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こんにちは、「好き」を仕事に変えるマインドラジオてっしーです。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
突然ですが、皆さんは今こんな風に感じることはありませんか?
好きなことを仕事にしたいと、例えばファッションが好きだったらファッションを仕事にすることを始めたはずなのに、なんだか最近苦しいな。
自分は完璧なことをしないといけない。
でも未経験の自分に本当にお客様は満足してくれるのかな?
そんな風に頑張れば頑張ろうとするほど、なんだか出口のない迷路に迷い込んでいるような。
もし今そんな風に感じているのだとしたら、それは実力がないからとか足りないからとかそういうことではないです。
実はたった一つの問いかけをぜひしていただきたいなって思っています。
それを自分にしていくだけで視界がパッと開けるはずなので、今日はそのあたりの話をしていきます。
ぜひこんな風に自分に問いかけてみてください。
今のあなたの守護は自分ですか?それとも相手ですか?
実はかつての私は完全に自分が守護でした。
例えば自分はプロなんだからすごいと思われなきゃとか、自分の知識や実力をとにかく認めてほしいとか、
そう思えばそう思うほど自分の評価ばかりが気になって、周りの目が気になって、
あんなに大好きだった素直にシンプルにただ自分のために大好きだったファッションが、
いつの間にか自分を採点されるためのツールになってしまっていたんです。
もし今同じような難しさを感じているとしたら、それはきっと何かご自身が頑張ろうとしている、
真面目で頑張り屋さんだからだと思います。
まずはそれは苦しくなるよねって許してあげていただきたいなと思っています。
じゃあその上でどうしたらいいのか。
そのエネルギーをほんの少しだけ相手に向けてみてください。
自分じゃなくて矢印を相手、お客様、未来のお客様に向けてみるということです。
具体的にはこんな風に書いてみる、見れるんじゃないかなというところで、
もし自分が主語のままだったら、自分の知識や技術でおしゃれに書いてあげなきゃ。
これを相手主語に変えると、この方が明日、服選びで迷わないためには何が必要かな?
どうですか?
あんまり変化わかんないよって思うかもしれないんですが、実は結構違います。
自分がどう見られるかっていう不安で、相手をどうにかしなきゃっていうのではなくて、
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まずは相手規定で、相手が今困っていることってどういうことで、
そこにおいて今自分ができることで何ができるかっていう具体的なタスクに書いていくって感じです。
これってこれまでの社会人の経験としてもやられてきたことだと思うんですよね。
例えば事務職だったり接客業なので、誰かのサポートをされてきた方ほど、
ここをいかに切り替えるかっていうところができた瞬間に、スタイリストとしてステージアップしていきます。
スタイリストの本質は、知識やセンスを披露することではありません。
知識やセンスの競争でもありません。
一番大切なのは目の前の人の人生に寄り添うことです。
これまでの自分のキャリアだったり育児だったり、たくさん悩んできた経験、
そのすべてがお客様の困っているっていうところに寄り添うための自分だけの武器になってきます。
経験を積んだ大人世代だからこそ、相手のこういったお困りごとに共感できる。
これは強みになってきます。
というわけでいかがでしょうか。
今日のお話は矢印を自分じゃなくて相手に向けるということです。
自分がどう思われるか、それ以前にまずは目の前の人が何に困っているかというのを知ること。
その知った上で何か100%仮にサポートすることができそうじゃなかったとしても、
そのうちのここの部分は私解決できるっていうところに関しては100%コミットする。
それがビジネスの本質になってきます。
というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。
今月、来月、再来月、4月、5月、6月と、
私が最近発売した書籍ファッション×本業イコール売れっこスターリストになる。
こちらがありがたく週刊ベストセラーをいただきまして、
それに伴ったトークイベントを開催いたします。
本業×好きで仕事が途切れない人になる方法というテーマでお話をしていきます。
実はいただいているご質問なんかもありますので、
仕事が途切れない秘訣という裏側ですね、
そのあたりもこれまでお話ししてこなかったことも公開していこうかなと思っておりますので、
どんなイベントなのか少しでも興味を持ってくださった方は概要欄からチェックしてみてください。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。