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こんにちは、あなた色の人生を、ライフカラーコーディネーター藤田香里です。
はい、今日はですね、マヤと暦で見たときに、この期間ってですね、結構こう、見るっていうことがすごくテーマになる、そんな期間なんですね、今って。
で、見るって結構調べてみると、いろんな漢字が当てはまってくるんですよね。
で、今回私がお伝えしたい見るというのは、観察の観の字です。
観音様の観とかでも言いますけれども、この観の字をお伝えしたいなというふうに思います。
うーん、見る。
本当、私もこれをきちんとできているかって言われたら、結構ね、本当にあの表面の薄っぺらいところだけを見て、一騎一中してるなーっていうことたくさんあります。
というか、自分でそうだなーって気づきました。
本当はそうじゃないんですよね。大切なところっていうのは、表面には見えてこない。
こないことはないけれども、見えにくい。
だから、本当にね、これ面白いなと思ったんですけども、この間ね、とある人たちの会話を聞いてたんですよ。
一人が、45歳までにやりたいことの一つに、富士山に登るっていうのが入ってたそうです。
だから、息子を連れて、富士山にね、今度登りに行くんだよって、8月に行くのっていう話をしてたんですね。
で、へーっと思いながら私もいうことを聞いてたんですけど、そしたら、え、一人が、それを聞いたもう一人の人が、え、なんでそれ登りに行くのって言ったんですよ。
そしたら、その人がね、いや、なんでっていうのはないんだけど、でも、なんだろう、その、なんかやってみたいと思ったからって言ったんです。
そしたら、え、結果がわかる、なんだろう、それをやってどうなるっていう、その、結果を得られないものに対して、そんなことやる意味あるって思っちゃうんだけどって、
そういう会話があったんですよ。
まあこれね、どっちがいいとか悪いとかね、ないですけども、でもね、確かにこうなるよっていう結果がわかっているものって、安心できるし、で、まあやる気も起きるっていうかね、
たとえば、うーん、これで、たとえば何点以上取れば、こういう商品がもらえます、とかもしあったら、とか、たとえば、うーん、何があるかな、100ポイントたまったら、この商品と交換ができますとか、これよくありますよね、ポイントカードとかでですね、
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ポイント集めたら、これになりますよとか、まあそのポイント、1ポイント1円として還元で使えますよとか、私もさっきペイペイでお弁当買ったんですけど、なんかお弁当屋さん行って唐揚げ弁当注文して、700、いくらって言われたかな、640円って言われたんですよ。
で、パッて見たら、ペイペイポイントが700ポイントくらいたまってた。だからもうポイントでね、交換して唐揚げ弁当買ったんですよね。
なんか、それって、あの、よっしゃラッキーとか思うし、で、まあこのポイント集めれば、まあそれだけその、それと交換できるとかっていうのがわかっていたら、まあなんかこうやる気も出るし、集めたりもするじゃないですか。目的が定まっているからですね。
だから、まあそうだよなって思う。確かに富士山登って何って言われたら、わかんないよねみたいな。それ登ったから、じゃあ来月の給料アップデースとかないじゃないですか。
今後の人生絶対うまくいきますとかっていうのも、わかんないわけですよね。富士山登ったからって別にみたいな。
だけど、なんかその結果がわかんないことに対して時間を割く意味がわからないっていうのも、またちょっとこう極端なこうね、見方だなぁって思って話をね、聞いていたんですけれども。
聞いたからって別に私は何を言うわけでもないんですよ。ただそこで聞いてるだけみたいなね、感じなんですけどね。
だから、その見るっていう観点で言いますとですね、やったことに対して結果が得られるかどうかがわからない。
だからやらないっていうのは、少しちょっとこう見方としては表面的なのかなっていうのは感じます。
だからやっぱり大事なのはプロセスだし、そこでしか感じられないものとか、そこでしか得られないものっていう体感っていうものがあると思うんですよね。
だからこそ見えている部分だけで判断をしない。
例えその結果が失敗に終わったとします。
例えば富士山、登れなくて体調が悪くなっちゃってとか、何かの不具合があって結果登れなかった。
じゃあ無駄だったのか、やらなきゃよかったのか。
っていうと、そうじゃないですよね。
やっぱりやってみたかったことに対して挑戦するためのプロセスを踏む。
その手段を考えるだったり、それを登るにあたって息子さんとどういう時間の使い方ができたとか。
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例えばそれを登頂諦めるってね、それを検討する時の気持ちの変化だったり、葛藤であったり、それを考えるための何かっていうことも全て経験なんですよね。
無駄にはならないんですよね。
