押し付けないでってなっちゃう。
自分の中で思ってる分にはいいけどってこと?
いいし、それを言葉でしか表現できないってなるんだったら、
多分、相手に同じようにわかってもらいたいって思うのは難しいかも。
言葉で表現して、写真とか映像で表現して、絵で表現して、
何なら例えばだけど、刺繍で表現しなきゃいけないかもしれない。
みたいな。表現方法いろんなものを駆使して、やっと
これって美しいっていう定義なんだねってお互いに納得するかも。
私はそれはタカとの対話もそれに近い。
例えば豆の子育てについてとか、豆はどうして可愛いのかとか、
そういうことについても、ここが可愛いよねとかさ、
こういう時にこういう表情するの見てみたいに。
そういうのを積み重ねてて、2人で豆は可愛いっていうのが出来上がってる気がする。
うん。
以上。
なんだろうなぁ。
でもそう、私は嫌だなと思うけど、別に足りないなって思っちゃうだけなの、私は。
足りない?
言葉だけで美しさを表現されるのは足りないなってなっちゃう。
し、それは結構平面的な感じ?
それを立体にしていくためにはいろんな要素が欲しいなっていう感じです。
なんだ、そこで話したやつだと、ポッドキャストのイベントだったから、
それは言葉で整理して音に落とし込んだりとか、
他の音響効果に落とし込んだりするとまた違う。
それだとのっぺりしない?
音響効果ってどういうこと?
なんだろう、いろんな音を追加するとか、
例えば私たちの夫婦内製だと、私は自然の中にいて話してるような雰囲気にしたいと思ってるから、
鳥の声とか自然の音を入れて、なんだろうな、人工的に作られたっぽい音は入れないようにしてたりするんですけど、
そういう、なんだろうな、音を使って空間をイメージさせるみたいな。
それは立体的になる?
でも通路は一個だよね。
チャネルって言い方が正しいのかわからないけど、複数の線は欲しい、なんていうんだ?
音っていうの表現はもらいました。以上。
じゃあ次、視覚っていう表現をくださいとかって思っちゃう。
それを想像するのはあなたの自由でいいですよって言われたら、じゃあ音声の面だけもらう、素材だけもらっていいんだけど、
なんか全部をしっかり伝えたいってなったら、声だけとか音声だけとかじゃ足りない気がする。
うん。
いや、なんだろう、久々に美しいみたいなことを話をしたから、自分もちゃんと最近考えてなかったなと思って戸惑ったんですよ。
言葉で定義できますよねって言われて、あれそうだったっけ?と思って。
わかんない、定義か?定義か?
定義とは言ってなかったかもだけど、説明できますよねっていう話だった。
感覚で感じて、それをなんで美しいと思ったんだろうから、それを言葉にしていくと説明ができるみたいな話だったんで。
説明はできるかも。
共感してほしいとか、わかってもらいたいとかってなったら、もうちょっと厚みが必要かも。
説明はできる。
うん、かな?
