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こんにちは、てっしーです。 実はこの夏、一つ企画を考えてて、その準備で過去7年分の相談の記録っていうのを全部読み返してたんですね。
で、それをしていて、すごい大事なことに気づいたので、今日はそのお話をさせてください。
まあその、いろいろ読み返してたんですが、300件以上は言うにあって、なかなかでしたね。
で、わかったことがありました。 この7年間いただいているご相談の内容って、一番多いものがあるんですね。そのテーマが。
それは、好きなことを仕事にしたいけど、何から始めたらいいかわからないっていうところ。 その次が集客の話だったんですが、これってもう7年間ずっと変わってなかったんですよね。
なので今回も同じ結果かなと思っていたら、なんか変わってたんですね。 で、なんでだろうなーって私なりに考えて、たどり着いた答えがあります。
選択肢を変えたからなんです。 これどういうことかというと、これまでお伺いしてたアンケートって、4つぐらいしか選べなかったんですよ。
つまり、それ以外のお悩みだったり気になることをお持ちの方は、その4つの中で一番近いものを選ぶことしかできなかったわけです。
でも今回選択肢を増やしてみたら、今まで見えていなかったテーマがポンと出てきたんですね。 で、これ私たちのお仕事にそのまま当てはまるなーって思っています。
例えば、パーソナルスタリストのお仕事だったりしたら、お客様にどんなお洋服が好きですかって聞いたとしますよね。
でもその方が本当に困っているのは、何の服が好きなのかではなくって、毎朝着る服を決められないことかもしれません。
でも聞き方が違うとその本当の答えって出てこないんですよね。 私自身ずっと同じ質問をしていて気づきませんでした。
そして選択肢を変えるだけでこんなに見えるものが変わるんだということに気づきました。 というわけでヒアリングって奥が深いなと改めて思いました。
私たちの仕事ってお客様が口にした言葉に答えるだけじゃなくて、その奥にある本当のお困り事をどう引き出すか、そこなんですよね。
そしてそのためには自分の聞き方を疑ってみることも大事なんだなということです。 もしあなたが今お客様の反応がイマイチだなと感じているんだとしたら、
もしかしたら答えじゃなくて聞き方の方を少し変えてみるといいのかもしれません。 聞き方が変わると出てくる答えが変わります。
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今日も聞いてくださってありがとうございました。 というわけでお客様の本当のお困り事を引き出すヒアリング、そういう提案の土台も一緒に磨いていく場所がありますので、
詳しくは概要欄からチェックしてみてください。 それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。