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毎度黙れヤドロクということでございます。お疲れさんでございます。どうですか?
いやー、台風が近づいて、九州の方もちょっと近い状態で、東側はちょっと暴風とかね、きつい雨が一瞬降ったりもね、四国の方もしましたけども、
まあ言うてもね、そんなん言うてても、もう自然っていうのはね、もう抗われへんもんですからね。
どうしようもないなと、ぜひぜひね、ちょっと急な大雨に気をつけてほしいなということでございますが、
まあ本日は何の話しましょうかねということで、ついこの間、小学校なんかのイベントにちょこちょこと行ってお手伝いさせてもらったんですけども、
コロナの間が長かったということもあって、
いわゆるどんなものでも小さいもんでもイベントというようなものの段取りというんですかね。これはまあ仕事も一緒ですな。
段取りというものを皆さんが意識し、あんまりしないというか、できるもんやとか雰囲気でとかっていうので、結構率先して段取りする方が少ないというんですかね。
なんかそんなふうに感じてるわけでございます。ライブとかはずっとやってきた人とかやったらわかると思うんですけども、
グダグダしてしまうというんですかね。次々やることをすぐ準備できへんかったりは、これは仕方ないことなんですけど、その間をつなぐというようなことっていうのができへんなってきてるというようなことやと思うんですよね。
もともとできる方でも率先した小さいイベントで自分が前に出て、前に前に出るっていうのって、やっぱりSNSなんかでもちょっと前に出たら叩かれるというようなことがあるからかもわかりませんね。
この段取り中はやっぱりやり慣れてるというようなことが一番重要なんです。仕事やったらもう十分段取りやってきてるんやけど、
いざそれ以外のもんとなったら段取りなんて考えへんという方が結構多いなと思うんですよね。どんなもんでもどんな小さいもんでも段取りっていうのは結構大事なもんやと思うんですよ。
段取り通りいかへんもんですからね。これはまあ難しいとこなんですよね、頭の中で。でも一回頭の中で考えて段取りを組む。
これでそういかへんから怒ってしまったらそれも違うんですけどね。でもなんか変な間があるというんですか。僕もそれちょっと小文的に我慢できへん感じなんですよね。
だから小学校でもちょっとビンゴ大会を担当してやってたんですけど、数字はもうバーッと羅列していくだけみたいな。それはもう違うやんと。やっぱりビンゴ大会やねんからと。
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相手が小学生とは言うね、番号だけファッファッファッと読み上げていったらやっぱりちょっと盛り上がりにかけるやんか。みんな元気かいとウェー言うてね。
ビンゴ行くぞ!1位の人は商品こやぞ!とか言うてね、盛り上げるというようなことも段取りの中には含まれてるんちゃうかなと思うわけですよね。次々処理していかなあかんというようなときは特にこうしましょうか、その場で決めて段取りバンバンバンと打っていくというようなことっていうのは結構重要やなと思った次第でございます。
まあ間延びするというか、誰がやんの?誰が言うの?みたいな空気とか、僕はあれ耐えられないんですよ。もう皆さんがそうしてる間に時間はコクコクと過ぎていってますよと。なかにもう僕バッと前に出てしまうタイプなんですよね。もう我慢できへんみたいな。まあ嫌がられるんでしょうね、今の時代は。
昔はね、結構こういう人、陽気を負ったと思うんですよ、自分にさせるというような人が。今よりはね、そんな感じで、まあ僕も長いことライブ活動というんですか、自分らの主催のライブを長いことやってたっていうのもあるんですけど、段取りを行かへんかったら本当にもう帰るのが遅なるだけなんですよ。ご飯食べる時間なくなったりね、無駄に疲れたりとかっていうことにつながるんでね、本当にもう朝の一番から荷物積むところからもう段取りなんですよ。
もう段取りばっかりをやってきた人間としてはね、やっぱりああいうの耐えられへんなと。このまま片付けに行こうって勝手に片付けに行かれる人がおったりとかね、いやちょっと待ってちょっと待ってと、今これここだけ終わらせてからにしてとかね、もういろいろあるやんかと、別に僕その担当はないんですよ、ただただ突き沿いで行っただけなんですけど、最後の花火まで前に出てきて、いつ始まんの?いつ始めたらええの?
