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20枚目 ~ 推し/オタクとは何か。『「好き」を言語化する技術』 ⇨ 手帳とボールペン(G2規格、単色と多色など)
2026-05-16 23:20

20枚目 ~ 推し/オタクとは何か。『「好き」を言語化する技術』 ⇨ 手帳とボールペン(G2規格、単色と多色など)

※ エピソード内で、ぺんてる エナージェル フィログラフィのリフィルについてG2規格と話していますが、実際はC-300系でした。お詫びして訂正します。


いらっしゃいませ、『紅鶴手帖の栞』をお届けしているミコです。今回は、推し/オタクについてのポッドキャスト、書籍、そこからボールペンについてお話ししています。


実際にお話ししてみて、私がボールペンに求める機能は言語化されましたが、それが推しなのかどうかは分からないまま終わりました。

ただ、再び言葉を紡ぐきっかけになった、三宅香帆さんの書籍に感謝です。


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人間と AI についてお話しされていたポッドキャストのエピソードはこちら。

・『超相対性理論』

#248-#251 AI時代の思考力とは?/ゲスト:山野弘樹さん

https://creators.spotify.com/pod/profile/super-relativity/


お話ししていた書籍はこちら。

・『「好き」を言語化する技術~ 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』

三宅 香帆 (著)

https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3083-8


三宅香帆さんのポッドキャスト、ありました。

・『視点倉庫 - 三宅香帆/shueisha vox』

https://shueishavox.jp/channel/c003/

https://open.spotify.com/show/6WETnKglM7N29OAPennaf

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1811782213


・『こんな本、どうですか? - MBSラジオ』(休止中?)

https://www.mbs1179.com/hondo/


マイクロ5で使っている、紛失したペンはこちら。

(バッグをひっくり返したら無事に出てきました。)

・アンテリック : ミニボールペン - 偏愛のススメ / 珈琲 Green Flash

このサイズは廃盤のようです…

・ゼブラ : フォルティアef - フラワーカラー・スミレブルー

定番のものはまだ販売中の様子。

・ゼブラ : SL-F1 mini - ミルクパープル


G2規格でお話ししていたリフィルはこちら。

・オート : 速乾ゲルインクボールペン用 替え芯 0.5mm PG-105NPクロ

・オート : セラミックローラーゲル 替芯 黒 PG-M05NP-BK


G2規格で使えそうだとお話ししていたペンはこちら。

・クロス : クリック セレクチップ ローラーボール(リフィルの長さ調整が必要)

・三菱鉛筆 : JETSTREAM PRIME 回転繰り出し式シングル

・カランダッシュ : 849 ローラーボール


※ こちらは、C-300系の規格でした。

・ぺんてる : 水性ゲルインキボールペン エナージェル フィログラフィ

私はこちらのペンに、オートのC-300系リフィルを使ったことがあり、混同してしまいました。

大変失礼しました。


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今回のエピソードを収録してみようと思った理由の二つ目は、私がポッドキャスト編集のノイズリダクションに使っているソフトウェアの新しいバージョン iZotope RX 12 を試してみたかったからです。

ただ、手帳に関わりのないことでしたので、本編では省略しました。


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サマリー

今回のエピソードでは、三宅香帆さんの著書『「好き」を言語化する技術』をきっかけに、「推し」や「オタク」とは何かを考察します。AI時代に人間らしさとして残る可能性のある「推し活」について、筆者自身の経験を交えながら、手帳やボールペンへの愛着を「推し」と捉えるか否かを問いかけます。後半では、手帳を快適に使うためのボールペン選びについて、単色・多色、繰り出し式・ツイスト式、インク漏れや紛失のリスク、そしてリフィルの互換性など、具体的な製品名を挙げながら詳細に語られます。

