1. 不読のすすめ
  2. 対話260414
2026-05-09 57:53

対話260414

対話260414

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サマリー

このエピソードでは、マコリンがAIを活用して作成した書籍のランディングページ(LP)の初稿を披露し、カズとケンスケからのフィードバックを求めるところから始まります。LPのデザインや構成は概ね好評でしたが、きょんきょんからは特定の表現(「頭」「腹」のカタカナ表記)が書籍のトーンに合わないという具体的な指摘があり、AIの解釈と人間の編集的感性の重要性が議論されました。 その後、LPのコンテンツについて、書籍の共同制作の背景を伝えるために「3人の対話」セクションを設けることが提案され、実際にその場で対話の収録が試みられました。この対話の中で、カズ、マコリン、ケンスケは、書籍制作が単なる執筆ではなく「対話型制作」であったことを振り返ります。ケンスケは、途中参加ながらもこれまでの活動を通じてカズの思想を理解していたため、イラスト制作がスムーズに進んだと語り、抽象的な概念を視覚化する難しさにも触れました。 カズは、表現における「身体性」の重要性を強調し、ケンスケのイラストが言葉では伝えにくい微妙なニュアンスを捉えていたことに感謝を示します。マコリンは、一般的な商業出版の枠を超えて二部構成にしたカズの決断と、自身が編集者として書籍の実践者でもあったことの意義を語りました。三人は、この共同作業が単なる仕事を超えた「恩恵」をもたらしたと述べ、それぞれが自身の感覚の言語化、文字化、そして視覚化を通じて、自己認識を深め、更新していくプロセスであったことを共有しました。

LPの初披露とAI活用の可能性
先週話した後、いろいろイメージが湧いてきている。
とりあえずAIを使ってLPを作ってきたので、 今日見てもらいたいなと。
完璧じゃないけど、アウトラインみたいなのができたので、
今日その反応を見つつ、何か詰められたらいいかなと思っています。
新しい一日なんですが、この時間はゆっくりやりたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあチェックインすると、
今日はこの後会社に行かなきゃいけなくてですね。
会社そばのマックでコーヒーを飲んでおります。
会社の前に飲んでいいんだっけと思いながら、まあいいやと思いながら飲んじゃったし。
あとは、この前にこの場があって、意識が向けられたことがありがたいなと思って。
ちょうど昨日、オリエンテイクのキャンプが終わって、大学生の前に。
始まっちゃった、みたいな感じがあって。
やっぱこのウェルデンキャンプって2年後に終わると、いよいよ始まるんだなってなるので。
始まる感も感じつつ、今の感じかな。
よろしくお願いします。
じゃあチェックインします。
今、数の大学、大学院じゃないんだけど、自分のやっている、何だろうな。
運営しているコミュニティのイベントが目白押しですごい、何だろう。
いろんな人に話しに行っているみたいなのがあって、めちゃめちゃ疲れてはいるんですけど。
ただ、そういうふうに話をする中で、いろんなものが繋がっていったりとか、全然違う角度で、
声をかけてもらってすごい嬉しかったみたいな声も聞くと、
自分で思い込みでいろいろやっている部分があるので、
そういうものを受け取ると身体側も変わってくるなというふうに思っているので、
相変わらず不調な部分はあるんですけど、前回よりはすごい違う状態で入れているかなと思っています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、ちょっときょんきょんも混ぜてもらって。
えっと、私はつたわ。
ちょっとなんか、角度違いが。
あれ?
えみつまで行こうとしてたどり着かず、きゅうきゅう、渋谷。
あれはあれだね。
そうそう。
何だろうね、この雰囲気って。
一応渋谷のど真ん中にいるんだけど、やっぱりここさ、入ると静寂になるよね。
オンラインやると。
何なの?これって。
確かに。
なんか独特の空気、一瞬にして流れ始めるんだと思って。
なんかさ、かずの声ってやっぱりいいのかね。
そういうこと?
そうそうそうそう。
なんか、まこりんとか。
もちろんけんすけもそうなんだけど、まこりんの声とか、ほら普段ギャーギャーギャーギャー騒いでる子も聞いてるけど、
なんかこう、かずとけんすけが喋ってくれると、
落ち着くっていうか、
っていう感じになるんだなって。
今ちょっとそう思ってます。
よろしくお願いします。
なんか言いたいんでしょう?
