1. 夫婦内省のじかん with まめ
  2. 美しさについて_#45
美しさについて_#45
2026-03-23 43:50

美しさについて_#45

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このポッドキャストは東京都から長野県に移住した30代夫婦がお互いの気付きや、違和感を持ったことをちょっと立ち止まって話し合う内省番組です。

内省=うちをかえりみること

▼パーソナリティー▼
たか 兵庫県出身 ポッドキャスト制作者+地域おこし協力隊
まい 東京都出身 フルリモートワーカー(休職療養中)
まめ 👶長野県にて2025年10月誕生

▼ハッシュタグ▼
#夫婦内省のじかん

▼各種リンクまとめ▼
https://lit.link/taaakaaa

▼各種配信先▼
https://lit.link/fufunaisei

▼Award History▼
第1回 みんなのポッドキャストフェス (私の推しキャス賞受賞)

感想

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サマリー

このエピソードでは、30代夫婦が「美しさ」について深く掘り下げて話し合います。夫のたかは、大学時代にアートを言語化して論文にする授業を受けていた経験から、美しさを説明することや、作品に意図を込めて言語化することの重要性を語ります。一方、妻のまいは、美しさは個人の感覚や経験によって異なり、定義されることを望まず、五感で感じ取ることを大切にしたいと主張します。例えば、美味しそうなリンゴを見た時に、その説明を聞くのではなく、自分で形や色、手触りを感じたいという例を挙げます。この対立から、メディアとしての映像とアートとしての映像の違い、そしてポッドキャストにおける音声と映像の役割についても議論が展開されます。特に、近年普及が進むビデオポッドキャストについて、その表現の可能性と、従来の音声のみのポッドキャストとの違い、そして「美しさ」を追求する上での難しさや楽しさについて語り合います。また、アニメーション制作の経験から、労力がかかっても、自分が楽しいと感じる表現を追求することの大切さや、他者の意見に流されず自分の軸を持つことの重要性についても触れられています。最終的に、美しさは必ずしも言語化する必要はなく、個人の内面で感じることが大切であるという結論に至り、夫婦それぞれの「美しさ」に対する考え方を共有しました。

美しさの言語化を巡る夫婦の対立
夫婦内省のじかん with まみたかあです。
このポッドキャストは、30代夫婦がお互いの気づきや違和感を持ったことを立ち止まって話し合う内省番組です。
今日のテーマは、美しさについてです。
はい。久々なのに。
うん。お元気でしたか?
お元気でしたか?
今は、もうまめちゃんは寝ておりますね。
そうじゃん。まめちゃんって言ってたね。
そうなの。もう夜です。
だから、あんまり話す機会がなかったんですけど、ちょっといろいろ考えたことがあって、
話してみたいなと思いました。
それがね、東京に行ったんですよ。
まいとまめと。
3人でね。
3人で。
車でね。
私のポッドキャストのイベントを見たくて、
ポッドキャストフェスティバルっていうのと、
あとは知り合いに誘ってもらって、ポッドキャストアワードを見に行ってですね。
それでなんかいろんな人と話をして、
一個なんか燃やついたなっていうことが、冒頭言った美しさについてなんですけど、
美しさの言語化みたいなのを話すことがあって、
それで今さっきまいと話してた時に、美しさを言語化するようにしてたなって私が大学時代の話をしたら、
そこでまいと意見が違ったので、ちょっと話してみたいなっていうのを思ったので、
なんだ、私の場合は芸術大で、アートというかいろんな芸術を評論するような授業があったので、
映像とか絵画とか石像とかもそうだけど、
これがどういう意図で作られたのかっていうのを説明するというか論文にするみたいなのがあったから、
言語化するようなことをしてたし、
自分の作品でもこういう美しいものを撮りたいなとかっていうのを言語化して映像に落とし込んだりしてたんだけど、
前のは何か違ったんだっけか、何か違ったね。
うん、あれでしょ、説明をするっていうのがたかの授業だった?