説明はできるし、その人の判断とかその想像力に委ねるっていうことはできると思う。
でも、すべてをわかってもらいたい。すべてをっていうのもおかしいけど。
どのレベルで説明したいかだね、きっと。
多分、音なのかな。限られた情報の中でそれをどう伝えるかっていうところが、今のところ音声のポッドキャストの醍醐味だから、そういう意味なのかな。
それだとちょっとマイ的にはのっぺりするというか、足らん。
足らんな。例えばだけどさ、私ほら、東京で生まれ育ったわけじゃない。
例えば海がめちゃめちゃ澄んでて綺麗とか、たぶん人生で1回くらいしか見たことないのよ。
その乏しい経験値で美しい海について説明されても、たぶんわからない。
私の想像する海のイメージと、その説明してくれた人の中のイメージは絶対に一致しないと思う。
最終は一緒に連れてってもらうっていうのが絶対いいんだけど、そうじゃなくて、その海の魅力だったりとかを伝えるんだったら、
写真、音声、あとなんだろうね、砂を持ってきてもらうとか、水を汲んできてもらうとかってなる。
だから、そののっぺりとした情報でも、一時的にフックになればいいくらいの説明だったら別にいいんじゃないかな。音声だけでも。
なんだろうな、私もちゃんと理解できてないんだと思うんだけどね。
美しいと自分が思ったものをどうしたかったのかが、なんかは自分も聞ける雰囲気じゃなかったから、そこまで深追いしなかったんだけど。
私は個人的には、表現できる通路がいろいろあった方がいいなと思う。
それは、私は日本語しか喋れないけど、例えば英語なり韓国語なり中国語なりを喋れた方が、表現の幅は絶対広がると思う。
私は、写真も映像も、本当にレベル0.05くらいしかできないけど、
でも、写真がすごく自分のイメージに合った写真が撮れるとか、映像が撮れるとか、編集できるとかってなった方が、いろんな人には伝わるよね。
例えばだけ日本語喋れない人にも絶対伝わる。
もうビューティフォーってなるかもしれない。
まあね、なんか今、何?ポッドキャストのイベントだったからさ、ちょうど過渡期さ。
過渡期。
今まで音声が日本で盛り上がってきて、アメリカだともっと10年先行ってるから、ビデオポッドキャストっていうものをもう、
それってポッドキャストだよねって。
ビデオがもうなくなって、ビデオついてるのは当たり前ですみたいな状態になってて、
私もどっちかというと、もともと映像から始まったから、それになった時に、
わあ、データ量増えるなって業務的なことを思ったんだけど、
でもどっちかというと嬉しかったというか、
なんか映像、今までポッドキャストっていうのは音声しかできなかったのに、
映像もやって良くなるんだみたいな。
好きなものが後からこう、隕石ぶつかってきて、なんか一緒になったみたいな感じで、
これはすごい良いなと思ったんだけど、まあそうじゃない人もいて、
もともとポッドキャストをすごい昔からやってた人は、
いや、音声だからポッドキャストだよね、みたいな。
音声だけで伝えるがポッドキャストだよね、みたいな感じの人もいて、
まあそれもわかるんだけど、なんだろうな、その映像の可能性みたいなのを一旦、
いや違うでしょって言ってるのが、なんか変な感じなんですよ。
むやむやした。
私は、たぶんルーツが映像から始まってるからもある、だと思う。
あなたのルーツは音声だよ。
音声?
もっと前。
もっと前はそう。
だけど映像も勘で、その、ほんと業務的なことで言ったら、
映像作ることの方が長かったから、
だからやること変わんないから、何も思わないんですよ、映像がついたところで。
なんだけど今まで音声しかやったことない人からすると、
映像なんてとか、めんどくさいとか、カメラ買わなきゃいけない、高いしみたいになって、
そう言ってんのかな、みたいな感じがするというか、
なんだろうな、なんでそこに乗りたいと思わないのかな、みたいな。
楽しくないと思うんだけど、
確かに今のビデオポッドキャストとかはさ、なんていうの、おじさんが対面で話してるみたいな。
まあ言うたら別に美しくはないよなと思うわけですね。
分かんない、人による。
人による?
