まい
って言う。
たか
ねえ。
聞いてちょっとショックを受けたというか、驚いたという感じかな?
まい
そういう感じでした。
毎回言ってたけどね。
たか
そんな感じでした。
今日のテーマです。
今やっていること、何歳まで続けたい?ですと。
まい
ですと。
たか
これは前回に、人生最後の日、何したいですかっていうのをお便りを募集してました。
で、そうしたらありがたいことに3通いただいたので。
まい
3通ももらったの。すごいね。
たか
ねえ、すごいよこれ。
嬉しいね。
だって、どうなの?今嬉しいよ。おかしい、なんておかしいっちゃおかしいんだよ。
まい
おかしいって言われないの?
たか
いや、そのフォロワーが少なすぎるんですよ。
フォロワーが少ない中で3通もらってるっていうのがすごいのよ、本当に。
まい
なんか別にフォロワーじゃなくてもさ、こうフラッと聞いてさ、これはちょっと言いたいなみたいなもあるじゃん、自分たちも。
たか
そういうので全然いいんだけどさ、なんかまだ一桁台なわけですよ、フォロワーさん。
まい
うん、すごいね。一桁もいるの?
たか
うん、なんび今8人とか10人いってなかったと思うんだけど。
まい
何聞いてくれんの?
たか
とりあえず、ナンバー4が一番回ってるのは見えてるんだけど。
まい
何だっけ?
たか
前のやつ、最初から最後まで良い人に見られたいが疲れるっていうトピックが結構回ってて、
同じような悩みを持ってる人が、そうね、いたのかもしれない。
まい
日本人って難しいよね。
たか
じゃあ、3ついただいてるんですが、ちょっと最後に1つずつエピソードごとに1個取り上げる形で読めたらなと思いますので、ちょっと待ってくださいね。
まい
大事、大事。
たか
ちょっとまとめて読むとなんかこう走りがちな感じがするので、1つずつちょっとエピソードの最後にご紹介するって感じにしたいと思います。
まい
はい。
たか
じゃあ、それではテーマの今やってること何歳まで続けたいのやつで言うと、これはまいが出してくれたやつかな。
まい
さっき話したんだよね、これ。
たか
そうね。
この今やってることっていうのは、その、趣味、仕事、なのこと?
まい
全部だけど、趣味も仕事も、今はまってることとかも、全部含めて。
じゃあ、1個ずついきますかね。仕事?今の仕事は、まいは何歳までやってみたいの?
決めてないよ。
決めてないのか。
なんか程よかったんだよ。
程よい。居心地はいいってこと?
わかんないな。
スピーカー 3
やりづらい時もあるからさ。
まい
あとやっぱお客さん先を選べないとかね。
私は結構気持ちよく仕事したいし、気持ちよくコミュニケーション取りたいタイプだからさ。
気持ちよくないネチネチした企業さんに行くと、うーん、やだ、この仕事やめたいってなる。
たか
実際にあったってこと?
まい
まあ、そうね。その時はなんか自分のメンタルの問題もしかしたらあったかもしれないけど。
なんかでも、企業さんの業界とかさ、企業文化によってはさ、自分が今まで関わりたくなくて避けてきた業界とか、そういう企業文化に触れなきゃいけない瞬間があるから。
それはなんかちょっとなーと思ったりはするけど、いろんな企業に行くのは楽しいとか。
だからなんかずっと続けるって言われるとなんかふーんって感じ。
たか
まあなんだ、明確には決まってないけど、辞める理由がないって感じ?
まい
あー、そう、そうだね。今は普通に稼げるしといったあれだけど、ちゃんとお金もいただけているし、お客さんに喜んでもらえてるし、メンバーから慕ってもらってるし、
特に辞める理由はないけど、いつかまた違うステージに行くんだろうなと思っている状態。
たか
ライスワークとしてって感じ?
まい
ライスワークにしてはだいぶ非常に重いけどね。
スピーカー 3
あー、そっか。
たか
じゃあ、仕事じゃなくて、なんて言うんだ、趣味とかのだと、
これはいつぐらいまでに辞めるでもいいけど、今やってること続けたいみたいなのある?