結果が富士山に登れなかったっていう結果で終わったとしてもです。
だから私、やっぱり見えてるものだけで判断をすると、ものすごくその一瞬一瞬にすごい心持ってかれちゃって一気に中止してるなっていう自分にも気づいたんですよね。
だからちょっとね本当に今日の話っていうのは、私もかなり取り留めのないことを言ってるっていうか、何か自分でも話していて、
これ伝わってるかなっていう感じでちょっと怪しげに喋ってますけれども、
でもやっぱりですね、見るって、見えるっていうこの人が持ってるものとか、肩書きとかっていうのって、
本当にですね、この世の中ではちょっとしたお飾りにしか過ぎないんだなっていうことをですね、とっても思ってます。
だからなんか昨日ちょっと何気なく聞こえてきた会話で、そんな富士山に登って何になるのって、
富士山に登って別に何かどうこうなるっていうのがないのに、そこに対して時間とお金をかける意味がわかんないっていうその感じ方っていうか、
考え方っていうか、別にそれはその人の価値観であり、そうだなって、そうですよねってそっちに賛同する人ももちろんいるだろうし、
その考え方が正しいって思っている方ももちろんいるだろうし、
だけどなんだかなっていうちょっと寂しい気持ちになったっていうか、
そうかって、なんかね多分私がそうじゃないからそう思ってるだけなんだけどねっていうそれだけの話なんですけども、
まあでも自分はその言葉を聞いてプロセスを大事にできる人間でありたいと思ったし、
まあどっちかっつったらこう私もこうそういう時もあるから、だからこうそういう人の言葉に左右されてるっていうのもあるんだろうなっていうのも感じながらですね。
本当に日々っていうかこの世の中っていうのは別に良いとか悪いとかっていうその基準は一個もないのであって、
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ただまあ自分がどう普段ねどういう基準を持ってるかどういう価値観を持って行動してるかっていうただそれだけの話だと思うので、
まあそうですね人の行動にあれやこれやと言いたくなっちゃったりとか、
あれやこれ反応しちゃう人っていうのは多分自分の基準がとっても厳しいっていうか、
自分の基準が自分に偏りすぎちゃってるっていうところがですね、あるんだと思います。
でもその基準をその都度その都度変化させていったりとか、
この人こうだもんなーって思ったりとか、そういうのもありなんだなーっていう風に自分の基準をその都度見直してその都度変化させていけると、
人の言動には一気一致しなくなると思うんですよね。
私はその状態をとても目指しています。
だから人に対して自分が何か思うことってあるじゃないですか。
腹が立つっていうことももちろんあるでしょうし、
なんでこの人こういう風に言ったんだろうなーっていう風になんとなく感じるっていうこととかですね。
人の言動に少なからずみんな影響を受けていると思うんですけれども、
私も例外なく受けていて、そこをね、私は一個一個感じるようにしています。
なんで自分はそう思ったのかなーっていうことですね。
これってやっぱり自己対話なんですよね。
自己対話ができる人って結局私自分で心を整えられると思うので、
とても強いです。
なんか私自分でそれを感じています。
強いなーって。
でも強いっていうのはただこう圧があるっていうんじゃなくて、
しなやかに対応していけることの強さだと思っているんですよね。
なので、本当に日々を過ごしていると、
いろんな人の考えや価値観に触れていくけれども、
じゃあ自分がなんでそう思ったのかなーとか、
じゃあ自分だったらどうかなーっていうところを、
もう一人の自分の視点で見ていくことができると、
私はですね、皆さんの中で、
自分の中でですけども、
真となる柱みたいなものが立っていくんじゃないだろうかっていうことを感じております。
ということで、
ちょっとね、そんなことを思った土日だったなーと思ってね。
あれですけれども、
本当土日ってすごくね、
子供のサッカーで一日中外に出てたりするので、
本当ドカッとね、
疲れてるんだと思うんですけど、
やっぱね、じわーっといろんな時間を過ごしながらね、
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そんな感じです。
なのでさっきちょっとわらび餅とから揚げ弁当をね、
お弁当屋さんで買ってきてですね、
おらび餅は子供たちのおやつにしようかなと思って買ってきて、
それがなんかこう、
自分のね、そのお弁当に関してはペイペイでのポイントで購入できたということで、
なんかすごく嬉しいなーと思ってます。
すげーなペイペイみたいな。
まあいろんなね、これも考え方があると思うので、
使ってない方もいらっしゃると思いますけれども、
はい、まあほんとなんか、
これでから揚げ弁当を食べれるって最高やなみたいなね、
思ってますけどね。
はい、ということで、皆さん今日も聞いていただきありがとうございます。
月曜日、週の始めですけれども、
どんな一週間になるだろうかということで、楽しみにお過ごしください。
それでは、皆さんいつもありがとうございます。