#42 私たちは十分頑張ってる!~令和時代の応援歌~
2023-09-05 19:06

#42 私たちは十分頑張ってる!~令和時代の応援歌~

・藤井風の新曲「Workin’ Hard」を聞いて驚いた!
・令和時代の新しい応援歌の形
・神視点の歌詞
・夏フェスやアジアツアーでの神対応

<参考>
藤井 風 - Workin’ Hard(Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=88wHgiUAKoI


<おすすめ!>
藤井 風 - grace(Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=rSYoIuyks8g

藤井 風 - 帰ろう (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=goU1Ei8I8uk

藤井 風 "Free" Live 2021 at NISSAN stadium
https://www.youtube.com/watch?v=4VUKDx0wfwY

Plastic Love - Mariya Takeuchi 竹内まりや cover
https://www.youtube.com/watch?v=qgcsNqlM2Co

Stay With Me / 真夜中のドア- Miki Matsubara 松原みき cover カバー
https://www.youtube.com/watch?v=b5kxgbLKd4s



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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界をツーラジオ【チャコめがね】です。
9月に入って、ちょっと日の光とか風の感じが少し秋の色を帯びておりますけれども、 皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、変わらずだるさが抜けなくて、 なんかね、朝晩は涼しいんですけど、
なんか日射火が、太陽が低くなったせいか、日射火が結構きつくて、 あーなんか暑いなぁと思って草刈りやらなきゃいけないんですけど、ちょっともう全然やらずにですね、
午後はのんびりしている感じなんですけど、特に8月31日に満月だったんですけど、 その頃とか突然こう全然やる気が出なくて、
なんか調子悪いなぁ、何なんだろうなぁと思ったんですけど、 周りの人たちにもいろいろ聞いたら、みんなだいたい同じ頃に調子が良くなかったって言ってて、
満月の影響もあると思うんですけど、今年のその8月末の満月っていうのが、 ブルームーンとかね、結構大きい満月だったんですけど、
台風も大陸の方にもう3つとか4つとかできてたり、 あと2つ同時に新しく発生したりとかしてて、
まあそういう低気圧の影響もあるかもしれないんですけど、 潜在系の人たちにとっては、
まあ地球規模でなかなか過酷な残暑だなぁと思っております。 今日はですね、そんな中個人的にすごく衝撃を受けた、
歌に出会ったので、そんなお話をしたいと思います。 皆さんは藤井和というアーティストはご存知でしょうか。
もうね、今かなりメジャーになってて、去年も紅白にも出たので、 私がご紹介するまでもなく、もう有名なアーティストだと思うんですけれども、
つい最近出された新曲が、 ワーキングハードという曲なんですね。
で、 私は結構ね、藤井和は
デビュー直後か直前ぐらいに知って、 まあ衝撃を受けたんですけど、ちょっとその話は後ですることにして、その新曲の
ワーキングハードという曲がですね、 youtube にもミュージックビデオがアップされていて、
まだご存知ない方はぜひ聴いていただきたいんですけど、 リンクも概要欄の方に貼っておきますね。
で何が衝撃的だったかというと、 あの聞きながら youtube の字幕に出ている歌詞を読んで、
これ本当に今の時代の、 日本で言えば令和の時代の応援歌なんだろうなぁって思ったんですね。
で応援歌って言えば、頑張れとか頑張ろうとか、そういう歌詞がね、 今まで
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一般的だったと思うんですよね。私が小さい頃は24時間働けますかとか、 あと愛は勝つとか
ザードの負けないでとか、 なんかあの
あれ誰の曲だっけ? 頑張れみんな頑張れとかあったじゃないですか。なんかそういうような
曲、やっぱ頑張れ頑張ろうっていう感じだと思うんですよね。 負けないでとか。でもなんかこの藤風の新曲は
もうあの頑張れじゃないんですよ。もうみんな十分頑張ってるよ。 よくやってるよっていうことを歌ってるんですね。
なんかこれがね、すごい衝撃的、 私の中で時代が変わったなぁっていう衝撃を受けたんですよね。
で、あの歌詞のサビの部分は英語なんですけど、その日本語訳が youtube の
ミュージックビデオに字幕に出てて、 そこの部分がですね
あなたマジで頑張ってる。 わかんないかもしれないけどわしにはわかる。
マジでめっちゃ頑張ってる。できることなら手を貸したい。 あんたほんとよくやってる。プロセスを信じて勇敢であろう。
あなたは本当によくやってきたっていう訳なんですよ。日本語訳なんですよね。 なんか本当これがですね、熱くてやる気が出ない私にとって
本当マジありがとうそうだよねっていう 癒しになったんですよね。
なんか 頑張っていいことってないよなぁって。