「推し」や「オタク」とは何か?
いらっしゃいませ、そしてご無沙汰しています。 紅鶴手帳の栞をお届けしていたミコです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?最近の手帳はいかがでしょう? 今回久しぶりにお話ししてみようと思ったのはですね、
あの、気持ち的にはまだお休み中のままでいるんですけれども、理由が2つありまして、
一つは、書籍。 三宅花穂さんの推しの素晴らしさを語りたいのに、ヤバいしか出てこない。
こちらの本をオーディオブック、オーディブルで聞いたからなんです。 もう一つ、聞いてみたら内容が同じだったという、
これは文庫本になったのかな? 言語化する技術というタイトルで出ています。
それでですね、ここ最近というか、
チャットGPTが出てきてから、 人間に残されたものって何だろう?っていうことを考えていて、
それでいろんなポッドキャストなり本なりを読んでいると、最後に残るものはオタクであるとか、その推し活であるとか、その熱量らしいということなんです。
それももしかしたら、どんどんこのAIが発達して、 あるいはロボットのテクノロジー、ヒューマノイド、アンドロイド、そういうものが出てきた時に、
身体性を持って、感情を持って、そういう未来はまた違うかなと思うんですけれども、 とりあえず今のところ、人間にはオタクと推しは残るらしいということで、
それを聞いた時に、オタクとか推しって何なんだろう?ってずっと考えていたんです。 残念ながらオタクとか推しっていうものがなくて、
学生の時はこの声優さん好きとか、アニメと見て雑誌を読んだりとかしてましたけど、でも社会人になったらもうそういうところじゃないというか、
もう日々働くだけ。子育ては子育てで、もうそればかりで。 推しとかオタクとかないなぁと思っていたんですけれども、この三宅花穂さん、
こちらの書籍では、その推しっていうのは、チェスとか賞味とか、あるいは釣りとか、 結構幅広い捉え方だったんですよね。
英文学の話もあったように思いますし、その三宅さんの書評家というお仕事も、その本自体が推しという。
なので、推しってそんな広いんだと思ったんです。 もっと今でしたらBTSとか、あるいはもうちょっと前だったら、すいません古いですけど、
エヴァンゲリオンの綾波玲音ちゃんとか。 だからそういうオタクというと怒られるかもしれませんが、推しとか、
私が前回お話しした、そのバイブルのスタディの主催されている、その牧師夫人の女性の方も、タイトルがバイブルナードっていうふうにお話しされていて、
つまりナードというのはオタクとか、専門性という意味もあるみたいなんですが、 そっかバイブルも確かに
オタクとか推しになるのかって思った時に、 じゃあこの手帳も
推しなのかなって思ったんですよね。 でもその三宅さんがおっしゃるのは、ただその好きというだけではなく、
その好きなものを紹介したい、そういう気持ちがあるのが、 推し活であるとかオタクというようなことみたいなんです。
でもそれを考えた時に、私別に紹介したいわけじゃなくて、手帳とか。 なぜなら
家族に紹介しようにもですね、夫は最初頑張っていろいろいろんなの手帳を使ってたんですけど、
もうバレットジャーナルの本を読んで、ロフトトゥルムの英語サイズのソフトカバーのものを買い始めたら、
もう全く手帳には興味がなくて、そのノートさえあればいいっていう。 あとはシグノのペン3色となっちゃいましたし、妹は看護師をしているんですけれども、勤務票があるんですよね。
私が働いてた時は、日勤、純夜勤、深夜勤というふうに3つありましたけど、妹の方の病院でももう日勤と夜勤2つになったみたいで、
さすがに日勤の後、仮眠して深夜勤ってきついので、そういう労働環境の改善という意味では良いんだと思うんですけども、
確かに妹がその勤務票があればいいっていうのはわかるんですよね。 それにちょっと書き込めばいいだけですから。
そして私の母は、実家の電話の上に大きいカレンダーがありまして、そのカレンダーに全部書き込んでるんです。
だからまあそれがあればいいんですよね。 我が家にも一応、冷蔵庫にホボニチのホワイトボードカレンダー、
そのでっかいのを貼っていて、夫とのその情報の共有ということにはGoogleカレンダーとプラスして使っていますけれども、
だからあんまり家族にもこれ以上手帳というものを進めたいとも思っていないし、
インスタグラムの手帳アカウントは、ちょっと今は見ると欲しくなるし、本当に見ないようにしてるんですけども、
