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道を尋ねられ、20年越しの贖罪
2026-08-03 17:08

道を尋ねられ、20年越しの贖罪

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今回のおじぎんは💁🎙💁‍♂️

エクスキューズ・ミー?


Topic👇

池袋/観光客/


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サマリー

今回の「おじぎん」では、ヤシロさんが街で外国人に道を聞かれることが多いという話から、20年越しの後悔と贖罪の物語が語られます。ヤシロさんは、道案内のお礼にもらった韓国のチョコレートを断ってしまったことを長年悔やんでいましたが、最近、道案内をしたイスラエル人のお年寄りから飴をもらい、その場で美味しそうに食べることで、長年の後悔を晴らしました。この経験を通して、感謝の気持ちを伝えることの難しさや大切さが語られ、リスナーにも共感を呼びました。

道を聞かれる頻度と分析
おやじは銀行員.fmです。この番組はおじさん仲良く話します。今日はガジラとタオジです。お願いします。
ヤシロさん、何でもない話なんですけど。 タオジ 何でしょう? ヤシロ 俺、街をブラブラというかしてる時、たまにあるじゃないですか。東京都内でちょっと本屋さん行こうかなとか。
電気屋さん行こうかなみたいな時ね。 タオジ 俺ね、ほんと年齢4,5回ぐらいかな。 なんかね、特に外国人に道聞かれるんですよ。 ヤシロ あれ?なんかそういえば、そんなエピソード聞いたことある気がするな。
ヤシロ 本当前も喋ったかもしれないけど、最近も池袋の純句堂に行きたくて、なんかテクテク歩いてたら、信号持ちってたら、外国の人にエクスキューズミーみたいなこと言われて。
ヤシロ よくあるからさ。英語は大して喋れないけど、なんとなく話を聞くじゃん。 タオジ 勉強してるもんね。 ヤシロ そうね、辞めてないだけっていう気がするけど、そんな感じでやってて。
ヤシロ そのイスラエル人の60代ぐらいのおじいちゃんおじいちゃんおばあちゃんおばあちゃんみたいなグループが、ホテルの場所がわかんないから教えてくれみたいな感じのこと言われて。
ヤシロ 俺ももちろん全然そんなホテル知らないけどさ、普通にググるとわかるじゃない大体。東口じゃなくて西口だなーみたいな思って。なんか超暇だったから、じゃあ案内するよってそのまま彼ら送ってったんだけどさ。
タオジ 優しい。 ヤシロ 送ってってさ、俺さ毎回、毎回かな、なんとなく聞かれた時は、ちゃんと教えてあげようかなーとか思って教えてあげるんだけどさ、終わった後にさ、俺こんなに道聞かれる人いる?いるちゃいるけど、なんかやっぱ舐められやすい風邸なんだ間違いないと思うんだけどさ。
タオジ そういう分析というか、舐められやすいからかなーみたいな。 ヤシロ なんかちっちゃくて話しかけやすかったり、なんかよっぽど暇そうに見えたりとかなんかあるのかな、確か暇なんだけど。
タオジ 年に4,5回だもんね、相当多いよね。 ヤシロ 4,5回ごめん持ってるかな、でも3回はあるね絶対ね。
タオジ 外国人が話しかけやすい。 ヤシロ 日本人もある。 タオジ 日本人にも聞かれるの?道。 ヤシロ日本人にも聞かれる。
タオジ マジで? ヤシロ この間所沢にエミテラスっていうさ、新しくできたデッケスーパーみたいなのがあるんだけどさ、イオンみたいな。そこで映画見たりして遊んでたらさ、おじいちゃんおばあちゃんがなんかすいませんつって、なんか道迷っちゃって駅どっちかなって言われて。
タオジ へー。 ヤシロ なんかもうどうやって来たの?とかなんかなんつーのかな、先方譲って外人だったらなんかわかるけど、お前マジでどうやって駅からここに来たの?しかもデパートそんな複雑じゃないのよ、ぐるっと一周すれば宿でも着くのよ。