いや別に。
お願いします。
なんだかよくわかんない地域になるなと思いました。
LPへのフィードバックとコンテンツの方向性
じゃあ、
ちょっとだから、
本のことがようやくスイッチ入ってきたなっていうのがあるんで。
じゃあ見せながらでいいかも早速。
ぜひぜひ。
えーっとね。
どこだったっけ。ちょっと待ってください。
これだよな。
よし。
まだ、なんていうか、
ダミーなんですが、
テキストはちょっと後で色々変わってくるんだけど、
タイトル、リード、
本の表紙が入って、
またここに相論的に、
メッセージが入って、
どんな本ですか、なんでこういう本が出たのかみたいな話を入れて、
それぞれの本の紹介というか、
販売にもつながるようにしていて、
まだ何もこの辺適当だけどね。
こういうクラブセットっていうのを、
うちの本のベースにつなげば買えますよみたいな。
それでこの本はもう人たちみたいな感じで、
手数の著者団、
プロフィール、
このイラスト使わせてもらって、
ここに、まだこれダミーなんだけど、
これぐらいメッセージが入る感じかな。
これは後で良かったら何か書いて欲しいか、
どっかから引用するかみたいな感じ。
後書きだと長すぎるんでね、ちょっとどうしようかっていう。
ここに僕とかケンスケとかの、
もっと長くなると思うけど、
ちょっと書いてもらってっていうのは、
今日ちょっと相談できればっていうと、
レビューを、
とりあえずAmazonから引っ張ってこようかなと思ってて、
こういうページを作って、
最後にこれから色々コラボしたいとかって話してたんで、
ここら辺に全部こう、
リスト的に並んでいく。
ブログっぽく見せてもいいかもしれないですけど、
やって、なんだっけこれって、あれ?
これは場のリーダーシップみたいな話。
AIが勝手に抜いてくれたのか。
これはどっちでもというか、
こういうのもあるかといいかもしれないっていうので、
これでだいたい、
こういうNPっぽく一応作ってみて、
おります。
こういうデザインというか、こういうテイストでいいのかとか、
こういうので一応それぞれ、
ガイドするところにいけるって感じにはしたけど、
まだなんていうか、お恵みというか、
とりあえず作ってみたいんで、
ディテールはこれから整えましょうって感じの段階です。
いかがなもんでしょうか。
すごい、単純にすごいいいんかって思ったんだけど。
大きな方向性としては大丈夫みたいな。
自分は見てすぐに、雰囲気感、質感好きだなと思って。
何の違和感もないです。
本作ってもらってるし、
本作ってもらってるしさ、
違和感バリバリだったら怖いよね。
確かにね。
全然違うんだけど雰囲気感みたいになったよね。
一応ね、体に染みてるからね。
3年間ぐらい?
4年ぐらいか1年経ってるんで。
要点を全部、
AI投げていって概念みたいなものとかも。
AIが自分で作ってくれた感じ。
それを見てちょっとずれてるところは、
こうしてっていう感じで、
2時間ぐらいで作りました。
今時ってこういう感じなんだよね。
今時ですね。
そう、ウェブデザイナーいらないといけない。
AIみたいな。
けんすけとかはどうですか?
全然ないです。違和感。
あ、そうっすか。
めちゃめちゃトーン含めていいなと思って見てました。
けんすけの絵もちょっと入れさせてもらおうと思ってるんで。
ありがとうございます。
最後のこの辺、
ワントピックやっぱ入れればいいのかなっていうところで、
この辺とか絵入れて見せたほうがいいかなっていう気はしてるんだけど、
まだ余裕がなかったのでそこまでやれてないっていうところかな。
ひょんきょん大丈夫なの?
冷ややかに見てる?
冷ややかに見てる。
超冷ややかに見てる。
面白いですね。
面白い。面白い。
もちろん内容入ると思いますけれども、
私マコリンがよく使う頭とか腹っていうのカタカナすごいこれちょっと違和感あるから、
ちょっとこれどうにかしてください。
これ勝手に読み取ったんだよなんか、AIが。
まだ中読んでないんだよね。
そうなんだね。じゃあ内容変わるね。
これカタカナでこれ入れるとマコリン社って強くなるからやめてもらいたい。
カズ職でねやっぱやらないとね。
カズさんとかねちょっとね。
本当だ。
気持ち悪いよね。
すごいなこれ。
この辺はいくらでもなおす。
マコリンの作るAIねちょっとねアホだから。
そうなんだ。
たまにアホになる。
でもこれはあれだよクロードっての。
そうなんだ。クロードで。
流行りのね。
流行りの。
クロード搭載したアンチグラフィティってのです。
好みじゃないの?じゃあ大丈夫。
はい。
まさにそのあれだね。
好みじゃないけど感性みたいなさ。
感覚的にピンと来ないっていうのってやっぱり
うちらにしか判断できない。
確かに。
ここはねなんかやっぱりね。
ちょっと言うと編集みたいな感覚が必要かなと思います。
なんかあれかな。
カズとかこの辺。
勝てますか?忙しいと思うんですけど。
いやもちろん書くのは書くよ。
あとなんかせっかくだからさ。
3人で織り出すんですよね。
そうだ。
ちゃんとやりときたいかな。
もちろん自分は書いてマコリンは受けて。
でその受けてイラストにしてっていうのがあるけど。
そこにすごいこのランニングページの面白さがあるから。
できればそのトップの方に。
本当にフラットにこれ検索してくる人そんなにいないと思うから。
そうだよね。
多分うちらが伝えるじゃない。
そのコンテンツこそ読んでほしいから。
確かに。
それがメインに伝わるようにできるといいのかも。
背景が見えるようにね。
何だったらそのトップに。
そういう集にはしないと思うけど。
よくトップに今月の特集みたいにバラが出てくるじゃん。
そういうとこに3人の対応が載ってて。
面白いなと思って読んでもらったりとか。
ぐらいのものでもいいと思うからね。
そうだよね。
そうかそうか。
今すごく綺麗に0から1から入ってくるという風に作ってるから。
今思ったよっていうのはあるけど。
みんなはどう?