その、なんていうんだろうな、よく分からない社長と社長が話してる。
絵面だけ見ると別に美しくはないというか。
分かんないよ。
分かんないか。
社長の顔が好きな人もいるかもしれないじゃん。知らんけど。
なんかね、なんだ、自分がその大学で学んできた映像とかは、
撮り方とか光とか照明も全部素晴らしいというか、これは美しいなって思う感じだったんだけど、
なんて言うんだろうな、ビデオポッドキャストってそこまで演出しないから良さはあるんだけど、
なんだろうな、そもそも美しいとは違う領域な気もするなあと思って。
ビデオポッドキャストをやるっていうのは自分的に喜ばしいんだけど、
さてどこを目指していこうかみたいなのも思ったりして。
最初何の話をしようと思ったか半端なかったけど。
なんか話を聞いててさ、思ったのはさ、
たかは自分が好きな映像っていうものを受け入れてもらえてないことに対して悩みをしたのかなと思った。
たかはさ、やったー映像きたわーいいじゃん。
その後ね、どういう雰囲気でやったらいいのか、どのくらいコストをかけたらいいのかみたいな話はちょっと置いといて、
気持ち、感情的な部分だとさ、やったー映像もできるってなるわけじゃん。
でも確かに、最近のたかを見てて、収録でさ、月1回いなくなるじゃないのか。
荷物増えたでしょ少し。
増えた。
気を使わなきゃいけないことも増えたでしょ。
自分がさ、ちょっと、ちょっと登場しちゃったじゃん。
そうそう。
考えてなかったりして映ってること。
人が喋ってる最中にさ、入っちゃったらさ、切れないことをさ忘れてたじゃん。
忘れてはないんだけど、まあいいかなと思っちゃったよね。
確かに感覚は失ってたなって。
普通ずっと映像撮ってたら多分やんないことをやったもん。
そうなんだよ。
だからね、なんかいろいろ準備するものも増えたじゃん。
SDカードとか、延長コードなのかカメラなのか、まあいろいろね、増えたわけじゃん。
それを、たかは、あー楽しいってなるかもしれないけど、やっぱり奥だなって思う人もいると思う。
だから、まあそこはしょうがない。
やったことないことを今からやれって、あなただってさ、野菜切るのめんどくさいでしょ。
私がたかに料理をしっかり頼めない理由はそこですよ。
野菜を選んで買ってくるまではできるけどさ、切んなきゃっていうのがすごい奥でしょ。
嫌い。
そう嫌いなんだよね。私は野菜切るの大好きだからさ、いいんだけど。
私はお皿洗い嫌いなのよ、奥だから。でもたかやってくれるじゃん。好きというよりかはやってくれるじゃん。
まあ好きかな。
好きなの?それに近い話な気がする。
じゃあたか、一から料理を作ってやってください。夕飯お願いします一週間って言ったら絶対嫌でしょ。
野菜切ってあるやつ買ってくるでしょ。それに似てんじゃない?と思った。
もう一個コスト的な話で言うとさ、うちらが大学生の時代からはだいぶ良くなったでしょ。
だいぶ安くなったと思う。
だいぶ安くなったしさ、うちらの大学生の時スマホ出たてぐらいじゃん。
出てちょっとか、あのやっと普及し始めたみたいなスマホが。
でもさ、カメラなんか画質は本当に言葉悪いけどカスだったじゃない。
ひどいね。
ひどかったよね。ガビガビ。
映像の勉強してたからさ、だいたい業務用カメラって50万ぐらいしてたし、
自分が初めて買ったやつカタカツギのカメラが発売当初100万ぐらいしてて、
私買った時60万ぐらいだったんだけどそれでも高いし。
高いよね。パソコン買うよそれなら私。
その三脚車は、そのカメラ乗せるため三脚も高いわけですよ。
15、6万して、バッテリーも1個5万とかするから。
それに比べた今本当安いから。
だってさ、カタカツギでさ、撮ってた画質がさ、手元で撮れる時代じゃん。
そう、しかも手ぶれもしないし。
そうでしょ。本当に手ぶれ問題ずっとあったじゃん。
そう、あんなの。買って思ったのカタカツギで。
あ、プロのカメラマンすげえなと思って。全然ぶれる。無理だ。
いろんな装置を使ってね、ぶれないようにしてるのかもしれないけど。
そのやつもなんか今は、電子スタビライザーみたいなのあるけど。
なかったもんね、当時。
前はなんだろうな、ステリーカムっていうそれをまた腰に巻くタイプのやつは100万ぐらいするから買えなかったし。
でもなんかそういう、もうちょっと手軽になってきてると思う。
かなり手軽だから。
なんかそこも違うのかな。
もう何百万するのを見てたから今のやつで高いって言ってるの感覚が違うのかもしれない。
まあそれもあるね。なんかそれもあるし、その大和状態の感じもする。
大和?映像?
昔は撮れる人が限られてたからさ、作品とかSNSとかもすごく少なかったじゃん、質のいいものが。
でも今はそのiPhoneで撮れます?とかピクセルで撮れます?とかってなっててさ、
量質、質が悪い限らずね、大和状態だと思う。
そこにわざわざ今まで映像触ったことない人がやるかっていうのは確かにちょっとめんどくさいかも。
なんだろうな、今までYouTubeでそんなに自分があんまやる気出せなかったのが、
今いわゆる有名な人たちのあの映像がいいと思ってなかったというか、
多分私の中であれは美しいじゃなかったんだろうなと思って、
なんか全然やる気が出なくて結局その時映像触れたのにやらなかったんだよ。
それはさ、反応もらえないからじゃない?