みんな奥様方とかお父さん方がこううろちょろしてはるんですよ。
分かりました、ちょっと先生に今確認してきてもらえますか?って言って、バーッと走りに行ってくれるお父さんがおって、OKみたいです、言うたらもう前に出て行ってね、今からみんな花火始めるよ、言うてね、もうあっちゅうまで終わるね、言うて、目も耳もこっち向いておいて、言うたらもう小学生らうわぁ、言うてね、じゃあ行きます、言うて始まる、みたいな段取り。
でもうこれこれこれこれこれ終わったらこうしましょう、こうしましょう、でもう先に段取りつけとく、というようなことってね、こんな些細なことなんですよ、これをやる担当の人をまず決めなさいと、それあるやんか、だからPTAで選ばれたから、その進行は入ってない、いつでも、そういうのを決める役割はあるねん、私これ用意したし、私はこれ用意したし、もうええやろ、違うやんと、
本番になったらもうそれを進行する役が必要やんかと、これは段取り理解してる人が進行やらなあかんやんかということなんですよ、まずね、小学校のPTAなんでもいいんです、行かはる人多いと思うんですよ、僕らの世代なんていうのは、行ったらまずね、段取りこれやってこれやってというのを決まるじゃないですか、進行役決めなされと、いわゆる舞台監督みたいなもんですね、この進行がMCもやりなされと、
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もう得意不得意やのって、それ決めとけば、その人がじゅんぐりじゅんぐりこうやってこれ出来てますかって確認できるだけやからと、これをね、やらへん人が多いというようなこと、これも本当に音楽イベントでも同じなんですけど、ライブハウスなんか行きますとね、専門の人がおったりとか、そのイベント主催やってる子がやったりとかっていうのが普通で、これをやりなれとるわけですよね、バンドマンとかは結構ね、ないのもありますけどね、向こう側がやってくれはる?
ライブハウス側が放送とかでやってくれはる場合もあるから、別にしてんでもええ時代というか、なっとるんですけど、ほんま昔はイベントを言うたらもう主催の人間が出てきて、初めの挨拶があって中途から始まったんですよ、やっぱりね、僕ら独自で場所借りてイベントやってたっていうのもあるんですけど、皆さん揃ってますか、言って初めの申し送りじゃないですけどね、今日はこういう形で進んでいきます、順番はここに書いてあります、何時何分から何分までだれだれ言うて、全部あって、
間の転換があって言うの、全部タイムテーブルあらかじめ決めてて、どこかで調整の時間、休憩時間とかで調整するみたいな、はじめに決めてあるし、ただこれをね、はい次のバンドこっち来て、ここってとかっていうのをやる担当の人が居てないと、これなんぼこなん時間見ても守らへん人おるんよ、もうそりゃもう、
イベントってだから、出役が上手やったらええとか言うのは、それは確かにね、ものすごいできる人が前に出てきたらそこは盛り上がるんですけど、その次という波みたいなものがちゃんと順繰りにやれへんかったら、やっぱり段取りになるやん、イベンターっていう人やったらね、もうそりゃもう従順分かってそれをやってはるんですけど、それに言うこと聞かへん人もおるわけですよね、この時間に来といてや言うても聞えへん人とか、昔から、
もう特に音楽関係なんてのはもうやんちゃなコラボ結構言ってましたからね、昔、もうそんな、僕はもうだから、音楽イベントやるときはもう十何バンド一日出さなあかんのでね、もう裏の楽屋のところに何時何分に出演やったら何時何分までに集合、ここで集合してない場合出さないっていうルール。
これはジョークで言うてるように聞こえますけど、僕本当に出さないんですよ。で、もう後ろでシナイモって立ってるんですよね。で、オーバーしたらオーバーした分のペナルティやるよと、びっちり終わってくださいと。だからアンコールがほしい、あの雰囲気的にほしかったら、その時間も入れて計算してくださいねと、えーっていうのでやって、僕はもうあのライブほとんどしたことないんですよね。
えー、自分が監督してる場合っていうのは、自分、まあ出ない場合もありますからね。えー、そんなこんなで、まあ司会業とかもね、えーちょっとあのーレコード会社の人が来て、バンド見てくれるとかいうような司会とかも全部やらせてもらって説明したりとかいうのもこうステージでやってたんですけど、やっぱりその仕事というかお金いただいてね、やる仕事としてやってた時期があるので、どうしてもこのどんなイベントでも僕あんま関係ないんですよ。段取りが気になるんですよ。
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もう段取り悪い方も段取り悪いっていうので、もうなんかもうなしてねって思ってまうんですよ。もうややこしおっせーね。えーもうそれはほんとっせーよね。だからどんなイベント行っても段取りは大事っていうそのことなんですよね。やっぱ何人かおったらそこがやるべきやで進行というのは。進行がコロコロ変わるとややこしいんやでとか。
