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こんにちは、あなた色の人生を藤田薫です。 本日は、2026年の7月29日。
今日は、金ナンバーが232。 黄色い人、白い風、音が11の日、ということで
昨日ですね、ちょっと 九州地方、熊本でかなり大きな地震が発生いたしました。
ちょっと、私も福岡在住で、もちろん昨日も福岡におりました。 ただ、私はちょうどその時、車に乗っていたので、あんまりその揺れというものは感じなかったんですね。
なんかこう、緊急地震速報がスマホから流れて、ちょうど 次男をサッカーの練習に送っていってる途中だったんですね。
で、2人ともスマホからその緊急地震速報が流れてきて、 えっ、なになに?っていうね、ちょっとドキッとするじゃないですか、あの音も。
で、言ってたら、 熊本で地震があったみたいだよっていうことで、あ、そうなんだと。
でもね、最初はそんな大したあれじゃなかったのかなって、 こっちはそんなに感じなかったよねって思ったんですけど、
熊本では最大震度7。
そして、自宅ではですね、娘が一人お留守番してたんですよ。
もう送ってくるねーって言って、すぐ帰ってくるねーって言って、 私、家を出たもう5分後ぐらいだったのでね。
でも私たちは、警報が鳴っても、揺れてるかなっていうね、 車だし余計にわからなくて、揺れてるかもねーみたいな感じだったんですけど、
家にいた娘は、一応うちの住所的な震度3とかぐらいだったんですけど、
でもね、かなり大きな揺れを感じていて、娘は一人だったんでね、 泣きながら電話をかかってきて、
でも、すぐ帰りました、私家に。
途中まで行ってたんですよね、 次男をサッカーの練習に送っていくっていうので、
ちょっと時間もギリギリだったっていうのもあって、 途中まで行ってたんですよ。
なんだけど、すぐそこから折り返して、迎えに行きました。
迎えに行って、そのまま一緒に車に乗せて、 次男のサッカーの振り出しに戻るみたいな感じで、
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行ってたんです、サッカーの練習に。
そしたら、もうそろそろ着くかなぐらいのところで、 小学校で練習してるんですけども、
建物の安全だったり、いろんなものがまだわからないということで、
もうほぼ全域で、多分福岡県内は全域、 全域はちょっと言い過ぎかもわからないですけどね、
私の住んでる地域の周辺では、 そういう施設は使用ができないっていうことになり、
結局練習もなくなってしまって、 帰ってきたっていうような形になったんですけれどもね。
私たちなんかはそれだけで済んだんで、 良かったですよ、本当良かったですよっていうのもね、
ちょっとなんだろうなって感じはするんですけれども。
でもまあ、その程度だったんですけれども、
熊本の方はかなり大きな被害が出てますよね。
もうテレビ見てるとね、ちょっともう胸が締め付けられるようなというか、
特にイオンモールで大規模な爆発が起きて、
そこからね、死傷者がかなり出てるんだっていうような報道もあります。
特に夏休みなので、本当にたくさんの親子連れが イオンに行ってたんじゃないかなと思うんですよ。
そんな時だったから、ちょっとね余計に、
被害に遭った方々がとにかく無事で救出されることを 今も本当に祈ってるんですけれども、
まあね、いろいろあるでしょうからね、
ちょっとどういう状況かまだはっきりわからないので、
なんとも言えないところではありますが、
とにかくね、ちょっと被害は最小限でなったらいいなって思いながら、
本当に九州の方々はね、何か少し被害があったりとか、
あとは精神的なものっていうのも かなり大きく揺れたんじゃないかなと思いますので、
ゆっくりと過ごせる方はですね、過ごしていただけたらと思います。
うちの娘も一人でいるときに大きく揺れたので、すごい怖かったみたいで、
今日もね、朝私が起きて、5時に起きて、
ウォーキング行ってってして帰ってきて、
6時過ぎぐらいに起きてきたんですよ。
で、ちょっとソワソワしててね。
