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#393_デジタルとアナログの使い分けと融合
2026-05-22 13:40

#393_デジタルとアナログの使い分けと融合

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サマリー

本エピソードでは、デジタルとアナログの使い分けについて語られます。ひかるさんは、手書きの良さに目覚め、高価な電子ペーパーを購入。その書き心地や整理能力に満足しています。一方、やまもてぃさんは、AIの文章に触れるうちにタイピングの不自然さに気づき、音声入力や手書き中心の執筆スタイルに移行。両者は、人間らしさを重視したコンテンツ制作の重要性についても議論を深めます。

電子ペーパー購入の経緯と使用感
だから、そんな感じで話は続くと、最近確かにその、俺も忙しくなってきて、
どっかのお店で何か、何を買うかをじっくり検討するとかっていう時間は、やっぱそう無くなってくんだけど、
昨日久しぶりに、あの一日ちょっと妻に時間をもらって、本当に欲しいものがあって、
僕昨日、一つの商品を買うのに、昨日、家電量販店で1時間くらいウンウン鳴ったの。
贅沢だね。
めっちゃ贅沢じゃない。あの、すごいなんか、楽しかった。
ちなみに何を買われたんですか?
あの、僕最近、すごい手書きが好きなんですよ。
あーわかるよ。
やっぱね、あの、勉強とかもちょっとちゃんとするようになってきていて、
経済学とか勉強すると、数式とか買わなきゃいけないんで、どうしてもやっぱりこう、
キーボードでってわけにはいかないとか、やっぱり自分の頭で考えたり、グラフ描くと、どうしてもやっぱ手書きがいいんで、
ちょっとここ半年くらい、めちゃくちゃ手書きに凝ってて、
まぁちょっとボールペンと紙みたいなやつをよく買ってたんだけど、
やっぱこう勉強するジャンルが増えてくると、これ紙無理だなってなってて、
ノートも何冊持てればいいねとか、なんか紙もちゃんと考えをまとめるやつと、
その、なぐり書きみたいな数式みたいなものを同じノート内に同居させるの結構つらいなとか、いろいろあって、
ずっとやっぱ電子メモペーパーみたいなやつがやっぱ気になってて、
で、結構いくつかYouTubeとかでザラッと、感想動画みたいなの見て、
見に行ったんだよ、店舗に。
思った以上に良くて、これはいけるぞ。
ただ結構やっぱいいやつ、書き心地がいいやつとか性能のいいやつは高い。
高いんだ。
やっぱりミスりたくないから、
なんかあの店舗に行ったら、こうなんてこういう斜めのやつにこうペーパーがこう置いてあって、
ペンがビヨヨヨーって伸びるけど制約があるやつで、
わかるわかる。
なってて、全然書き心地が、こんな斜めに書くことないしと思って、
店員さんにお願いして、これとこれだけビヨヨンってやつを外させてもらって、
フラットな机で椅子に座って書かせてもらいますかって言って、
お願いして、店員さんがまあ普通にその場所を用意してくれて、
でもその机の上でこう書き心地試したり、機能性をこう見たり、
あ、こういう風な機能もついてるのかっていうのをもうずーっと試してたら、
普通に1時間くらいずっと俺その椅子に座ってて、
すごいね、過集中やな。
家電量販店でこんな商品を検討するの楽しいとか思って、
でも結論はすごい納得して買ったんですよね。
はいはいはい。
あれもほんとめっちゃいいやつで、9万とか済んだよ。
マジでそんなに済んだ?
やばくない?
やばいね。
やばいでしょ。
えーとか思ったけど、もう書き心地はめっちゃいいから、
まあこれはもうケチるところじゃないなと思って、
バシッて買ったんだけど。
え、それってさ、
紙といいボールペンを凌駕すんの?書き心地っての。
ある意味ではそうだね。僕はイエスかなって思ってる。
もう一つはそのノートブックの乱雑さの整理みたいなのが常に、
まあ別にデジタル上でも問題だけど、
デジタルの方がまだ整理しやすいっていう話じゃん。
メモはこっち、こっちはストックみたいな。
それも一括でそのなんか電子ペーパーみたいなやつでできるんですか?
そうだね。できる。基本的にはフォルダ分けみたいな階層化の概念があるんで、
まあなんか僕だったらその普通に経済学とそれ以外みたいな話があって、
経済学の中にもミクロ経済学、
ミクロ経済学もなんかその計算に使いたい場所、
マクロ経済学、経済数学、計量経済学、まあいろいろあるわけなんだけど、