頑張るってまあよくね、頑張るは顔張るっていうことだとか よく言いますけど、そうじゃなくても
ちょっと無理をして力を振り絞ってみたいなイメージがありますけど 頑張ってるから戦争もあるし環境も破壊されるしっていう
ことなんじゃないのみたいな。それはまあ私の威厄なんですけど まあこれ以上頑張らなくていいよなぁっていう
のは最近つくづく、体調が良い悪いに関わらず自分の中の ずっとここ1,2年のテーマ
なんですけど 頑張って
何かをやり遂げるというよりは
その時の自然な流れに沿って 続いていく。無理なく流れていくっていうのが
なんか本当は一番あるべき姿 なんじゃないかと
言う気がしてるんですよね、最近。 その歌詞の中にも
何もなくていいわ、結果なんぞ勝ったりいいわ もう楽にして深呼吸してそしたらわかるみたいな
歌詞があって、敵も味方も本間はねえからとか あの藤井和って岡山出身なのでほとんど他の曲とかも
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岡山弁が多いんですけど
なんかねー 今の時代の応援歌ってこういう曲なんだーと思ってすごく
衝撃を受けました これさっき調べたら今年のバスケットボールの
ワールドカップのテーマソングらしく こんな歌詞で大丈夫なんかなってちょっと心配
なったんですけど なんか藤井和の歌詞って
いつも神視点だなぁと思ってて 藤井和自身もよくハイヤーセルフって言葉を
言ったりしていることがあるんですよね 多分
日々瞑想とかしていると思うんですけど あとベジタリアンとかビーガンなんですよね
結構スピリチュアルなことも自然体で普通に 発言してたりするのが
Z世代だよなーって思います
でその私一番最初に藤井和を知ったのが 2、3年前かなあの本当コロナ
真っ只中で 帰ろうっていう曲があるんですけどそれも
死生感を表すような曲で亡くなった人とか あと愛する人が亡くなった時の
こうあり方みたいな こんな曲今までなかったよなーっていう
帰ろうっても衝撃を受けたんですよね ちょうどその曲が出た頃に
私あの ライティングの講座をやってて
でその時の受講生さんがたまたま 昨日お父さんが亡くなりましたみたいな
感じで言ってて その方から帰ろうっていう曲を
教えてもらって この曲聞いて昨日から泣いてるんです
みたいな 連絡をもらって聞いてすごいなぁと思って
その受講生さんとまたズームで一緒に聞いて 一緒に泣いたりしてたんですけど
あと一つ前の新曲かな 最近のグレイスっていう曲もやっぱり
それも神視点なんですよね 自分の
ファイアーセルフというか見守ってくれてる存在に対する曲なんだろうなー
みたいな なんかそういう世界観もすごいんですけど
普通にもう 音楽的に天才ですよね
あのー 全部作詞作曲
全部自分でやってるし あともう3歳の頃からピアノをやっていて
中学生ぐらいの時から youtube に自分で弾いてる動画アップして
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でお父さんが ピアノも多分確かお父さんから習ってたと思うんですけど
藤井和自身が なんかお父さんがもうその
これからの時代は youtube だからって言って youtube にいろいろ動画をアップさせたらしいんですよね
でいろんなアーティストのカバーをしている動画もいっぱいあって 耳全部耳コピでカバーできるらしいんですよ
あの今でこそ日本のシティポップっていうジャンルが世界でも 流行ってて竹内マリアのプラスチックラブとか
松原美希の真夜中のドアとか すごい最近でも若い人がカバーしたりちょっとした部分になってると思うんですけど
そういう曲もですね 名曲ももう5,6年前にはすでに
カバーして youtube にアップされてるんですよね すごいこのカバーしている選曲がすごくて
私あの椎名林檎が 苦手で声が苦手なんですね椎名林檎に限らずなんてああいう
声がああいう声というか中島みゆきとか あとなんだブランキージェットシティとかのベンジーとかああいう人の声がちょっと苦手なんですよ
なんていうのなぁ不安定な感じがする だけどあの椎名林檎の曲を藤井和がカバー
しているのが本当に良くて 楽曲に対する愛も感じられて
でも すごく自分のものにしている
10代でこんなことできるんだみたいな 本当天才だなっていう
衝撃を受けたんですけど 去年の夏フェスでコロナで急遽出られなかったアーティストに代わって藤井和がピンチヒターで出る
ことになったんですけど ライジングサンロックフェスティバルっていう昔エゾロックって言ってたのに今でもエゾロックっていうのかな
私大学生時代にあの 北海道
札幌のちょうど隣の石狩っていうところでやっている フェスだったんで最初の2,3回行ったことがあるんですけど
去年のエゾロック ライジングサンロックフェスティバルでバウンディーっていうアーティストが
コロナで出られなくなって 急遽2,3日前とかに藤井和が出ることになって
その出演してた時の生配信をしてくれてたんですよ 私たまたま見てたんですけど
なんかね 元々出る予定だったバウンディーの曲を4曲ぐらい
あのピアノでカバーして歌ってたんですよ それもだから多分耳コピできるから急に言われてもあのめっちゃ練習したって言って
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たけど本人はすごいと思って だから元々バウンディーを見に来たバウンディーファンのためにそういうふうなことを
他にもコロナで出られなかったアーティストの曲も確かやってたんだよね キングヌーとかだったかな