で、私今も一人でピラティスなので、
家出てきてるんですけど、そのときも出かけるの?って言ってきて、
いつもだったら、やったー!ぐらいの感じで聞いてるのかなって、
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最初そう思ってたんですけど、出かけるよって言って。
もう、お母さんも夏休みだからって言って、
あなた方に張り付いてるわけにはいきませんからとか思ってね。
いや、もう出かけるとか言って。
で、ちょっと12時過ぎに帰ってくるからって言って、
今出てきたんですけど、この話をしながら、
あ、そうか、きっと不安だったんだなーって思ってね。
なんかこう、なかなかにドライなというか、
ちょっとこう、反応を私がしちゃったんで、
ごめんってちょっと今思ってますけどね。
そうやってね、ちょっと、
そうですよね、そんだけね、やっぱちょっと、
結構泣いて電話かかってきたからですね。
かなり怖かっただろうなーって思ってね。
でも大人だったら、ある程度なんかわかるじゃないですか。
あんだけ大きい揺れがあって、
まだまだその余震っていうのはあるから、
少しね、なんて言うんですか、警戒しとかないといけないですし、
10年前に熊本の地震があった時に、
2日連続っていうか、28時間後って言ったかな。
最初の震度7から28時間後にまた震度7が起きて、
ていうことだったので、
まあわかんないですよね、今回も。
昨日の夕方起きた地震でしたけれども、
この2日間、特に3日間ぐらいは、
また大きな揺れに注意しておかないと、
なんかいけないだろうなーとかね、思いますけどね。
まあでも大人はなんとなく、大きな揺れがあったら、
しばらくこの余震が続くんだとか、
そういったことはちょっとわかってますけど、
子供っていうのはわかんないだろうし、
なんか本当に、
もうね、ちょっとなんて言うんだろう、
すごく、
自然のね、大きな動きっていうのには、
やはり人間っていうのは無力だなーということを、
改めてまた今日感じたわけなんですが、
まあ本当、
備えあれば羨ましいという言葉もありますので、
もしこれを機に何か災害の準備だったり、
お機内に越したことはないんですが、
やっぱり日本はね、もう地震大国って言われてますよね。
だからもういつどこで何が起きるかっていうのは、
本当にわからないわけなので、
できるだけ、これさえあれば大丈夫じゃないけど、
ちょっとずつですね、
準備をして、
準備をというか、備えておいていただければいいかなというふうに思います。
だからね、例えばモバイルバッテリーを満タン充電しとくとか、
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地震の時とかに意外と盲点になりやすいのが、
破片とか飛び散るじゃないですか、
床に物が落ちてきて、それが割れてとかって、
結構バシャンってなったりとかしてですね、
そういった時に地震の揺れ直後に、
歩き出したりとかしちゃうと、
そういうのが足の裏に刺さって、
思わぬ怪我の原因になったりとかするんですよね。
足の裏の怪我ってめっちゃ痛いんですよ。
どこの怪我でもそうですけど、
歩けなくなるんですよね。
だからとにかく被災直後っていうのは、
立って歩かないことっていうのがすごく大事です、これ。
だから膝立ちで歩く、
そしたら最悪膝なんで、
膝は痛いですよ、痛いけど、
走って逃げるとかっていう局面になった時に、
まだね、走れます、膝は。
だから、すぐにスリッパとか靴とかが出せない場合、
取り出せない場合っていうのは、
そういう風にしてとにかく足の裏っていうのも
守っていただきたいなというふうに思います。
余談のような、ちょっと大きな揺れだったので、
幸せな生活っていうか、
日常に何もないっていうのが当たり前だって思ってたけど、
本当にね、何があるかわかんないっていうのはこういうことだなって思います。
でもあとはね、私こういう時にいつも思うのが、
例えば、普通に、
例えば自分の発信をするとか、あるじゃないですか。
そういう時に、今どういう状況かわかってるんですか?