3人で話そうって言ってたもんね。
あれ録音して予約してくれるやつあるじゃん。
あれでやればいい。
映像も一応リンクさせていくっていうか。
最初が3人で話すっていう。
のでいいんじゃない?
その後こういう人と会ってみたいってカズが言ってたような人たちと
繋げる場にも行かせる気はするんで。
他でもアウトプットしてもいいと思うんだけど。
ここに全部集約はしていけるようにしていきたいなって思ってて。
音絡みのことというか。
関連しそうなものはね。
そこはちょっと下のあたりでうまくアーカイブ的にも入れたらいいかなっていう。
トップでどう見せるかとかはちょっと考えて。
最初のとこでどういう風に。
リンクを渡した人が振って入ってもらえるようにはちょっとしたいなって聞いてて思いました。
「対話型制作」の振り返り
どうしようか。
じゃあこれもうちょっと仕上げてまだリンクアップしてないんで。
僕のパソコンでしか見れないから一回見れる状況にして。
それ2人にも読んでもらって。
自分の該当するメッセージのところをとりあえず大まかな分量ぐらい。
同じぐらいの目安で書いてもらうとかみたいな感じができれば。
1週間ってのはきついけど今月中ぐらいできるんじゃないかな。
気がしてるかな。
なので自分のイメージは今日その3人の話をしちゃっていいんじゃないかなと思ってた。
そうか。
じゃあキョンキョンはちょっと見守ってくれる?
いいですか。
いいよ。
こんなに声出してもいいのかな。
いいじゃない。
神の声で。
いいよいいよ。
映像で撮るならオフにしておく。
ちょっと待って一回戻ろうか。
行ってもいいのかな。
いいよいいよ。
1回3人で。
行ける。
この辺から始めようか。
もうすぐ今撮る?
撮っちゃうか。
20分くらいでも話してみる?
面白いのは撮るだよ。そのモードに入ろうと思ったら今どんな感じかって確認してからね。
じゃあもう1回話してみようか。時間あるし。
ここから先を編集するなりなんか。
インスケはどう?それでいい?
いいよ。
では話し始めてみますか。
じゃあよろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
とりあえず長い時間をかけて本が2冊出来上がってっていうところで、
まず数に全体を今の気持ちで振り返ってもらえたらいいかなって思ってるんだけど。
そうね。
ちょっとじゃあチェックしていかないと。
そうだね。
なんかね今まだ気持ちが入りきれてなくて。
じゃあここでテイク2でカチャってことで。
じゃあチェックインからやってみましょう。
うん。チェックインすると。
そうね。その先週話してから今場があって。
3人でなんかこの本をまさに作るとか編むっていうことをちょっとしたことを少し振り返りながら声にしたいなって思ったから。
うちの広報用って話もあるけど、なんとなく3人で分かち合いたいっていう気持ちが強いかな。
なんかその中でまた生まれてきたり見えてくるものがありそうかなって気がしてます。
よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあチェックインします。
はい。
そうですね。なんか多分自分は途中から入らせてもらったっていうのもあったりするので、なんかその時からどんな感じで入ってったりどんなプロセスがあったかなって少し前なので忘れてるとこもあるなと思うので。
なんかちゃんと話すっていうよりはこの場で出てきたものになんかレスポンスしていったらきっとなんか出てくるんだろうなっていうそんな感じで。
話したらいいかなって思ってます。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい。
なんか2人の話聞きながら、制作してる時のなんか場面がいろいろ浮かんだんだけど、割とこういう、カズと特にやってる時なんかは、
ライブで話しながらその場でなんか構築されていくような感じ。
そこはカズの特性というか、そういう言語に変えていく力ってのもすごく強かったと思うんだけど、なんかそうやって本ができていったんだなって思って。
だから対話型制作っていうのを一緒にやってきたんだなっていう。そこにケンスケも途中でやった。
そうですね。
続きをこれからどうやって作っていくかっていうのを話したらいいかなと思ってます。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
そう考えると、決まった内容とか何かを話すっていうよりも、話していく中で紡がれて見つかって、私になっていくんだなと思ったら。
もちろん、ベースにはカズの内面にあったり経験してきたことってのがあっての本だと思うけど、
それのプロットが全部細かく決まってたわけではないから、
ライブでちょっと緊張もしながら少しずつ言語化されていって、文字に落とされてっていう、
そこに絵が加わってみたいな、その過程がある程度楽しかったというか、
そういうのもよく読んでもらえる人にちょっと感じてもらえたらいいなと思ったりはします。
今、Macから入ってるけど、音とか大丈夫?