タオジ ありがとうつくんだ。なるほど。 ヤシロ あっちですよってそれを教えたんだけどさ、何だろうな、医者さん聞かれたりしないよね。車文化の時は聞かれないよね。
タオジ そうだね。でも、たしほど聞かれないけど、なんかご老人に聞かれた、人生に数回はあるって感じかな。 ヤシロ まっそうだよね。
タオジ 老人に聞かれたことはあるし、確かに外国人になんか聞かれた記憶はあるけど、その1回2回とかそういうレベルだと思う。
ヤシロ そうだよね。何だろう、別に聞かれて減るもんじゃないからいいんだけどさ、なんかこうふと俺はそんなにこう舐められやすい風邸なんだろうなと悲しくなるなと思ったりする。
タオジ いや、やっぱタオジ、タオジ、え、何だろう、親しみやすいんじゃない?顔が。 ヤシロ いや、それはよく言えばじゃない? タオジ 親しみやすい。邪気がないのかな、顔に。
ヤシロ あとは適当に扱ってもなんかこう怖くないとか。 タオジ 怖くない、なるほど、怖くないとか、怖くないとかはあんのかな。確かに外国、怖い場所怖いっていうか治安悪いとか言うもんね、知らんけど。
タオジ 確かに自分が外国行って道がわかんなかったら聞いたことはあるけど、最近だとスマホ見れば基本どの国だってだいたいなんとかなるじゃん。 ヤシロ なりそう。
タオジ ないよね、まあでもおじいちゃんおばあちゃんがその辺使えてなくて、昔ながらのやっぱ人に聞く流儀でやってると言われるがそれまで。
ヤシロ でもさ、若い人もさ、外国人聞かない? タオジ 若い人にはほとんどないんだよね。 ヤシロ あ、じいちゃんばあちゃん限定なんだ。 タオジ じいちゃんばあちゃんが限定、なんなら若いお姉ちゃんに聞いてほしい。 ヤシロ ウェルカム。
タオジ ウェルカム、ちゃんと家まで送ってくからって感じなんだけどさ。 ヤシロ 家まで入っちゃう感じだ。 タオジ それおかしいか。気持ち悪いか。
ヤシロ 気持ち悪いか。そうか。 タオジ いやなんかでもまあ、若い人から聞かれることはほぼないね。 ヤシロ そうか。なんかね、自分もなんか外国旅行したとき聞いたような気がするんだけど、あのバスの降りるときなんかちょっと聞かれたような気がする。電車とかバス。
ヤシロ わかる。確かにそれは俺も聞きたい。外国だったら。不安だもん。 タオジ わかんないもんね。あってんのかなみたいな。 ヤシロ バスは特にわかんないね。これでいいのかなみたいな。 タオジ あ、そうだそうだ。
ヤシロ 爺さん母さんになんか聞かれたときもなんかそれだった気がする。電車とかバスで。これあそこ行くの?とか言われる。行き止まりますよみたいな。
20年前の後悔と贖罪のチャンス
ヤシロ なんかでも、昔おじぎんでも喋ったことあるけどさ、就職どうしてもしたくなくて。 タオジ ああ、就職。 ヤシロ うん。で、やっぱり芸術大学に行かないとなと思って願書出しに行こうとしたら。 タオジそんなことあったな。
ヤシロ すいません。締め切り昨日までですって言われて、就職確定になったら絶望した日があったんだけど。その時に上野の埼玉にずっといたからさ、上野とかあんまり来たことなくて公園プラプラしてたらさ。
ヤシロ 韓国の旅行の女の子に、その子とか若い子だったんだけど見聞かれて、当時スマホとかもろくにないからさ、結構他の人に俺も聞いたりしながら送ってってあげたときにさ、最後にリュックからガサゴソ出して、韓国のチョコレートみたいなのくれたんだけどさ。
ヤシロ なんか申し訳ない、そんなつもりはないって気持ちと、ぶっちゃけいらないって気持ちで断っちゃったんだけど、その時にずっとあれなんかもらっといて、やっぱその場でうまそうに食うのが礼儀だったなとか、ずっとこうもやもや抱えながら20年くらい生きてたんだけどさ。
ヤシロ めっちゃ気にしてるよ。
ヤシロ やっぱサンキューみたいな感じで軽く爽やかに受け取るか、あれなんかな異文化というか。
