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こんにちは。好きを仕事に変えるマインドラジオてっしーです。 いきなりですが、今何かに迷ったり、誰かと自分を比べて、私このままでいいのかなって不安になったりしていませんか?
SNSを開けば、こうやらないと成功しないっていう強い言葉が溢れていて、なんだか息苦しくなることもありますよね。
今日はそんな、今聞いてくださっているお一人お一人の心が軽くなるような、あるお話をしたいと思います。
最近私の本、ファッション×本業イコール売れっ子スタイリストになるを読んでくださった方から届いた、あるメッセージがきっかけで気づいた人生で一番大切なことについて、ぜひ最後までお付き合いください。
先ほど本当にたくさんの温かいメッセージをいただくのですが、その中に自分が特にじんわりと温かい気持ちになった言葉がありました。
それは、この本は押し付けがましさがなくて、お守りのような一冊ですという言葉です。 これ本当に嬉しかったです。
世の中にはこれが正解だっていう情報が溢れています。 でもその正解が時に誰かを追い詰めちゃうこともあると思うんです。
私自身も特に企業当初はノウハウばかりを求めて、良い情報どこかにないかなって、色々探してインプットだけはするんだけれども、
それをどうやって落とし込んでいったらいいかわからないとか、 正解を知ったのにうまくできないとか、なんか色々大きく悩んでましたね。
私はノウハウだけ、正解だけを伝える人になりたいわけじゃないなと、 その相手の方々が自分の中にある答えを見つけるきっかけを届けたいなというふうに思っています。
ファッションのスタイリングのご提案も一緒です。 実際にスタイリング、お洋服だったりコーディネートの方法だったりは、
こと細かくご提案をさせていただくんですが、 その中から
ご自身で一番の答えを、これっていうものを見つけていただきたいなって思っているし、
自分は数ある選択肢を、いろんな切り口から可能性の一つとして提案できる人でありたいなというふうに思っています。
というわけで、誰かの背中を無理やり押すっていうのではなくて、 隣でそっと寄り添う、そんな形で私はやってきているので、
そういった私の思いが、このお守りという言葉で返ってきた気がして、 救われたのは私の方でした。
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他にも印象的なメッセージがありました。 それは、原点に立ち返ることができたという声でした。
何かを始めた時って、好きとかやってみたいっていうピュアな気持ちだったはずなのに、 いつの間にかうまくいく方法だったり、
周りとの比較、結界の焦り、そんなノイズに飲み込まれて、 本来のやりたかった自分の気持ちだったり、原点って見失うことって結構あるんじゃないかなって思っています。
でも、実は一番強いパワーを持っているのは、やっぱり原点なんですよね。 なぜやりたかったのか、あの時どんな未来を描いていたのか、
そこに立ち返ることができた時、 人はまた誰かに言われなくても、自分の足で自然と前進できるようになってきます。
この原点という言葉を聞くたび、私自身頭の中に思い浮かぶ情景があって、 それはもう本当に自分が8歳の時だったんですが、
言葉の通じないアメリカの小学校にいきなり行くことになりまして、 クラスで一人ぼっちになりました。
毎日学校に行きたくないって言ってて、 固くなりに行くのを拒んでた時もあったんですね。
そんな自分を救ってくれたのは、 実は心理カウンセラーさんではなく、自分で選んだお気に入りのお服でした。
自分なりに考えて、これを着たら自分の気持ち上がるんじゃないかっていうものを着て、 勇気出してある日学校に行っただけなんですけど、
そしたら周りのクラスメイトが近寄ってきてくれたんですよね。
言葉が通じなくても、なんか分かり合えるんだとか、 服買えるだけでこんなに人と人って通じ合えるんだっていう感動がありました。
これが今の私の活動の原点だし、今につながっています。 だからこそ私のできることで誰かの救いに少しでもなれたら嬉しいというふうに思っています。
それは、これでいいんだって思えたり、忘れていた好きっていう気持ちを思い出したり、 それで十分ですし、
あとはこういうやり方あったんだとか、こういうふうにやってみたらうまくいったよとか、 そういうことでもちろん何でもいいんですよ。
でもそんなきっかけが一人お一人の人生を大きく変えることがあると私は信じています。
はい、というわけで今の働き方だったり生き方に迷っている方がもしいらっしゃったら、 ぜひ一度あなたの原点を思い出してみてください。
具体的な一歩の踏み出し方は、私はLINEでもお伝えしておりますし、 今度開催するイベントでもそんな踏み出し方の
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一端を担えるんじゃないかなっていう内容をイベントでもお話しさせていただきますので、 ぜひお楽しみになさってください。
というわけでまた次回の配信でお会いいたしましょう。