どんな人やねんと思うでしょうけど。
信じてたからね、僕はね。大人になるまで。
アホなこと言うな。
中学校も出てないって言われたときにこけたからね、一回。
外でね。
ほんまにそういう思い出があって、
野球に関してのもう嫌な思い出。
友達と遊びでやってる野球は一番楽しかったっていう記憶はあるんですよ。
別に誰も怒らへんし、
上手いこと打てたら友達は褒めてくれるわけですよね。
いいやんけー言うて。
15:00
よかったよかった言うてくれて。
やっぱ楽しいんですよ。
これはスポーツに共通してることやと思うんですよ。
サッカーでもそうやと思うんですよ。
他の大スポーツでもそうですよ。
仲間と楽しくやる分にはもう何でも面白いわけですよ。
野球もこれにも売れないわけですよね。
だから何のスポーツでもいいんですけどね。
親がやっぱりね、子供の頃ですから。
それに興味を持たそうと思ったら、一流のプレイヤーのプレイを見に行くとか、
そこ行ったらこういうことがあるんやでって細かく説明してくれるとか、
この選手はええねんでとかこうやるんでとかってやってくれるとかがないとダメです。
かっこいい僕のいとこなんかは、一人っ子ですけど、
ずっと子供のときから野球のために言うて、
野球でリトルリーグ入って近代付属まで行ってみたいな。
もうなんか有名な人の球を受けてたりとかしてましたけど、
結局はプロまで行かへんのは大学入った時に、
もう野球ええわって本人が言うたから、
もうそこで大学も良かったんですけどね。
辞めて参りあったんですけど、
身内がもう酔ってたかってね。
あいつさ、ここまでやったのに野球辞めやがってって、
プロテストでも受けりゃええのにって平気で言うんですよ。
だけど本人からしたら、もう物心つく前からやらされてたもんやから、
惰性でずっとやり続けて近代付属まで行ったもんや。
後悔だと僕思うんですよ。近代付属強かったからね。
関西ではそこそこやっぱり強い時期もありましたし、
不祥事もありましたけどね。
だからここまでやったんやからもうええがなあ言うて。
もう成人の年やったしね、大学入るときというか、
もう18、19、20歳になる頃ですから、
何が身内がね、何にも関係ないお金も出してこなかった人がね、
やめやがってみたいなことを平気で言うんかと思って、
だいぶ腹立ってまた野球嫌いになるんですよね。結構ね。
結構お気になってましたよ。4つぐらい上ですから、24歳のときに。
なんやねんと思ってね。
で、まあ言うたら高校野球の裏事情というか、
スカウトであったりとか、中に入ったらどんだけお金かかるとかかからへんとか、
いろんなことをまた聞いてしまうだりとかして、
なんじゃこれや言うて。こんなんやから嫌やねんっていう部分も、
このスポーツの業界もあるんやと思うんですけど、
そういうのを聞くと若いときですから、
なんやこれ、何がやねんっていう気持ちが湧き上がってきてしもたちの回って、
一回また嫌いになってとかって言うんやけど、
こうやっぱり今古田さんのチャンネルなんか見てますと、
あのしんどい思いした人らは子供らは純粋で、
そのまま純粋に野球やり続けて生まれてプロになってある人がほとんどですから、
政治的な力でなれることないわけです。持たないわけですよね。
やっぱり才能ある人らがプロ野球の選手になってて、
その人らがその上でまだ技術を磨いてやってるということなんですよね。
なんか引退40ぐらいで大体引退するって言うたかったけど、
その社会の人からしたらもうその引退中の大体60、65ぐらいだから、
18:01
プロ野球選手が引退したときって世間とのズレってほんまにそれぐらいあるんやみたいな話をね、
その上原さんが言ってたりとかいう話があったり、
なんかね、ちょっとその何よりプロ野球選手の技術、
僕らがテレビでちょっと見てたもんとか、
プロ野球選手がどういうふうに考えて試合してんのかとかいうのの中身が、
当時の有名選手ですから僕らでも知ってるような有名選手が語ってくれるのは、
めちゃくちゃ面白いのよね。
今で言う大谷君が今僕こんなふうに考えてます、こんなふうにトレーニングしてます、
こんなふうな握りでやってます、こんなふうに育ちました、
いうのを全部語ってくれてるのと同じなので、
僕らの時代で言うたらもう有名選手、
毎日ほどテレビで見てるような有名選手らがそれを語ってくれてるっていうの。
あとはその人らが語るもっと上の伝説の人らにこういうふうに教えてもらったとか、
いうのもね、落合さんのバットのどうやとか訓練の仕方とか、
そんなの出てきたり、篠塚さんのバットの握りのことなんて、
未だに引退したプロ野球選手が篠塚さんに聞いて、
うわー、もっと早く知りたかったって言うてるんですよね。
本当にちょっとしたことですよ。小指を浮かすか浮かさんかみたいな、
そんなことをもっと早く聞きたかったって言うてたりする。
面白いね。
ぜひぜひ古田の方程式、プロ野球に興味ない人も見てみてください。
職人さんの集まりというような感覚、なんとなくそういうふうに捉えられると思うんですよ。
また古田さんがちょうどええというかね、年代的にも選手館長もやった人ですから、
ええんですよ。名キャッチャーですからね。
ちょうどポジションがええというかね、関西リズムエーカー大学から行ってありますから、
関西のノリもあって、僕ら聞きやすいのかもしれないんですけど、
ぜひ古田の方程式、連続で見てください。
聞いたことある、野球嫌いだ僕でも聞いたことある選手らが、
ボンボンボンと出てきて語ってくれますよね。
もう一回そのシーン見てみたいなとかね。
案外YouTube探したらその打たれてるシーンあったりとかね、しますよ。
面白いです。野球好きになってきますよね。
やってみたいなという気分になるんです。
この年になってもね、西野塚さん、落合さんの打ち方、
こないしてやってあったり聞いたら、やってみたくなりますよね。
なんかこの年からスポーツとか関係なしに、
その職種の一流の人らが語る話を聞くと真似したくなる。
大事なことちゃうかなと。
やっぱり一流のものを見るってことは大事だよなと、
今でも引退しちゃった人らのことでも思うということなんですよね。
子供たちにもし何か刺激、影響を与えたいんやったら、
一流のものを見せるっていうのは大事なことだよなと。
うちの親ができへんかったこと、僕もできてないです。
だけど子供らに何か見せるとなったら、
そういうのを見せたらええんやなというのは、ちょっとなんとなく思った気がしますね。
どっちの方面に行くっていうのはわかんないんで、
何がどうっていうことはないんですけど、
いいものであったり、一流のものであったり、
21:01
異質な力を発しているものであったり、
なんか刺激になるものっていうのを子供らに見せるっていうのは悪ないでしょうな。
思い出として残すのも一つだと思うんですけど、
何が刺激になるかわかんないんで、
いろんな分野に対してそういうふうに思うっていうのは、
ええんちゃいますかねって。
何もできへんかった僕みたいな人間がこんなこと言うても、
まあ、だまにやどろく言うて、いろんな人に怒られそうです。
21:32

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