うん、あんまり気にならない。時々入るかな。
入るか。
じゃあ、ちょっと場所変えようか。
大丈夫。
今、アナウンス流れてた。めっちゃMacの広く流れてるから。
多分、話した時に後ろで声が少し聞こえるぐらいなので、常に流れてる感じではない。
ただ、聞こえる時はね。
じゃあ、ちょっと動こう。
場に集中したいし。
うん。
イラストレーターの視点と制作の挑戦
けんすけはどうだったの?
途中から入ってもらえたから、
ドラマで言うと途中から現れる役者みたいな感じで。
でも、原稿というか元になってる文章を読ませてもらって、
そうだよねっていう感じから入ったので、
途中から参加してる感じはしていなくて、
っていうのも多分、この対話本の流れとは別のものではあるけれども、
違う活動で毎週話しているっていうのもあったから、
そっちの活動の話は当然あるんだけど、
別にね、完全に数自身が分断、分かれてるわけではないから、
出てくる言葉だったり背景はやっぱり共通するものがあったんだなっていうのを、
文章を読ませてもらってやっぱり感じたんですよね。
だから、途中からだけど、見てた見てたっていうか、
そうだよねっていう感じから入ってたので、
なんか急に入って、どうしたらいいんだろうみたいなのは全くなかった。
たまたまそういう流れの中で、
違う役割として、いつも別にイラストを描いてる人間では必ずしもないので、
今回はこういう役割として関わるんだなっていう感じだったから。
それがあるから、逆に言うとあまり状況とか話さなくても、
伝わってるとか分かってもらえる感じがあったし、
むしろ自分の言葉に知り得ないことを絵で表現してくれてるから、
そこに対する信頼とか安心感はあったりする。
結構対話の本としては、ある意味異色なんで、
一般的なセオリーから見ると、
ある程度一緒に作るメンバー、受け取ってもらえてる感じがないとね、
すごくやりづらいなっていうのはあるんで、
ケンスクっていいアイデアだなと思って、参加してもらおうかな、
大とか、数の提案で、
一般的ではないよね。
一般的ではないっていうのも、自分が見えてない範囲がたくさんあるので、
一般的でどういうことかを自分が理解してないっていう前提で声を出すんだけど、
以前、言葉の焚き火っていう、
カズも教長としてやってる本のプロセスを自分は、
見させてもらった時があったので、こういう感じだなっていうのを逆にセットされていて、
一般的なやり方を知らないっていうのもまだあるんだけど、
だから対話的に変わっていくとか、中身が入れ替わるとか、
そのプロセスは別に自然なものだなって感じてたので、
ただ難しさとしてあるとしたら、それを絵にする時に、
そこまでの文脈があってこの絵が登場するみたいな、
あとはそれが、登場場面としては適切なんだけれども、
受けてからした時に受け取りやすい映像化みたいなのは、
どうやるとちょうどいい案前になるのかなみたいなのは、
感じながらやってたなって、今ちょっと話してたのを思い出したので、
ちょっと出しておこうかなと。
確かに。
なんていうか、そもそものところで、
最初にこうしなきゃって前提を、設けないでもいいシチュエーションだったので、
だから、フォルダーするんだけど、
結構自由でいいっていうのが、対話的な制作にはまったという感じがあって、
けんすけが受け取ってくれてる感じもあったからやりやすかった。
なかなか長丁場だったので、
そこがブレちゃうと、
なかなかまとまらないところが、
最終的に形になってよかったなみたいな。
もう一個重ねちゃうと、
第1部って比較的スキルだったり、具体的な言葉だったり、
関わり方みたいなことを扱っているじゃないですか。
だから比較的読む人もイメージがしやすかったり、
考えやすいと思うんですよね。
一方でこっち、第2部は考え方だったり、
ある種の何が起きてるかっていうこと。
見えない部分じゃないですか、そこって。
その部分が前半でもう行動とか振る舞いのところが出ちゃってる中で、
こっち側を扱うっていうのは、ここだけ2部から読む人もいるから、
どう扱うみたいなところって、
たぶん絵を描く以上に文章の方だと、
いろいろ考えたんだろうなーって、なんとなく読んだときに感じてて、
あ、聞いてみたいなーって今沸いてきたのでちょっと出してみる。
表現における「身体性」と共同作業の深化
数どうなんですか、その辺りも。
2部の位置づけも含めて。
たぶん一番苦労したのはマコリンな気がするから。
マコリンがどういう編集というか、
見せながら悩んだんだろうなーって。
たまったみたいな話マコリンがしたのもよく覚えてるし。
ちょっとまだまとめずにただ湧いてきたものを出すと、
自分の感覚で言うと、表現。
絵でもイラストでもなんでもいい。表現って、
すごい身体性を伴うものだと思ってるから、
それは声にしろ音にしろ、描くものにしろ全て、
その時にこの考え方なり概念みたいなことを
どこまで頭じゃなくて体で理解してくれてるかが
すごい今回大事だったから。
ケンスケのイラストとか絵を見てて安心できるようになった。
