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おはようございまーす。あなた色の人生を。ライフカラーコーディネーター、藤田香織です。
はい、今日はですね、下地ですね。
いやー、あのー、私が住んでるところは、ちょっとね、曇り空で、まあなんか雨はちょっと降らなそうだけど、じめっとしてるっていう、ちょっとどんよりしてたんですね。
で、朝から移動して、糸島の方に来ました。
で、山を二山越えてくるんですけど、
本当にね、一山越えた時に、もうあの空の色がすごい明るくなってきてて、
あれ?これって?って思ってたら、もうね、糸島は今ものすごく晴れてます、今。
ちょっと雲はあるので、あるんだけど、青空も見えてるので、めちゃくちゃ気持ちいいです。
もうあの田園風景がね、すっごい広がってて、いやーもういいな、この光景と思いながら運転をしてきました。
で、その時に思ったことがあって、
あのー、なんだっけ、えっとね、私思ったことすぐ忘れるんですけど、
人間界っていうか、この自然界って、劣化していくことってないんですよね、劣化って。
まあ衰えていくことですよね、劣化。
だけど、人工的に作られたものっていうのは、劣化していきますよね。
じゃあ自然界にあるものってずーっと栄えてるのかっていうと、そうでもないんですよ。
でも、衰退はしていく。
けど劣化はしないんですよ。
え?って感じですけど、なんかさっきね、運転しててふわっと感じたことだったのこれが、ですよ。
あー、だからなんだろう、自然界の、私そのね、ライフカラーコーディネーターって言ってるんですけど、
色っていうのは、何かをとってつけて、こういう色になりたいからこういう風にしようっていうのはこれ人工的になってくるので、
こういう人生というか人としての在り方っていうのは全然目指してなくて、
皆さんがもう今すでに持っているもの、持っている色彩を活かして生きていくっていう意味でのライフカラーコーディネーターなので、
それって劣化していくことがないんですよね。
衰退っていうのは、ちょっとこうね、勢いが衰えてしまったりとか、
時代の流れが変わっていくことによって、必要とされたくなっていくっていうかね、そういったことっていうのはあるかもしれない。
けれども、それっていうのは成長のきっかけになります。
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だから、また自分のある姿はそのままにして、持っているものはそのままで、でも形を変えて出していくとか、
自分と向き合って変化させていくっていう風にすれば、また栄えていくことができます。
自然界というのも本当にその循環でしかないんですよね。
そうやって自然に生きているっていうことは、循環していくってことです。
だけど、それに逆らって別のものをつけてみたり、
人間、こうね、いろんな建物とか建っているけれども、どれだけおしゃれでスタイリッシュな建物だとしても、
それって時代とともにやはり劣化していきますし、変わっていくんですよね。
素敵だなって思っている基準が。
だとしたら、もうそれって求められないものになってしまうんです。
だからよくマンションとかでもありますよね。
マンションっていうのもやっぱり一度建ってしまったらずっとそのまま建ってますけど、
本当に10年ぐらいは価値がやっぱり高いし、おしゃれだし、内装もきれいだしっていう風になってくるんですけど、
やはり15年、20年、25年経ってくると、その当時すごくスタイリッシュでおしゃれで最先端だったものが、
もう劣化していっちゃって、求められないものになっていくんです。
だからもうそれ、負の遺産みたいになってしまって。
人間界で作られたものって基本的にはですよ、
そういう風になっていくんじゃないだろうかって、私すごく思うんですよね。
あとはその今日、糸島に来るまでに二山越えてきた中で、やっぱり山道を見ていくと、
ちょっと人間が手入れをしなかっただけで、もう草伸び放題です。
ガードレールとかも覆い尽くしてしまって、もう見えなくなっちゃう。
でもそれぐらい自然って勢いがあって栄えてるんですよね。
だからこれ、人間が手入れしてないって言ったけれども、でもこれがあるべき姿なのであって、
人間なんか敵わないんですよ。
