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サマリー
このエピソードでは、会社を解雇された経験が、不登校気味だった娘との関係や自身の働き方を救うきっかけとなったという話が語られます。中学時代に不登校に苦しんだ次女が、担任の先生やクラスメイトに恵まれ、部活でエースになるまで立ち直った過程が描かれます。筆者自身も夫のモラハラや経済的な不安からフリーランスに転身し、娘が学校に行けない日にはそばに寄り添えるようになったことで、親子ともに救われた経験が語られています。困難な出来事も、未来につながる「点」として捉えることで、心の支えになるというメッセージが伝えられています。
次女の部活と不登校の経験
こんにちは。聴くだけフリーランス講座、水曜日担当、オンライン事務のルルです。
今日は、子育てと働き方の視点でのお話をできればと思っています。
うちには娘が2人いて、上はもう大学生なんですけれども、
今日は、今日のお話は、中学3年生の次女の話です。
来週、我が家の次女が部活の県大会に出場します。
中学3年生なので、引退試合でもあります。
その話を、私の働き方も交えて聞いてもらえたら嬉しいです。
今日のテーマは、会社をクビになったけど、私自身も不登校気味だった娘も救われた話です。
働き方の話でもあり、子育ての話でもあり、私自身の振り返りの話でもあります。
長年働いていた会社をクビになって、数年前は絶望していたんですけれども、
振り返ると、あの出来事があって、結果良かったという話にもなります。
次女の話なんですけれども、今は夏の中相対の時期です。
昔は中退連とかって言い方もしていましたけれども、
娘たちのチームはですね、部活のチームは来週県大会に出場します。
その勇姿を目に焼き付けなければって思っているんですけれども、
実は娘、次女なんですけれども、中学1年生の時、不登校気味だったんですよね。
学校にも部活にも何にも喜びを見出せなくて、
行きたくない、辛いって毎朝玄関で泣いている時期がありました。
玄関で立ちすくんで一歩も足が動かない、そんな時期を過ごしていました。
私も辛かったです。でも娘自身が一番辛かったと思います。
なんで自分だけみんなみたいに楽しく学校に行けないんだろうって、
本人が一番その理由を探して答えを見つけられなくて苦しんでいたんじゃないかなと、
そんな時期が結構長く続きました。
でも中学2年生に上がったタイミングで、その状況が少しずつ変化していきました。
担任の先生が本当に優しく丁寧に次女に向き合ってくれて、
クラスメイトにも恵まれて、本当に優しい子たちばかりに囲まれて、
そこから少しずつ学校への気持ちが前を向けるようになって、
そして部活にも意欲的に取り組めるようになってきて、
それまでは学校への足が重い娘の身近くを手伝って、
手を引いて玄関から外に出て、学校の近くまで車で送ってっていうのを数年続けていましたが、
朝、自分で玄関のドアを開けて、学校に自ら自分の足で行けるようになりました。
そして中学3年生の今、部活ではエースナンバーを背負うところまで来ました。
来週の引退試合、母としてはもう涙なくしてはみられないです。
今から想像するだけでも胸が熱くなります。
会社員時代の葛藤とフリーランスへの転身
次女は中学生の頃からじゃなく、実は小学生の頃から学校の行き渋りは始まっていました。
朝、なだめすかして、なんとか学校に連れて行くんですけど、やっぱりどうしても行けない日が何日もあったりもしました。
そんな時、当時会社員だった私は毎回会社を休むわけにもいかず、
小学校低学年の事情を一人きりでずすばんさせることもしばしばありました。
すごく後ろ髪を引かれる思いでした。
休みたいって言ってる小さい娘を家に置いて会社に行く。
すごく心配だけど、心配しながらでも行くしかない。
それが当時の私の精一杯でした。
やっぱり生活がありますし、住宅ローンもあるし、極力会社を休めるようにはしたんですけれども、
それにも限界があり、選択肢があまりありませんでした。
そして2021年の春、46歳で会社をクビになって、そこからフリーランス、在宅ワークに転身したのは、
以前もお話ししたんですけれども、在宅での働き方を選んだ理由は、実はいくつも重なっていたんですよね。
一つは夫のモラハラから逃げ出したかったっていうのも一つの理由ですし、
経済力をつけたいっていうのもあったのも理由ですし、
会社に依存しないで自分自身で稼ぐ力をつけたいっていうのもありましたし、
そして今回の事情のことっていうのも大きな理由の一つでした。
もし娘が学校に行けない日が今よりもっと増えたら、
今度はもっと隣にいてあげたい、その気持ちが確かに強くありました。
