灰の香り、と聞くとどんな印象を思い浮かべますか。イソップのジャーニー トゥ オラノンでは、ミルラ、パチョリ、フランキンセンスがミネラル感のある灰を描きます。プチグレンのシトラスを思わせる明るさから、ヘイとカモミールの草花を経て、樹脂と土の温かさへ移る流れを耳でたどってみてください。岩のイメージに柔らかさを加えた調香師の話や、米国の新しい名前と日本で販売中の旧名オラノンの違いにも触れます。旧名品を使った人の声では秋冬が第一候補。ニットでの外出や、落ち着いた室内でまといたくなる香りです。
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