1. 黙れ!ヤドロク!!
  2. #86 車に纏わる私事。
#86 車に纏わる私事。
2023-10-25 19:04

#86 車に纏わる私事。

思い出と共に在る車、ありまっか?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
お疲れ様でございます。黙れ、ヤドロクでございます。
元気?
いやいやいやいや。
えー、なんかいろいろ考えることがありますな。
普段の生活というんですか、生きておりますといろんなことを思い出すわけでございます。
時は1989年、夏やったと思うんですけどね。
ちょうど僕が14、5歳やったと思うんです。
小中学生の自分だと思うんですけど、
日産自動車から、R32スカイラインGT-Rというやつですね。
BNA32やったかな。なんかそういう形式やったと思うんですけど、
こういう名車というんですか、そういう車が売り出されるわけでございます。
バブルケーキの中で開発された、とても優秀な車というようなことですね。
そしてGT-Rという車種が復活というようなことで売り出される、
8代目のスカイラインということですかね。
なんかそんな急に車の話やんかって思うんですけど、
ちょうど青春時期というんですかね、10代。
僕がバイクや車がものすごく好きやった時代ですね。
免許取れる前、免許取ったらこんなの乗りたいなあってね。
もういろいろ考えてた時代というんですかね。
車雑誌というのに、本当に新聞配達ならなんなりバイトをしてね。
ちょっと看板書きのバイトをしたりして、中学生自分ですが、
30代前ですからね。
その自分、それで車雑誌をたくさん買いましてね。
改造車のやつから、新車情報から、
もういろんなものを買い漁って見てた時期というのがあるんですよ。
乗れしまへんからね。
乗りたいなあって、大人になったら乗りたいなあ言うてね。
夢があったわけでございますね。
なんで車に憧れたのかとかは全然わからんのですよ。
全然覚えてないんです。
ただ、うちの家というのも確かに車乗り続けてきた時代的にね、
高度経済成長で車に乗ってきた家でもありますから、
ちょっと変わった車とか人と違う車に乗りたかったんやなというのがあるわけでございます。
1980年代半ばぐらいから、
ぐわーっとバブルが大きく膨らんでいく時代に伴ってね、
新車の出てくる開発というのは、ちょっとその前から始まってるもんで、
車というのが徐々に出てくるんですけど、
このバブル末期ですね、89年、90年あたりというのは、
もうその開発された車というのが、
続々と高級車が出てきたりとか、というようなことなんですよ。
だからなんかこう、車雑誌も花やいでたというんですかね。
新型はこれじゃ、こんな機能があるんじゃ、と。
日本の開発も開発費にお金をかけれるということで、
03:02
ものすごく花開いてたんじゃないかなと思うわけでございます。
その中、GT-Rという車が復活するというようなことで、
もう大騒ぎですよね、雑誌では。
どないなるんや、どないなるんや、と。
肌と出てみると、その後1年、2年生のうちの1991年ぐらいですかね、
バブルがはじけるわけでございますね。
ちょうどその頃、高校1年生とか2年生ぐらいやと思うんです。
ちょうど僕が学校辞めるか辞めんかのところで、
はじけるわけでございますけども、
その後、家でミシンでカバンのうてたりするんですけど、
家飛び出しまして、大阪に出てというようなことにつながっていくわけで、
まあ細かいこと、ごちゃごちゃあるんですけどね。
その中で、やっぱり車好きなんですね。
でもね、買うお金はないわけですよ。
で、大阪に出ますと、
もうだだたる高級車が大阪っていうのは走ってますわね、
当たり前です、人口の多いとこですから。
で、まだバブルの余波というんですか、
まだこう、人々が、まだなんとかバブルにしがみついて生きてる人らもおったとき、
っていうのは、街中に高級車もやっぱりあるわけでございます。
で、まあ車好きの私ですから、
まあその前のブーム、学生の時代のブームと言いますと、
まあ旧車と言っても海外の車、注目が行くのはフェラーリであったりとか、
あの、そういう車ですよね、カウンタックであったりとか、
まあカウンタック車もディアブロという車を出したときやったりとか、
まあその辺につながってくるんですけども、
なんかこう、乗りたいという気持ちもそうやけど、
まあ結局は、まあその時の仕事の都合上、
18、19くらいの仕事の都合上、
まあお金持ちの社長さんと会うことが結構多かったんですね。
で、車の話なんかしますと、気が合う方多かったわけでございます。
お前用を知ってるやないかと。
えー、いうことでちょっと見に来い、うちの家に一応ね、
呼ばれてシャッターグーッと開きますと、