いや、というかあのテロップだったり音とか、ジャンプカットがその時はすごい嫌いだったんですよ。
なんかそういうのを作ってなかったから、
なんていう魔の詰め方とかも全然違うから、そのメディアの映像の作り方と。
そこがなんか受け入れられなかったんで、今は全然大丈夫なんだけど。
でも作ろうとは思わないというか。
なんか続けられない理由ってさ、見てくれた人からのフィードバックによるかなと思ってて、
良いコメントとかいいねがいっぱいついたらさ、やっぱ続けたくなったりするわけじゃん?
それが少なかったから続けなかったのもある?
少なかったのかな。
でもそれはさ、やっぱそうじゃない?だって主流の人たちがさ、
ジャンプカットをしたりとかさ、テロップをわーってつけたりさ、
引きのあるちょっと無茶をするような内容にしたりさ、するのと全然真逆なわけじゃん?
それは反応もらえづらいよね。
逆に反応してくれる人ってあなたと価値観とか感性が似てるから、
それはそれで仲間という意味ではいいのかもしれないけど。
ポッドキャストもさ、結構そっちの気がない?仲間を集める的なさ。
それって結構人によって編集違うじゃん?
めっちゃ早口でわーって喋る人とさ、
めちゃめちゃ台本作り込んで喋る人とさ、
うちらみたいに雑談でずーっとダラダラ喋ってるのとさ、いるわけじゃん?いっぱい。
で、ラジオ的な作り方する人もいると思うし。
なんかそれがもうちょっと受け入れられやすくなってきたのかなと思う。
今までは主流っていうのがあって、
主流にみんな乗っかってたけど、
主流ばかりにこだわらなくてもいいかもって、
方向性が変わってきたのかなと思うよ。
いろんな種類が出てきたからってこと?
そういうことなのかな?
何の話?
いや、今なんか自分がこう無邪気に
やった!ビデオポッドキャストだ!試そう!ってやってるのって、
黎明期のユーチューバーの人たちの感じやんかなと思って。
で、ちょっと思って。
別に楽しいならやればいいよ。
めんどくさいなと思うんだったらやんなきゃいいし、
でもやんないっていう選択肢を取ったのは自分だからさ。
そこをさ、いろいろ機材が高かったからとかさ、
コストがかかるからとかって言い訳をするくらいなら別にやんなくていいし、
やらなかったことを後々後悔しても自分のせいだと思う。
でも楽しそうだなとか、ちょっと触ってみたかったんだよねっていう、
自分の欲求に素直にやればいいんじゃない?
やっぱり出来上がると楽しいからね、映像も。
話変わるんだけどさ。
あ、いいよ、喋って。
美しさの話のどこ行ったっけ?
なんかいろんな定義あるけど、自分の中で美しい映像というか
美しいビデオポッドキャストあんま決まってねえなと思って、
これをなんか自分なりにやってみようかなと思ったんだけど、
今んとこ誰かの真似になるなと思ったりして。
真似からしか始められないよ人も。
でもね、私一個思うのはさ、東京で働いてた時、
バスとか電車とか人混みを歩いたりとかっていう機会がめっちゃ多かったじゃない?