メディアとアート、そして個人の感覚
そうね、それを見てこの映像とかはどういう意図で誰に向けて何を思ってほしいのかみたいなのを分かるように言うって、
糸をちゃんと自分の中で落とし込むようなのをしてた。
それも大事だと思うけど、
それはほんとメディアって感じだよね。
だと思う。
なんか一般的に伝わる言葉を使って、
こうですよって提示するのがメディアだなと思った。
うん、そうね。
私が思うのは、定義をされたくないから、
例えばね、真っ赤な美味しそうなリンゴがあります。
はい。
想像して、真っ赤で美味しそうなリンゴです。
それを見て、真っ赤で美味しそうなリンゴですね。
食べたら果汁が出てジュワッとして、甘酸っぱくて幸せな気持ちになりますよ。
うん。
そうなんだ、食べたいってなるじゃん。
これがメディアだと思う。
私はそれを言われたくない。
リンゴを置いといてほしい。
そのリンゴを見て、ちょっと形がいびつだなとかさ、
ここってへこんでるんだとか、
真っ赤だけどここだけちょっとくすんでる赤っぽいんだなとか、
手触りとか、そういうのを自分で感じたい。
それは言語化しなくてもいい。
自分の頭の中に留めておくだけでもいいんだけど、
それを説明しなさいって言われると嫌だなってなる。
説明しなさいって言われたら多分私は絵を描くし、写真を撮る。
もしかしたらコラージュするかもしれない。
いろんなもので。
それは私にとってのアートだと思う。美術とか。
なんか分野が違うだけなのかな。
でも映像でも、前とよく行く美術の古典とかで映像があるときは、
なんか意味がよくわからない映像があったりするから、
メディアとしての映像とアートとしての映像が違うのか。
違うと思う。目的がそもそも違うもんね。
なんかこれはなんだろうなと思ったのが、
イベントで話す機会があったときに、
美しさについてちょっと話になった方がいたんですよ。
で、その人と話している中でパッと浮かんだ言葉で、
美しさが言葉で定義できないときはどうしてます?みたいなとき言ったら、
美しさは言葉で定義できますよね?みたいなことを。
いや、できないできないできない。しないでってなる。私は。
そうか。
だってさ、かわいいも違うじゃん。美しいも違うじゃん。
なんていうの?
日本人が思う美しさと、例えばヨーロッパの人が思う美しさは多分違うし、
ちっちゃい子が見る美しさと、ご高齢の方が見る美しさは絶対違うじゃん。
その人の人生の長さとか経験値とか見てきたものによって変わるわけで。
それを美しいですよねって言われるのは私は嫌だなってなる。
ポッドキャストにおける音声と映像の可能性
押し付けないでってなっちゃう。
自分の中で思ってる分にはいいけどってこと?
いいし、それを言葉でしか表現できないってなるんだったら、
多分、相手に同じようにわかってもらいたいって思うのは難しいかも。
言葉で表現して、写真とか映像で表現して、絵で表現して、
何なら例えばだけど、刺繍で表現しなきゃいけないかもしれない。
みたいな。表現方法いろんなものを駆使して、やっと
これって美しいっていう定義なんだねってお互いに納得するかも。
私はそれはタカとの対話もそれに近い。
例えば豆の子育てについてとか、豆はどうして可愛いのかとか、
そういうことについても、ここが可愛いよねとかさ、
こういう時にこういう表情するの見てみたいに。
そういうのを積み重ねてて、2人で豆は可愛いっていうのが出来上がってる気がする。
うん。
以上。
なんだろうなぁ。
でもそう、私は嫌だなと思うけど、別に足りないなって思っちゃうだけなの、私は。
足りない?
言葉だけで美しさを表現されるのは足りないなってなっちゃう。
し、それは結構平面的な感じ?
それを立体にしていくためにはいろんな要素が欲しいなっていう感じです。
なんだ、そこで話したやつだと、ポッドキャストのイベントだったから、
それは言葉で整理して音に落とし込んだりとか、
他の音響効果に落とし込んだりするとまた違う。
それだとのっぺりしない?
音響効果ってどういうこと?
なんだろう、いろんな音を追加するとか、
例えば私たちの夫婦内製だと、私は自然の中にいて話してるような雰囲気にしたいと思ってるから、
鳥の声とか自然の音を入れて、なんだろうな、人工的に作られたっぽい音は入れないようにしてたりするんですけど、
そういう、なんだろうな、音を使って空間をイメージさせるみたいな。
それは立体的になる?
でも通路は一個だよね。
チャネルって言い方が正しいのかわからないけど、複数の線は欲しい、なんていうんだ?
音っていうの表現はもらいました。以上。
じゃあ次、視覚っていう表現をくださいとかって思っちゃう。
それを想像するのはあなたの自由でいいですよって言われたら、じゃあ音声の面だけもらう、素材だけもらっていいんだけど、
なんか全部をしっかり伝えたいってなったら、声だけとか音声だけとかじゃ足りない気がする。
うん。
いや、なんだろう、久々に美しいみたいなことを話をしたから、自分もちゃんと最近考えてなかったなと思って戸惑ったんですよ。
言葉で定義できますよねって言われて、あれそうだったっけ?と思って。
わかんない、定義か?定義か?
