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おやじは銀行員.fmです。この番組は、おじさん4人が仲良く話す番組です。今日はガジラと
たおじです。
お願いします。
お願いします。いや石垣さん、やったらしいなと。
やったらしいなと。
やったらしいなって聞きまして。
そうですね。ついにマラソン大会に出てしまいましたよ。
あれでもさ、ずっと前から出るとは言ってたよね。
そうね。なんかね、去年まだ東京いる頃ですね。なんやかんや走り始めて。
20キロくらい走ってたのよ。あのマックスで。
20キロは多いな。
結構やってる方だよね。
10キロでも十分すげえなと思うけど、20はちょっとやりすぎなぐらいな。
確かに。ガーミンの腕時計つけてやってるんですけど、ハーフおめでとうみたいなのが出てきてちょっと嬉しかったです。
いやー確かにあれちょっと嬉しいよね。
嬉しいっすね。
なんでもないあの通知。
ついにハーフ入れたんだなみたいな。
あれじゃない?今回のマラソン大会もハーフ出たの?
いや、今回10キロのやつに出ましてね。
20キロも制覇してる僕からしたらね、10キロなんて楽勝ですよと。
ちょろですね。
そういう話じゃないですか。だって20キロ2倍走ってますからね。
そうね。
まあね、それでこの先日出たんですよ。
そしたらね、75位くらいだった。
ごめん、ゲシュラさん、参加に総人数聞かないとちょっと。
そっか。
100人いて75位だったら下なのかなとかさ。
1万人いて75位だったらめっちゃすげえと思う。
ごめん。
総人数ね、ちょっと僕もわかんないです。
すげえ。
ゲシュラさん、それはなしだよ。
それはなしです。
総人数わかんないのに75位って言われても。
ただなんかね、結果がウェブで出たんだけど、下の方には多分10人くらいしかいなかった気がする。
あ、そういうこと?
30代の部門で75番目でしたね。
そうかそうか。あれって年代ごとにクラスが分かれてて。
走った時はね、全然混合で走ってるんだけど。男女問わずというか。
なんかね、やっぱり普通にみなさん早くて。
本当?
一緒にというか、職場の人と何人かで、まあそれぞれ別々だけど、大会出て走ったんだけど。
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ほんと職場の人と仲良くて羨ましいな。
やっぱいいんですよ。
いいね。それもね、ガジラが職場の人を誘って参加したの?
いや、なんかもう結構毎年出てるよみたいなグループがあったりして。
へえ、すごい。
自分も走ってたんでいいみたいな感じで行ったんですけど。
しかも20キロランナーの石役さん。
そうですよ。東京で20キロ走ってますから。
地域は関係ないと思いますけど。
関係ないですか。東京の大地を20キロ走ってますからね。
弱そうだけど。
そっか。何弱ですか。
群馬の山奥とかあったら強そう。
そっかそっか。
東京って響きがね。
そうですね。競争社会ですからね。
競争社会の中で走ってきたみたいなとこはありますけど。
しかし、ドベ。ドベじゃないけど。
いや、びっくりしたの。みんなこんな速いペースで走るんだみたいな。
何、ガジラ手抜いたの?
今回は初めてだし、偵察ぐらいかなって。
いやいや、それくらいの気持ちで走ろうと思ったらね。
終始全力って感じでね。
すごいね。
10キロ1時間くらいで走ったんだけど。
速くない?
早いよ早い。
10キロ1時間信じられなくない?
速くない?
そんなもんだったのよ。遅いくらいの感じ。
ほんと?
バンバンバンバン抜かれましたね。
いや、しゅかけさん、私もね、やっぱり20代の時はね、マラソン大会嵐のタージとして群馬で走り回ったもんですよ。
嵐でたんすか。
僕の戦歴言うと、なんか走るとお腹痛くなって、コンビニに寄ってリタイア。
え?え?
リタイア?
リタイア。
あと、なんだろう、走ってて、ちょっとなんか、会社の人とぺちゃくちゃ喋ってたら、遅すぎて足切り。
足切りあるんだ。
ありましたね。バッツリ足切りになって、なんだったらホッとしたかんね。
えー。
お得と思ってたんだけど。
何がお得なんだろう。
えー。それ、何キロのやつで、把握とか結構長いやつだってこと?
いやいや、長くて10キロしか出たことない。
え、10キロでその、あるんだ、その狩猟みたいな。
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うん、だってほとんど歩いてたもん。
よくそんな感じで出れるな。
やっぱあれよ、事前練習もなく当日にこう、朝ギリギリに行って、あー行きたくねー帰りてー、なんで土日に付き合わなきゃいけんだよ、ふざけんなよと思う。
ブーたらブーたら。
そういうやつですね。
あの行くって言われたときはさ、なんか楽しそうで、おーめっちゃ行きたいです、絶対行きますって言って。
はいはいはい。
すぐ応募して、楽しみですねーとか言ってたら、やっぱ当日なさつらいよね。
あー、確かに確かに。
わいは何をしとるんじゃいっていう。
何をしとるんじゃい。10回も出て、毎回そんな感じなんですか?
