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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)夏休み明けの子どもの不安をケアしようと、相談窓口が拡充されています。
群馬県内の学校は、まもなく夏休みが明け、新学期を迎えます。 学校生活へ戻る子どもがいる一方で、人間関係や学業への不安から心身の不調を訴える子もいます。
子どもの自殺が増えるとされ、関係機関は相談窓口を拡充し、対応することとしています。
厚生労働者などがまとめた2025年の自殺の状況では、小中高生の自殺者数は、前の年に比べ9人増え538人と、統計のある1980年以降最多となっています。
打ち上げは、高校生が356人と最も多く、次に中学生が172人、小学生も10人となりました。
月別で見ますと、高校生と中学生の自殺者は、いずれも9月が最も多いとしています。
群馬県では「心の健康センター」を開設しており、自殺予防などを対象とした電話相談、「心の健康相談統一ダイヤル」を運用しています。
また、LINEで相談できる「心のオンライン相談@群馬」もあり、担当者は悩みを一人で抱えず、追い込まれる前に相談してほしいと呼び掛けています。
(2)電車と乗用車が衝突する事故がありました。
24日午後4時10分ごろ、高崎市寺尾町の上信電鉄の踏切で、高崎発下仁田行きの普通電車が82歳男性が運転する軽乗用車と衝突をしました。
高崎市によると、男性の車が踏切を横断しようとしたところ、遮断機がおり立ち往生。男性は踏切外に退避したということです。
その後、電車はブレーキをかけたものの車に衝突しました。
電車には乗客36人と運転手1人が乗っており、事故による怪我はなかったということです。
上信電鉄によると上下線2本が運休し、7本に遅れが生じ、およそ400人の足に影響が及びました。
(3)当番弁護士が10年で2割減少しています。
逮捕された容疑者の下へ接見に駆けつける当番弁護士の登録人数が直近10年間で2割減ったことが24日分かりました。
群馬弁護士会によると、今年1月時点で会所属の弁護士325人に対し当番弁護士の登録は145人となり、
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弁護士の総数は10年前より増えましたが、半数以上が当番弁護士に登録していない実態があります。
当番弁護士は逮捕直後に容疑者の求めに応じて留置先に出向き、一度だけ無料で相談に応じる制度で、
勾留後が対象の国宣弁護とは異なり、勾留前に接見することで助言に加え、不要な交流を避けるために検察官や裁判官に意見を伝えることもできます。
群馬県では前橋、高崎、東網の3地域で弁護士が1人ずつ日替わりで担当しています。
(4)無免許で酒気を帯びた状態で車を運転し、引き逃げしたとして21歳男を逮捕しました。
伊勢崎署は24日までに無免許過失傷害、酒気帯び運転、引き逃げの疑いで、埼玉県本庄市の21歳大学生を逮捕しました。
警察によりますと、23日午前3時ごろ、無免許で酒に酔った状態で乗用車を運転し、伊勢崎市広瀬町の国道462号線で赤信号で停止をしていた軽乗用車に追突し、軽傷を追わせましたが、救護措置を取らずに逃走した疑いです。
無免許で飲酒運転をしたことを認める一方、被害者にケガを負わせ逃げたことについては、「よく覚えていない」などと容疑を一部否にしています。
容疑者は無免許停止中だったということです。
以上、県内のニュースをお伝えしました。