あの不足の時代にどうやって対応するかっていうのも頭の中にないとね。あーあかん。怒られたりすることもあるんですよ。そういうことでめちゃめちゃ怒られましたから。若い時にね。いらんことやって。えーもうだからそんなも含めてこう段取りっていうのはこれ仕事も一緒やでということなんですよ。まあ皆さんどんな仕事をされてるからまあおのおのやけど、これは一人でやる作業の作業であったりとかね。あの家の内職やったりなんでもいいんですけど、それもやっぱ段取りあるでしょ。自分の中で。
この時間に行ってこれここまであってここまでできたら次これやって中断で頭の中でやっぱありますよね。まったく一緒です。あの自分のお仕事以外やから段取りこまんでえっていうことではないんです。頭の中で段取りがあればやっぱりまあそれからずれたときはしんどいですけど、なるほどこうなんやなというようなことは考えつくわけで自分がやるんやとしたらどんなにするやろっていうのはやっぱり頭の中に入れといてほしいなと思うわけですよね。
だからこう今なんじゃまあこうやってポッドキャストで喋らせていただいててイベントがねポッドキャスターのイベントこれからもっともっと増えてくると思うんですけど是非是非ねあのイベントやら張るときはこの段取り決めてタイムテーブル決めた後進行役はもう絶対おいでくださいと。
この間つなげる人、ポッドキャストなんでねもうおしゃべりのおしゃべりの人ばっかりおるわけやからそれは問題ないでしょと違う話したって。
だからもうそこ間埋める人進行役いうのを一人バーンとメインでおいてメインMCしてもらったらその人の実力も上がってくるし次イベントやりやすくなるしっていうのでね。
ぜひぜひそういうイベントをやってほしいなと。
自分らが主催で自分らがトークショーで出てきて進行役がいてへんかったらもう次の転換ダラダラするしちょっと間10分休憩挟むのでも休憩行きましょかあえてステージの中誰もおらへんなって。
でなんとなく始まるみたいもう一番しんどい。
その間埋めてくれと思うんですよ。
ライブハウスみたいなとこでやるんやったら音楽かけてくれやったりとかね色々ビート習いせてくれやったりとか色々あると思うんですけどそんなとこばっかりでやってたらお金かかりませんか。
公民館でええんですよ。この進行役さんがおればね安い公民館借りてねやれるわけですよ。
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なんかそう思うんですねまあ自分らもまあ音楽ライブや言って自分らで機材持って行ってホール借りて小さいホールとかねあるんですよ300人キャパぐらいのね小さいホール借りてライブやってましたから全部自分らでやるわけですよね。
もうよく僕の話に出てくるノブちゃんはもう右腕としてそれでライブやってくれてたりとかもう一人まあ僕のあのバンドやってたボーカルの子が左腕でやってくれてたりとかね。
もうそれはもう大きいライブまあ700人1000人近いとこまでのライブやってますからね。
やっぱりもうその段取り段取りですから。
だから自分も出てたんですけども自分が出るのなんかもうどうでもいいんですよ。
もう段取りさえうまいこといけばもう最後撤収までね間鉄までがもうイベントですよっていうようなことで。
もう僕は自分の元々住んでた京都のところの近隣のホールなんていうのにはもう本当にあの評判良かったですよ僕がやってるときっていうのは。
もう最後だって来た時よりも美しく言うて帰るからね掃除して。
もう高校生もう50年60年使って一斉に掃除さすんで最後。
やっぱそれぐらいでやって初めてイベントって言えるんちゃうかなと思うわけですよね。
これが規模でかなったら僕も全然監督できないんですけどやっぱりお客さんキャパ300から700800ぐらいまでは何とかそれで失礼ができるというようなことっていうのはずっと長いことやってたかなというのはありますな。
だからまあ好き屋というのももちろんありますよ。
そうやけど何かイベントやるときっていうのはこの進行役置いてほしいなと僕はいつも思うんですよね。
いらん中人もいるんでしょうけど。
バンド演奏やっててもねMCの全くないバンドもあるんですよ。
次の曲はとか言わへんねん。
もうびゃーじまんねん。
かっこええねんでそれも全然わかんねんけどあの知られてるバンドやったらええねん。
もう有名な。
例えばビーズの人が出てきて次の曲次の曲でやったってみんな知ってるから今更もう説明も何もいらんけど言うたら素人のイベントというのは誰がわからへんとこから始まるわけじゃないですか。