まい
私の趣味ってあんまりないじゃん。
スピーカー 3
ないけど、今やってること何歳まで続けたいっていうのが仕事以外でどういう項目があるのかなと思って。
まい
考えてるけど、人と喋るとかってことかな?
たか
人と喋る。人と喋るのは主語が大きい感じがして、どこぐらいの人と喋るってこと?
普通に人とコミュニケーション取るっていう意味じゃなくて、ってこと?
まい
コミュニケーション取るだよ。
たか
何歳まで続けたい?多分一生必要なものだと思ったからさ。
まい
でもほら、人によっては息こもっていたいっていうタイプもいるわけじゃん。人と話したくないみたいな。
たか
あー、そっか。そういう人もいるのか。
まい
いいんじゃない?私は結構積極的に人と喋りたいけど、仕事だから喋りたいっていうのもあるのかな?ちょっとわかんない。
なんでこれ考えたかっていうと、一個一個の項目について聞いてみようとかそういう話じゃなくて、
人生最後の日何したいの話をしたじゃん。
あの時にさ、我々二人はなんとなく似たような最後を迎えるんだなと思ったんだけど、気持ちとしてね。
でもさ、お便りもらった方々の中ではそうじゃなかったりもあったわけじゃん。
うちらとちょっと違う考えの人いるねみたいな話をしたじゃん。
なんかこういう最後もあるのかみたいな。
たか
面白かった、確かに。
まい
そう。で、なった時にさ、なんか私今のその人生最後の日の話をした時の私のイメージはもう今の私の年齢なのよ。
今の私の年齢で突然地球が滅亡するか自分だけが死ぬかどっちかわかんないけどっていうパターンだったんだけど、
たか
なんか今の状態でぽっくりってなっても、まあ特にいいかくらいなのよ、私としては。
えぇ、寂しいですけど。
まい
そう、でもさ、たかはさ、今やりたい、人生続けていきたいなって思うことを今仕事にしようとしてるわけじゃん。
たか
そうだね。死ぬまで続けられることをやりたいっていう。
まい
私はその場限りといってはあれだけど、その自分のその時の気持ちとかを見ながら波に乗ってる感じなのよ。
でも、たかはなんかずっとボートを漕いでるというか、なんかもう目的地が決まってて漕いでる感じじゃん。
たか
あー、そういうことね。まゆはその、なんだろう、波に乗って、できるだけ体力を消耗しないような感じで、
俺は荒波だろうが、渚であろうが、ずっとオールを漕いでずっと汗だくになってずっと漕いでる感じって感じ。
うん。
まい
そう、しかもその目的地がさ、無人島かもしれない、全人類未踏の地かもしれないわけじゃん。
うん。
街を目指してる感じじゃないじゃん。なんか人がワイワイいるような場所に行く。
たか
あー、そうね。
まい
あの地図に書いてあって、ここが首都ですみたいなところにたかは目指そうと言ってるわけでもないし。
たか
そうだね。
まい
私は私で、なんか浅瀬でずっと波に乗ってるような感じだし、お気に入りでないみたいな。
なんでそんな違うんだろうなと思ったのよ。
たか
うーん、私の場合は多分、今のもう辞めちゃった仕事は、前みたいにこの仕事いつまでも続けてないだろうなぁと思ってたんだけど、
そうね、それがやってた時、何歳まで続けるんだろうって思った時に、35ぐらいまでだなぁと思ってたんですよ。
スピーカー 3
なんで?