そういうのを全部フォルダ分けて、フォルダの中にまたノート、
だから全体があってフォルダがあってサブフォルダがあって、
その中にノートというかブックみたいな概念があって、
ブックの中に1枚1枚のペーパーがあるみたいな感じの階層化ができたりはするんで、
ペーパーはいくらでも増やせるしっていう感じなんで、
で結構切り替えも早いんで、
まあ割と整理はしやすいと思いますね。
うんうんうんうん、なるほど。
まあでもそれを長く使うんだったら、まあペイしそうですよね。
まあ全然それは惜しくないかなって気はしてるけど、
書き心地は本当にそれは良かったな、びっくりした。
音声入力への移行とタイピングへの疑問
うん、僕もうね、家でたまに絵描くんですよ。
言ってたね。
でも今何で描いてるって、2020年に買ったiPad ProとApple Penで、
なんか普通にその1個アプリで描くだけなんですけど、
やっぱなんかその電子の良さみたいなのもあって、
書いたものすぐ振り分けられたりとか、
PDFですぐ送ったり画像ですぐ送ったりもできるから、
まあなんかそういう利便性はあって、
で言うたらね、丸6年使ってるわけなんで、
なんかね全然耐久性はありそうな気はしますけど。
うん、いや結構その普通の文章、文字書くやつとかも、
みんな思ってるより進化してるし、
結構僕は面白いジャンルだなって、
今その中に感じたかな。
なんかあとOCRとかも発達してるんで、
普通に今その例えばフォルダ名とかも、
フォルダ名もキーボードでタイプするか、
手書きのやつをOCRするかとか選べるんだよね。
すごい、それはすごい。
だからそのやっぱ、何だろう、
キーボード打つときと手で書くときって、
完全にもうモードが切り替わってて、
混ぜるの結構辛いじゃん、わかる?
なんかそこら辺も割と手書きの方に寄せてって、
大体のことがなんとかなるっていう世界観になっていく感じもあるんだよね。
あーわかる。
なんか僕も最近なんかもう、
自分のノートの上に常にこのルーズリーフとペンがあって、
で、よくその、結構分析をまた自分でする機会が多くって、
分析しようと思ったときに、
その何と何のディベンジョンで何を見ようかみたいな、
あの、ことをまず考えるじゃないですか。
で、それをどういうテーブル作ったらいいかみたいなのを行き来したりして、
で、そっから何の示唆が得たいんだっけみたいな、
なんかこれをこうぐるぐるやるじゃないですか。
そのときにどういうチャートが欲しいんだっけみたいなのって、
これまず一回書かないと頭整理つかないんで、
確かに。
とりあえずこういうチャート欲しいなみたいなのを書いて、
そっからこうクエリをAIにタイプさせるみたいな。
うんうん。
なんて手書きが結構必須ですね。
結構大事だなぁと思って。
なんかそこまでもう繋がっちゃうといいよね。
だから本当は手で書いたやつをそのままもうAIが持ってってくれるみたいな。
本当に持ってってくれーって。
全然ありえるかなと思う。
今はまだちょっとやっぱストレス多いけど、
OCRとかも確かにいったりとかすると。
うん。
あと最近、そのちょっと真逆の話ですけど、
タイピングっていうこれが、
なんかすげー不自然な行為だなって最近思い始めて。
おぉ、面白い。
なんかさ、AIが書いた文章とか読まされすぎたせいで、
AIが書いたってわかる文章を読みたくない体になりすぎてるんですよ。
で、AIが書いた文章の語尾とか、
文章の謎の舎脱感とかあるじゃないですか。
人が書いた文章とすぐわかるのは、
なんか明らかに交互体で、
明らかになんかこいつが喋ってる感のある文章だなと思って。
なんで、もう自分もタイピングするの最近やめてて、
長めの文章とかは、
ここのマイクで喋ってそのまま書き起こしたり、
LINE打つときとかも、もうスマホここに向けて喋ってるんですよ。
へぇー。
ほんとにタイピングやめてて。
へぇー。
手書きしてるか音声、口で喋ってるかのどっちかで仕事をするように。
仕事をしたいのは普通の日常のプライベートですね。
へぇー面白い。
へぇー。
結構オススメっすよ。面白いっすよ。
よさそう。
人間らしさを重視したコンテンツ制作
なんか前ちょっと話した。
ごめん、サブスタック書いてるじゃん。
サブスタックそれで一回書いてみてよ。
音声入力だけで。
なんか、いや俺結構タイピングで書くの好きだけどね。
わかるよ。
でも確かに言われてみたら、
そうか。
ちょっと検討してみる。
なんかちょっと前に話した、