あとトークライブとかってポッドキャストにしてももう超有名ポッドキャストやったら来る人ほとんど知ってる人が来るんですけどやっぱり中には友達に誘われて一緒に行かへんって来る人もおるっていうのを考えたときに誰誰のこと知ってる人って言って最初に手を挙げてもらったら知らん人が知らん人がおったら友達に連れてこられたんっていうとこから始まりますやんか。
そうなると自己紹介があってもちゃんとしてたらええし次こんな話しましょうかとかってやっぱり次々なんかあったら面白いしということですわな。やっぱりそれでイベントのカチッとまとまり感みたいなものっていうのは絶対変わってくると思うんですよね。
もうそういうのでそれはね別にお金払うものですから当たり前にそうなってなあかんっていうのもあるしお金のかかってない小学校のPTAのイベントであってもそこがきっちりできますとですねもうこれはもう痺れるわけですよ。
まあそれで言うとね小学校の運動会あの放送部の子が赤組がんばれ白組がんばれみたいに言ってるあれだけでも全然違うんですよ。あれがあるのとないのとではねそういうことなんですよ。もっとあの気合いで今の時代なんてほら声優さんも有名な時代になってきたから小学校の子でもそういうののファンがいてたらああいうのをマイクバッと渡されたらこうもっとなんかこう感情を込めて有効が出てきてもいいのになあ言ってたんですよ。
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モノマネでもいいなんでもいいやんか盛り上がるんやったら言うて。大何十何回何々小学校運動会それでは皆さんみたいなねこう感情的な演出が入ってくる人おってもええんちゃうかな小学生でもね思うんですよ。僕もそういうふうに思ってますよ前に出たくないという人もおるんでしょうけどね。
うちの次男なんかもねたまにあのギレンザビでしたっけなんかガンダムの演説のモノマネとかしてますけどお前それ人の前でやれと。おもろいやんけと。いいな言うてくれ言うて。言うてくれ言うて。
なんかそういうなんかエンターテイメント性を表にこう紹介してあげるとか出してあげる中のも司会進行の力という部分もあるんちゃうかなと。なんかねやるときはもうステージ上がってもう壊れてステージに上がったときちはもう全開でやってくれと思うわけで恥ずかしがった感でというのはありますね。これも周りの雰囲気もあると思うんですよ。
なんかねなんかそういうどうしてもこうエンターテイメント性を求めてしまうというか変な癖なんですけどね。だからって言っても上手くできるわけじゃないんですよ。けど頭の中で常にそれを考えておくっていうのは面白いなと思うんですよね。
今なんかもう僕の大好きなMr.Xがやってるポッドキャストなんかでもイベントやらへんかなと思ったりしてたりしたら、このイベントをやらはるときはあんまり進行とかで裏方で雇ってくれへんかなとね、お金じゃなくてね、思いますわ。
なんかもうそういうのでやってほしいと思ったりね。勝手に思ってるんですよ、別に。だからなんかそういうのが、これ農業関係のポッドキャストも前にやってましたから、いわゆる農業関係のイベントあるときにステージを作るとかそこで対談があるとか言ったら申し訳ないけど本当に司会として呼んでくれと思うときありますね。
そうやないともうグダグダするやんっていう。もうそのグダグダが嫌っていうね。しゃべる人ら来るんやろうけども、なんでその進行とか間のとこっていうのは気にせえへんわけっていう。それによって変わるよっていうふうに思ってたりしますな。
まあ段取りね、僕はあんまりその文句があるとか言うほどほうではないと思うんですよ。そうやけどね、あんまりにもグダグダしたときっていうのはやっぱどうしてもね、これに関しては他のことそんなに腹立たへんやけどね、進行悪いときだけはね、どうしてもあかんねん。
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うーん、段取り悪いって誰やって思ってまうねん。もうそれはもうしゃーないよ、しょうぶんやわな。他のことはね、そんな腹立たへんのですよ。別にね、出番で出てる子らがどうやとかそんなんないんですよ。進行が悪いことにもビリビリ来るんですよね、僕もどうしてもね。それがどんなちっちゃいイベントでもそうですね。
小学校の授業でもそうですわ。先生段取り悪いよって思ってまうねん。すぐ次行くみたいなね、思ってまうんよね。悪い癖やなと思うんです。
そんなこんなでね、今日は段取りについてお話しさせていただきます。それはもう勝手な僕の思い込みですよ。別にそんなんなかったって言えやんって言う人もおってないんですよ。別にいいんです、いいんです。僕が見に行ったときに段取り悪いのが、もう進歩できへんよね。だけの話ですね。あんまりこんなん言いませんで。
他は何でも言えるわけですから。お前なんかに言われたなよは言うてね。またやっぱりいろんな人に怒られそうですわ。黙れ、宿るく言うてね。