あんまり自分はこう使ってるっていうのはありますけど、紹介したいってあるかなぁと思って。
だからちょっと手帳ってお仕事とかオタクとかはちょっと違うような気がするんですよね。
でもその三宅さん、書くことでしか、自分の好きを書くことでしか、結局それがポッドキャストとか、
三宅さんポッドキャストされてるのかな?話すことでしか分かっていかないものだからっていう風に書いてらしていて、
じゃあ話してみるかというふうに思ったわけです。
手帳とボールペンの関係性
話しようと思ったのはですね、手帳ではなくボールペンなんです。
私決して文房具が好きなわけじゃなくて、手帳を快適に使いたいからボールペンもあれこれ試しているだけなんですよね。
だから私はその文房具の番組を結局作ろうとしたけど作れなかったのは、私文房具好きなわけじゃないなと思って。
でも手帳も別に好きなわけじゃなくて、手帳がないと生活が回らないから困るから、手帳とずっとお付き合いしているような感じだと思うんですよ。
それで今手帳をほぼにち手帳ウィークスですね。使っていて、
結局戻ってくるのはユニさんのスタイルフィット。そこにシグノー0.38の改新ですか、それを入れて4色で使っているんです。
でもですね、定期的に単色のブラックを使いたくなるんですよ。
だいたい海外のお姉さん方、ママさん方って単色じゃないですか、あんまり4色、多色を使い分けてらっしゃる方いないなぁと思うのは、
多分アメリカもそうなんですけど、改新をですね、そんな簡単に入手できないからなんじゃないかと思うんです。
ユニポール1のこの太めの単色の改新もそうですし、さらにスタイルフィットのこんな細い改新って見た覚えがないんですよね。
多分ちょっとブティックっぽい日本の文房具を輸入しているような、そういうオンラインショップではあると思うんですけれども、
本当にジム、スーパーマーケットの大きいような、日本のイオンの大きいようなターゲットとかウォルマートとかそういうところでは、
もうジェットストリーム単色とかユニポール1単色が少なくて3本パック、だいたい5本パックでセット販売なんですよね。
ましてそこで改新なんて見たことがなくて、だからもう使っては捨てちゃうのかな本体ごと。
あとはビッグのボールペンとか、まとめ売りというような感じで、
そもそも私は日本に帰った時に改新を大量に買って帰ることができるので、何か単色ボールペンでそれなりに持って、
その上からマーカーでビーッとしても滲まないもので滑らかで、そしてできればツイストタイプ、繰り出し式がいいんですよね。
そして無くしても諦めがつくもの。この条件を揃うものってなんだっていうふうに調べていたんです。
紛失リスクと定番ボールペン
それでまずツイストタイプがいいというのはですね、幸いそれはバッグの中ではなかったんですが、
ジュースアップ0.4のこの単色のこの上からポチッとするところが結構柔らかいんですよ。
押されやすいというか。それでペン立ての中でいつの間にかそれ押しっぱなしになってて、インクだまりができちゃったことがあるんです。
で、まだペン立てでよかったんですけども、これバッグの中でやったらひどいことになると思って、
それ以来ちょっとジュースアップは手帳用としては外れてしまったんですけれども、
でもその繰り出しタイプ、ツイストタイプだったら片手でできないっていう不便さはありますけど、
少なくともバッグの中でひどいことにはならないじゃないですか。だから繰り出しタイプがいいんですよね。
もう一つ、無くしても悔いがないもの。これは私以前にお話ししたかもしれないんですが、
空港でですね、お気に入りのペンドクターに調整してもらったサファリとそして祖父が使っていた万年筆、
それをですね、無くしてしまったんです。
祖父の万年筆もパイロットさんの当時はお安かったもので、高級ではないんですけど、でもやっぱり祖父が使っていたっていう思い出のものだったので、
それからはもう外には無くして困るものは持ち出さないっていうふうに決めて、
それが廃盤になってももう仕方ないと思えるもの、
あとはもうずっと使えるような定番のもの、それだけを外に持ち出そうとしていたんです。
マイクロ5とボールペン選び
幸いその後ブンボング無くすことはなかったんですが、
ちょうどですね、今日私がこれを録音する前に気づいたんですけど、ボールペン無くしちゃってたんですね。
最近外に持ち出すのがマイクロファイブ、レイメイ夫人さんのダヴィンチのM5、
それにアンテリックさんの右のボールペンを挿していたんです。