定義とは言ってなかったかもだけど、説明できますよねっていう話だった。
感覚で感じて、それをなんで美しいと思ったんだろうから、それを言葉にしていくと説明ができるみたいな話だったんで。
説明はできるかも。
共感してほしいとか、わかってもらいたいとかってなったら、もうちょっと厚みが必要かも。
説明はできる。
うん、かな?
説明はできるし、その人の判断とかその想像力に委ねるっていうことはできると思う。
でも、すべてをわかってもらいたい。すべてをっていうのもおかしいけど。
どのレベルで説明したいかだね、きっと。
多分、音なのかな。限られた情報の中でそれをどう伝えるかっていうところが、今のところ音声のポッドキャストの醍醐味だから、そういう意味なのかな。
それだとちょっとマイ的にはのっぺりするというか、足らん。
足らんな。例えばだけどさ、私ほら、東京で生まれ育ったわけじゃない。
例えば海がめちゃめちゃ澄んでて綺麗とか、たぶん人生で1回くらいしか見たことないのよ。
その乏しい経験値で美しい海について説明されても、たぶんわからない。
私の想像する海のイメージと、その説明してくれた人の中のイメージは絶対に一致しないと思う。
最終は一緒に連れてってもらうっていうのが絶対いいんだけど、そうじゃなくて、その海の魅力だったりとかを伝えるんだったら、
写真、音声、あとなんだろうね、砂を持ってきてもらうとか、水を汲んできてもらうとかってなる。
だから、そののっぺりとした情報でも、一時的にフックになればいいくらいの説明だったら別にいいんじゃないかな。音声だけでも。
なんだろうな、私もちゃんと理解できてないんだと思うんだけどね。
美しいと自分が思ったものをどうしたかったのかが、なんかは自分も聞ける雰囲気じゃなかったから、そこまで深追いしなかったんだけど。
私は個人的には、表現できる通路がいろいろあった方がいいなと思う。
それは、私は日本語しか喋れないけど、例えば英語なり韓国語なり中国語なりを喋れた方が、表現の幅は絶対広がると思う。
私は、写真も映像も、本当にレベル0.05くらいしかできないけど、
でも、写真がすごく自分のイメージに合った写真が撮れるとか、映像が撮れるとか、編集できるとかってなった方が、いろんな人には伝わるよね。
例えばだけ日本語喋れない人にも絶対伝わる。
もうビューティフォーってなるかもしれない。
まあね、なんか今、何?ポッドキャストのイベントだったからさ、ちょうど過渡期さ。
過渡期。
今まで音声が日本で盛り上がってきて、アメリカだともっと10年先行ってるから、ビデオポッドキャストっていうものをもう、
それってポッドキャストだよねって。
ビデオがもうなくなって、ビデオついてるのは当たり前ですみたいな状態になってて、
私もどっちかというと、もともと映像から始まったから、それになった時に、
わあ、データ量増えるなって業務的なことを思ったんだけど、
でもどっちかというと嬉しかったというか、
なんか映像、今までポッドキャストっていうのは音声しかできなかったのに、
映像もやって良くなるんだみたいな。
好きなものが後からこう、隕石ぶつかってきて、なんか一緒になったみたいな感じで、
これはすごい良いなと思ったんだけど、まあそうじゃない人もいて、
もともとポッドキャストをすごい昔からやってた人は、
いや、音声だからポッドキャストだよね、みたいな。
音声だけで伝えるがポッドキャストだよね、みたいな感じの人もいて、
まあそれもわかるんだけど、なんだろうな、その映像の可能性みたいなのを一旦、
いや違うでしょって言ってるのが、なんか変な感じなんですよ。
むやむやした。
私は、たぶんルーツが映像から始まってるからもある、だと思う。
あなたのルーツは音声だよ。
音声?
ビデオポッドキャスト普及への抵抗と期待
もっと前。
もっと前はそう。
だけど映像も勘で、その、ほんと業務的なことで言ったら、
映像作ることの方が長かったから、
だからやること変わんないから、何も思わないんですよ、映像がついたところで。
なんだけど今まで音声しかやったことない人からすると、
映像なんてとか、めんどくさいとか、カメラ買わなきゃいけない、高いしみたいになって、
そう言ってんのかな、みたいな感じがするというか、
なんだろうな、なんでそこに乗りたいと思わないのかな、みたいな。
楽しくないと思うんだけど、
確かに今のビデオポッドキャストとかはさ、なんていうの、おじさんが対面で話してるみたいな。
まあ言うたら別に美しくはないよなと思うわけですね。
分かんない、人による。
人による?