ヤシロ どうなんだろうね、でも俺はその時に、今度もしこういうことがあったら必ずその場でうまそうに食おう、どんな下手者であってもと思って。
ヤシロ いや俺思ったんだけど、食わなくてもよくねって思って。
ヤシロ やっぱりその場でやっぱりあれだよ、美味しそうに開けて食うっていうのがやっぱりあれでしょ。
ヤシロ やっぱり流儀ですか。
ヤシロ まあそこまで道まで案内してやる必要があるのかって言われるとちょっとわかんないんだけど。
ヤシロ でもさ、そのとこ池袋で送って行ったイスラエル人の人たちにさ、彼らも俺がたいして英語喋れないからついてきてってぐらいのことを言って歩いている最中に、
ヤシロ お前こっち行く用事あんの?大丈夫なの?って何回か聞かれたのよ。
ヤシロ へえ。
ヤシロ そんなに5分くらい着くからさ、そのままホテルまで送って行って、着いたら、ありがとうって言ってハグとかなんとなくするじゃん。
ヤシロ へえ、そうなんだ。
ヤシロ じゃあねって言ったら、おばあちゃんの一人がちょっと待ってって言って、まさかリュックサックからガサゴソやり始めて、
ヤシロ あれ?
ヤシロ あれ?この俺パターン見たことあると思って。
ヤシロ リベンジ?リベンジ?
ヤシロ リベンジチャンスかと思ったら、おばあちゃんが飴くれたのよ。
ヤシロ 見たこともない、緑と黄色と青のジャケに入ってる飴くれて、想像の3倍ぐらい大玉なのよ。
ヤシロ そうなんだ。
ヤシロ でかめのスーパーボールぐらいのサイズ。
ヤシロ そうそうそう、ちっちゃいスーパーボールぐらいのサイズで、これは美味しそうだと思って、やっぱり俺絶対同じ過ちは繰り返しちゃいけないと思って、
ヤシロ その場ですぐサンキューって言ってもらって、バッって開けて、ペロリと舐め始めて。
ヤシロ あ、やったんだ。
ヤシロ 偉いね。
ヤシロ ガロガロ口にサンキューバイバイって言って去ってったんだけどさ。
ヤシロ 変だろ。
ヤシロ これが流儀でしょうと思って、あの後悔があったから、オーバーリアクションぐらいめっちゃありがとうみたいな。
ヤシロ そうなんだ。
ヤシロ どうだった?
ヤシロ このありがとうに20年分の、あ、向こうもね、なんかこう、なんていうの、あげてよかったなっていう風に僕には見受けられましたね。
ヤシロ あ、じゃあやっぱそれが正解なんだね。
ヤシロ やっぱね、これで、いやいや飴はいらないよ僕は。しかも外国産のみたいな感じにするよやっぱり。ペロリとうまそうに食うのが。
ヤシロ で、結構ね、変なね紫と緑の柄はした飴だったけど、なんか味はね、何の味か分かんないけど結構美味しかったんだよ。
ペロリ 何の味か分かんない。
ヤシロ 甘かった。
ペロリ いやでも確かにちょっとそれいいエピソードだね。
ヤシロ いや俺もね、なんかこう、なんですか浄化されたというか、罪を償えた感がすげえあって。
ペロリ あの日の後悔を。
ヤシロ そうそうそう。
ペロリ ディフェンジしましたね。
ヤシロ よかったと思ってなんか、やっぱり、あと繰り返しになるけど、案内しといて、なんかここまでオーバーレアクションにやるサービス精神は必要だったかなっていう気だけはこう、ずっとこう帰り道も思ったけど、まあいいかと思って暇だしと思って。
感謝の伝え方と後輩への教訓
ペロリ たじ、たじはそういうやつだよね。
ペロリ そうね。
ヤシロ なんだかんだお辞儀で一番お人よしな気がするし。
ペロリ いやどうかな、そんなもんかいって思うけど。
ヤシロ 一番お人よしですよ。
ペロリ いやそんなことないですけど、すいませんなんか。
ヤシロ はい。
ペロリ 何もない話でした。
ヤシロ あのーめちゃめちゃいい話でしたわ。
ペロリ ありがとうございます。
ヤシロ やっぱさ、ごめんなさい急に続けちゃうけど。
ヤシロ 大人になったからかな、おじさんになったからできんのかな。
ペロリ そうね、まあ確かにそれもあるかもね、なんかね。
ペロリ まあでも俺若いときも聞かれてたりした気がするけど。