でもね、もちろん真面目にやったときもありますよ。
ある?
あるけどやっぱり、しあさんみたいに前もってトレーニングとかしてないからさ、勝てる気もないし順位も全く気にしてないしさ。
あーそうか。別にいい成績というか、取ったろうとか、走り切ろうみたいなのもあんまないんだ。
一切なかったっすね、あの時はね。
なるほど。そうか。
でもしあさんは、勝つ気で行ったら意外に早いっていう。
いや、もうね、勝つ気はなかったんですけど、やっぱり当日に連れて、やべー練習してねー、やべーみたいな。
一応ね、2回、2回しかしてないんだけど。
しあさん、もうランナーとは言えないんじゃない?
言えない。
それ負けて当然じゃねーよ。
練習で最後6キロだからね。6キロ走って。
20キロの下り何だったの?
20キロ走ってたからさ、やっぱ1年も空いちゃうとね、もうリセットされてましたね。
いや、わかる。
そうなんですよ、全然。
あれな、なしだよな、積み上げたものを俺から奪わないでくれってすげー思うわ。
え、そんな走ってたんだっけ?
ごめんなさい、僕は走ってなかったんですけど、ほら本番で走ってるからさ。
あーそっかそっか、毎回ね、走った経験が積み上げがあるはずみたいな。
なんで、ふざけんなよと思ってさ。
いやでもそうですよね。
これいいね、でもさ、なんか大人になると競争することってほぼなくなるじゃん。
いやそうなんですよね。
どう、これしあさんまた次も出て今度こそは74位を狙うみたいな。
いやまあ、なんかこの、走った後ちょっと温泉行くとか、ちょっと飲みに行くみたいな。
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そういうイベントなので。
あーわかる。
そっちもセットなので、まあ来年も出ようかなみたいな。
確かにな、それ楽しいよね。
そうですね。
まあそしてですね、一応ね、走ってる途中やっぱこういるんですよ、ライバルが。
常に俺の前を走ってたね、おばさまがいてね。
ちょいちょいさん、クラス違うんじゃない?それ。
えー。
別の、別のクラスだからライバルではないんじゃないですか。
いや、あの、まあ10キロランっていうのは変わりないんで。
あ、そっかそっか。あの、あれだね。
はい。
遠い目で見たら同じってことで。
そうですね。やっぱ走ってる時はね、ずっとそのおばさんがね、常に前にいたんですよ。
えーでも結構でもさ、その石垣さんのペースで前にいるって、いや、もしかしたら俺より速いかもしれないな。
まあ一応ペース10キロか。
ん?
うん。
ん?違うな。まあ時速10キロ。えー。
速いよ。
ペースって何て言うんだろう。まあいいか、でも。
結構。
いや、そのおばさんも、速くて遅くなんないのよ。
すごいね。いやー。
でも、自分だってほんとね、その腕時計で脈拍見ながら走ってたんだけど、ずっと180くらいでね。
あのー。
死んじゃう。
ガーミンがね、このー、なんかゲージで示してくれるモードがあるんだけど。
はい。
もうずっとエクストラハード、エクストラハードのまんま10キロ走ってね。
すー。
石垣さんあのー。
はいはい。
一個やっぱり、10回マラソン経験者からアドバイスというか。
あーはいはいはい。
送ろうと思って。
ガーミンとかね、見てちゃダメよ。
いやーそうなんすか。ダメなんすか。
全然ダメよ。石垣さん。
あ、ほんと。はいはいはいはい。
俺ぐらいになるとやっぱ呼吸で時間を刻んでるからさ。
かっけえ。
え?どういうこと?
ごめんあの、見切り発車だった。
見切り発車。
いやまあ、そうっすよね。そうだとは思いません。
確かに。なんか箱根駅での匠でみんなポチポチ時計やってるもんね、なんかね。
いやなんか一応ね、ベースというか、あのー、今、キロ何分で走ってんのかな?みたいなのを見ながらやるとかなんとか聞いてたもんで。
なに?ガジラもそれやったの?