その、なんていうんだろうな、よく分からない社長と社長が話してる。
絵面だけ見ると別に美しくはないというか。
分かんないよ。
分かんないか。
社長の顔が好きな人もいるかもしれないじゃん。知らんけど。
なんかね、なんだ、自分がその大学で学んできた映像とかは、
撮り方とか光とか照明も全部素晴らしいというか、これは美しいなって思う感じだったんだけど、
なんて言うんだろうな、ビデオポッドキャストってそこまで演出しないから良さはあるんだけど、
なんだろうな、そもそも美しいとは違う領域な気もするなあと思って。
ビデオポッドキャストをやるっていうのは自分的に喜ばしいんだけど、
さてどこを目指していこうかみたいなのも思ったりして。
最初何の話をしようと思ったか半端なかったけど。
なんか話を聞いててさ、思ったのはさ、
たかは自分が好きな映像っていうものを受け入れてもらえてないことに対して悩みをしたのかなと思った。
たかはさ、やったー映像きたわーいいじゃん。
その後ね、どういう雰囲気でやったらいいのか、どのくらいコストをかけたらいいのかみたいな話はちょっと置いといて、
気持ち、感情的な部分だとさ、やったー映像もできるってなるわけじゃん。
でも確かに、最近のたかを見てて、収録でさ、月1回いなくなるじゃないのか。
荷物増えたでしょ少し。
増えた。
気を使わなきゃいけないことも増えたでしょ。
自分がさ、ちょっと、ちょっと登場しちゃったじゃん。
そうそう。
考えてなかったりして映ってること。
人が喋ってる最中にさ、入っちゃったらさ、切れないことをさ忘れてたじゃん。
忘れてはないんだけど、まあいいかなと思っちゃったよね。
確かに感覚は失ってたなって。
普通ずっと映像撮ってたら多分やんないことをやったもん。
そうなんだよ。
だからね、なんかいろいろ準備するものも増えたじゃん。
SDカードとか、延長コードなのかカメラなのか、まあいろいろね、増えたわけじゃん。
それを、たかは、あー楽しいってなるかもしれないけど、やっぱり奥だなって思う人もいると思う。
だから、まあそこはしょうがない。
やったことないことを今からやれって、あなただってさ、野菜切るのめんどくさいでしょ。
私がたかに料理をしっかり頼めない理由はそこですよ。
野菜を選んで買ってくるまではできるけどさ、切んなきゃっていうのがすごい奥でしょ。
嫌い。
そう嫌いなんだよね。私は野菜切るの大好きだからさ、いいんだけど。
私はお皿洗い嫌いなのよ、奥だから。でもたかやってくれるじゃん。好きというよりかはやってくれるじゃん。
まあ好きかな。
好きなの?それに近い話な気がする。
じゃあたか、一から料理を作ってやってください。夕飯お願いします一週間って言ったら絶対嫌でしょ。
野菜切ってあるやつ買ってくるでしょ。それに似てんじゃない?と思った。
もう一個コスト的な話で言うとさ、うちらが大学生の時代からはだいぶ良くなったでしょ。
だいぶ安くなったと思う。
だいぶ安くなったしさ、うちらの大学生の時スマホ出たてぐらいじゃん。
出てちょっとか、あのやっと普及し始めたみたいなスマホが。
でもさ、カメラなんか画質は本当に言葉悪いけどカスだったじゃない。
ひどいね。
ひどかったよね。ガビガビ。
映像の勉強してたからさ、だいたい業務用カメラって50万ぐらいしてたし、
自分が初めて買ったやつカタカツギのカメラが発売当初100万ぐらいしてて、
私買った時60万ぐらいだったんだけどそれでも高いし。
高いよね。パソコン買うよそれなら私。
その三脚車は、そのカメラ乗せるため三脚も高いわけですよ。
15、6万して、バッテリーも1個5万とかするから。
それに比べた今本当安いから。
だってさ、カタカツギでさ、撮ってた画質がさ、手元で撮れる時代じゃん。
表現の楽しさと自己の軸
そう、しかも手ぶれもしないし。
そうでしょ。本当に手ぶれ問題ずっとあったじゃん。
そう、あんなの。買って思ったのカタカツギで。
あ、プロのカメラマンすげえなと思って。全然ぶれる。無理だ。
いろんな装置を使ってね、ぶれないようにしてるのかもしれないけど。
そのやつもなんか今は、電子スタビライザーみたいなのあるけど。
なかったもんね、当時。
前はなんだろうな、ステリーカムっていうそれをまた腰に巻くタイプのやつは100万ぐらいするから買えなかったし。
でもなんかそういう、もうちょっと手軽になってきてると思う。
かなり手軽だから。
なんかそこも違うのかな。
もう何百万するのを見てたから今のやつで高いって言ってるの感覚が違うのかもしれない。
まあそれもあるね。なんかそれもあるし、その大和状態の感じもする。
大和?映像?
