#554 ものづくりワールドに行ってきました【フィジカルAI】
2026-07-14 10:34

#554 ものづくりワールドに行ってきました【フィジカルAI】

クリスさんがフィジカルAI展にいったらしいです

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サマリー

クリスさんは「ものづくりワールド東京」の展示会を訪れ、「フィジカルAI」展の感想を共有しました。彼はフィジカルAIの定義や実用性について疑問を抱き、IoTやDXと同様に概念が広すぎると感じたことを述べました。新しい技術のバズワードは「言ったもん勝ち」になる傾向があると指摘し、システム連携の展示が増加していることにも触れました。特に印象に残ったのは、レーザークリーナーを製造するオフデイレーザースローション株式会社で、その高い清掃技術に感動しつつも、具体的な用途について考察しました。

展示会訪問とフィジカルAIへの疑問
明日のファクトリーオートメッションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、なんか展示会行ったそうですね。
そうですね。あの、まあ、あの、づくりワールド東京の国際展示場に行きましたけど、
まあ、フィジカルAIとか、あとまあ、あの、いろいろ展示会の様相が入っているところですね。
で、まあ、フィジカルAIも回りましたし、他の生産設備のところの展示会も回りましたけど、
ちょっと簡単な感想、ちょっと話しようかなと思います。
まあ、最初は。
で、まあ、フィジカルAIに関しては、ちょっとね、私は勉強が多分大変不足なので、わからなかった。
で、わからなかったというか、何で言うかな。
何が展示会なのかね、あんまりちょっとピンとこなかったなと思って。
たぶん聞いたら、あ、モデル動いてて、AIからロボットのスポンジをパッキング、ピンアップして別の所に置いてたりとか、
あとはデータ収集して、学習して、何かしらやってるのか、わかるんですけど、それくらいは。
でもこの良さと強さ、ちょっとせめせめあんまり理解できなかったなと、ちょっと思ってたところがあるんですね。
で、あと聞いたら、えーと、まあちょっと、まあ友人もいたので、この場で。
ロベイヤーショーでやった世界じゃないですか。
あれ、例えば失敗しちゃっても、まあそんなに物理的なダメージはないんじゃないですかって。
でも、フィジカルAIになっちゃうと、トライドエンネイラーもそこまでできないんじゃないですかとちょっと言ったんですね。
一回トライドエンネイラーぶつかったら、もう終わりじゃないですか。
まあ終わりというか、また修理して、またもう一回やり直して、繰り返しすると、こんなにできるの?と言ってたんですね。
あの時に友達は、前に展示会でピッカンペースでこういうモデルをやっても、多分8回以上でやったらやっと制御できたというところ。
そしたらやっぱり自己錯誤とか、やっぱりちょっとぶつかるところはあったんですねと言って。
その時に、おもちゃの高さの時に、シミュレーションができてたらいいなというところですね。
シミュレーションがそこまでドッキングされてないんじゃないかなと、ちょっと心の疑問だったんですよ。
これがフィジカルAIのいろいろ当てての感想だったんですね。
フィジカルAIの定義と「言ったもん勝ち」論
あとAMR、AMRのAGUとかもたくさん展示されたりとかですね。
どうですか高橋さん、ちょっとフィジカルAI、全然わからないけど高橋さん、フィジカルAIの見解も言ったじゃないですか。
フィジカルAIはわからない、わからないよ。
もう専門家でインタビュー書いたから。
フィジカルAI、基本はフィジカル、いわゆる現実空間に対して影響を与えるAIみたいなところはあると思いますけど、
これも結局DXとかIoTと同じで結構広いじゃん。
広い。
そういう概念がね。
結局みんなこれが我が社のフィジカルAIですっていう多分ブームが来ると思うんですよ、もうすぐ。
そうですよね。
え、それフィジカルAIなの?
究極的に言ったらPID制御で音響制御してますっていうのもフィジカルAIじゃん。
何なの?っていうところもずっと思ったんですよ、やっぱり。
言ったもがちだと思うからみんな言うんだと思うんですよね、僕は。
言ったら勝ちだよね。
多分ね、私もそこがいいか分かんないから、
物をペックアップするなんて箱の中で物を分類してペックアップするっていうのもあるじゃないですか。
ちょっとこの比較いいのか分かんないですけど、
多分無人のか10年前にやってるじゃないですか、こんなこと。
そうですね。
だから何が違うかな、ちょっと分かんない、私ピンアップとか分からなかった。
一緒ですよ。
でもさあクリス、IoTとかDXは何か定まったんかっていう話になるじゃないですか。
そうだね。