そこにずれがそんなにない。
ちゃんとそこの体感的にわかってくれる。
そういうのが作れてるなっていうところが大きいっていうのは
すごく自分の中で、イラストの時に残ってる感覚で
そうそうそうそうそういう感じみたいな。
これってすごい難しいというか伝えるのが。
で、たまたまだけど、
ウェルフィン学部で動画を作るっていうのがあって、
ちょっと同じことが起こってて、
ちょっと明るすぎるんだよねとかちょっと強すぎるんだよねみたいな
このちょっとっていうところがすごく大事。
で、これってやっぱ言葉でわかんないっていうか
一緒に過ごす中で、ああこの感じですねみたいな。
そうそうその感じですみたいな。
そうそうそうこういうテンポみたいな。
でもさっき言ってた強さとか表現だったのが
テンポっていうことに変わってるんだけど、
でもそれもさ自分も無自覚だし、
構成要素の一部でしかないんだけど全体の中では
すごく大事なところをちゃんと掴んでくれてる感じ。
何か使っていても何て言うかなカオス。
でもそれを一部二部っていう編集をする、どういう順番で伝える
こうキーメッセージにするみたいなことを多分感じて表現してくれていて
結構自分からするとそのマコリンとケンスケが
まさにどうそことかかわってダンスして表現してくれたのか
何か関心あるんだよなっていうのはさっきの話聞きながら思ってた。
そうね。
どうしても一冊以上迫らないなっていうのは
最初に出てきたっていうのが一つと
一般的な商業出版の作法だと第一部だけで十分なんだよね。
でも数はそれだと
数の単位は絵が切れないなっていうのも見えてたんで
だから2枚組のアルバムみたいな概念が最初にあって
そこをオッケーしてくれたというか
やろうっていう風に決断してくれた数の思いっていうのが
根本にあるなと思ったし
それと一部の実践っていうのが
ハウツーって言葉で収まらないところがあるというか
本当に役立つとはどういうことなのかっていうことを常に考えて
役立つね。
だから話す聞くだけじゃなくて信頼するみたいな
ステップを入れたりするあたりとかは
僕の中で本当に役に立って
編集者は最初の実践者でもあるはずなんで
重なりが僕の中でも何というか
著者であるカズエの心配に繋がっていったというか
プロットは作るんだけどやっぱり積み重ね
ティッシュっていう感じで積み重ねていくところで
やっていったら2部に入っていって最後場のリーダーシップになって
場のリーダーシップってのはそもそも信頼を醸成する場なのかな
みたいなところでループしていくような感じが
僕の中ではあったから
結構な割合何目地で成り立っているような制作プロセスってあるんだけど
伝えたいことは結構そういう
書いてあること以上に伝えたいことは結構隠れているような気もしてて
結構伝えたい欲ってあるんだなっていう話を
喋ってて思った
共同制作がもたらす「恩恵」
なるほど
なんかちょっと出すと
言い方がなかなかわかりにくくて
大変だったりとか
言い方を変えていったのかな
言い方を変えていったのかなっていうのは
大変だと思ってた
すごい楽だったんだなって今聞いてて思って
ある種 この特に一部と二部って多分分かれてるけど
繋がってるじゃないですか当然のことながら
多分そこの接続もそうだし
この見えない部分をどう組み立てるかって
めちゃくちゃ情報量多いはずなんです
多分そこで全部使い切っちゃうと
イメージのとこまでいかなかったはずなんでね
当然編集っていう役割として担ってくれてるって
前提があって自分が入ってるからそうなんだけど
今話しててよりそこをすごい感じていて
そのなんていうかな
なんか広大な海の中にあるものを全部取り出して
建造物じゃないけどなんか形にするっていうところを
担ってくれたからこそ自分もスッと入れたし
なんていうか
体の方の感覚に寄せられた
多分思考が入っているともしかしたらああいう感じにならなかったかもしれないなと思ってて
なんか感じるとこは体感で
アウトプットするとこももちろん両方混ざるんだけど
形にするときは
それはすごいなんだろうな
すごくいい形での組み方というか
やり方だったなって今聞きながら
思っていた
それで言うとね
かつは対話だから当然言葉なんだけど
僕はどっちかというと言葉というより文字なんで
ちょっとそこのフェーズが違うんだよね
面白い
編集っていうのはもちろん対話というか取材的なものがあるから
言葉も入るんだけどその後に文字っていう要素が強くて
ちょっとなんていうか思考ではないんだけど組み立てのプロセスが
若干違うというか
僕はどっちかというと言葉の方があんまり強くなかったというか
あんまりそんなに取材がうまいわけでもなかったと自分でも思ってて
僕はもうかつ本当に感覚の言語化みたいなすごく
僕から見るとすごい引い出ている人だなって
常々一緒にやりながら感じていて
その後の文字にするってところはちょっとまた工程が違うから
整理するって意味もあるしね
かつが言うとこの構造化っていうのはまた編集のフェーズでやらなきゃいけないんだけど