昔は撮れる人が限られてたからさ、作品とかSNSとかもすごく少なかったじゃん、質のいいものが。
でも今はそのiPhoneで撮れます?とかピクセルで撮れます?とかってなっててさ、
量質、質が悪い限らずね、大和状態だと思う。
そこにわざわざ今まで映像触ったことない人がやるかっていうのは確かにちょっとめんどくさいかも。
なんだろうな、今までYouTubeでそんなに自分があんまやる気出せなかったのが、
今いわゆる有名な人たちのあの映像がいいと思ってなかったというか、
多分私の中であれは美しいじゃなかったんだろうなと思って、
なんか全然やる気が出なくて結局その時映像触れたのにやらなかったんだよ。
それはさ、反応もらえないからじゃない?
いや、というかあのテロップだったり音とか、ジャンプカットがその時はすごい嫌いだったんですよ。
なんかそういうのを作ってなかったから、
なんていう魔の詰め方とかも全然違うから、そのメディアの映像の作り方と。
そこがなんか受け入れられなかったんで、今は全然大丈夫なんだけど。
でも作ろうとは思わないというか。
なんか続けられない理由ってさ、見てくれた人からのフィードバックによるかなと思ってて、
良いコメントとかいいねがいっぱいついたらさ、やっぱ続けたくなったりするわけじゃん?
それが少なかったから続けなかったのもある?
少なかったのかな。
でもそれはさ、やっぱそうじゃない?だって主流の人たちがさ、
ジャンプカットをしたりとかさ、テロップをわーってつけたりさ、
引きのあるちょっと無茶をするような内容にしたりさ、するのと全然真逆なわけじゃん?
それは反応もらえづらいよね。
逆に反応してくれる人ってあなたと価値観とか感性が似てるから、
それはそれで仲間という意味ではいいのかもしれないけど。
ポッドキャストもさ、結構そっちの気がない?仲間を集める的なさ。
それって結構人によって編集違うじゃん?
めっちゃ早口でわーって喋る人とさ、
めちゃめちゃ台本作り込んで喋る人とさ、
うちらみたいに雑談でずーっとダラダラ喋ってるのとさ、いるわけじゃん?いっぱい。
で、ラジオ的な作り方する人もいると思うし。
なんかそれがもうちょっと受け入れられやすくなってきたのかなと思う。
今までは主流っていうのがあって、
主流にみんな乗っかってたけど、
主流ばかりにこだわらなくてもいいかもって、
方向性が変わってきたのかなと思うよ。
いろんな種類が出てきたからってこと?
そういうことなのかな?
何の話?
いや、今なんか自分がこう無邪気に
やった!ビデオポッドキャストだ!試そう!ってやってるのって、
黎明期のユーチューバーの人たちの感じやんかなと思って。
で、ちょっと思って。
別に楽しいならやればいいよ。
めんどくさいなと思うんだったらやんなきゃいいし、
でもやんないっていう選択肢を取ったのは自分だからさ。
そこをさ、いろいろ機材が高かったからとかさ、
コストがかかるからとかって言い訳をするくらいなら別にやんなくていいし、
やらなかったことを後々後悔しても自分のせいだと思う。
でも楽しそうだなとか、ちょっと触ってみたかったんだよねっていう、
自分の欲求に素直にやればいいんじゃない?
やっぱり出来上がると楽しいからね、映像も。
話変わるんだけどさ。
あ、いいよ、喋って。
美しさの話のどこ行ったっけ?
なんかいろんな定義あるけど、自分の中で美しい映像というか
美しいビデオポッドキャストあんま決まってねえなと思って、
これをなんか自分なりにやってみようかなと思ったんだけど、
今んとこ誰かの真似になるなと思ったりして。
真似からしか始められないよ人も。
でもね、私一個思うのはさ、東京で働いてた時、
バスとか電車とか人混みを歩いたりとかっていう機会がめっちゃ多かったじゃない?
ビデオ見れないんだよね。
電車でさ、スマホいじっててさ、
美しさの体験と表現の多様性
絶対隣のおじいちゃんとかおばあちゃんとか、
おじさんとかおばさんとか見てくんだよ。
悪気はないと思う。
でも見えちゃうからって動いてるじゃん画面が。
気になって見ちゃうんだよね。
これちょっと話違うけど、
飛行機に乗ってた時に隣にね、
いれずみめっちゃ入ったフランス人のおじいちゃんが座ってた。
友達と二人だったんだけど。
私は映画を見てたからそのモニターで、
あのボスベイビーって知ってる?
