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2026年9月11日 いせさきFMニュース
2026-09-11 05:01

2026年9月11日 いせさきFMニュース

2026年9月11日 いせさきFMニュース

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群馬県のニュースをお伝えします。                                     (1)玉村町は、町内観光の拠点となっている道の駅玉村宿の空調設備の一部を刷新しました。
野菜や果物などを多く扱っているため、24時間のエアコンの稼働が必要で、使用頻度が高く買い替え時期を迎えたということです。
エアコン7台と室外機に加え、予備の修繕費を含めて事業費はおよそ860万円です。
道の駅玉村宿は2015年の開設から10年を超えて修繕が必要な箇所が出てきました。
2024年度は東側駐車場の区画線を引き直し、2025年度は駐車場内のコンクリートなどの破損部を直しました。
道の駅玉村宿には県内外から地元の特産品を求める観光客らが訪れ、2024年度にはおよそ50万人が来場しました。
県境に近く県外からの車が立ち寄りやすいことから玉村町や群馬県の「玄関口」や、町内観光の拠点とすることを目指しています。
(2)物価高で経済的負担が増えていることから、県は家計への影響が特に大きいと考えられる低所得世帯とひとり親世帯に商品券を配布します。
対象世帯の申請が不要な「プッシュ型」で9月から11月に順次配送しますが、一部世帯で12月までに申請が必要となる場合があります。
支給される商品券は6月1日時点で、県内の住民基本台帳に記録された住民税非課税世帯が8,000円分、6月分の児童扶養手当の支給を受けた一人親世帯は2万円分です。
両方に該当する場合は2万8,000円分を受け取れますが、それぞれ別の「ゆうパック」で届きます。
商品券の有効期限は2027年1月末です。
(3)人口減少に伴い増加する空き家対策の一環で、前橋市は10日、
改正空き家対策特別措置法に基づく「管理活用支援法人」として、県内外の8つの法人を指定したと発表しました。
公的な立場で民間の専門的なノウハウやネットワークを生かした相談対応、利活用支援、
活用希望者とのマッチングなどを進めてもらい、空き家の解消促進につなげます。
空き家は高齢化や各家族化、東京一極集中など背景に増加傾向にあります。
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倒壊の危険性に加え、ネズミ・害虫の発生や、不法侵入などの恐れもあり、全国的に課題となっています。
2023年の住宅・土地統計調査によりますと、県内の空き家数は16万1300戸で、5年前から3000戸増えています。
(4)少子化が進む藤岡市鬼石地区の小中学校について、
藤岡市は10日、鬼石小、鬼石北小、鬼石中の3校を2029年度に小中一貫の義務教育学校とする方針を明らかにしました。
校舎は一カ所に集約せず、既存の各学校を活用する施設分離型で、実現すれば群馬県では初めてです。
全国的にも珍しい例となります。
(5)太田市は施設に企業名などを冠した愛称をつける「ネーミングライツ(施設命名権)」を本格的に導入する方針を明らかにしました。
新たな財源確保で持続可能な施設運営を図ります。
導入施設の調査と選定を行い、11月に公募を開始する予定です。
スポーツや文化施設、公園、道路などを対象に検討します。
一方で市役所庁舎や保健センター、基幹避難所に指定されている行政センターなど、市民生活への影響が大きい施設は対象から外します。
来年4月からの愛称の使用開始を目指します。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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