伊勢崎市の殺人未遂事件
群馬県のニュースをお伝えします。 16日夜、伊勢崎市の住宅で、50代女性の首を絞め、殺害しようとしたとして、同居する夫とみられる60代会社員が、殺人未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、群馬県伊勢崎市の会社員、高橋一郎容疑者、62歳です。
警察によりますと、16日夜、自宅で、高橋美穂子さん、55歳の首を絞め、殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いが持たれています。
16日夜9時半ごろ、この住宅から、電話口で男女が言い争うような声が聞こえる、と、100等番通報が2回あり、警察が駆けつけたところ、電気コードのようなもので、美穂子さんが首を絞められたということで、その
場で逮捕しました。
美穂子さんは病院に運ばれましたが、意識不明の渋滞となっています。
容疑者は調べに対し、2人は同居する夫婦だとして、殺そうと思って締めた、私がやったことに間違いないと話し、容疑を認めているということです。
警察によりますと、口論や容疑者からの暴力をめぐって、4年前までに、警察への相談や通報が双方から合わせて4回寄せられており、容疑者から女性へのDVが疑われる事案として、対応したこともあったということ
です。
スバルの運転支援技術と開発短縮
自動車メーカースバルは18日、開発中の運転支援システムを搭載した試験車両などを公開しました。
スバルはこれまで、走行中に運転手が意識を失うなどの異常が発生した場合、同じ車線内で自動的に停止する機能を一部の車種に搭載していましたが、今回公開された新たな技術では、さらに安全な路型に対比する機能など
が追加されました。
スバルは2020年代後半までに、この技術の市販車への搭載を目指すとしています。
まだ現在数年を要している新車の開発期間について、開発過程のデジタル化などにより、1車種あたり4割程度短くできるよう取り組むとしています。
群馬県営住宅のDVシェルター拡充
群馬県は、県営住宅をDVシェルターとして拡充します。
住まいを失った人やドメスティックバイオネスの被害者など住宅確保用排除者に対し、県営住宅の空き住居を一時的に提供する県住サブリースシェルターについて、県は本年度、新たに4校を追加し、合計10校に拡大
しました。
県によると、このシェルター制度は、2025年8月に6校で運用を開始、25年度は9人が利用しました。
伊勢崎市で白骨化遺体、息子を逮捕
15日、伊勢崎市の住宅で遺体が見つかり、この家に住む50代容疑者が遺体を遺棄したとして逮捕されました。
逮捕されたのは、伊勢崎市の無職・橋詰竹博容疑者53歳です。
警察によりますと、今月6日、伊勢崎市の職員から数年前から安否確認が取れない高齢の女性がいると、警察に相談がありました。
警察官が15日の朝、女性の自宅を訪問したところ、息子の橋詰容疑者が応対し、母は入院しているなどと説明したということです。
その後、家の中を確認したところ、1階リビングで白骨化した遺体が見つかったということで、警察は橋詰容疑者を遺体を遺棄した疑いで逮捕し、前橋地検に送りました。
玉村ジュニア、学童野球県大会3連覇
小学生の学童軟式野球周期群馬県大会は18日、決勝戦が行われ、玉村ジュニアペースボルクラブがカンラ・グレイフォースを13対5で下し、大会主将発のある3連覇を達成しました。
前橋市の市民救助が行われた決勝戦で、玉村は初回、3番野口キャプテンの2点ランニングホームランで先制しました。
その後も5回と6回にタイムリー3塁打を放つなど、1人で合わせて5打点を上げる活躍を見せました。
さらに4番小木原選手も全打先で暗打を放つなど、チーム全体で長打5本含む10暗打と、打線が爆発、13対5で解消しました。
大会主将発となる3連覇を果たした玉村ジュニアペースボルクラブは、来月、茨城県で開催される関東大会に群馬県代表として出場します。
以上、県内のニュースをお伝えしました。