アンテリックさんのクリップ、右の方は特に相門ですが、私のだけの硬いのかな、2つ持っているんですけども、
なのでこのマイクロファイブの可動式ペンホルダーがですね、結構ついというかしっかり閉じるタイプなので、
クリップ硬いから挿すんじゃなくて挟むだけにしてしまったんですね。
そしたら多分スーパーマーケットで買い物をしていて、買い物忘れがないかなってマイクロファイブを確認して閉じて、
そして私デニムのポッケに入れちゃったんです。
そして車に乗って運転する前にポッケに入れたままだとちょっと邪魔なので、
ポッケでバッグに移して、そこで落としたかなと思うんですよね。
それだったらまだ車にあるはずなので、ちょっと後で見てこようかなと思うんですけども。
それもですね、平板のものではなく、少し前に、何年前?
平愛シリーズっていう映画とかコーヒーとか好きなもののちょっとプリントされている限定版といえば限定版なんですけども、
多分今売っていないタイプで、ちょっとあーっていうがっかり感があるんですが、
それもあってやっぱり定番の無くしても悔いがないものに次はしようと思って、
今マイクロファイブに合うボールペンをですね、私のボールペン引き出し?無印の中から色々探してきて。
一つはこれはですね、ゼブラさんの短めのタイプ。
ダヴィンチはちょっと大きめかなと思うんですけど、普通のマイクロファイブでも収まるようなフォルテという、
お花のシリーズだったかな?と記憶してるんですけども、今それにしようか。
あるいは同じゼブラさんの、シュポーンと引っ張ると中のボールペン芯が出てくるタイプ?これにしようか。
ちょっと迷ってるんですよね。
この引き出すと芯が出てくるタイプは、それこそツイストタイプじゃないですけども、
上から押さなくていいので、外でも全くインク漏れ心配ないじゃないですか。
だからこれいいなと思うんですけども、これ限定版の可愛いボールペンなので、これは持ち出しできないかな。
フォルテかなと思ってるんです。
以前は結構リリブットのものを使ってたんですが、それはちょっとこの二つよりもお値段がいいものなので、
そうすると持ち出すペンってハンテリックさんかな?って今考え中です。
ほぼ日手帳ウィークスとボールペン候補
もう一つはですね、ちょっと大きめのペン?メインのほぼにつて超ウィークスに使えるような普通のボールペンを考えていて、
一番定番はやっぱり私としてはユニボール1だと思うんです。0.38かな?
ちょっとほぼにつて超ウィークスに0.5は太いかなと思っていて、
でもやっぱり上から押し出してインク、リフィルを出すタイプなので、そこまで柔らかくないのでジュースアップさんのように大丈夫かなと思うんですけれども、
でももうちょっと安全なペンと考えていて、パーカーさんのジョッターも見つけたんです。
これはリフィルがパーカータイプというかG2規格であってますか。なので結構いろんなものを選べるじゃないですか。
でも硬いけどうるさいんですよね。
このG2だったらちょっとしばらく使っていなかったオートさんの会心?
これが片番がPG105NP黒でありますね。
今ヨドバイスさんで見てるんですが速乾ゲルインクポールペン用という風にありまして、これは本当に滑らかで、
多分一緒に出ているセラミックローラーゲルこれと同じだと思うんですよね。
こっちのセラミックローラーゲルの方は私以前にペンテルさんの私の記憶違いでなければ繰り出しツイストタイプのペンテルさんのポールペンゲルインクエナージェルフィログラフィというものに互換性があったはずで、
いいんですけども、ツイストだから、でも結構重いんですよね。
高級感はあるんですが。
あとはオートさんのそのセラミックタイプ掛け鉢屋は本当にいいんですけど、むしろこちらのお安い方のプラスチックの方よりも早く乾いてダメになっちゃったんです。
一本一本しか買ってないのでたまたまなのかもなんですけども。
それで次に考えたのがジェットストリームのブライム回転繰り出し式のもの。
こちらに多分互換性があるかなと思うんですよね。
ブラックなので目立たないしいいかなと思うんです。
ジェットストリームのインクはですね、働いていた時が本当は大好きだったんですけど、でも本当にメモして職場でシュレッダーにかけるような。
それだったらいいんですが、いずれにも話したのか、ホボミス手帳のトモエリバーではですね、1年後か2年後かに見返した時にその油じみのような感じで広がったんですよインクが。
だからちょっとそこからはジェットストリーム敬遠するようになってしまって。
でも多分オートさんだったらそんなこともないかなと思って。
