今回はL'Artisan Parfumeur(ラルチザン パフューム)のSoleil de Provence(ソレイユ ド プロヴァンス)。プロヴァンスという名前でも主役はラベンダーではなく、グラースからボルム・レ・ミモザへ続くミモザ街道です。レモンとベルガモットの柔らかな入口から、ミモザの黄色い花粉感、イランイランの温度、ベンゾインとバニラの肌寄りの余韻へ。Daphné Bugey(ダフネ・ブジェ)の創作背景、Mimosa pour MoiやSoleil Blancとの違い、春の昼に使うコツまで話します。ミモザの粉感とバニラが灯す春の光として聴いてください。
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