「アイ アム トラッシュ=私はゴミ」。この名前を聞いて、どんな香りを想像しますか?
実はこの香水、廃棄される果実や花から抽出した「アップサイクル香料」で作られた、驚くほど瑞々しくクリーンな一本なんです。
今回の聞きどころは、青リンゴとローズが織りなすフルーティー・フローラル・ウッディの香りの変遷。そしてカンヌライオンズ受賞&ビリー・アイリッシュ愛用というドラマチックな物語。さらにDKNY Be DeliciousやByredo Pulpとの比較から見えるこの香水ならではの個性にも触れています。
名前と中身のギャップ、ぜひ耳で楽しんでみてください。
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