あのボスベイビーが多分公開されたくらいだったから、
見てたのよ、モニターで。
動きだけでさ、面白いのが分かるんだよね。
隣のフランス人のおじいちゃんがギラギラ笑っててさ、
私の顔を見て。
私が真ん中だったら三人席の真ん中だったんだけど。
私の友達は私の顔見てないのに、
フランス人のおじいちゃんは私の顔見てギラギラ笑ってて。
いいんだけどさ。
でもやっぱそういう、
誰かが見てるものを邪魔されるみたいなのは私あんまり好きじゃない。
この人こういうの見てんだとかさ、
なんかそういうの思われるのも嫌だから、
東京行った時は見てなかった。
あの、通勤とかで。
人混みでさ、スマホ見ながら歩くのもできないじゃん。
怖いし、こけるし、ぶつかるし。
で、なると、東京の忙しい人たちに届けたいんだったら、
ビデオポッドキャストってぶっちゃけマストではないんじゃないかって私は思うの。
マストだと思ってないの。
うん。
あの、やっぱ映像はメインで、サブで映像なん。
言うとオーディオファーストコンテンツ。
音声だけで成立はするんです。
でも映像あってもいいよねみたいな。
っていう感じだから。
ちょっと後で聞き直してほしいんだけど。
うん。
映像が最初で、サブが映像って両方やった気がする。
やってた?
多分ね、分かんない。私もなんかぼーっと聞いてたからあれだけど。
何だ、映像はやりたいんだけど、
でもポッドキャストなんだったら映像がなくても成立ように、
成立するようにはしなくちゃいけないなっていう感じだから。
でもその中で美しい映像で、
人にこれだったら映像で見た方がいいなって思ってもらうものってどんなんだろうなーみたいなのを考えるのはすごい楽しい。
いいじゃん。
それをめんどくさいって思う人もいるから。
うん。
別によくねって思う人もいる。
あとやっぱ顔出さずにポッドキャストやりたい人もいるよね。
私みたいにさ。
アニメーション制作の経験と表現への情熱
なんかそれは画角によって何とかできるから。
うんうん。
何だろう、別に。
それを考えることめんどくさいね。
そう。全然なんか夫婦ないせいの絵を使ってそこにピンと合わせて奥に自分らがいてみたいなできるなーと思って。
全然いけるなーと。
うん。
そっか、そういうのもダメな人はいるのか。
まあ楽しみなるやればいいんだよ。
なんかそれだっけ、その美しさみたいなのを。
うん。
自分が言語化できなかったからあれ言語化した方がいいんだっけと思ってそんな話をしたかったんです。
私は言語化しないでいいタイプだけどね。
だからなんかちょっと安心しました。
感覚的なことが好きな人間なのでもともとは。
こうやって人にわかってもらうとかってなるときには頑張って言葉を探すけど。
だって覚えてる?東京から長野に帰ってくるさ、道でさ、景色がさ、わーって変わってさ、アルプスが見えてさ、夜しか流れてさ、また泣いたじゃん。
そうなの。
あれをさ、表現しろって言われてさ、私はどう表現したらいいかわかんないのよ。
言葉でね、向こうの方にアルプスが見えて東京の喧騒から逃れてとかって言ってもさ、そんなのわからんやん。
うーんって感じ。
そうでしょ。
あれはあの場にいた私とあなたしか多分わからない。
その前にさ、いろいろあったじゃん。
渋滞とかさ、嫌な思いしたりとかさ、東京は空気が悪い狭いとかさ。
いろいろあった上で、山が見えて、開けた空で、夜しか流れて、たかん涙が強いだよ。
びっくりしたもんね、あれ。
今回泣かなかった。
今回もそれどころじゃなかったから、疲れてたから。
マメちゃん泣いてたから。
そうだよ、マメギャン泣きの大渋滞だよ。
かわいそうに。
かわいそうに。何もしてあげられなかった。
なんか美しさは自分の中でとどめておこうかなとちょっと思ったんでした。
なんか自分の中に軸さえあればいいんだなと思って。
でさっきマイが何言おうとしてたの?話変わるんですけど何でした?
え、何でしたっけ?忘れちゃった。
じゃあいいか。
えーなんだっけ?なんだっけ?やだー。
まやまやするじゃん。私忘れてたのにあなた何で掘り返すのよ。
何言いたかったの?
何の話の後だった?
何の話?
あ、思い出した。
あの、映像もさ、音声もさ、こう編集して出来上がったら嬉しいってなるじゃん。
なんか私アニメーションちょっとやってたじゃない。
こう、私は原始的なさ手書きのアニメーションが好きでさ。
手書きでアニメーション作るっていうのやってたんだけどさ。
もう結構忘れちゃったけど、私は結構雑だから1秒間に24枚描くのね。
多分。24フレームにしたかった。
でもさ、それ60とか30とかにする人もいるわけじゃん。
私はめんどくさいから24にしたの。程よいとこで。
24でいいんじゃない?24って映画のフレームだから。
いいのかな?
