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008 フィリピンの人口とその特徴
2026-06-29 06:16

008 フィリピンの人口とその特徴

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サマリー

フィリピンの人口は日本の約1億1772万人とほぼ同じ規模ですが、その特徴は大きく異なります。平均年齢は26.6歳と若く、15歳以下の若年層が圧倒的に多いのが特徴です。また、2050年代まで続く人口ボーナス期により、経済成長のエネルギーを秘めています。一方で、マニラ首都圏への人口集中が深刻な交通渋滞やインフラ不足を引き起こす課題となっています。

フィリピンの人口規模と日本との比較
はい、ボーグです。今回はですね、ちょっと真面目なお話となっております。 私はですね、今までお話ししたように、出会い系アプリでたくさんのフィリピン女子と出会ってきたんですね。
で、その中でちょっと驚いたことがあったんですけれども、 女の子の年齢が20代とまだ若いのに、子供が2人とか3人いるっていう人がすごく多いんですよ。
そこでね、フィリピンの若い女性がこんなにも子供が多いということは、 フィリピンの人口も多いのではないかなと思って、ちょっと色々とね調べてみたんですね。
そしたらですね、日本と比べると驚くべき特徴が見えてきたんですね。 で、さて皆さんですね、フィリピンの人口は何人か知ってますか?
現在ですね、2026年にフィリピンの人口はですね、 なんと約1億1772万人ということなんですよね。
日本の1億2279万人に非常に近い数字で、 世界で見ても第14位というですね、人口の多さなんですね。
ただ人口の規模は日本と似てるのに、その中身はですね、全く違っていたんですね。
そこでフィリピンの人口における3つの大きな特徴をですね、見つけましたのでお話ししたいと思います。
特徴1:驚異的な若さ
まず特徴1なんですが、平均年齢が26.6歳という驚異の若さということなんですけども、 まずですね驚くのがその若さなんですね。
現在、日本の平均年齢知ってますか? 現在の日本の平均年齢はですね、なんと50.2歳です。
一方でですね、フィリピンの平均年齢は26.6歳なんですね。 で、フィリピンではですね、15歳以下の若年層が圧倒的に数が多いんですよね。
で、国全体が本当に若いのが特徴なんです。 私がですね、フィリピン女子と出会って感じた20代で親になっている人が多いというのも、
特徴2:人口ボーナス期
このデータを見ればまさに納得だという感じですね。 それから特徴2ですね、2050年代まで続く人口ボーナス期ということなんですが、
フィリピンの合計特殊出生率はですね、出生率なんですけども1.86人なんですね。
なんと毎日5000人以上の赤ちゃんが生まれて、年間約0.8%のペースで人口が拡大し続けているということなんですよね。
日本の出生率は知ってますか?1.02とかそのぐらいですよね。 それと対照的にですね、フィリピンではですね、1.86人ということでね、かなり多いということですね。
いわゆるですね、働く世代、生産年齢人口が絶え間なく増え続ける状態のことを人口ボーナス期と呼ぶんですが、
フィリピンは今後ですね、2050年代までこの経済的優位が続くと言われてるんですね。
ですのでこれから数十年にわたって経済が伸び続けるエネルギーを秘めている国ということなんですね。
特徴3:マニラ首都圏への人口集中
それから特徴3なんですが、マニラ首都圏への圧倒的な人口集中という特徴があります。
フィリピンはですね、人口も多く若年層も多いんですが、そんな急成長の裏で大きな課題となっているのがマニラ首都圏への圧倒的な人口集中なんですね。
現在ですね、全人口の約半数が都市部に暮らしているんだそうです。
特にマニラ都市部、メトロマニラと呼ばれるところなんですけども、この人口が約2473万人もいるんですね。
単一の都市圏としては世界でも有数の超過密エリアということなので、深刻な交通渋滞とかインフラ不足の原因にもなっているということなんですね。
もう皆さんご存知だと思いますけどもね、マニラのこの渋滞はですね、かなりひどいですよね。
マニラの交通問題
私もお話ししましたが、この渋滞のせいで飛行機に乗り遅れました。それぐらいひどいんですけども、ちょっとここでですね、マニラの交通手段における問題点を少しお話ししたいなというふうに思います。
ご存知のようにですね、マニラの交通渋滞はかなりひどいんですけれども、これはマイカーとかバイクの増加が原因だということなんですね。
そのために通勤や移動にかなり時間がかかるという状態になっております。
鉄道やバスなどのインフラも足りない状態なんですね。
ジプニーやバスなどは時刻表が全くなくてですね、決まったバス停もなく、ラッシュ時には満員で乗れないこともあるということなんですね。
マニラにはですね、LRTとかMRTという鉄道があるんですが、これはですね、慢性的に混雑していて、駅での長い行列とか入場制限が頻繁にあるそうなんですよね。
私はですね、ちょっと電車を乗ったことないんですけども、かなり混雑しているということをね、聞いたことあります。
それからですね、ジプニーなどの運転が荒くてですね、急発進とか急停車が多いため、事故のリスクがあるということなんですね。
そして混雑した車内とか停留所などでは、すりとか置き引きが多発していて、セキュリティのリスクがあるということですね。
それからタクシーとかトライシクルというですね、三輪バイクタクシーがあるんですけども、それらはですね、メーターを使わないため高額な運賃を要求されるぼったくりなどの被害もあるということなんですね。
これはですね、私も乗ったことあるんですけども、ぼったくりはなかったんですけれども、
よくね、YouTubeなどでこのね、三輪バイクタクシーに乗ってぼったくりにあったっていうね、動画を見たことありますんでね、結構そういった被害も多いという感じですね。
まとめ:日本と真逆の構造と未来への希望
こんな風にですね、データを見てみると、人口の規模は日本と同じぐらいなんですが、その構造はね、まさに日本と真逆という感じですよね。
フィリピンはですね、未来への大きな希望を持ったね、勢いのある国なんだなということを改めて感じました。
皆さんはどう感じましたでしょうかね。という感じで、今回はフィリピンの人口についてお話ししました。
ぼくでした。
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