たか
なんでだろうね。まあ35になる前に辞めちゃったんだけど。
多分それまでに辞めようと思ってたのは、まず自分の価値観が変わってきて、自然が多いところに住みたいって思ってたっていうのもあった。
で、それを35までに準備しようと思ってたのが、なんとなく35だったからっていう感じだったんだけど。
結局は、なんだろうな、私の場合あんまり会社の居心地が悪くなったというのか、あんま文化が合わなくなったというか、
多分別の番組の自然資本論っていうので話してるんで、それも聞いてもらえたらと思うんですけど、
ちょっとずつ会社が大きくなっていって、知らない人が増えていって、挨拶しても無視されるみたいなのがなかなかしんどかったりとか、
あとはなんだろうな、結構人の悪口を言う人がいて、それが結構私は気になっちゃう方だったので、
たか
そこかな、一番はそれがなんか聞こえてくるのがすごく辛くなったりとか、
それでなんか体調崩してここにずっといるよりかは、自分が好きだなって思える場所で自分がやりたいことを目指した方が心地よくなっちゃった感じはあるかな。
まい
なんかどっかで喋ったかもだけど、私はやりたいことがない人間なんですよ。
だからタカがあそこ行きたいって言って旗立てて、船を作ってこう言い出すのが、何でそんな見つけて行きたいってなったんだろうなって、いつも不思議。
たか
でもその行けるようになったのは多分、マイがいるからっていうのはあるけどね。
結局マイが最初に長野との繋がりを作ってくれて、行きたいよねっていう話はあって、でもなんかいろいろ行けるタイミングがあったけど、それをちょっと今じゃないよなっていうのでやめちゃったりとかっていうのがあって、
で、その中で自分がもうどうしても限界で移動したいって時に、マイはちゃんと東京の仕事をある程度の収入を得ながらプルリモートできるっていう土台を作ってくれてたから、
まい
偶然にもね。
スピーカー 3
多少私はその冒険ができるっていう安心感はあったから、だからもう劇的に私はその収入が減っちゃったっていうところはあって、すごい迷惑かけるなと思いつつも、
でも自分たち2人でこう考えてた生活をする上だと東京では多分できないから、一旦そのリスクを取って死ぬまで続けられることを見つけに行かないと多分壊れちゃうなっていうのが自分の中であったかな。
で、まあ偶然にもマイが準備を整えてくれてたから動けたっていうのはあるかな。
まい
なるほどね。いやなんかさ、東京の方にいた時にさ、まあ5年10年くらいの話かなと思ってさ、なんかそういう話をしてたじゃん。
まああと5年くらいは今の会社いるしみたいな感じで高め言っててさ、その時はね。
で、私も今の会社の当時の上司に、まあちょっと長いスパンなんですけど5年10年くらいで長野の方に移住できたらなと考えてるんですみたいな言った。
その2、3ヶ月後くらいになんかもう無理だなっていう。
スピーカー 3
そうなんだよね。
まい
上司にすぐ言ったけどね。なんかもう無理らしくて。
たか
劇的にね。
まい
そこでもなんかいろいろあったけど。
スピーカー 3
劇的に体調が悪くなったからね。
まい
そうだよね。早かったよね。なんかガタガタガタっと。
たか
そう、それが大きかった。だからその何歳まで続けたいが、前の仕事35って思ってたけど、それよりも前にガタガタこう身体的に厳しいってなって前倒しになったから、
スピーカー 3
本来はもうちょっと続けたいと思ったけど、できなかったから。
たか
今やろうとしていること、ポッドキャストのこととか地域に根差して何かするっていうのは、今考えるとやっぱり、これは一生続けても楽しそうだなって思えるところだったから、なんかまとまんないな。
まい
いいじゃん。
たか
まあとりあえずなんだろうな。前の仕事は35までと思ってた。でもその前に崩れちゃって。
で、今のポッドキャストはなんだろうな、地域の仕事と両立していると結構なかなかのスケジュールで動いてて、しんどいっちゃしんどいんだけど、でもやっぱり続けたいなって思えるから、いいものには巡り合えたのかもしれない。
まい
まとめなくていいよ、別に。
スピーカー 3
トロする介入になってるけど。
まい
でもなんかそうなのよ、なんか私はさ、人生最後の日何したいに対してさ、のんびりしたいなのよ。
もし一人がぽっくり、一人で滅亡するとしても、って思った時に、のんびりしたいじゃ生きられないじゃん、今。
スピーカー 3
そうね。
まい
お金も必要だし、生活が必要だから。