僕は得意というかそれが一応やってきたことみたいなところで
面白い
今の文字っていうのは書き言葉で
言葉っていうのは話し言葉っていう理解であって
ざっくり言うとね
かつが覚えてないかもしれないけど
対話の先に編集があるっていうのは
かつが対話塾ってやってた上で僕が編集塾やるようになったっていうのは
連続性があるからね
それは自分の中でもすごい響いて
僕がちょっとあんまり得意ではない対話の部分のところがすごいクリアになったっていうのは個人的にも
簡単にはこうやって取材したり人の話聞けばいいんだったりみたいな
そこが結果的に教えてもらったようにというか分かち合えたというのは
実際に書としての役割にもね
本が僕にも編集者である僕にもすごく役立ったという
なんかこれちょっとかつの言葉をあんまり聞かないまま出しちゃってる
自覚はあるんだけどあえて出すんだけど
なんかこれ関わってる人が一番おいしいよね
そうそうそう
って思って
自分も縁したことでこれ
こう使えるんだなっていうふうに自分の中での整理が進むという
局面があってだからなんか仕事させてもらってるんだけれども
恩恵がすごい大きいなって思ったっていうのが出したくなったので
本当それはあまりにも大きいですよ
僕の大事ななんかコアというか
の中でかなりウェイトを占めるものを提供してもらったという思いがあるから
だからこそ本がいろんな人に伝ってほしいなっていう願いにもつながっていくっていうか
なんかそこのさ恩恵があるとしたらそれはどういうものなのかな
その恩恵って何が恩恵になるのかな
もちろんそれぞれ違うと思うんだけどさ
今のマコリンの話だと感じたものを言葉にするのが自分で
言葉を文字にするのがマコリンで
言葉とか文字を絵にするのがケンスケだったわけじゃない今回は
それぞれのパートでの恩恵っていう表現もあるだろうし
そうじゃない恩恵もあるのかもしれないし
そこをもう少し聞きたいと思ったな
僕から言うと
感覚を言語化したり文字化するっていうところで
多くの人はそこでモヤがあるからさ
気が晴れるような感じっていうのが
本では本の役割でもあるから
みんななかなか言葉や文字にできない何かモヤモヤしても
自分の言動というか
日常もモヤがかかりやすくなる
だからやっぱり
プリアにするのがやっぱり仕事かなっていう感じだけど
上手に喋れたり整理すればそれができるわけでもないっていうね
そこが割とギャップがあって
ようやくすればスッキリするかってスッキリしなかったりする
AIの問題とかもあるのかもね
そういうところが人にしかできない領域なのかもしれないけど
やっぱり身体性を伴った感覚を
ちゃんと共有できる状態にするっていうところが
それが日常のコミュニケーションでできたら
本当にいいよなっていう願いはあって
多くはそれを知らない人にも伝えるような文字にした方がいいよねっていうところをやってるんで
でもネックは一緒だなっていう感じだ
ちょっと答えになっても分かんないけどそういうところがある
ありがとう
自分の方は言葉から絵にしていくってことだけど
別に事細かくこういう絵を描いてくれって言われてないじゃない
だからそうすると数の言ってること
これが編集した言葉?文字か
組み取るんだけど結局イメージって自分の中に湧いてきたものなんだよね
そう考えると自分がどう社会とか
状況を捉えているのかっていうイメージを実は出してるから
確かに
俺はこう捉えてるんだながそこに現れるっていう
のがまず最初にあって
それをじゃあ見る側の人はどう受け取るだろうな
受け取りやすいためには何が必要かなっていう順番だったから
先にこうだったら分かりますよねって出してないっていうか
1回自分の中で湧いてきたイメージなのでそこの制約も受けるんだけど
つまり自分の中でイメージが湧いてこないものについては出せないから
ってことは俺が捉えてる世界ってこうなんだなってまず分かったっていうのがすごく
拡張したりとかすごい恩恵受けてたなって思ってることの1個目で
もう1個は現れたものをちょっと自分から離れるじゃないですか
それを眺めてみたときに
でもやっぱりそこは2人の形にしたものを明らかにしてる
前提にあるので自分はこうは見ないなとかこう見るなとかっていう風に
もう1回検証できる
そうなると捉え方で一致してる部分と一致してない部分っていうのが分かるし
じゃあなんで一致してないのかなって言ったらやっぱりそこの背景違うなとか
例えば数はすごくモリ的にやっぱり捉えるので
境界線は明確に仕切られてるっていうよりは
グラデーションのように広がっていくけれども
そこに明確な境界があるというよりは淡いで捉える感じだなって思ったときに
自分は結構ちゃんと1回こう不意利用 境界を引いてみて
ただそこでこうなんだろうな
外ぞの出し入れみたいなものは発生させる余地が必要だなみたいな捉え方を結構強くするので
面白い ないんだ
それはどっちかっていうとなんだろうな
淡いと間の表現のときの
間的なところをしっかり気づいた上で
でも部分を開けてそこで取引的な感じにしちゃうときって
