未来基準の思考と自責思考への転換
こんにちは、てっしーです。 前回はですね、無意識にできない、変わらない前提で守りに入るのをやめて、できる未来、成長する未来を前提に考えるという思考のOSですね。
考え方の土台のお話をしてきました。 で、私の過去のお話もエピソードもちょっと盛り込んでお話をしていきました。
いかがでしたでしょうか? 今日はですね、
その未来基準の考え方をベースにして、 じゃあ日々の出来事や現実とどう向き合って、自分らしい人生を取り戻していくのか、
っていうお話をしていきたいなと考えています。 無意識に人生の守りに入っていたかも、
っていうふうにハッとした方がもしいらっしゃったら、 何かしらそのあたり変えていくきっかけにしていただけたら嬉しいですし、
引き続きこれは過去の私に向けてお話ししていて、 当時の私が本当に知りたかった自責思考ですね。
自責はまあ自らの責任の思考ですね。 と、今向き合う勇気についてお話をしていきます。
他責思考の弊害と自責思考への移行
まずは、物事を自責で捉えるっていうことです。 私、会社員19年していたときの
えっとですね、
12、3くらいまでですかね、 完璧、自責思考がすごい多かったです。
というのも、
上司の文句ばっかり言ってたんですよね。 誰々がこんなこと言うからとか、
こんな仕事を私に押し付けるからとか、
誰も私に正しいやり方を教えてくれないからとか、 誰も最終助けてくれないから、みたいな感じで、すごくこう
拗ねて仕事をしてて、がむしゃらに頑張って、 でも評価してくれていないんじゃないかっていうふうに感じて、
上司に対して反抗的な態度をとる、みたいな、 そんなことをしていました。
誰かのせいにしている間って、自分は傷つかずに済むので、 まあまあ心が楽なんですよね。
でも、そういう文句を一人で思ってた時もあったし、 同僚とですね、夜遅くまで
ご飯を食べながら、時には
出張先で夜中までずっと文句を言い続ける、みたいなこともやっていて、 その時はものすごい気分いいんですが、
翌朝起きた時に、何の解決にもなってないなぁ、 みたいなのは薄々気づいていたんですが、
でも結局なんか自分を変えることがやっぱり怖かったから、 まあそういうことをずっとやっていましたね。
で、まあやっぱり自分で仕事したいなっていう時は、 この自責志向がものすごい自分の邪魔をしてきたんですよね。
時間がないから、そんなの自分で決めたことなんだから当たり前だし、
誰も正しいやり方を教えてくれないからって思ったとて、 何の状況も変わらないわけだから、自分がやっぱり
なんか考え方変えていかないとこれまずいな、みたいに思って、 もう
独立をしてからはもう完全に自責志向になっていきました。 その方が周りに変な期待をしないでも済みますし、
楽です。 ただ本当に嫌なこととしては、もう自分の出来なささを向き合わないといけない。
なので恥ずかしいとかそんなこと言ってられない っていう感じではあるんですが、でもものすごい何か重荷が
重荷から解放されたような感覚ですし、 その
やっぱり自責で物事を受け止めた瞬間、 自由になったんですよね。
なんか失敗って何もないなっていうのもありますし、 バッターボックスにいかにたくさん立ち続けるかみたいなところだけだなっていうのがあるので、
もう言い訳する時間があったら、どんどん打席に立って改善していくっていう考え方にシフトしていきました。
そうすると打席に無駄に立つので、結果っていうのも全然打席に立っていなかった頃に比べたら全然変わってきましたし、
そして何より、一生かけて関わらせていただきたいなっていう方々とそういった関係性が生まれてきた。
あとは好きな人たちとお仕事もできるようになったっていうプラスのところが返ってきました。
現実と向き合うタイミングと後悔しない選択
人生において現実と向き合うタイミングって2つしかなさそうです。 1つ目は今自分の意思で向き合う。
2つ目は後から逃げ場がなくなって強制的に向き合わされる。
もう2つしかないんじゃないかなって思っています。 やっぱり向き合うのを後回しにすればするほど体力の限界だったり、
いろんな都合があってどんどん追い詰められていきます。 結局あの時やっておけばよかったと後悔しながら、
何倍ものエネルギーを払って向き合わざるを得なくなるような感じですね。 私自身も今思えばもっと早くから自責志向でいたら良かったなと思うし、
もっと早くに独立してたら良かったって本当に思いますね。 でも過ぎた過去って変えられないから今この瞬間が自分にとっては一番若いわけなので、
今向き合うっていうのが一番傷も浅くて一番早く理想へ行けるショートカットなんじゃないかなと思っております。
というわけで私自身少しずつ自分の未来を信じていくっていう思考にシフトしていった、そういうお話をさせていただきました。
ちょっと抽象的な部分あったかもしれないんですができるだけ自分のエピソードも入れてみました。
何かしら聞いてくださっている方の背中を押すきっかけになればとても嬉しいです。
エピソードのまとめと次回の予告
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。