60はだいぶすごいよ。
30放送用でしょ?
わかんないけど。
24は十分すごい。
もうだいぶ忘れちゃったんだけどね。
でさ、それをさ、3分作るってなるとさ、やばいじゃん。
ちょっともう私計算できないからだけど、1秒間24枚をさ、3分分作るわけよ。
せんどいね。
そう、しかもさ、計算してくれんの。
24でしょ?3分180?
うん、180。
4320枚?
いや、無理でしょ。やばいじゃん。
しんどいね。
それってさ、見えないのよ。3分に見えない労力なんだよ。
そうだね。
でもさ、なんか、例えばだけど、1秒だけでも24枚描いて、つなげて、わーって感動すんのね。
1個1個1枚の絵だったやつがさ、つながってさ、ぬるぬるぬるって動くとさ、わーめっちゃ楽しいってなってさ、アドレナリンめっちゃ出んの。
これドーパミンかアドレナリンかわかんないけど。
なんか脳汁が出てさ、わーもっとやろうってなって、頑張れるんだよ。
なんか、そういう経験になったら、ビデオも映像も楽しくなるかもねって思った。
で、音声でさ、みんなはできてるわけじゃん、それは。
うまく伝わったなとかさ、ここの編集上手にできたなとかさ、そういう自己満だけどさ、うん、いいんじゃない?
その1秒のさ、アニメーション作ったところでさ、何にもならないんだよ。
人から見たらね、1秒終わり?みたいなさ、そんな作品にも何にもならないじゃん。
でも私は1秒作って、ぬるぬる動いて、わーってなって、それで頑張れてたわけで。
うん。
なんかそれでいいんじゃない?って思った、とっかかりは最初。
結局3分作ったの?
美しさの捉え方と美術館での体験
1分とかで挫折したのかな?
でも1分作れたのはすごいよね。
で、1分作る中でさ、同じような絵を、私さ、なんていうの、ストーリーがある絵じゃないから、
その、抽象的なものを表現するアニメーションだったから、
同じ絵を繰り返し使ったりとか、反対回しにしたりとか、っていう逆再生にしたりとかでね、
そういうのを積み重ねて1分だった。
だから実質作ったのは多分30秒くらいだと思う。
でもね、それだけでさ、私水彩、水彩画でやってたからさ、髪を乾かすのにさ、時間がかかんのよ。
めっちゃさ、並べてさ、ドライヤーで。
乾いてからじゃないと次の色乗せられなかったりしてさ、っていう。
なんかね、そういうね、なんか泥臭いことやったんだけど、めっちゃ楽しいんだよ。
なんか、それはiPadで今、ちゃちゃってみんなできる。
でも私、もう1回アニメーション作るんだったら絶対手書きがいい。
待って。
いや、ちょっと無理かな。
このリビングくらいの部屋がもう1個欲しいな、そしたら。
そうね。
無理だな。
ずっとパソコンだったからな。
パソコンではきつかったもんな。
でもね、やっぱパソコンの方はね、その、物が増えなくていいよ。
いや、いいんだけど、アニメーション作るアフターエフェクトっていうのがあるじゃないですか。
あれで30秒のアニメーション作るのに、3時間かかった時に挫折したもん。
そうね。
うわ、3時間で30秒かと思って。
だって、私それが嫌で手書きしてたの。
手書きの方がまださ、進捗が分かるしさ、何でつまずいてるか分かるからさ。
いや、手書きの方が無理だな。
まあ、これは人による。
私は結局手を動かすのが好きな。
頭よりね。
ありがとうございました。
何?解決したの?
解決はしないの。
違う、あなたの気持ちの問題だよ。だって気持ちがむやむやするからテーマ立てたわけでしょ。
気持ちはなんか、最初に美しさ、言葉で説明できなくていいと思ってる人がいるんだっていう時点で、まあいいのかと思って。
私?
いや、分かんないけどさ、だってそれ、美しさとかさ、苦しさとか悲しさとか嬉しさとか全部説明できるってなったらさ、映画もいらないし、美術館もいらないんだよ。
そうじゃない?小説と音声だけあればいいわけで。
そうじゃない人もいるから、映像とか美術館とかが生まれてるから、いいんじゃない?
