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良い子はマネしてはいけない(笑)読書感想文の話
2026-07-17 05:35

良い子はマネしてはいけない(笑)読書感想文の話

現役占い師×AIコンサルが教える!
占い師・セラピストのための「実践AI活用術」

ご視聴いただきありがとうございます。

占い師さん、セラピストさん、講師業など、
人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、
お仕事やAIと向き合う中での、迷いやお困りごとの
解決のヒントをお届けしています。


【自己紹介】
美月藤夜(みづきふじよ)
タロット占い師として約20年
「心に灯をともす」をモットーに活動。
一方で、AI講座で教えたり
AIの活用支援やノーコードでのアプリ開発も


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00:04
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、突然ですが、クラムボンって知ってます? 日本のバンドのクラムボンではありません。
クラムボンは、「カプカプ笑ったよ!」のクラムボンです。
このフレーズ、知ってる人どれくらいいらっしゃるでしょうか?
私は中学生の時、いや小学生かもしれません、国語の教科書に掲載されていて知りました。
このクラムボンってなんなんでしょうね。
ネットで検索すると考察を述べている人たちがいて、読んでみたりするんですけども、正直どれもピンときません。
宮沢賢治さんがご存命であったら伺ってみたいなぁと思ったりもしています。
まあそれはさておき、このクラムボンに関してみんなから驚かれるエピソードが私にはあるんです。
それは何かというと、
中学2年生から高校3年生までの5年間、夏休みの宿題の読書感想文でクラムボンについて書いていたんです。
え?ってなりませんか?
この話をすると驚かれたり、あったまいいと感心されたりします。
良い子は真似しちゃダメですよ。
で、なぜこんなことをしたかというと、ただ単に楽をしたかったからです。
中学2年生の時はクラムボンが短いということでこれについて書くことにしたんです。
そして翌年、中学3年生の時、短いということに加えて前年の叩き台がある。
ここに目をつけて改良した読書感想文を出しました。
そして高校生。
一度味を占めた私は高校3年間も同じことを繰り返したんです。
毎年国語の担当教師が違ったからできたことではあります。
罪悪感を抱きつつも全く同じものを提出しているわけではない。
むしろ毎年改良を重ねているのだからと自分に聞かせていました。
今振り返ってみれば随分横着で大胆なことをしたなと思うのですが、
それと同時にこれってビジネスに当てはめてもいいことあるかもと思いました。
03:03
一つはまず出してみるということ。
いいものができてから完璧になってから出そうとするといつまでも出せません。
私中2の時点でいい感想文を書けたと思っていません。
でも出したから翌年直すところが見えた。
つまり一度出してみると時間が経ってから見えてくることがある。
だからさっさと出してそこから直していく。
その方が結果としていいものに近づいていく。
これでいいんだなと思いました。
もう一つは無理に新しいものを作らなくてもいいということ。
つい新しいメニューを作らなきゃ、新しいことを学ばなきゃと思いがちですけど、
同じメニューでも説明の言葉を変える、届け方を変える。
世の中の流れを見ながら今求められている形に見せ方を合わせていく。
新しいものをゼロから作るより、今あるものの訴え方を工夫する方が無理なく続けられることも多いのではないでしょうか。
AIを使うことも私はこれに近いと思っています。
AIは叩き台を一緒に育てていく相手です。
そして今あるものの訴え方を変えるという時にも相談相手になります。
AIという自分とは別の視点を取り入れて、回答の中から自分の感覚に合うものを選んで整えていく。
そう考えるとAIも目構える相手ではなくなってくるのかなと思います。
あの頃の私はただ楽をしたかっただけでした。
でも楽をしたいという気持ちは悪いものではないと思います。
楽をするためにどうするか考える、工夫もする。
そして一度で完璧を目指さず、まずそこから良くしていく。
大事なのはその先に何が残るかではないでしょうか。
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それではまた月曜日の朝に。今週もお疲れ様でした。
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