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20社以上に断られ続けて、変わったこと
2026-04-01 07:46

20社以上に断られ続けて、変わったこと

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00:05
こんにちは、「好き」を仕事に変えるマインドラジオてっしーです。
今日は、私が20社に断られ続けて気づいたことについてお話をしていきます。
私のポリシー、考え方、大事にしている考え方の一つに、自分が正しいと思わない前提に立つということがあります。
今聞いていらっしゃる皆さんは、自分が思っていることが正しいと思わない前提に立つってどう思われるでしょうか?
ちょっとそのあたり一緒に考えていけたらなぁと思うんですが、
これがどういうことかというと、自分の軸を曲げていいよとかそういうことではなく、
自分の中に大切にしている軸は持つんだけれども、変化していくことに対してはどこまでも柔軟にいこうよというふうに思っています。
だからこそ私は周りの信頼できる方々に、ちょっと承認欲求強めなんですが、
私のいいところってどこだと思う?というふうに聞きまくっています。
やっぱり振り返ってみると、これ小さい頃からやっていて、
それこそうちの母親、父親に私のいいところって何?とか、私の性格ってなんだと思う?とか、
なんかすごい聞きまくっていたんですよね。
なんかその名残からなんて思っています。
実際今日もいつも運営している講座の打ち合わせっていうのを毎週やってるんですが、
その打ち合わせでも参加してくださっている方々に、
自分の今運営している講座の本当の価値はどこなのかな?とか、
どういうところに魅力を感じてくださっているのかな?みたいなところを聞きまくっていました。
でも本当にうざがらずに答えてくださることって本当にありがたいなって思っています。
今日はその話の延長で、私が最近出版した
ファッション×本業イコール売れっ子スタイリストになるという本を出版するに至ったエピソードを少しお話しさせていただきたいと思っています。
この本は出版のプロデューサーさんとか、出版を導いてくれるコンサルさんとか、
そういうのを通さずに自分で企画書の書き方は学んだんですが、
それをもって直接アタックして出版をさせていただく形になりました。
ただ最初からうまくいったわけでは本当になくて、
実際に出版社にもう20社以上アタックしてNG、断られ続けました。
何の落とさたもないっていう方が多かったんですけどね。
03:04
私が当初、今から1年ちょっと前なんですが、
最初に書いた企画書と、今実際に世に出ている本。
ちなみに企画書というのは、商業出版したい時には必ず必要になってくる、
こういう構成で、こういう背景があるから、こういう本を書きたいのですという資料ですね。
それを企画書にまとめて出版社さんにお出しするんですけど、その企画書になります。
その企画書、最初私が作った企画書に書いてある内容と、今こうして本屋さんに出ている自分の本。
この内容って実はかなり違っています。
実際書き始めの頃は、私はこんな気持ちで企画書を書いてました。
私にはこんな強みがあって、こういう経験をしたから、だからこそこれが世の中に役立つはず。
なぜなら世の中にはこういうニーズがあるから。
だからこれを必要としている方へ届けたいのです、本として。
みたいな感じで、タイトルも自分で仮で決めて書いていったわけなんですが、
これってあくまで私がそう思っていたことです。
でも出版社さん、あるいは出版社にいらっしゃる編集者さんという受け取る側のプロの方々たちからすると、
この私が思っていたことっていうのは、そうでもないんじゃない?っていう超率直なフィードバックをいただきました。
例えば、この切り口だとうさんくさいよとか、もっとこういう視点が大事ですよとか、重大な課題がありますねとか、
なんかそんな感じで言われました。
正直、別にそれを言ってくださって、フィードバックをいただけること自体が貴重すぎますので、めっちゃくちゃありがたいとは思いました。
で、正直思ったのが、え、そうなの?っていう驚きっていうのもありました。
というのも、私がこれって自分の価値なんじゃない?って思い込んでいたことではない別のこと、
自分では当たり前すぎてスルーしていた部分に光を当ててもらった感覚だったんですよね。
自分でここを遠慮しないで出していっていいんだとか、こういうことが実は役に立つんだとか、リアルに思ってくださるんだ、みたいなところです。
こんな感じで、自分にとって目から鱗が落ちるようなフィードバックをいただくたびに、自分よがりな視点を横に置いて企画書をまた書き直していったんですよ。
06:01
ということで、形になっていきました。
ここでちょっと最後にまとめとしてお話ししたいのが、私が伝えたいこと、主観だけじゃなくて周りから求められている私、客観を受け入れる、
この両方が重なった時に初めて必要としてくれるというか、今回の場合は本というものだったんですけど、
そうなるんだなと身をもって学んだのがこの断られ続けたこの期間だったんですね。
だからこそ私は今でも信頼できる周りの方々に自分のいいところとか、ポイント、こう、差別化ポイント、どこだと思いますか?とか聞きまくってたりします。
自分一人でこれが正解だというふうに思い込んで、そこに閉じこもってしまうのは私はもったいないなぁと思っています。
自分が正しいと思った瞬間に、自分を変えていく変化の可能性が閉ざされてしまうような気もしています。
誰かの視点を取り入れることで、自分では想像もしていなかった新しい自分に出会える、
そんなふうに私自身いつも心に余白を持ってしなやかでありたいなというふうに思っています。
というわけで聞いていらっしゃる皆さんも、どんな新しい自分に出会っていかれたいでしょうか?
ぜひ考えてみていただいて、よかったら私にもシェアしてください。
というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。また次回の配信をお楽しみに!
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