いろんな理由が絡まり合って、私はフリーランス、在宅ワークという働き方を選びました。
在宅ワークが親子にもたらした変化
フリーランスに転身したのは、事情が小学校5年生の頃です。
その頃もやっぱり息しぶりはずっと続いていました。
でも私自身の対応が変わりました、在宅に切り替えたことによって。
会社員時代は娘が朝学校に行きたくないっていう度に、
なんとか学校に行かせなきゃって必死で説得していました。
やっぱり残していくのは心配でたまらないから。
行きたくない娘を一人家に残していくのが、私自身も心配だし辛かったので、
だから何としても送り出そうとしていたんですけど、
在宅ワークになってからは娘が今日学校に行けそうにないって言った朝、
私はこう言えるようになったんですよね。
そっか、じゃあ今日はママの隣においでって言えるようになりました。
今になって振り返ると、この一言が結構大きかったなって思うんですけども、
学校を休んだ日、娘は私の隣で本を読んだり絵を描いたり、たまに勉強したり、
私はその隣でパソコンを開いて仕事をしていました。
2人で静かに、時より話はするんですけれども基本静かに、
でも同じ部屋で同じ時間を過ごしました。
あの時間の積み重ねが次女のことも私のことも救ってくれました。
在宅ワークに切り替えれてよかったって思うことはたくさんあるんですけど、
この次女との時間を作れたのも本当によかったって思うことの一つです。
解雇経験と「点」で捉える未来
働き方ってそう簡単には変えられないですよね。
私はたまたまクビになったのがきっかけで働き方を切り替えれた。
それはある意味強制的にリセットされたからできたことなんですけども、
クビになって当時本当につらかったんですが、
振り返って見てみるとクビという出来事が巡り巡って私の働き方を変えて、
私たち親子を救ってくれるきっかけにもなったなと思えるようになりました。
今日しみじみ思うのが、クビになったのって当時は本当に本当につらかったんですよね。
もう終わったって絶望して悔しくて悲しくて夜家で泣きました。何日も何日も。
でも5年たって振り返ると、あのつらかった出来事があったから今の働き方があって、
今の働き方があるから次女も私も救われた。そう思える日が来たんです。
そして今こうやって振り返ってみると過去の点と点が今にちゃんとつながってたと感じます。
これは聞いてくださっている皆さんにもきっと過去に何度かあるんじゃないかなと思います。
あの時のあれが今につながってたんだってふと気づいた瞬間ってありませんか。
私もこれまでに何度もそういう経験がありました。
一番直近で大きかったことはやっぱり今回のようにクビになったっていう点と
次女の不登校という点がその点と点がつながるっていう経験が直近では一番大きかったです。
なのでつらいこととか苦しいことが起きた時にこう考えるようにしようと思うようになりました。
今私未来の点を打ってるんだって。
働き方に迷ってる日も子育てで特にうちは次女もなんですけれども長女は単行期とかがすごくて
うまくいかなくってすごくぐったりする日もあるんですけれども
その日その日のうまくいかなさは多分全部点なんだと思うようにするようにしました。
そう思えると心の差がちょっとだけ和らぐ気がします。
もしかしたらこれが効くかどうかは人によるかもしれないんですけれどももしよかったら試してみてください。
私自身が本当にそう実感しているので今日はこれをシェアさせてもらいました。
聞いてくださっているあなたもきっと今日仕事でも家族との時間でも
良いことも悪いこともどこかで何かの点を打っているかもしれませんと思います。
発信活動と未来への挑戦
私自身ですね安定収入が稼げるようになったんですけれどもやっぱり仕事で悩むこともまだまだありますし
自分自身が描いている夢や目標が今あるんですがそれを叶えるにはまだまだほど遠い立ち位置にいます。
私は2026年の1月から発信活動を始めました。
Xやスレッツでの毎日投稿とインスタグラムのリールでの週3回の投稿を今日までやってきて
最近こちらのボイシーでの音声配信もさせていただくことになりました。
この発信活動もうまくいかないことばかりで本当に売れそうになることもたくさんあるんですけれども
いつか線をつないでいくためのそのための点を一つ一つ今日もまた打っているんだなと思って
これからも頑張っていこうと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。水曜日担当オンライン事務のるるでした。
09:16
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