面白いね。その人美術館とか博物館すごい好きなはずなんで。
あ、そうなんだ。じゃあなんか本当にあれじゃない?その、なんて言うんだろう?可能性を知らない。なんて言うんだ?可能性を知らない。
そういう体験ができたら変わるのかな。
私は結構さ、友達と美術館行ってさ、あれ良かったね、これ良かったねって言うんだけど、何が良かった?みたいな話はあんまりしない。
してもさ、たまにするけど、私さ、あの絵のさ、赤いところがさ、こういう風に見えてさ、それがすごいいいなと思ったんだよねって言ったらさ、
友達はさ、え?赤いのなんてあった?みたいな話になるよね。見てるところがそもそも違うわけ。
それもそれでいいなと思って。で、その子は青いこの四角いところがあってさ、みたいな。私知らないのに、え?青い四角なんてあった?みたいな。
なんかそういう、自分が気づいたことをシェアする、対話の時間として美術館扱うんだけど、
なんかそういう、自分が見えてない世界っていうのを知るとまたちょっと変わるのかもしれないね。知らんけども。
どうなんだろうね。わかんない。なんか、なんでその美術館とか博物館をよく行ってる人ってこんなに見方が違うんだろうなって思ったんですよ。
私はあんまり行かないから。だから私があれかと思って、そんな見てないから言語化できないのかって思っちゃってたから。
それもあるかもしれない。だってさ、だからさ、私のさ、好きな先生のさ、古典一緒にいてもらったじゃん。
好きに感じていいんだよって言われてめっちゃ戸惑ってたじゃん。
意味がわからん。
そうでしょ。
意図ないの?
ないよないよ。
どう、こう見せたいんじゃないの?って。
先生は自分がちっちゃい頃から見てる景色を自分の感じたように表現するっていう方法で表現してるの。
子育てと今後の展望
私はそれがすごい、なんか先生と同じ景色は絶対にわからないけど、私はその絵が好きだから、好きだなーって思って。
この色合いとかめっちゃいいですねーとか、ここにもくみが見えてるのめっちゃエモいですねーみたいな、そういう気持ちなの。
それでいいってなる世界にしか私はいなかったからわかんないけど。
いろんな見方があるでいいのかーと思ったけど、わかんないなー。
あなたは映像やればいいってだけの話じゃないの。
あともやもやしたいのは多分、あれだ、人の意見を聞いてなんかそっちなのかなーみたいに軸がぶれたから気持ち悪かったのかな。
自分がね。
なんとこ私自主制作では結果出してないから。
いろんなお仕事を手伝いして、その番組がなんか賞をもらったみたいなとかあったから嬉しかったけど。
でも結局自分で企画したわけじゃないから。
これももらったよー。
これももらったんだけどねー。ちょっと違うよ。
まあ作り込んでないからねー。だらだら喋ってるだけだからねー。
それはそれで嬉しいんだけどさ。
編集してるのはあなただから。
なんか作り込んで作り込んで、その誰にでもわかる状態で成果が出てるようなものはまだ作ってないって感じ。
だからなんかブレやすかった感じ。
自信がない?
そうね。自分の作品には自信がない。
反論。
作り込んだからといっていいものができると限りません。
まあそれはそうなんだけどさ。
だから気ままにやんなよ。
なんか考えて考えてさ、なんかターゲットはこれでこういう発信をしたらこうなるんじゃないかで、どんぴしゃ当たるのも楽しいけどさ。
なんかそこまで考え込む力は私にはないからさ。
できないんだけど。
いいんじゃない?
うん。
番組へのメッセージ募集
あなたの好きな通りにやったらいいよ。
これもね定期的に続けたいんだけど、今そんな余裕もないので不定期になっちゃうと。
私眠いよちょっと。
じゃあやめよう。
楽しいんだよ。話してて楽しいんだよ。ねえ。ねえ。話してて楽しいんだけど。
でもなんかさ、前まではさ月に4本撮ってたじゃん。4時間ぐらいかかってたじゃん。
反論当てる。
今はもうそんなんできないやん。豆もいるし。
じゃあ豆の話したいんだよ。
またそれも次やりましょうどっかで。気が向いたら。
定点観測しないとどんどん忘れていくんだ。
うんうん。
可愛いのに。
可愛いよね。
忘れてっちゃうの。どんだけさビデオとか残しててもさ、忘れてっちゃうのよ。泣きそう。
だから今寝てるけど、できればここの膝に上に置いて、なんかアウアウ言ってんのとか息遣いとかを入れて撮りたいんだけど。
今活動限界が1時間半ぐらいしかないから、あの子は。
そのうちさ1時間ミルクに当ててるからね。
そうそう。
私飲まない。遊び飲みしまくってるから。
また豆の回も撮りたいなと思う。
はい。
タイトルもwith豆に変えたから、豆は登場してほしいんです。
はい。はい。
こんな感じでした。こんな感じでよろしいでしょうか。
よろしいんですか。
はい。
すみません、今日点も立てたのあなただから。
ありがとうございました。
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ありがとうございました。
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