ビデオ見れないんだよね。
電車でさ、スマホいじっててさ、
なんかそれは画角によって何とかできるから。
うんうん。
何だろう、別に。
それを考えることめんどくさいね。
そう。全然なんか夫婦ないせいの絵を使ってそこにピンと合わせて奥に自分らがいてみたいなできるなーと思って。
全然いけるなーと。
うん。
そっか、そういうのもダメな人はいるのか。
まあ楽しみなるやればいいんだよ。
なんかそれだっけ、その美しさみたいなのを。
うん。
自分が言語化できなかったからあれ言語化した方がいいんだっけと思ってそんな話をしたかったんです。
私は言語化しないでいいタイプだけどね。
だからなんかちょっと安心しました。
感覚的なことが好きな人間なのでもともとは。
こうやって人にわかってもらうとかってなるときには頑張って言葉を探すけど。
だって覚えてる?東京から長野に帰ってくるさ、道でさ、景色がさ、わーって変わってさ、アルプスが見えてさ、夜しか流れてさ、また泣いたじゃん。
そうなの。
あれをさ、表現しろって言われてさ、私はどう表現したらいいかわかんないのよ。
言葉でね、向こうの方にアルプスが見えて東京の喧騒から逃れてとかって言ってもさ、そんなのわからんやん。
うーんって感じ。
そうでしょ。
あれはあの場にいた私とあなたしか多分わからない。
その前にさ、いろいろあったじゃん。
渋滞とかさ、嫌な思いしたりとかさ、東京は空気が悪い狭いとかさ。
いろいろあった上で、山が見えて、開けた空で、夜しか流れて、たかん涙が強いだよ。
びっくりしたもんね、あれ。
今回泣かなかった。
今回もそれどころじゃなかったから、疲れてたから。
マメちゃん泣いてたから。
そうだよ、マメギャン泣きの大渋滞だよ。
かわいそうに。
かわいそうに。何もしてあげられなかった。
なんか美しさは自分の中でとどめておこうかなとちょっと思ったんでした。
なんか自分の中に軸さえあればいいんだなと思って。
でさっきマイが何言おうとしてたの?話変わるんですけど何でした?
え、何でしたっけ?忘れちゃった。
じゃあいいか。
えーなんだっけ?なんだっけ?やだー。
まやまやするじゃん。私忘れてたのにあなた何で掘り返すのよ。
何言いたかったの?
何の話の後だった?
何の話?
あ、思い出した。
あの、映像もさ、音声もさ、こう編集して出来上がったら嬉しいってなるじゃん。
なんか私アニメーションちょっとやってたじゃない。
こう、私は原始的なさ手書きのアニメーションが好きでさ。
手書きでアニメーション作るっていうのやってたんだけどさ。
もう結構忘れちゃったけど、私は結構雑だから1秒間に24枚描くのね。
多分。24フレームにしたかった。
でもさ、それ60とか30とかにする人もいるわけじゃん。
私はめんどくさいから24にしたの。程よいとこで。
24でいいんじゃない?24って映画のフレームだから。
いいのかな?
60はだいぶすごいよ。
30放送用でしょ?
わかんないけど。
24は十分すごい。
もうだいぶ忘れちゃったんだけどね。
でさ、それをさ、3分作るってなるとさ、やばいじゃん。
ちょっともう私計算できないからだけど、1秒間24枚をさ、3分分作るわけよ。
せんどいね。
そう、しかもさ、計算してくれんの。
24でしょ?3分180?
うん、180。
4320枚?
いや、無理でしょ。やばいじゃん。
しんどいね。
それってさ、見えないのよ。3分に見えない労力なんだよ。
そうだね。
でもさ、なんか、例えばだけど、1秒だけでも24枚描いて、つなげて、わーって感動すんのね。
1個1個1枚の絵だったやつがさ、つながってさ、ぬるぬるぬるって動くとさ、わーめっちゃ楽しいってなってさ、アドレナリンめっちゃ出んの。
これドーパミンかアドレナリンかわかんないけど。
なんか脳汁が出てさ、わーもっとやろうってなって、頑張れるんだよ。
なんか、そういう経験になったら、ビデオも映像も楽しくなるかもねって思った。
で、音声でさ、みんなはできてるわけじゃん、それは。
うまく伝わったなとかさ、ここの編集上手にできたなとかさ、そういう自己満だけどさ、うん、いいんじゃない?
その1秒のさ、アニメーション作ったところでさ、何にもならないんだよ。
人から見たらね、1秒終わり?みたいなさ、そんな作品にも何にもならないじゃん。
でも私は1秒作って、ぬるぬる動いて、わーってなって、それで頑張れてたわけで。
うん。
なんかそれでいいんじゃない?って思った、とっかかりは最初。
結局3分作ったの?
1分とかで挫折したのかな?
