1. 聴くだけフリーランス講座
  2. ネットに嘘の悪口を書かれても..
ネットに嘘の悪口を書かれても、発信を続けてる理由
2026-10-29 10:00

ネットに嘘の悪口を書かれても、発信を続けてる理由

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんにちは、サーチャーでこです。 今日は、ネットに嘘の悪口を書かれても、発信を続けてる理由、というテーマで話していきます。
やっぱり、SNS発信とかをしていると、ちょっとね、棘がある言葉とか、心ない言葉っていうのは、表で言ってないだけで、結構いろんな人がもらっていて、
本当にひどい言葉の時は、すごく嫌な気持ちになりますし、投稿すること自体が嫌になっちゃうっていうこともあって、それでも私自身も発信はやめてないんですけど、
今回は、そのやめてない理由っていうのと、心ない言葉を見てしまった時に、対処として実際にやっていることっていうのを順番にお伝えしていきます。
これから発信を始めたい方とか、実際にやってる方が叩かれたらどうしようとか、実際にちょっとそういう言葉をもらって悩んでるっていう、そういったお気持ちにもちょっとでも届いたら嬉しいなと思いながらシェアさ
せていただくんですが、
この話をするにはね、私が一番ひどかった夜の話からさせてください。
私がテレビに出るようになって、2年目ぐらいの頃ですかね。もともと私、田舎の妹っ子の、もうなんでもない大学生だった私がオーディションにたまたま受かって、急にテレビに出るようになって、
ある夜お布団に入ってから、その当時2チャンネルっていうネットの掲示板があったんですけど、まだそんなSNSが全盛期じゃなかったので、2チャンネルが盛り上がってる時代なんですけど、
その2チャンネルを開いてたら、私が出てる番組について書き込む場所というのがあって、新人リポーターだった私の悪口がめっちゃ楽しそうに書かれてたんですよね。
しかも、普通にめっちゃ嘘じゃん、みたいなことまで書かれてて。
あいつ枕営業らしいよとかって、業界のこと知らない人が勝手に書いてて、どうなんやねんっていうような完全なデマとかも並んでて、私の知り合いが書いてるみたいな書き方までしてあることもあったりして。
普通に私にはもう嘘だってわかるじゃないですか。でも、読んだ人には嘘だってわからないかもしれないっていう、それが結構怖くて。
で、そういったのを一つ読むと、他にも書かれてるかもしれんなとかって不安になって、過去の書き込みまでね、全部遡って読みに行っちゃってたんですよ。
読めば読むほど、テレビを見てる人はみんなこんな風に思ってるのかなとか、私はやっぱりテレビに向いてないんやろうなとか、私自身世の中の害なのかなって。
公共の電波に乗ってはいけない、そんなに悪の人間なのかなとかって、お布団の中で自分の存在まで丸ごと否定しちゃってて。
03:02
で、その頭のまま朝起きて、またテレビに出ないといけないんですよ。だからカメラの前に立つのが本当に怖かったんですよね、当時。
人前に立つ仕事っていうのを11年やってきて、温かい応援をもらうこともあれば、もう心がね、うわーっとえぐられるような言葉も飛んでくることもあって。
もう見たくない、もう聞きたくないっていうぐらい、そうやって叩かれ続けた時期も実際ありました。
そんな中、途中でちょっとだけ悟ったのが、全員に納得してもらえるやり方を探し続けるのは、めっちゃ難しいんやなっていうことで。
例えば、お鼻に水あげたら、なんで水あげるんだよっていう人も出てくるし。じゃあ鼻に水あげなかったら、なんであげないんだよって言われるし。
じゃあどっちがいいですか?あげた方がいいですか?あげない方がいいですか?って言ったら、自分で決めろし!みたいな。
どうしたらいいんですか?っていう感じなんですよね、表に出てる人間って。
だから、もちろん言われて、確かにそうだなって思えるところはちゃんと改善する、直すようにはしてるんですけど。
事実じゃない話まで自分の反省材料にはしなくていいんだなって、ちょっと途中で思ったんですよね。
そこからは、何か言われても、ありがとうございます。自分にできることはやったので大丈夫です!っていう風な感じで、自分の中で開き直れるようにはなったんですけど。
でもじゃあ、今は平気なのか?って言うとね、最初に言った通り全然そんなことはなくて。
正直嘘をかかれたらそんなことしてないのにな、とか。分かってほしい、悔しい、とか。
そのままみんなに信じられたくないっていうか、そういう感情って人間だから出てくると思うんですよ。