今このプライムにオートさん回転を入れるかと考えつつ、ヨドバシさんのレビューを見ていたらクロスのボールペンに互換性があるっていうのを読んだんですよね。
それでクロスのボールペンって父が使っていたものしか持ってないんですけども、本当に芯自体が、本体も狭いんですけども、細い上に書きにくい。
ごめんなさい。上にさらに三菱さんで互換性があるのも書きにくい。ごめんなさい。
なのでもうずーっとしまったままで、でもですね、その後ゼルタイプ、名前がすぐ出てこないので概要欄に書くんですが、それは結構芯がちょっと太めで。
綿棒をちょっと切って少し長さを増して入れてみたらそちらは使えそうなんです。
ただちょっと繰り出し式ではなく押し出し式?でも結構硬いので、ちょっとうるさいんですけどもパーカーさんのジョッターほどではない。
そして細いので、ちょっとこのクロスのこのタイプのものを使ってみようかなっていうふうに考え中です。
ただ私がこの唯一持ってるクロスのこのインクが太い方、それはですね、スターウォーズのR2-D2の限定版しかないので、もうちょっと安いのがあったら使いたいなと思うんですけれども、
今の細くてインクはしっかり太くて、書きやすく滑らかで、そして本体でもうちょっと安くて定番のものがあれば、今はその組み合わせが一番いいかなと思うんですよね。
でもう一つこのオートさんのG2規格が入るものとして、まあまあ高級ではないものなくしても悔いがないものっていうのは、カランダッシュさんの849でもローラーボールの方なんです。
これ私1本だけ持っていて、でもですね結構太いんですよ。こんな太くしなくてもいいのにと思うんですけども。
なぜなら、この中に入っているオートさんのG2の太さと元々のカランダッシュさんのゴリアテのリフィル。ゴリアテであってますか。
それってほぼほぼ太さが同じで、だからそれならもうカランダッシュさんもオリジナルじゃなくてG2規格に統一してほしいと思うんですけども。
でそっちのローラーボールの方にはこのオートさんの改新G2規格が入るんですよね。
でも太いし重心がなんか後ろに重いし、もし長文を書くんだったらこの太さっていいと思うんですけど、手帳でそんな長文書かないし。
ちょっと重心とこの太さ、それで今自宅用になってるんですよね。
この中の改新とこの外の本体がうまくマッチするものがあればいいんですけども。
ゼントさんのシグネチャーモデルというんですか、それも気になりつつ。
でもゼントさんのインクはですね、私が手帳に使うとしてはちょっと乾きが遅いというか滑らかなんですけども。
それならまだユニボール1の方に軍配が上がるかなと。
ユニボール1のインク改新をシグネチャーモデルに入れる。
マグネット式のものもありますけど、確かにそれだとインク漏れ全く心配ないですが、めんどいのと価格のバランスでうーんと思っているんですよね。
インク漏れ、マーカー、色分けの悩み
こういうわけで今考えているのは、まず多色から単色にいけるかということと、その単色の元々の軸と改新の組み合わせの好みというか。
さらにインク漏れがなくなくしても悔いがない。
そしてそこでマーカーを使うというのがですね、なんか面倒になりそうなんですけれども。
色分け、そのバイブルのジャーナリング。
ジャーナリング用のバイブルは本当に本当にですね、分厚くはないんですが、MDペーパーほど分厚くなく、でもトマイリバーほど少なく、なんとなくロルバーンくらいの薄さかなというふうにイメージしてるんですが。
それだと通常のペンでも全く問題ないんですね。
でも本当に普通のバイブルだともっともっと薄くって、薄い辞書、あの手触り、それをイメージしていただくとわかるかと思うんですが、本当に薄いじゃないですか。
だからそこにつけないようにするバイブルフレンドリーなマーカーペンも一応あるみたいなんですけども。
そのバイブルの先生は色鉛筆を使いなんですね。
なのでもう色鉛筆、つまりマルチエイトを使う。
でもそれはそれで面倒そうだと思いつつ、今その色分けのところでもちょっとどうなるかなっていうふうに迷っているところ、考えているところです。
エンディング
最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
また何か衝動的に話したいと思うことができましたらまた戻ってこようと思います。
その時はお越しいただけると嬉しいです。
どうぞ素敵な一日をお過ごしください。
美子でした。
23:20

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