こういうインパクトを相手に与えてるなとか
でも淡いの感覚で出会えたときってこういう状態だなみたいなのを
自分の中に弱いものと強いものみたいなのを確かめながら
後で見たりもできるっていうのがあって
なので書いてるとき1回手放して渡してみたとき
後でもう1回本になって読んでみたときっていうので
またちょっと違う感覚があるなって思ったかな
恩恵っていうんだけど
自己更新と相互作用の豊かさ
サンド美味しいらしいです
カズ自身はどういう恩恵というと変だけど
得たものとか
今話しながら聞いてね
思ったのが
その感覚というのかな恩恵って
ただの企業との打ち合わせなんだけど
それを通じてその人が何か築いていくみたいなことを
意図もしてるし実際そうなってるなと思っていて
自分の仕事の仕方としてそういう中で何かこの人と仕事をすると
分かりやすく得られるものがあったりとか恩恵があったりとか
予期せぬことが起こるのは何なのかなと思って聞いてたのね
お金じゃない対価としてそれをすごく自分意識してる
関わり合う中での気づき変化はすごくやっぱり
自分とっても嬉しいし楽しいし
それが仕事の意味価値の1個だなって感じもしてるし
自分とっての恩恵は分かりやすくさっき言った
まこりんの言葉に言えば言葉が文字になったり
言葉文字が絵になったりってことを見させてもらってる
さっきのけんすけと一緒でまこりんはそう言うんだ
けんすけそう表現するんだ確かにとか
ここちょっと違うんだよなって時にやっぱり自分の中で
ここ大事なんだよなってことを思うし
なんかそのなんだろうね
いちいち気づきがあるというか
いちいちほほーと思ってしまう自分がいて
それはもう恩恵どころじゃなく
常に自分を更新してもらってるというか
って感じがあるな
そのまま仕事と言えば仕事じゃん
何かしらのさ広報記事を作ろうっていうさ
でも全然そこに留まる感じがないでしょ3人が
確かに
っていうことのなんか豊かさはすごい感じるね
そういうところで作り手同士というか
いい関係を築けたなっていう気がしてて
そうある意味それは数が手放してくれてた
というか自分の世界をギュッと握ってない感じ
っていうのが
3人の相互性を生み出したのが一番要因かな
っていうその握りが強いとちょっと作りづらい
感じって出やすいんだけど
自分も変わっていくことを前提にしてくれてる
からだから長丁場の中で
たぶん相当数自身も変わったんじゃないかっていう
のが本の内容にも反映されてるから
作りながらこうやっぱ
イノベートされていくというか変容していくっていう
のがちょっとは表現できたのかなっていう
こういう体験が楽しいし
自分のやっぱりにもフィードバックされていくっていうのは
すごい繰り返し感じた
ちょっと重ねるとけんすきのさっきの僕は先に線を引いてから
っていう話がすごい今沁みできたのが
研究の世界ってすごいそれが強くて
こういうロジックこういう背景の中で
先行研究があってこうですってきっちり線を引く
でもなんかそれって線を引いたって
引くというよりかはやっぱり一旦仮置きでいくから見える
ところがあってそこからの議論を重ねるっていうのがアカデミー
ディズニーだと思っててでも自分の嫌な側面は
聞いたからそこで確定っていう人も多い
一流の学者さんとして本当に仮置きでしか線引かない感じが
すごい自由で楽しくてどんどん引き直していく
そう考えると結局研究も対話も何も変わってないんだけど
なんかなんていうかな意外と分からないけど
一流に行くとみんな変わらないんだけど
そうじゃないと結構変わったものとして違ったものとして
対立分野が起きるみたいなことを今ふと感じたね
確かにね
なんかその辺りの握りしめちゃう境界線とさ
握りしめなくて済む境界線の変わっていくから
なんていうか面白いけど難しいよね
そうね難しい握りしめた方が楽だからね
そういうのもあるし多分そのタイミングでは
手放せない場合もあるなって思う
そうねあるね
なんていうか今の例に挙げてくれたのは
研究分野における境界線ある種
学際的な研究になってくるよりそこの境界線で握りしめちゃうと
扱えなくなってくるんだと思うんだけど
研究だとそうなんだけど
例えば自分にとっての大事なものなのか
ただ手放したくなくて執着してるのかっていうのも
多分ちゃんと外側とのコミュニケーションも大事なんだけど
自分の内側とのどういうことが起きてるのかなってのを見ないと
単に同じものとして扱っちゃってやっちゃうっていうのも起きたりするから
だからそれこそ文字から線っていうことから
自分が何を意図してるかっていうことに自覚的じゃないと
例えば今の話もさ
例えば一流じゃないんだな俺って傷つくみたいな選択もできるわけだけど
でもそういうことじゃなくて
俺が言ってた線ってこれだよなっていうふうに思えたら
別にそこって握りしめなくて済むっていうか
確かに
そしてあれかなそろそろ時間かな
対話を通じた気づきと今後の展望
なので軽くチェックアウトしますか
うん
だしチェックアウトはきょんきょんも入ってもらって兼ねちゃう?