でも私はその当時も、届けたい人っていうことを考えたんですよね。
悪口をかえった人のことばっかり考えてるうちに、もう次に何話そうかな、何発信しようかな、何を伝えたらいいんだろうっていう。
そういった、どっちかっていうと、本来ならこれを伝えたい、こういったことを届けたいっていう、そういった気持ちまでなくなっていっちゃうのが嫌で。
それが私が発信を続けている理由でもあるんですけど、気持ちだけでね、続けられるほど強くもないので。
休む日があってもいいと思ってるし、そういった心ない言葉を見てしまった時に実際にやってることっていうのが、見に行かない、ミュートする、誰かに話すっていうのを全部やっています。
まず、自分から続きを見に行かないことですよね。見ない方がいいって分かってても見ちゃうっていうのが人間だと思うんですよ。
06:01
これ以上ひどいことになってないかなとかって確かめたくなることもあると思うんですよね。
だから、昔の私も2チャンネルで1つ読んだら全部読みに行っちゃってたぐらいなんですけど、読めば読むほど安心できるどころか、どんどんどんどん落ちていくから。
今はね、そういった言葉を見つけてしまっても、そこから先を自分で探しに行かないようにしています。できるだけね。
気になったままでも、一旦アプリを閉じる。スマホを手の届かないところに置いてみるとか。すぐ眠れなくても、まず読むのを止めるところからでいいかなって思います。
2つ目はミュートすること。これは2チャンネルの時はもう見なければよかった話なので、本当これは現代ですよね。
もうSNSってやっぱり、見たくないのに入ってくることってあると思うんですよ。
だから、見に行かないって決めても目に入るとまた読んじゃうので、私は目に入る回数を減らすために使ってます。
ただね、このミュートとかって、なんか非表示とかもそうですけど、自分の心が狭いのかなとか、なんか逃げたみたいで、自分は悪くないのに逃げる感じになって悔しいなとか思っちゃうこともあると思うんですよ。
ミュートしても自分の意見はそのまま残るので、その人の言葉を何回も読む状態っていうところから、できるだけ一旦離れるためのボタンみたいな位置付けにして
そう思って私は使ってます。
最後の3つ目っていうのが、誰かに話すこと。これも大事ですよね。
当時も私、先輩とかにもね、いろいろ話をたくさん聞いていただいてたんですが、
私はその信頼できる人に、こんなこと、こんな言葉をもらっててとか、こんなことが書かれてたとかって話すとちょっと楽になるんですけど、
でもそういった時に、例えば気にしすぎだよとかって言われたら余計に辛いなって思って話せないこともあると思うんですよね。
だから、そんな時は解決策はいらないから、ちょっと聞いてもらえるかなっていうふうに最初に言ってから話すのがおすすめで、
書かれた内容全部説明するのがしんどかったら、まあ嫌なことがあって今ちょっと落ち込んでるんだよねぐらいでも全然いいと思うんですよ。
で、例えば夜中に誰にも話せない時、結局頭の中で自分と会話しちゃうじゃないですか。なんであんなこと書かれたんだろう。
なんで自分がダメだったんだろうとか、一人でぐるぐるぐるぐるやっちゃうので、この頭の中の独り言についてはね、なんかちょっと面白い研究がありまして、
2014年にアメリカの研究チームが行った実験なんですけど、人前でスピーチをしてもらう前に緊張してる気持ちを頭の中で整理してもらったそうなんですよね。
その時、私はなんで緊張してるんだろうって、私で考えた人と、あれ子はなんで緊張してるんだろうみたいに自分の名前で考えた人、
09:05
この二手に分けたら、名前で考えた人の方が気持ちに振り回されにくくて、スピーチもうまくいったそうなんですよ。
だから自分のことなのにちょっとだけ外から見てる感じになるんですよね。
これはネットの悪口を読んだ夜、調べた研究とかリサーチではないので、ここからは私の考えなんですけど、
そうやって夜中にぐるぐる考えちゃう時も、自分の名前で声をかけてみるのは結構一つ取り入れられるものかなって思ってます。
私だったら、あれ子さん悔しいね。でも今夜のうちにテレビに向いてるかどうかまで決めなくてよくないかい?みたいな感じで、
友達に声をかけるならどんな言葉かなって一回考えてみる感じですよね。
今回お伝えしたのがどれかお役に立てればいいなと思いつつ、悪いニュースを見続けてしまう理由と見終わり方というのも概要欄に貼ってます。
10:00

コメント

スクロール