ヤシロ いやそのなんつーですか、相手の心情を汲んで普段やんないようなこともするみたいな。
ペロリ あーそうだね。
ペロリ この20代のときの私はやっぱり、とっさに変な遠慮とかしちゃってたけど。
ペロリ いやなんだろう、やっぱり怒ってくれるときあるじゃん。
ペロリ 会社の人とか上司に飯とかね。
ペロリ いやなんだろ、そんなつもりはないかなっていう気持ちも昔あって。
ペロリ なんか過度に断ろうとしたときもあったけど。
ヤシロ あーはいはい。
ペロリ なんかそういうときは今はこう甘んじて。
ペロリ 甘んじて。
ペロリ ありがとうございます!ってやっぱり。
ペロリ やっぱこう引き受ける必要もあるし、その代わり自分が後輩とかに怒るチャンスがあれば怒ったりとか。
ヤシロ すげー。
ペロリ いやーどうなんだろう、正しいかわかんないけどね。
ヤシロ いやでも確かに、お土産とか持ってって、すぐ食ったほうがいいなって最近思ってる。
ペロリ あるよねー。ありがとうございます。
ペロリ どこのすかーとか言いながら食って。
ペロリ うますねーみたいな。
ペロリ そうだねー。
ヤシロ の方が確かに、こっちがやった時も嬉しいよね。すぐ食ってくれた方が。
ペロリ 確かにもう逆の立場で案内してくれた人にさ、なんか日本のお菓子あげてごめんいらないって言われたらちょっとショックだもんね。
ヤシロ いやまあそうだよね。手持ちでなんかできるお礼をみたいなあれだもんね。
物で感謝を伝えることの難しさ
ペロリ そうだねー。なんかでもちょっと話ずれちゃうけど、これまたやっぱりその自分がお礼を言う側で、
ペロリ タイかカンボジアでカラサーさんとスクーター乗って遊んでた時に、カラサーさんが運転して俺が後ろで二欠してたんだけど、
ヤシロ はいはい。
ペロリ カラサーの兄貴がなんかずっこけて、なんか二人でズデーンって転んじゃったのよ。
ヤシロ なんとなく覚えてる。
ペロリ そうそう。でその時に、なんかねたまたまそのこけたとこになんか露店みたいなのやってるおばあちゃんがいて、
ヤシロ ああへー。
ペロリ 俺やにこう絆創膏とかくれた人がいたのよ。
ヤシロ 優しい。
ペロリ で、こうなんかあげなきゃやんなきゃと思って、なんかねお金をこうチップ代わりにあげようとしたのよ私確か。
ヤシロ ああ。
ペロリ 彼女としては、いやそういうのいいからって断られちゃった時に、お金出すのは失礼だったかなっていうのは、これまた20年間後悔してます。
ヤシロ ああなるほど。なるほどなるほど。確かに。
ペロリ お金じゃないったかな。ちょっと機会があったら謝りに行きたいなと思って。
ペロリ ああ。
ペロリ それやりすぎだけど。
ペロリ いやでも確かに、なんかこう感謝を伝える時ってお金だとダメだよね。なんか。
ペロリ うーん。
ペロリ 確かに。物だよね。
ペロリ 違うよね。
ペロリ 外れてもいいからやっぱ物欲しいよね。
ペロリ 確かに。何が正解かわかんないけど。
ペロリ 俺もだからあれだな。石垣さんの新居居合は、俺が3Dプリンターで作った花束とか贈ろう。
ヤシロ いや、3Dプリンター欲しい。
ペロリ いやそれ話じゃない。ダメだよ。
ヤシロ それじゃないよ。3Dプリンターの方が頼む。
ペロリ ダメだよ。3Dプリンター俺が作る時間かけてモデリングして作ったものを会社にあげるのよ。
ヤシロ ああそうか。それがやっぱあれか。
ペロリ 感謝をお祝いの気持ちを伝えるあれですかね。
ペロリ わかりました。
ヤシロ それか俺がポケットにチョコレートとかある。
ペロリ ドロッドロ。
ヤシロ ドロッドロもチョコレート。
ペロリ この時は美味しく食べますね。
ヤシロ お願いします。
ペロリ じゃあ最後まで聞いてくださってありがとうございます。番組の感想は8小時限でお願いします。さよなら。
ペロリ さよなら。
17:08

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