最初の一歩で止まってしまう理由
こんにちは、てっしーです。何か新しいことを始めたいのに、何から手をつければいいんだろう?って、最初の一歩で止まっちゃうことありませんか?
実はこれ、答えを探せば探すほど動けなくなるという罠があるんです。 先日、まさにこの何から始めた?っていうテーマでお話を聞く機会がありまして、
その答えが見事に全員バラバラで、すごく面白かったので、今日はそのお話をシェアさせてください。
スタイリスト起業のリアルな始め方
先日ですね、私が出版したファッション×本業イコール売れっ子スタイリストになるという本がありまして、
その発売記念をイベントとしてやらせていただいたんですね。
その際に、この本にも事例として登場してくださった3名の方にお越しいただきまして、お話を聞いたんですね。
そこで参加者の方からよくいただく質問に答えていただいたんです。
それがさっきの何から始めたんですか?っていう質問で、これ本当によく聞かれるんですよ。
実際気になる方も多いんじゃないでしょうか。
で、面白かったのが、3人とも答えが見事にバラバラだったということです。
ある方は開業届からということでですね、もうやるって決めたら、まず届を出しに行くぞと、もう私はスタイリストだよという体で動き出した方もいらっしゃいました。
また別の方は、講座を受けるところから始めましたという方でした。
子育てが一段落して、まず学んでそこからインスタグラムを発信していく。
で、開業届を出したのはその後だったそうです。
で、もう一方は先生を探すところから。
アパレルの経験がなくて、未経験でできるかどうかわからなかったので、まずは仕事になるっていうところを教えてくれる人を探したということでした。
見事に三者三様ですよね。
成功への道は一つではない
これってつまり正解が一つに決まってないってことなんですよね。
私もいつもお伝えしてるんですが、正解って100万人いたら100万通りあると思っています。
だからこそ、どれが正しいんだろうって探し続けるよりも、やりたいって思った瞬間に何かしら一歩を踏み出しちゃうのが一番の近道。
で、もう一つ印象に残った話がありました。
失敗から学ぶことの重要性
やらない方がいいことって何ですか?っていうのもお三方に聞いてみました。
そしたらお一人がこう答えたんです。
短距離走を行こうとすること。
これどういうことかな?って思う方もいらっしゃるかもしれません。
近道を探すのがダメ?って思いますよね。
でも続きを聞いてすごく納得しました。
うまくいくやり方を探すよりも、失敗してうまくいかない方を先に見つけた方が結局は早い。
そういうことでした。
失敗は多くしているけど、それがすごく良かったって言ってくださいました。
そしてまたある別の方はこう言ってました。
失敗を「検証」と捉えるマインド
全部検証。
これすごくいい言葉だなぁと思いました。
うまくいかなくても、思った通りにいかなくても
失敗しちゃったで終わらせるのではなくて
これは合わなかったっていう検証ができた。
そう思えると失敗することが不安とか怖いとかそういうのがなくなってくるんですよね。
ぶっちゃけ私たちが一歩を踏み出すのに躊躇するのって
失敗そのものよりも失敗した自分にダメ出しするのが怖いからなんじゃないでしょうか。
傷ついたら嫌だなとか、あと無駄になっちゃうんじゃないかなとかそういうことなんじゃないでしょうか。
でも何かうまくいかないことがあったとしたら
それは検証できたと思えばそもそもダメ出しするものも何もないし
自分にとっては合うか合わないかっていうのが確かめられたっていうことも本当それだけのことなんですよね。
遠回りが近道になる理由
遠回りって実は一番の近道で、その葛藤の最中に
どんなことをしてくれるの?なんて声をかけてくれる人が出てくるもんなんですよね。
私もお話を聞いていて、私自身もずっとそうだったなっていうふうに思いました。
私自身ただ服が好きで、服を仕事にする、お洋服選びを仕事にする、もうそれできたら最高だねって思って
もうそれで始めて最初はよくわかってなかったです。何をどうするかって。
なのでうまくいかないこともたくさんありました。
それでもやりながら直していったから今があります。
まとめと個別体験会の案内
というわけで見切り発車でいいんですよね。
というわけで今日は何から始めるかよりもとりあえず動いちゃおうっていうのが一番近道だよというお話でした。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあ私の最初の一歩はどこっていうのを一緒に整理する個別の体験会というのもやっています。
あなたの経験や強みを聞かせていただきながら見切り発車のその一歩を決めていく1時間となりますので
ご興味ある方はぜひコメント欄をご確認ください。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。