フェラーリ。
これね、フェラーリやったらフェラーリで別に雑誌で見てますから、
まあ本物これかっこいいなというのは済むんですけどね。
やっぱバブルの影響っていうのはこれすごかったわけですよ。
えー、だからまあドイツのね、
キューナーというところが普通の車をちょっと改造して売り出します、
みたいなものもたくさん出た時期やったんですね、
バブルの頃っていうのは。
ケイニッヒという会社が、
ドイツの会社だと思うんですけど、
これはチューナーなんですね。
ベンツなんかもチューンして販売してたような、
ちょっとね、エアロと言うんですか、
あれがぐわっとでかいような造形の会社やったんです。
そこが出したフェラーリ。
だいたいフェラーリって何馬力ぐらい当時あったか忘れましたけども、
カローラが1台、120馬力ぐらいやった時に、
そのフェラーリ1台で1200馬力やったんですよ。
まあ乗らせてもらうことはできなかったんですが、
エンジンの音を聞かせてもらったり、
内装見してもたり、外見見してもたりというようなことで、
そうやってますとね、いろんな社長さん、車自慢があるわけですよね。
俺のが先生やろうというようなことで、
06:01
あちこちに呼ばれるようになるわけですよ。
お前ミニコエ言うてね。
俺の車ドヤッチャラもんですよ。
その頃にもうね、世界の名だたる名車というんですか、
高級車というのは、運転させてもらったものもありますし、
乗らせてもらったものもあります。
後ろに乗せていただいたものももちろんありますし、
助手席に乗らせていただいたものもありますけども、
もうね、子供の頃から雑誌見てね、
こんな1回でいいから乗ってみたいなというような車は、
その時に全部体験させていただいたというようなことがありましてですね、
もちろんこの、さっき言いましたR32GT-R、
これも乗りたかったんですけどね、
ついぞエンジンの音とクラッチをどれくらい重いか踏むというようなことぐらいしかできて、
運転はしてないんですよね。
そんなね、車の時代がありまして、
今現在旧車の価格がものすごい高騰してるね。
このR32スカイラインであったり、
その次の33スカイラインであったりというのはね、
運全満というようなものが出てきてるんですよ。
当時ね、4,500万円だったと思います。
販売価格が。
10倍近い金額で売られてるものもあるらしいんですね。
やっぱり言うても、
新車で出てちょっと経ったら値段下がっとったんですよ。
2,300万円で買えたものもあったんですよ、GT-Rでも。
それがもう昨今、1,000万円超えてくるようなものなんですね。
もう状態悪くても、それの窃盗があったりとかね、してるわけです。
第何時になるのか分かりませんけど、旧車ブームというようなことでしょうな。
のぎ波古い車、当時僕が生まれた当時の車、ハコスカというような。
これもGT-ARというのが存在するんですけど、
とりあえず1974年、73年あたりのGT-Rなんていうのは、
2,000万円で当たり前というような世界になっているわけでございますね。
旧車好きの人からしたら、難儀な時代やでというようなことかも分かりませんけども、
僕なんかは懐かしさとともに、まだ現役で乗ってはる人もいるんだなと。
僕らの頃で言いますと、興味のあった時代はまだ10代ですから、
言うても自分の年齢と変わらないぐらいの生まれの車というのがほとんど、
一応旧車という扱いやったんですけど、15、6年、20年という、
それでも結構古い車やという扱いやったんですよ。
それが今やですよ。
今から考えましたら30年、40年前、中には50年前の車というのが、
100万、1000万で売っている時代。
まだガソリンが高いでしょ、言うても。
だからブームにはなっているんやけども、
そんなに乗れるかいったら乗れへんというような時代と言うんですかね。
またエコカーと言うんですか、電気自動車半分電気みたいなものも出てますから、
それも高級で、車っていうのはやっぱりちょっと贅沢品にまた戻ったんやなというような、
09:02
歴史は繰り返すと言うんですか。
ファミリーカー、家族に1台というような時代の前があったわけですね、日本も。
その後一家に1台というので小さい車がブームになった当時どうでしょうね。
僕らよりも前の世代やったらスバルの360、360ccのね、350何ccやと思うんですけど、
そういう車のファミリー、1台ファミリーカーブームというんですか、
ちっちゃいちっちゃい車ですよ、今のKよりもちっちゃいような車がブームになって、
その後徐々に日本が経済上っていくというようなことで、
車のサイズも徐々に徐々に大きなっていったわけでございますけど、
本来日本の交通事情で言いますと、軽自動車がちょうどええという、
