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2026-03-04 05:01

2026年3月4日 いせさきFMニュース

3月4日 いせさきFMニュース

(1)県内は3日、冷え込みが戻り、各地で雨や雪。
(2)県産イチゴ、生産振興へ新施設を設備。
(3)インフルエンザ感染、2週連続減少。
(4)中心街活性化へ、伊勢崎市境町まちづくり推進委員会を発足。
(5)電子地域通貨「イセカ」のキャンペーン終了も混雑が続く。
 

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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)県内は3日、冷え込みが戻り、各地で雨や雪となりました。
県内は3日、湿った空気や寒気の影響で、各地で雨や雪となりました。
草津町の西の河原公園では、厚手の上着を着た観光客が傘をさして散策する姿が見られたようです。
前橋地方気象台によりますと、3日午後9時時点の積雪の深さは、
みなかみで76センチ、草津で19センチ、最高気温は伊勢崎と館林市で10度など多くの地点で2月並みとなりました。
(2)県産イチゴ、生産振興へ新施設を設備することが分かりました。
県産イチゴの生産振興につなげようと、県は県農業技術センターに技術開発拠点となる新施設を整備していきます。
登録・出願中の新品種に関するデータ収集など、安定生産に向けた研究を進め、栽培方法の確立を目指します。
別々だった既存の調査棟と資材庫を取り壊し、1つに集約。運用開始はことし秋ごろの見込み。
新品種を含めてイチゴの調査や実験、生産主催の補完を行います。
県は2005年に品種登録された主力品種やよいひめをベースに開発した新品種「群馬I-RG1」、「群馬I-RG3」を農林水産省に出願し、現在登録に向けた審査が進んでおり、試験的に栽培もしているということです。
(3)インフルエンザ感染2週連続減少となっています。
群馬県で今季2度目の警報が発令されているインフルエンザに関し、県は3日、今月1日までの1週間の定点医療期間あたりの患者は前の週から減り25人だったと発表しました。
2週連続で減少しています。
県感染制御センターの担当者は、「インフルエンザのピークは過ぎたと考えられる」とするが、警報収束基準値を上回っていることから、感染対策の継続を呼びかけているということです。
(4)伊勢崎市境町まちづくり推進委員会を発足することが分かりました。
空洞化が進む伊勢崎市境地区の中心市街地活性化を目指し、地元有志が連携して境まちづくり推進委員会を立ち上げました。
地域の若者に加えて、モスク関係者ら外国籍住民も参加していきます。
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幅広い住民の意見を取り入れながら、東部境町駅周辺の今後の可能性など地域の将来を見据えた議論を進めます。
去年12月に設立総会を開き、地元区長や在会関係者ら70人が出席しました。
境地区は2005年に新しい市が誕生した合併地の人口が3万1500人でしたが、現在はおよそ2万9000人に減少しています。
2022年時点から高齢率が最も高くなっています。
(5)電子地域通貨「イセカ」のキャンペーン終了も混雑が続いています。
電子地域通貨「イセカ」のキャンペーンが初日で終了した伊勢崎市で3日、
臂泰雄市長が市議会本会議の冒頭に前日の混雑と混乱に触れ、「ご迷惑おかけしたことを心よりお詫びしたい」と述べました。
市役所では前日に続き、整理券を持って訪れた人やキャンペーンの終了を知らない市民らで混雑しました。
2日に市役所の特設窓口で受付を済ませ、整理券を受け取った市民およそ800人とATMでチャージ手続をしたものの、
システムエラーでポイントが付与されなかったおよそ100人に対してはポイント発行の対応をしていきます。
整理券を持つ人向けの窓口を13日まで延長することも決めたということです。
ニュースをお伝えしました。
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