国家はなぜ衰退するのかっていう本を書いた結構有名な経済学者のアセモグルは、
全部メールとかも交互でやってるって言ったね。
だから結構その、彼マサチュセッツだけど、
MITとか行くとキャンパスの中で、
うろうろしながら喋ってるアセモグルを見るのは結構風物詩みたいな話が。
ありあり。
でも俺今思い出したけどさ、俺さこの前友達に勧められてさ、
なんかデバイス買ったんだよね。
なんかアメリカのデバイスで、オーラリングみたいなやつなんだけど、録音機能ついてて、
普通にもう気になった瞬間に音声そこで取れるみたいなやつ。
ジャーナリング用のやつ?
ジャーナリングなのかな。
でも友達とかでギジロクトルとかそういう用途もある気はするんだけど、
でもジャーナリングとかで使えると思う。
買って、それがまだ届いてないんだけど、アメリカからやってくるんだけど。
そういうのも確かにあるかもね。
なんかポッドキャストが一定人気な理由ってさ、
僕らが絶対喋ってるでしょっていうこの心眼性みたいなところあるじゃないですか、たぶん。
人間性みたいな。
だからその自分が作るコンテンツもいかになんか人間的なものに寄せていくかみたいなのを最近結構意識をしているし、
そうなると頭で考えたものそのまま口で喋った方が変に気取らない文章になるし、
いいなーって思って試しているところです。
そうなんだ。
じゃあ最近書いているブログとかもこれ交互な、
交互というか喋ったやつを中心に作られているってこと?
ブログはそうですね、プロンプトを喋ってて、
プロンプトというか自分でこういうブログを書きたいみたいなのをまずエアにガーって喋って、
そこは交互でやってるんですけど、
なんかやっぱね読みやすさの整形とかもAIにやらしちゃってるんですよ。
でもそれやめようかなって思ってるちょうど、
あの、今日から変えまーすみたいな感じです。
まあ確かにLINEとかもう成り立つのか。
LINEはいけますね。LINEは完全にそうしてます。
あれ?でも俺そこまででも自信ないかもなぁ。
ヤモトだから話すときに結構もう整理されきってるってこと?
あのね、止まるんですよ。ちゃんとえーっととかあーとか、
あと沈黙とか普通に入るんですけど、もうOKってしてんの。
あー、なるほどね。
もうフィラーとかは後から消せるから。
うん。
あー、やっぱりなんたらあかんたらでとかって、とりあえずブワーって喋りきるってのをしてて、
喋りながら整理してる。
なるほどな。
うん。
ちょっと考えてみよう。
ありがとうございます。
うん。試してみてよ。
自分もちょっと次それでブログ一本丸々書こうと思ってるんで。
ぜひぜひ。
確かになんか面白そうなブログあったら投げてもらったら、
僕それトラックバックじゃないけど、それをネタにブログ書くみたいな感じのやるわ。
そういうのやりたいんだよなぁ。
やろう。
いや、かっこよくない?文通。
確かに。
なんだろう。なんか俺はそれめっちゃ思うんだよね。
そうそう言ってたじゃん。
いや、その、でもなんだろう、それはいくつか理由はあるんだけど、
やっぱりさっき今山本が言ってた話結構近くて、文章をこれがこういうふうな人間が書いてるんだっていう話を強く宿せるときってやっぱ他人との関係性みたいなのを
確かに。
そこにまとわせるって結構有効な戦略だと思ってて。
確かに。
そこにだから俺と山本って人間、同士の人間関係性っていうのが出てきて、
人間に対して人間が喋ってるっていうふうなオーラが強く宿るじゃない。
そういうのはやっぱいいんじゃないかなみたいな感じ。
めちゃくちゃいい。
確かに。
今手元に。
人間らしさ、人間らしさやな。
ほんとっすね。
今手元にヒカルの文章に文章でアンサーを書くっていうのを、あの、タスクとして。
アンサーっていうか、それをトラックバックすると。
強烈なリリックを期待してます。
いいっすね、いいっすね。
じゃあぜひ皆さん、僕ら2人のそういったのをまた楽しみにしてもらうといいなと思います。
そうですね。
またねー。
ばいばい。
このコメントはフリーアジェンダ一堂、いつも楽しく読ませていただいています。
また番組内で紹介させていただいた方には、
後日忘れた頃にノベルティーが届く可能性もあります。
それでは今日もフリーアジェンダお聞きいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
ばいばーい。
13:40

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