うちも軽自動車乗ってますけど、何の支障もないというんですか、
どっか飛ばしていくというようなことはほとんどないわけですからね、
街中ちょちょっと乗るぐらいというようなことでございますけど、
そんな中でも日本の名車、当時僕らが生まれたくらいの時にブームのものというのは、
600cc、800ccというようなものもたくさんあったし、
それのスポーツカーみたいなものも存在してたんですよね。
そのぐらいがちょうどサイズ的には劣るというようなことでしょうな、
面白いものでございます。
ただ、昨今のこの値段の上がり方というんですか、
車離れ起こすよねというようなね、これバイクも同じらしいですね。
旧車ブームというんですかね、中には旧車好きな人なんかは、
最近の旧車ブームのために部品代も全部上がるから、
何してくれてんねんというようなこともあるみたいですけど、
なんかでもね、同い年のバイクが走ってる、
同い年の車が走ってるという感覚というのは悪ないもんなんですよ。
あと、自分の思い出の中にもたくさんやっぱり車が登場するわけでございますよね。
僕なんかも青春時代というんですか、17、18の頃にちょうど
松田ですね、ユーノスロードスターというライトウェイトスポーツというのがブームがありまして、
それの先駆けとなるような車が発売されるわけでございます。
ツーシーターオープンでね、こんな無駄な車、荷物もあんまり運ばれへんで、
というような車が発売されるわけでございます。
これはね、運転させてもらったんですよ。
ちょうどその当時同じバンドやってたボーカルの方が松田に勤めてありましてね、
試乗車を乗って帰ってきてね、運転させたるわ。
免許を取ったばかりの僕に運転させてくれて、
これはこれで楽しかったですね。今でもやっぱり愛好家がいてると思います。
まあなんか、僕なんかの世代というのは、
自分の思い出の中にたくさん車が存在してるんやと思いますね。
まあ今の若い人らっていうのは、ほとんど車に興味がない方が多いなと。
まあ一部のね、好きな方はちょっと別としましても。
だから皆さんの思い出の中にも、結構僕らの世代になりますと、
思い出の車、家族、自分が物心付いた頃に家族が乗ってた車、
やっぱり懐かしいと思って手に入れ起こったら、今もものすごく高いよ。
12:02
だからもうちょっとブームがね、過ぎ去ってから、
古い車をメンテナンスして乗るっていうのは、悪いことじゃないと思うんですよね。
海外なんかでは古い車に乗れば乗るほど、
税金が安かったりとかっていうようなことはあるらしいんですよ。
古いものを大事にしてるという考え方。日本だけですね。
古い車に乗ったらタコつくの。これはちょっと問題だなと思うんですけど、
まあ排ガスの問題とか、いろいろあるわけですよ。
まあそれも何とも僕が意見に見えるようなことではないし、
そこに文句があるわけではないんですよ。
偉い人がいろいろ考えたら、このようになったという結果でしかないわけですからね。
まあ変わってくれたらええなぐらいのもんですよ。
なんかソリの値段もそうですよ。
まあ政治的に言うたら、こうじゃああじゃ、せーと言うんですけど、
賢い人らが何か思惑があって考えてることや社会にね、
まあ黙ってるっていうこともないんでしょうけどね。
文句は言うだけ高いな高いなって言いますけど、
だからって自分が政治家になって、こういうとこになってね、
言うことできへんわけですよね。
そんな額もないし、そんな力もないわけですよね。
だから決まったことを黙って我慢するというしかないのかな、
というときもあるわけでございますね。
そんなん言ってたら声を上げなあかんやね、
言う人もおるんですけどね。
まあ上げたとてというね、そういうときもあるじゃないですか。
自流というのがあるわけですからね。
まあまあ、そんなん考えてますと、
車っていうのは文化がもともと衰退していってしまう運命なのかなと、
寂しいなと思うわけでございますよね。
なんか皆さんも心の中に思い出の車っていうのはあるんじゃないですかね。
僕なんか生まれたとき、ほとんど記憶にはもううっすらとしかないんですけど、
うちの父親が乗ってたのが飴車やったんですよね。
トリノという車、トリノというのが正式名称なんか覚えてないんです。
ただ家ではトリノと呼ばれてた、
ライトがぐるんと裏返る飴車に乗ってたんですね。
うちの親父なんで、免許取ってすぐそれ買ったらしいんですよね。
ちょっとやっぱ頭おかしいなと思うんですけど、
それの記憶、母親が嫁入り道具に持ってきた深いグリーンのシビックの記憶とかありますね。
あと父親が起業しまして、
そのときにちょっとお金が入ってきたときに、
コータ・セドリック・グロリアというんですか、
日産のそのグロリアの記憶。
