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ひとりで時間を溶かす仕事はなくなる
2026-08-05 07:58

ひとりで時間を溶かす仕事はなくなる

■ 合わせて聞きたい

「AIが蔓延する日常に信頼はどこに紐付くのか?」を概要欄にリンクを載せています。https://open.spotify.com/episode/3VTgpI420aSZhdwJcbAcgm?si=y1lwiwOKTauWUUkliX6Elg&utm_source=copy-link


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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。この番組は、うつを発症し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、ひとりで時間を溶かす仕事はなくなるというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
いや皆さんですね、このひとりで時間をですね、溶かしてしまうようなお仕事をね、しておりませんか。
例えばリサーチだとか文章だとかですね、あとは設計、投稿、商品化ね、これら全部をですね、ひとりで抱えてですね、時間を溶かしてしまう。
そういったことはですね、過去何度もありましたし、僕も経験しました。
でもですね、今のですね、時代に合わせてですね、そこをアップデートしていく必要があるよというところもですね、皆さんに使用したいなと思ってですね、
ちょっとね、この前見かけたですね、SNSのですね、投稿からですね、内容をですね、お伝えしていくんですけども、その投稿がですね、
01が得意な人と、10が得意な人と、100が得意な人の違いって何だろうという投稿がありました。
これ面白いですね、非常に面白いなと思ったんですけども、さらにですね、この返信についてたですね、内容はですね、めちゃくちゃくよみ深かったんですね。
っていうのもですね、書かれてたのがですね、能力の差というよりも最適化する対象が違うんじゃないんですかというふうに書かれてました。
01はですね、問いを生み出す力、10はですね、仕組みを作る力、そして100はですね、再現性を高める力、どれが偉い?じゃなくて、知性のですね、役割が違うだけ。
これを読んでですね、僕めちゃくちゃ膝を打ったんです。
っていうのもですね、これはですね、AI自体ね、人間が何を握っていくべきかというところがですね、その答えになっているなというところです。
つまりですね、人間が握るべきはですね、01、つまり問いの部分だけだなというふうに思いました。
っていうのもですね、一重のですね、仕組みと10、100の再現性はですね、AIに渡してもいいな、むしろですね、渡さないとですね、これからやっていけないよねというふうに思います。
っていうのもですね、やっぱりその差が生まれるのはですね、圧倒的にですね、AIが得意なところです。
っていうのもですね、仕組みを作るとかですね、再現性を高めるっていうのはですね、要するに同じ品質で繰り返し大量にですね、ものを作るという行為ですよね。
それってAIが一番得意な部分です。
むしろですね、人間がそれをやってしまうとですね、どんどんとですね、AIにですね、新しいものをですね、作られてしまいますんで、
そこはですね、AIにどんどんとですね、情報を渡してですね、新しいものを作っていく、その仕組みとかですね、再現性を作っていくっていうことがですね、大事にはなってきます。
まあ人間ってですね、疲れもありますし、ムラもありますからね、10回、2回は飽きちゃいますからね。
その分ですね、問いを生み出すというのはですね、これ人間のですね、役割です。
なんでこれこうなってるんだろうな、本当にこれでいいのかな、これが引っかかっているところね、AIはですね、まだできない部分がですね、非常に多いです。
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なので、AIはですね、この問いを答えることがですね、できるんですけども、でもその問いのですね、答えっていうののですね、正確性はですね、
人間のですね、持っている能力値によってですね、大きく違ってくるというところです。
なので、01の問いっていうものをですね、人間が持っておきながらですね、10とか100をですね、AI社員に任せていく、この形ができるとですね、
今までですね、人間一人がですね、抱えてた時間ね、これが洒落にならないぐらいのですね、レベルにですね、どんどんと開き始めるというところがあります。
というのもですね、僕自身ね、一人で時間を溶かすっていう天才でした。