それもすごくて あーやるなーと思ったんですよね自分の曲もやってましたけどね
だからそのさっき言ったようにベジタリアンだったり スピリチュアルなあり方っていうのを自然体でこう
それも含めて証言していて音楽的な才能もそうだし 人格的にも何この
神様の子供みたいな マジで神様に愛されてるなみたいな感じで私はいつも見てるんですけど
そのライジングさんのライブでも突然バッタが あの藤井和の腕高肩にこう止まってきたんですよ mc の時に
でマイクにぴょんって飛び乗ってきて その時の藤井和の表情が
もうなんか愛しい顔していて本当神だったんですよね リアル神の子だなぁと思ったんですけど
あとコロナ禍で日産スタジアムを貸し切って無観客ライブをしたんですね 雨の中ピアノ1台で一人で聞き語りをしてそれを youtube で無料配信していたんですよ
今でもそれあの藤井和の公式チャンネルに残っているので 今でも私たまにこう bgm みたいして聞いたりしてるんですけど
そんなのとかも全部 youtube で音源が無料で聞ける状態になっていて 最近
8月頭かなアジアツアーに行っていてシンガポールとかタイとか マレーシアとかインドネシアとか回ってたんですけど
それがそのライブ全部動画撮影 ok だったみたいで ライブ丸ごと youtube にアップしている観客の人がアップしている動画がたくさんあって
そういうの通じて各国でやっているライブも聞けるんですよね youtube でね そういう
シェアエコノミーというかギフトエコノミー的な取り組みをずっとその日産スタジアムの時からも ずっとやってて
なんか本当に今の時代だなぁって いつも思うんですよね彼の表現を見てるとね
本当にまだ24とか25とかだから ほんと長生きしてほしいと思ってあんまり生き急がないで欲しいなぁと思うんですけど
なんか先生術的にこう水が目座の風の時代とかってね 何年か前から言われたりしてますけど本当名前も風だし
本当風の時代じゃんみたい
それがこの 夏の
残暑厳しき折に私の中ですごく癒しになりましたっていう ただそれだけの話なんですけどもしよかったら
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いろいろ youtube にもあるし藤井和本人のね tiktok とかもやってんですかね私 tiktok 見てないからわからないんですけど
ぜひ聴いてほしいです個人的には あの10代の頃私ずっとブラックミュージックばっかり聞いてて
R&B とか アシートジャズとかソウルミュージックがすごい好きだったんですよね
90年代の ブラックミュージックみたいなものが
本当藤井和の曲の中にあのアレンジもかなりそういうのが近くて今回のワーキング ハードは懐かしいというか私がよく聞いてた頃時代の90年代のソウルだわーみたいな
そういうのもねなんか個人的にはすごく好きなんですけど 私が言うまでもなく本当に音楽評論家の人とかみんなすごいすごい言ってると思うん
ですけど 私が唯一新しいアルバムが出たら
聞くアーティストってあんまりね普段も音楽聞かないんですけどいつも聞くとしても apple musicの
low-fi チルとかそういうようなコンピレーションばっかり聞いて聞き流している環境音楽 みたいな聞いてるんですけど
アルバム出たら聞こうと思ってちゃんと聞くのが最近だと藤井和とかあと 宇多田光は絶対聞きますね
あとは昔からうーわーが好きなのでうーわー 去年かな7年ぶりぐらいにアルバム出したんですけど
私の中でその3人ぐらいなんですけど 必ず新譜を聞くっていうのはね
この人たちからこの天才たちはどういうふうに時代を感じて 音楽として表現しているのかなっていうの
節目節目ですね そうなんだみたいな
聞きながら感じ取っているところです もしよかったら
聞いてみてください なんかねアジアツアーのねー
そのアジアの国の人たちとの掛け合いとか 本当に世界中にファンがいるんだなーっていうのとかあと
タイならタイとかインドネシアならインドネシアとか その国の言葉をすごい覚えてライブ中もMCしてたりとか
あと多分ね誰もが知っているヒット曲みたいなのもカバーして歌っ あのそれぞれの国で全部違う曲
その国の人たちの馴染みがある曲をカバーして歌ってたりとか いちいちこう愛を感じましたねそういうところにもね
うーん いいなぁ
いいなぁと思うなんかそういう 気をてらってもなく自然体
自然体というか
普通にそういうことができる 感性
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感覚っていうのが すごいなぁと思ってほんとただただ長生きして欲しい
なんか30代とか40代とか50代になってどんな音楽を作っていくのかなっていうのを ただただ見たいっていう
うーん ふうに思ってます
なんか熱烈にファンとかじゃないんですけどあのライブもオンラインでしか見てないので なんかリアルのライブには行ったことはないんですけどね
あそうそうお父さんがあの岡山の佐藤省庁っていうところ出身で なんかお父さんが喫茶店をやってたらしいんですけども
何年か前にあのもう閉店してしまったんですけどそこにも私行ったことがあるんですよ そんなことはどうでもいいんですけど
なんかすごい いいなぁと思って
はい ただそれだけです
もし聞かれたら感想とかどう感じたのかっていうのを教えていただければ嬉しいです ということで今日もお聞きくださりありがとうございました
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