フィジカルAIっていうのは出たばっかりブワーッとなってるから今後収束していくんだっていう論理に立ったときに、
じゃあその前段階として同じようなことにIoTやDXみたいなのがあったけど、
同じじゃないけど。
IoTとかDXでは何なのかっていうのは定まったのかっていうと、
ないです。
定まってないじゃないですか。
今でもないですよ、IoTも10年ですよね確かにもう。
AIも近いですよね、AIは定まってないし、
結局今回のフィジカルAIも同じ道をたぶんある程度はたどるんじゃないかと僕は思ってます。
言ったもん勝ち、やったもん勝ち。
やったもん勝ちみたいなところがあると思いますよ。
で、それがある程度問わされるんでしょうけど、
結局フィジカルAIって何なんだっけっていうときの共通認識はもう最後は言ったもん勝ちになるんじゃないかっていう。
最後は同じ会社はこれがフィジカルAIです、同じ会社はこれがフィジカルAIです、
切った人は勝ちだよな。
切って何か実装できる人は勝ちだよね。
そうなるんじゃないかなっていうのは何となく思いますけどね。
そうか。
システム連携とレーザークリーナーの発見
フィジカルAIはそこを大体回ってて、
あとはなんか多くなったのはREPの連携、REPとか、
キーエンスも出たんですけどREPも出たし、
アムロの展示会もSAPとか、ウェソ、メスとかの連携の展示が多かったんですね。
やっぱり単体じゃなくて、
これから需要が増えるんちゃうと思ったりしてます。
キーエンスも出るから多分これから需要が増えるんちゃうと思ったりしてます。
一通りは回ってて、
あと一個ね、すごい面白かった会社が見つかって、
私が面白かったと思った会社が見つかって、
その場で話しようかなと思って、
会社の名前はオフデイレーザースローション株式会社という会社ですけど、
大阪にいる会社ですね。
何やるかというとレーサークリーナーを作っている、
設計・清掃を販売している会社ですね。
いわゆるレーサークリーナーで錆とか汚れとかを除去する、
ついているものを取るクリーニング技術ですね。
展示会に行ってデモを見せてくれて、
実際にレーサークリーナーで錆がついている鉄をビーしたら、
本当にめっちゃ綺麗になってて、すぐ感動しました。
私は感動ポイントが低すぎて、
すごい感動しましたけど。
いろいろ話を聞いてて、
レーサークリーナーのいろいろなモデルを置いていて、
一番コンセントさせる、
100VでACで対応できるモデルを持っていまして、
消費電力もそんなに高くないよね。
30から300Wまで調整可能の小型ですね。
これを見て面白いかなと思ってて、
設計から清掃も全部大阪からやっているみたいで、
日本で国産のもので、
そんなものを作っているんだ日本で。
高田さんも先ほど話したけど、
大体そういうのが海外の方が多いって言ったんですね。
日本がそういうものを作っているんだなと、
感動しましたというか、
面白い会社だなと思いました。
あと使っているところを見たら、
防衛省とかも印象を取って、
日本防衛省も使っているみたいですし、
原子力発電省とか、
ブランドとかも、
ホームページで1個押し寄せるんですけど、
名古屋省かな、大阪省かな、
多分大阪省ですね、大阪会社だから。
多分あそこの汚れをきれいにするところも使っているんじゃないかなと思ったりしています。
本社はどこなんだろうな、大阪の梅田あたりだね。
大阪の梅田にある会社で、
面白い会社です。
レーザークリーナーだけ作っている会社です。
面白かった。
レーザークリーナーの用途と展示会の総括
そこのパリ行きたかったです。
はい、高田さん。
でもどこで使うのかなと思いつかなかった、
私のところで。
ところですね、高田さん。
何か使いそうとかあるんですか、そういうところ。
やってみるとわからないよね。
どこで使うんだろうなと、その後ずっとこのレーザーを、
クリーナーのことを頭が離れなくて、
どこで使うんだろうとずっと考えたんですけど、
なかなか自分の周りは、
お客さん周りにはそれを使える場所が見つからなくて、
そういうところです。
どういうところかなと思います。
一回りで唯一印象に残っていないのは、
フィッシャーAIと、
アムロのキエンズとかのメスとかの連携と、
レーザークリーナーが一番印象に残りました。
そういうところでした。
というところですね、私は、高田さん。
何か補足はありますか、
私のこのショーポイの展開レポートに関しては。
大丈夫そうですか。
大丈夫かな。
あれ、何でこうなっているんだ。
なるほどです。
そんなものです。
皆さんフィジュアル系、フィジカルAIはブームですので、
ぜひ皆さん見に行ってくださいということで、
終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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