自粛した方がいいと思いますみたいな、
コメントの書き込みとか、たまに見かけるんですよ。
まあね、それも確かにそうですよ。
配慮して、実際だって被害に遭われた方もいらっしゃるわけなのでね。
それはそうなんですよっていうところなんですけども、
あんまりにも自粛とか配慮とかってしすぎるのも、
これはどうなのかなっていうのをね、いつもちょっと感じます。
今日も実際にいらっしゃったっていうか、見かけたっていうか、
そういう書き込みをですね、
今どういう状況かわかってるんですか?
これは削除した方がいいと思いますとかね、
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そういうのもちょっと思うんですよ。
あんまりこういうのは声を大にして言ってはいけないのかもしれないですけど、
やっぱり自分ができることをやればいいと思うんですよね。
だってわかんないですよ。
その人も例えば何か売り上げを上げることで利益を得るわけですよね。
その利益が得た時に、
例えばわかんないけど、その人も考えがあってやってるかもしれないですよね。
じゃあ自分が得た利益を被災地に回そうとか思うかもわかんないですし、
いろんなことっていうのがわかんないわけです。
私たちからするとね、その本人以外は。
わかんないので。
すごくそういうこう、なんて言うんでしょう、
ねえって、なんて言うんですか、
そういうね、いろいろ配慮配慮とか、
自粛自粛っていう流れではなく、
本当に皆さん一人一人が自分ができることっていうのに
集中していただけたらいいかなーなんて思います。
だから私なんかこうやって発信をしていくことっていうのは、
音声配信だったりね、そういったことにはなってくるんですが、
自分がやったことで、誰かが勇気持って行動できたりとか、
何かしらの形でそういう困っている方に届いていって、
その方が私の配信とかを聞いて、
なんかこう気持ちが変わって、
その後の人生を変えるきっかけになったとかだったら、
やっぱりこれってやり続けるべきことだよなって思うので、
なんかみんなその仕事だったり、
自分がやってることっていうのは、
やはり回り回って人のためになってると思うんです。
自分のためにやってますっていう人もいるかもしれないけど、
私全然それでいいと思ってて、
自分のためにやることってね、
結局回り回って人のためになるんですよ。
その人が例えば楽しんで、
なんかいつも楽しそうに生きてる人がいるとするじゃないですか。
それ本当にその方は好きで自分のためにやっているんですよっていう方だとしても、
その楽しんで生きてる姿を誰かが見たときに、
じゃあ私もそうやって楽しんで生きていこうって思うかもしれないわけなんですよね。
なので、
いやいや私自分のためにしかこれやってないから、
人のためにやってないので、
なんかちょっと申し訳ないですじゃないけど、
たまにそういう方もいらっしゃるんですけどね。
でもそうじゃないです。
回り回って全部人のためになっていきます。
この社会のためになっていくので、
本当に被災されて、
今の生活も学びませんみたいな感じの方も本当にいらっしゃるので、
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とにかくそういう方はね、
とにかく早く復興してというか、
できるだけ元の生活に早く戻れるように私も祈ってますし、
私は私のできることをさせていただこうというふうに思ってます。
そんな感じで、
誰かのためっていうお話をちょっと今日はしましたけれども、
なんかうちの長男がこの間三者面談だったときに、
三者面談の前に先生と子供というか生徒で、
二者面談をしたそうなんですよ。
そのときにうちの長男が将来どういう仕事に就きたいかっていう、
そこを先生とお話ししたときに言ってたらしいのが、
人の役に立つ仕事がしたいというふうに言ったそうです。
で、それはすごく素晴らしいことじゃないですか。
人のためになる仕事がしたい。
そういうことを考えてたんだってね。
そのときおへーって思ったんですけど、
でもかなりそれって、
なんて言うんですか、
漠然ともしてるわけだし、
今の私の話で言うと、
すべて人のためになるんですよね。
直接的に、私自分が好きでやってるだけなんでって言うかもしれないですけど、
でもさっき言ったとおり、
その方が好きなことをやっている。
で、いつも幸せそうに生きてる。