1日にですね、リサーチして半日溶ける、ネットであちこちね、情報を見回ってですね、次に構成を考える、また数時間ね、文章を書いてですね、直して書いて直してね、タイトルこんな感じかな。
で、出来上がったものをですね、Xに投稿して、インスタグラムに書き上げて、まあそういったことをですね、やっていると、丸1日2日とかですね、平気で溶かしちゃいます。
でもですね、これってですね、ただ単にですね、作業をですね、分担化して、それをですね、やり取りをしてくれる能力がですね、高ければ高いほどですね、そういった部分をですね、渡していった方がいいよね、というところがありました。
なので、僕自身は、リサーチをするAI、そして文章を書くAI、そして構成を考えるAI、そして投稿するAIとかですね、まあそういったですね、AIをですね、それぞれ分担化しています。
そういったですね、分担化したですね、AI社員が今27名いてですね、育てているんですけども、それぞれのですね、AIがですね、それぞれのパートでですね、自分が持っている力を発揮する、リサーチをするというところでは、どういう風なリサーチをするのか、どういう人を対象にするのか、どういう風な時間帯、どういう風なですね、時間軸でですね、情報をですね、アップデートして、それを収集していくのか、というところもそうですし、
あとはですね、バズっている内容、そしてなぜそれがバズるのか、そういった型があるのか、書き方なのか、それともですね、そのバズる要素にはですね、同じような共通点があるのかとかですね、そういったものをですね、調べていくようなAI社員です。
なのでそういうところにですね、特化したですね、社員をですね、作っていくことによってですね、これからですね、自分がやる仕事とですね、AIに任せてですね、そこを渡していく仕事のですね、区切りをですね、しっかりとつけておくことによってですね、もっとですね、自分らしく、そしてその問いってものからですね、新しいようなですね、着想にですね、次々にですね、アプローチしていく、そういったものを作ることだってできる。
だからですね、同じようなですね、情報を持っていてもですね、その問いだけをですね、自分でやってですね、他の部分はですね、AIに任せていくことによってですね、大きな差が開いてくるというところです。
なので、実際に人間がやる部分とですね、AIがやる部分っていうものをですね、しっかりと切り分けてですね、自分自身がですね、やるべきこと、そしてAIが得意なものはですね、AIに任せていく、そういったことをですね、することによって、一人の時間をですね、溶かさないような仕事をなくしていくってことにですね、つながっていきます。
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そして、AI社員をですね、育てた差っていうのは、これからどんどんと大きくなっていきます。
なので、そういった部分をですね、今のうちにですね、作っておくってことがですね、大事になっていきます。
やっぱりね、僕自身もですね、一人で夜中作業してた頃ね、これだけ時間をかけたんだからいいものになるんでしょうって思ってですね、投稿してですね、それが価値があるんだって思ってましたけども、その人がですね、欲しいなと思うようなですね、気持ちになるか、なぜそれが欲しいと思えるのか、そういったところまでですね、深く深くですね、考え抜いてですね、提供していくものの方がですね、より価値が高いというところになっていきますので、
なので、そういった部分だけをですね、渡さず、そういった部分をですね、考えながら行動していくってことがですね、これからの生きる上では大事になってきますし、そういったですね、一人でやる仕事ってものがですね、どんどんとですね、外していってですね、人間がやる部分とAIがやる部分ってものをですね、切り分けてですね、考えていくっていうですね、構成、そういった生き方もですね、人生には必要になってくるんじゃないのかなというところをですね、皆さんにシェアをさせていただきました。
ということで今回はですね、一人で時間を溶かす仕事はなくなっちゃいますよっていうテーマでお話をさせていただきました。
そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいのはですね、AIがですね、蔓延する日常に信頼はどこに紐づくのかっていうですね、会のリンクを載せております。
まあね、自分自身がですね、どういうふうなものがですね、信頼できるのか、信頼されるのかっていうところのですね、ポイントをですね、深掘りしておりますので、よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃあ、またね。
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