でも1分作れたのはすごいよね。
で、1分作る中でさ、同じような絵を、私さ、なんていうの、ストーリーがある絵じゃないから、
その、抽象的なものを表現するアニメーションだったから、
同じ絵を繰り返し使ったりとか、反対回しにしたりとか、っていう逆再生にしたりとかでね、
そういうのを積み重ねて1分だった。
だから実質作ったのは多分30秒くらいだと思う。
でもね、それだけでさ、私水彩、水彩画でやってたからさ、髪を乾かすのにさ、時間がかかんのよ。
めっちゃさ、並べてさ、ドライヤーで。
乾いてからじゃないと次の色乗せられなかったりしてさ、っていう。
なんかね、そういうね、なんか泥臭いことやったんだけど、めっちゃ楽しいんだよ。
なんか、それはiPadで今、ちゃちゃってみんなできる。
でも私、もう1回アニメーション作るんだったら絶対手書きがいい。
待って。
いや、ちょっと無理かな。
このリビングくらいの部屋がもう1個欲しいな、そしたら。
そうね。
無理だな。
ずっとパソコンだったからな。
パソコンではきつかったもんな。
でもね、やっぱパソコンの方はね、その、物が増えなくていいよ。
いや、いいんだけど、アニメーション作るアフターエフェクトっていうのがあるじゃないですか。
あれで30秒のアニメーション作るのに、3時間かかった時に挫折したもん。
そうね。
うわ、3時間で30秒かと思って。
だって、私それが嫌で手書きしてたの。
手書きの方がまださ、進捗が分かるしさ、何でつまずいてるか分かるからさ。
いや、手書きの方が無理だな。
まあ、これは人による。
私は結局手を動かすのが好きな。
頭よりね。
ありがとうございました。
何?解決したの?
解決はしないの。
違う、あなたの気持ちの問題だよ。だって気持ちがむやむやするからテーマ立てたわけでしょ。
気持ちはなんか、最初に美しさ、言葉で説明できなくていいと思ってる人がいるんだっていう時点で、まあいいのかと思って。
私?
いや、分かんないけどさ、だってそれ、美しさとかさ、苦しさとか悲しさとか嬉しさとか全部説明できるってなったらさ、映画もいらないし、美術館もいらないんだよ。
そうじゃない?小説と音声だけあればいいわけで。
そうじゃない人もいるから、映像とか美術館とかが生まれてるから、いいんじゃない?
面白いね。その人美術館とか博物館すごい好きなはずなんで。
あ、そうなんだ。じゃあなんか本当にあれじゃない?その、なんて言うんだろう?可能性を知らない。なんて言うんだ?可能性を知らない。
そういう体験ができたら変わるのかな。
私は結構さ、友達と美術館行ってさ、あれ良かったね、これ良かったねって言うんだけど、何が良かった?みたいな話はあんまりしない。
してもさ、たまにするけど、私さ、あの絵のさ、赤いところがさ、こういう風に見えてさ、それがすごいいいなと思ったんだよねって言ったらさ、
友達はさ、え?赤いのなんてあった?みたいな話になるよね。見てるところがそもそも違うわけ。
それもそれでいいなと思って。で、その子は青いこの四角いところがあってさ、みたいな。私知らないのに、え?青い四角なんてあった?みたいな。
なんかそういう、自分が気づいたことをシェアする、対話の時間として美術館扱うんだけど、
なんかそういう、自分が見えてない世界っていうのを知るとまたちょっと変わるのかもしれないね。知らんけども。
どうなんだろうね。わかんない。なんか、なんでその美術館とか博物館をよく行ってる人ってこんなに見方が違うんだろうなって思ったんですよ。
私はあんまり行かないから。だから私があれかと思って、そんな見てないから言語化できないのかって思っちゃってたから。
それもあるかもしれない。だってさ、だからさ、私のさ、好きな先生のさ、古典一緒にいてもらったじゃん。
好きに感じていいんだよって言われてめっちゃ戸惑ってたじゃん。
意味がわからん。
そうでしょ。
意図ないの?
ないよないよ。
どう、こう見せたいんじゃないの?って。
先生は自分がちっちゃい頃から見てる景色を自分の感じたように表現するっていう方法で表現してるの。