その生き様を見て、私もそうやって生きようって言って、
がんじがらめになってた何かを脱ぎ捨てることがあるかもしれないじゃないですか。
って思ったら結局それも人のためになってたりするんですよね。
だから、人のためになる仕事っていうのは、
もう全部です。ある意味。
全部です。
詐欺とか、そういうのはちょっと、うーんっていう感じですよ。
それは、それも詐欺も結局周りもあって人のためになりますからっていうのは、
ちょっとこじつけかなと思うので、
私はそこまでは思いませんけど、
でもただ、自分が好きなことをやっていくこともそうだし、
全てにおいて人のためになる仕事っていうことで、
だからダイレクトに人のためになってるなーっていうのが、
わかる、実感できるのか、それとも周り回ってなのかっていう、
ここが違いになってくるのかなっていう風に思うんですね。
結構ね、現場主義の方っていうのがいて、
文章でもあるんですよ、前の文章でいうと、
赤い空歩く人とかね、結構赤の文章を持つ人っていうのは、
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結構現場主義だなーっていうか、
現場主義だったらよりいいというかね、
生きてる実感をものすごく得られると思うんですよ。
なので、赤い空歩く人とか、赤い龍とかですね、赤い地球とかね、
赤い月とか赤い蛇とか、
そういう赤っていう文章の方々っていうのはね、
やっぱり人と関わっていく、その現場に行く、
あとはどっちかっていうと、
不労所得っていうんですかね、
例えば不動産収入とか、そんなも全然悪くないんですけど、
でもね、できるだけ、それだけっていうよりかは、
自分がね、生きてて、何かこうやってるっていう感じを感じるのが良かったりとかするんですよ。
なんかね、すごい生きてる感覚、実感が湧くと思うんですけど、
そういう方々はやっぱり、例えば、
思いっきり人の役に立ってるなーって実感できるもので言うと、
医療関係だったり、介護だったり、
大きく言うと全部医療関係なのかもわかんないですけど、
そういうね、あと保育、人を育てるとかね、
幼稚園の先生だったり、そういう決して楽ではないですけれども、
そういうお仕事がものすごく合ってたりとかね、するんですよね。
逆に、青とかね、青の紋章とかだったら、
あの、まあ、あの、何て言うんですか、こう、
何て言うんだろう、便利なシステムっていうか、
ハイテクなシステムって言うんですか、何て言ったらいいんでしょう。
なんかこう、通信関係だったり、目に見えないです。
目の前にいる人っていうのは、なかなかあんまり実感できないかもわかんないですけど、
そういうような、目に見えない、その人と人の役に立ってるなーってその、
うわーっていう実感はないにしても、結局例えばそのシステムを作ることで、
より便利な生活になっていくとか、で、そういうことによって人のためになるみたいな、
なんかそういう立ち位置だったりするのが結構得意な人が多いです。
青の文書、青い夜、青い手、青い和紙、青い猿、
青い猿はでも結構人と関わってたいかもしれないですけど、
あと青い嵐とかですね、うん。
なんかそういうね、あの、いろいろあるんでね、
人のためになるものっていうのは、
人それぞれその価値観というのは違うと思います、本当に。
だけどすべてOKというか、
全部この世の中にあるものっていうのはですね、
人のためになってると思うので、
だから、まあね、ちょっと昨日起きた地震の話からじゃないですけど、
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自分が今できることっていうのをね、
本当にこうみんながやっていったらいいというふうに思います。
そんな感じで、ちょっとザクッと話をしましたが、
本当に備えあれば憂いなしっていう言葉があります。
ですので、皆さんもぜひぜひ備えていただいて、
ちょっとね、なんかやっぱり南海トラフとかの危険性もすごい言われてるのでね、
だから別に怖がらせるわけではないですけどね、
でもそうやって備えておくことでね、
救われる命っていうのももちろんあると思うので、
そんな感じで過ごしていただけたらと思います。
では、皆さんいつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
また配信させていただきますので聞いてください。
それでは失礼いたします。