道を整備してきれいにガードレール作って、山道整備したところで、
二、三ヶ月放置してたら、もう自然の方が勢いもあるから、
もうね、自然界勝っちゃう。勝っちゃうっていうか勝ち負けじゃないけど、
自然界がやっぱり圧倒的に力を持ってるんです。
草で覆い尽くされて、道なんかあってないようなものになっちゃってっていうね。
だからいやもうこれ本当すごいなと思って、今日山道をやっぱり私は通ってきました。
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素晴らしいです。この生命力って思ってですね。
じゃあ人間がその、人間もそうあるというか、もともと人間だって動物であって、
自然界の一部なのであるのだから、私たちも本来そうなんですよね。
でも私たちっていうのはこうあるべきだとか、こうしないといけないんだとか、
こうしなきゃいけないんじゃないかっていう風に、自分以外のどこかに基準を置いて、
自分以外の誰かの評価を気にしているから、ありのままっていうのが出せない。
っていうことなんですよね。
でも本当に自然っていうのは循環してしかないです。
枯葉が落ちて、その木は枯れているように見えるけども、実は生きてますよね。
木の幹っていうのは死んでないんです。
でも葉っぱを落とすことによって何をしているかって言ったら、
自分がいるそこの土壌を豊かに肥やしているわけなんですね。
落ち葉があることによって微生物がものすごく繁殖していきます。
土を豊かにしていくんです、微生物が。
その豊かになった土の上に自分は立っているから、どんどんどんどん栄養を蓄えていって、
また春になって新しい芽を出して、葉っぱを咲かせて、お花を咲かせて、
そしてまたピークが終わったら色を変えて、今度は葉っぱを落としていって、
っていうその繰り返しなんですよ、木っていうのも。
だから土壌っていうのは豊かだし、木も。
だからこそ長く長くそこに立っていることができるんですよね。
圧倒的に寿命が長いですよね、人間なんかよりも。
だから私たちはそこから離れて生きていくことはできないんです。
ちょっとラピュタっぽいけどね。
人はなんて言ったっけ、シータがなんか言ったじゃないですか。
土を離れては生きていけないのよ、みたいなね。天空の城ラピュタってね、やってたけど。
でも本当に私もそうだと思います。土を離れては生きていけない。
だからこそ私たちは忘れちゃいけないと思います。
私たちがすごいんじゃないんです。
生かしてもらってるし、生かされてるんですよね。
それを忘れちゃいけないんです。
ということをものすごく伝えたくなった、今日の朝でございました。
最初全然違うことでラジオ撮ったんですけど、
すいません、消しちゃいましてね。
で、ちょっとさっき運転してて感じたことをお話しさせていただきました。
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人間界っていうのは、人工的に作ったものっていうのは、別家の一頭をたどるだけ。
復旧はできるし、その補修工事とかもできるし、また新しく生まれ変わらせるっていう技術もある。
けれども結果として、やはりそこには何か新しいものをくっつけていかないといけなかったり、
循環しているっていうのではないと思うんですね。
今のこう、人間社会っていうのがですね。
だからこそ私たちが循環して生きていくためには、もっともっと自然に生きなきゃいけない。
自然に生きるということは、自分が今持ってるもの、持ってる能力、持ってる才能をただ出すだけです。
私には何もないと思っている方は、それはただの認識不足だと思っておいてください。
知らないだけです、自分のことを。
だから自分を知ってください。
ということをですね、私はすんごく伝えたいです。
それにはですね、私もツールを使っているので、
ストレングスファインダー、前歴、ぜひ受けてください。
っていうところなんですが、本当にね、自分を知るっていうことは、
自分を生きること、誰にも遠慮しない人生を作ること、というのにつながってきますので、
よかったらですね、自分を知るっていうことの大切さを皆さんにも知っていただきたいなと思います。
それでは、今からちょっと私は瞑想の先生に会ってきますので、瞑想していきます。
はい、皆さんいつもありがとうございます。