その中でいつもカセットテープで杉陵太郎が流れてたら、
新しくなったら車の中にチャンネルがついててガチャガチャガチャっていう、
それでテレビの音が聞こえるってね。
音だけ聞いてどうなりすんだろうと思ってたんですけど、
そういう車の記憶というのがあったりね。
やっぱり父親が行方不明になりましたね。
その頃に家で乗ってた三菱のワゴンの仕事を、
背中に母親が家でゴムのチューブを切る仕事をしてたんです。
どんな仕事やねんと思うんですけど、
こんなときに乗ってて荷物取りに行った車の記憶。
15:00
その後、それの二代目になってタウンウェイスがやってきて、
オートマチックになったんですよ、そのときにね。
それも覚えてるんですけど、それ乗ってた記憶。
自分が最初に免許取って、そのタウンウェイスに乗り回してたもんですから。
なんか、そうげバス言われてましたけど、そんなの記憶があったりとか、
自分が初めて買った車の記憶であったりとか、
中古車では知らんおっちゃんからもろた記憶とかね。
中学校の他人の先生がプレリウドを乗ってましたね、昔。
そのプレリウドがフルになったからお前にやるわ言うてもろた記憶。
車ね、いっぱい乗ってるんですよ、実は。
たくさん乗り継いでるんですよ。
マフラーが走ってる途中に落ちたクラウンの記憶とかね。
今そのね、僕乗ってたクラウンもマフラー落ちたんですけど、
途中でバー言うてね。
そのクラウンも今値上がりしてるみたいな。
置いといてよかったなと思うんですけど。
まあそんなこんなでいろんな車乗り継いでやってきておりますけども、
まあ僕の世代ぐらいまでですかね、車好きが楽しくおしゃべりできるという。
僕らの後の世代になってくると、だんだん車必要じゃない説というんですかね。
もういらんのにちゃうかというような、
公共交通機関で十分やないかというような時代に入ってくるんだと思いますね。
そんな若い子の車好きっていうのはやっぱり減ってくる。
やっぱりオタク化していくというんですかね、車好きが。
僕はなんか中には腐った演出という言い方をしたこともありますけども、
まあ車に詳しいだけでね、
そんなによう知らん、ほんまはよう知らんというような人間のことをそう言ってました。
まあ僕もその中の一人やったからこそそういうふうに言うてて、
車のことある程度詳しいけど、乗ったことはないみたいなね。
僕の場合は、10代後半にいろんなものを本当に実際走らせていただいたりとかしてね、
感動した車たくさんあります。
なんかこう、数値だけではわからんものとか、
雑誌に書かれてた表現ってこういうことやったんやとか、
なんかそんな楽しい車ライフがあったなと思うわけでございますね。
年取ったら、もうちょっとええの乗れてるかなと思って生きてきたんですけど、
ついぞ持たなくなったというようなこと。
まあこれは行行図書館がどうこうとかではなくてね、
まあ何言ってもお金の問題ですわな。
やっぱりね、そういう時代になってもね、
まあそこまで来てガソリンがこんなに上がってますとね、
軽自動車1台持ってても結構大変というような時代になってるわけでございますけど、
皆さんの思い出の中の車、
親が乗ってた車とかね、近所のお兄ちゃんが乗ってた車とかね、
なんかそんなのあるんちゃうかなと思って、
ちょっと思い出してほしいなと思うわけでございます。
そんで、今もしその車に乗れるんやったらというようなことを考えていただくと、
面白いんちゃうかなと思うわけでございますよね。
大した話はしてないけど、
なんとなくふとね、懐かしい車を目にしますと、
当時のことを思い出したりとか、
うわあ、ええなというふうにやっぱり僕も年取りを取ってきたんですね、
18:04
思いますというようなことでございましてね、
ぜひぜひね、車好きな方がおられたらまたDMでもくれたらええんやって言うて、
私こんなの好きやって言うてね、
こんなのあったね言うて、
確かに今YouTubeチャンネルでもそんなの多いと思いますけども、
面白いね言うてね、
僕今こんなの乗ってまわんねん言うて自慢でもええんですよ、
車自慢していただきたいですな、
ええやんか言うて言いたいなと思ってね、
まあほんのXですか、
そんなとこにハッシュタグね、
黙れヤドロクでもいいんですよ、
ヤドロクでもつけた後に車自慢で書いてね、
まあ乗してほしいわと思ってね、
トラクター自慢でもいいですよ別にね、
そんなわけでございまして、
私の愛車自慢いうのをやってほしいなと思うわけでございます、
車チャンネルではないんですけどね、
なんとなく思い出して、
ええなと思ったわけでございます、
まあこんなことばっかり言うてますと、
車好き本当の演出家の方から、
黙れヤドロク言うて怒られるかもしれませんな、
19:04

コメント

スクロール