そうしよう
きょんきょんからは感想も聞いてみたいし
そうね
じゃあきょんきょん今いる?
うん
ちゃんと聞いてた?
聞いてたよ
マコリなんでその一言言うの
なんかちょっと疑いが
聞いてたよ
最初絵描いてた?
お絵かきしてた
感想ちょっとチェックアウトがあってきょんきょんが
どうですか?
きょんきょんのチェックアウト
いやきょんきょんの絵描き
素敵
もうちょっと見せて
いいじゃない
最近対話を聞きながらお絵かきをいつもしているの
すごい普通に面白かった
めっちゃ興味深かった
なるほどってすごい思うところがあったし
なんかやっぱりちょっといつも思ってるジレンマ的な話で言うと
やっぱりデザイナーさんとか編集者とかマコリのことなんだけど
なんかやっぱりちゃんと価値がわかってくれてる人って
本当にいないなってすごく思っているので
なんかやっぱりマコリじゃないから俺できないでしょっていうのが
ちゃんとわかってないっていうのかな
デザイナーさん描ければいいでしょっていうのがさ
そういうんじゃないんだよねっていうところで
いつもマコリと話してもいるんだけど
そこがやっぱりなんか一般の人には伝わってないし
なんかこう仕事を依頼してくる人にとっても
なんかそれがどれだけこの編集者が大事なのかっていうか
それによって変わってくる
もちろん著者は当たり前としてなんだけれども
そこがなんかわかってないっていうその感覚があるかないかとか
この大事なところが私にとっては今の会話で
すごい出てたなと思って
そういうのをやっぱりわかってくれてる人と一緒に
仕事できてるのはすごいありがたいなと思うし
普通の対話云々ではなくそういうところ
こういうのを通りにしてもらいたいなっていうのを
すごい感じたなって今思ってる
そういうところです
もちろん他にも言いたいとこあるけど
はいこんなもんでありがとうございます
すごい良かったです楽しかったです
どうしようか
じゃあね
そうね
ホットマンにできてやっぱ良かったなって
今日も思ったし
今キョンキョン言ってくれたけど
この感覚とかこの意味とか
こっちの言語化とか体感って
やっぱりそう簡単にいかないんだろうなみたいなことも思ってた
でもやっぱり自分はそういうなんか体感的な部分でやっぱり
文字言葉をつなぐとこに
ここの狭間にいるんだなとかすごい良かったから
なんかねそれがわかって良かったなっていうのは大きいかな
すごいこの言語自体は楽しみです
ありがとうございました
ありがとうございます
じゃあチェックアウトします
受け取ってどう感じたかっていうことの
ニュアンスを細かくあえて表現しようとするように
最近またしていて
一時期そっちにずっと振ってやってたんだけど
一時期そういうことじゃなくて
話す中で感じるところがあるなと思うから
あまり説明しすぎないようにしようと思った時もあるんだけど
改めてやっぱりいろんな人とかたくさんの人と
会っていく中で言うとやっぱりちゃんと
言葉にするっていうことの大事さを改めて感じているというか
ただそれも何というか
一言一句正しく説明するっていうことよりも
どう感じているかから出した方が
すごく伝わりやすいなと思うような感覚が
蘇ってくるような時間だったなと思っているので
なんかより届く言葉とか文字って何なんだろうなっていうのを
考えるような時間になりました
ありがとうございました
じゃあ僕も手短に
何か呼び覚まされたというか
こういう対話は久しぶりってわけじゃないけど
ちょっとエンドレスになりそうなぐらいの感じがあったんで
また続きをやってみたいなとか
話せば話すところで気づきも増えるんで
これをどういうふうに発信したり
伝えるものの材料にしていけばいいんだろうっていう
悩みも生まれるみたいな感じもありつつ
やっぱり対話の本だから対話的にやっぱり読めていきたいなという願いとか
この本の性質もよく理解というか受け止めて
自分の実践としてもなんか
仕事っていう枠も何となく離れるような感じだけど
探検も含めて
この先の景色を眺めていきたいなっていう感じがしました
どういう感じになるか分からないのを内包しながらやるのがいいのかもしれない
ちょっと一旦なんか形にしてみて
二人にも読んでもらって
ちょっと次の展開がまた生まれたらいいなと思いました
ありがとうございました
ごめんなさい
大丈夫です
じゃあこれで
また会いましょうね
ありがとうございました
57:53

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