私、最後の日に人と喋りたいっていうよりかは無駄かと喋ってたいって感じだし、新しい人に会いに行こうとも思わないしさ、そういう時って。
スピーカー 3
そうだね、俺も思えない。
まい
でもなんかそれを今の仕事を死ぬまでしてたいわけでもないし、今の生活を死ぬまでしてたいわけでもない。
まあ大阪にいるからね、今のとこ、何がいいんだろうなーってちょっと思ったんで。
で、隣にいるタカはさ、目的地があってオールを漕ぎ始めているところでさ、いろんな人に会いに行っていろんな気づきを得ててさ、
やっぱ羨ましいなぁと思う時はあるわけよ。
かといって自分が何か、最後の日までタカを発信すると言ったけど、私は最後の日だったらもう絶対、絶対嫌だと思ったし、
何か自分の何かを残そうとも思わないし、誰にも悟られず猫のように離れていきたいなっていう感じなんだけど。
そうなの。何かそれをね、思って、ああ、長い人生なのに今しか見えてないなぁとちょっと反省したりしなかったり。
スピーカー 3
どうなんだろうね、すごい、そうだね、結構難しいテーマを持ってきちゃったのかな。これはどうなんだろう。
たか
聞いてくださってる人も、どうだろう、今やってること、仕事も趣味も、注力してることでもいいし、
惰性で続けることでもそうだけど、どのぐらい続けたいと思ってやってるのかちょっと聞いてみたいかも。私たちではちょっとまとまんないかも。
まい
まとめようと思ってないもん、このテーマ。
たか
まとめようと思ってないんですけど、ちょっとそこは。
まい
でもいろんな人の意見は聞きたいかな。
うん、聞きたい。
毎回私このループ入るんだけどさ。
スピーカー 3
そうね。
まい
うん、何か今のこれを続けてていいのかなとか、まあいいのかなっていうか別に惰性で続けてるからあれなんだけど。
まあいいんならいいんだけどさ、自分の中で。
うん。
スピーカー 3
うん。
まい
そういう経験はあったのかな、他の人って。
たか
そうね、ちょっと聞いてみたいです。
まい
他タイプは稀だよ。
たか
どうなんだろうね、ポッドキャストやってると、すごいニッチなことにハマってる人をよく見るから、ポッドキャストではマイの方が稀かもしれない、好きなことがない。
まい
いや、でもそう、それはね、すごい、なんか私の周りのこうね、仕事以外で出会う人、こっち長野に来てからもそうじゃん、結構自分でお店やってたりとかさ、自分でやりたいことちゃんと作ってくる人多いじゃん、長野。
うん。
なんかそういう人たち見てるとあれ、私がイレギュラーって思ったりするけど。
うん。
どうなんだ、私の東京の方の友達とかと喋ってるとそういう感じでもないし、なんかどういう人がいるのかなと思うな。
たか
そうね、大多数はその好きなことは見つかってない人が多いんだと思うんだけど、私が好きだなと思って関わってる人たちはやりたいことが決まってるっていうのを見てるからだとは思う。
文房はマイの漢字で好きなこと見つかんないなで、何とかして探したいなと思ってる人が多いのかなと思った。じゃあちょっとまとまんないけど時間もそろそろあれなんで、一個お便り読んで対してちょっとそのことについて話せたらと思います。
3つある中でお一人文読みます。お名前ペンネームが相馬さん。お住まい東京です。Apple Podcastで聞いてくださってます。
たぶんこの相馬さんは私が今、ポッドキャストの学校っていうので1期生で入ってるんですけど、おそらくそこに3期生かな。で、たぶん入ってくださった方。
まい
で、なんか実際にXのダイレクトメールくださったりして、すごく礼儀正しい人だなと思ってて、まさか答えてくれると思ってませんでした。ありがとうございます。
たか
本当にありがとうございます。大変嬉しいです。実際またお会いしたいですね。
じゃあお便り内容が、たかさん、まいさんこんにちは。いつも楽しく配置はしてます。人生最後の日何をしたいというお題を楽しく聞かせていただきました。
で、普段と変わらずのんびりコーヒーを飲みながらハンモックに揺られるお二人にほっこりしました。素敵だなとも感じました。って言っていただいてますと。
まい
恐縮です。
たか
素敵だそうですよ、まいさん。
まい
恐縮です。
たか
まあのんびりやってる二人になってますが。
で、そうまさんのパターンは、私は最後の日に会いたいと思っていたけど、会えていない憧れの人に会いに行きたいなと思いました。
家族も最後には会おうと思いますが、最後まで未知との出会いを求める自分に驚かされました。