いや、自分はとりあえず150まで一回落とそう、みたいな。
あー、そっか。心拍を一回上がりすぎたから落とそう。
そう。落としたいなって。で、あの全く落ちないし、その、やっぱお坊さんに負けたくないから、あの、頑張ってついてくると、もうずっとエキストラハード。
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えー、でもすごいね。
俺絶対そのペースついていけないわ。
いや、それですね、一応ね、残り3キロみたいなとこになったんすよ。もう余力を残してなくてもいいかみたいな。
あら。
で、お坊さん抜かして、でまぁしばらくずっと前だったから安心して、さらにもうちょっと上の目標を、あのお姉さん抜かしとこうみたいな。
うんうんうん。
で、一応頑張って抜かすじゃん。
うん。
まぁエキストラハードなんだけどね。
それ?心臓は悲鳴をあげてるね。
まぁ残り1キロできて、もうちょっとだっつって、なんか見覚えのある景色見えてきたなって、もうそろそろゴールだなって。
はいはいはいはい。
で、ラストスパートこう最後グーって抜かしたらかっこいいじゃないですか。
うーん、わかるよ。
で、頑張って走れたんだったのに20mぐらい。
うん。
で、もう失速するして、もうドバドバ抜かれてゴールしてきて。
なんかね、あの、なんかね、あの。
えっと。
ドバドバ、ドバドバ抜かれてそのお坊さんにも最後抜かれて。
あの。
あれ、石井さん以外他の人もみんな最後頑張るっていうこうフォーメーションっていうか。
そう、そのフォーメーションでね、全部、全部無に帰ってね。
せっきゅく。
次回は頑張ろって。
まさかお坊さんに負けたの石井さん。
そうなの、1m差で負けたよ。
あらー、すごいね。
さーって。
後に来た最後。
そそくさといなくなりましたよ。
恥ずかしいから。
いやー、肩耐えてやるじゃんっつって。
やるじゃんっつって。
言ってもらいたかったね。
ナイスランとか。
あー。
そういう、あんのか、あんのかな。掛け声。
どうかなー。
いやー、ちょっとね、常連になってきたらやってみたいですけどね。
いいなー。
確かに。
いやーでも本当はでもあのさ、マラソン早い人さ、
なんだバカみたいな、めっちゃ早いよね。
いやもうめちゃめちゃ早かったわー。
どうなってんのって。
おばあちゃん家の目の前でよく1月1日にさ、企業のニューイヤー駅伝。
あー。
で、まぁホンダとかトヨタとか、あの辺の団体さんが走ってる駅伝があるんだけどさ。
あ、へー、はいはいはい。
やっぱあの子供の時とか、あのお部屋に連れられて見に行って、ランナーと並走するのよ、子供だからふざけて。
あー、はいはいはい。
全力で走っても、なんか追いつけないというか。
あー、なるほどね。
こっち50mぐらいしか走んないけどさ、それでもなんか追いつけないぐらい早いペースで。
いやだって、もうめっちゃ早い。スンっていなくなっちゃうくらいだからね。
あれ、何キロぐらいなんだろう、時速。
あれ石谷さんもやっぱりさ、全然もう、早い人はもうあれか、初期からもう全然ガジラいる、前にいるのか。
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あ、もうパンパンパンパン行っちゃって。
でも石谷さん、それでパンパン抜かれてたらなんだろう。
うん。
残念とか悔しいじゃん。
うんうん。
なんか邪魔しないの?
あ、なるほど。一応ね、そこまでクズじゃないというか。
いやなんか、あれくらいかな、バナナの皮くらいにしとこうかな。
あ、そうだね。
マリカーみたいな。
カメの甲羅でも投げてみるか。
いやー、でもあれだね、これで諦めずにやっぱり、島でのチャンプとして帰ってきてほしいね、東京に。
あと、あと2年だね。
でも明日から、ちゃんと走り込んでいかないと。
そうですね。
あと一個だけ、そうだ、言ってもいいですか、マラソンからみたいな。
お願いします。
あのー、そう、町の人が応援してくれるのさ、意外と嬉しいんですよ、街頭でなんか、頑張れみたいな。
いるんだ。
あれ、でもタジもなんか行ったりしてたんでしょ?その駅伝の時とか。
あ、行ったか、記憶ごめんないわ。
あ、そっか。
まあまあ。
あ、わかんない。
こっちのだからちょっと一大イベント感があったのかもわかんないけど。
町の人がこう、頑張れーみたいな。
うっ、うっす、みたいな感じで。
いいね。
嬉しいんだけどさ、なんかこの、中にね、パンパンパンつって、ペスペスペスーみたいな。
おおー。
なんかこう、そういう感じの人がいたんですよ。
ちょこちょこ。
いや、走ってないくせに言ってすげー怒って。
そんなこと言わないでよ。
いやもう、すげー息も絶え絶えで、頑張って走ってから、お前に何がわかるんじゃいっていう。
ちょっとひねくれた心が出てしまったり。
いやまあ確かにな、やかましいよっていうかね。
やかましいよ。ペスペスペスー。
っていう、その思いを糧に走りなさいよ。
いや、あの、頑張れーは、子供の頑張れとかめっちゃ嬉しいよ。
頑張ろうみたいな、なるし、よかったんですけど。
ペースに関しては、ひねくれた心だと応援だと思えないっていう。
余裕がないから。
余裕がないからね。
20キロで走り込みをして、そういった人の声もね、力に変えられるようにご精進ください。
やっぱりちょっとね、余裕を持っていけるように頑張ります。
今日まで聞いてくださってありがとうございます。
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マグネの感想は?
はい、正直にお願いします。
ではでは。
さよなら。
さよなら。