あれは一人で作ったんですか?
最初は一人ですね。
バージョン3は一人で作ったんですか?
はい。
そのV3がいかにも反応が良すぎて、それでV4がもう一回全部作り直しようと思ってスポンサーとかを募集して、
そのときに結構何人もお金が入ってきて、開発チームも雇うようになってて、
それでV4が去年かな?でリリースしましたね。
最初はちょっと彼がハッキングする話しようかなと思ってて、
最後に動画のリンクを貼るんですけど、
DEFCONという大きなハッキングイベントがあって、アメリカで毎年見られてて、
彼が2017年前で東ダンしてて、
彼がどうやってPLCをハッキングするかのローハーの経緯を話したんですね。
ちなみに古いPLCですけど、彼のときにハッキングしたのは、
ロックウェルの古いPLC1400シリーズと、
あとはシュライダーのM221基本のPLCと、
彼が自分で作ったオープンPLC、3種類のPLCをちょっとハッキングしたんですね。
ハッキングというよりは、
彼はずっとサイバーセキュリティの分野を勉強したので、
彼が最初にハッキングしたのはロックウェルのPLCでも、
みなさんよく使っているPLCで、
全部Modbusを対応していることがわかったんですね。
ModbusTCPというプロトコルを使って、
ロックウェルのPLCとシュライダーのPLCをハッキングしたという経緯と、
結果をこのイベントで発表したんですけれども、
彼がやっているのは、ModbusPCPを経由で、
変なURLコマンドを送って、
それでロックウェルのPLCをクレッシュさせて、
やっぱりオーバーフログしていて、メモリーもオーバーフログしちゃって、
もう再起動も不可能、電源に直してもリセットできない状態まで追い込んでいたという話がありまして、
それでロックウェルの人で話していて、
ロックウェルからこのバックのためにファームウェアの更新のパッチを出したとかの話があったりして、
それもあって、シュライダーのPLCもっと面白くて、
私もそこまで詳しくは分からないんですけど、
シュライダーは元にモティコンを買収したじゃないですか。
モティコンというのを買収していて、
中々の内部でModbusを買ってたんですね。
彼のOpenPLCの人がその中で、
このModbusの上にさえ載せているUnity Protocolというプロトコルがありまして、
シュライダーのMDGを使った内部でいろいろなPLCの操作とかを使うためのコマンドのプロトコルがありますね。
これを使ってPLCをロックしたりとか、パスワードを習得したりとか、
あとメモリを一括メモリ全部書き込むとか、みたいなこともやりましたと。
彼が一番この話をシュライダーと話していて、
シュライダーさんにこれはすごく重大なバグですよと。
パスワードを、プロジェクトのPSPのパスワードも、
ロートクの経由で取れますよと。
これいいんですかって聞いたら、
シュライダーさんは悪気じゃないんですけど、
彼のときはシュライダーさんからもらった返事は、
このプロトコルを無効にしてください。
この方法しかありませんというところで、
ちょっと余談ですけど、これをいろいろPLCをハッキングする話もあってて、
それでオープンPLC、
これ拝見もあって、
オープンPLCv4を使うときに印象システムとか、
HTTPSとか、モーションセキュリティのベキュリティも載せた上の
アーキテクチャを採用すると決めたという経緯があったんですね。
ここまでは教えてくれなかったんですね。
でもそれってただで使えるわけじゃないじゃないですか。
彼のEdgeプラットフォームがあってて、
Edgeプラットフォームは基本無償全部使えるんですから、
基本お金は取らないですね。
そうなんですね、じゃあLLMではないってこと。
何ですか。
LLMではないっていうことですか。
特徴の詳しくはないですね、AIチャットで彼しか言ってないですね。
基本お金は取れない。
バージョンコントロールの機能も基本お金は取らない。
すごいな。
じゃあどこでお金を取るんですか?って聞きたいんですよ。
どこでお金を取るんですか?って聞いてて。
一つ目はスポンサーからお金をもらってるんですね、毎月で。
あとはいくつかの大きなスポンサーがもちろんお金を入れるところと、
あとは彼は実際にヨーロッパ一つ、アメリカにも
PSCのメーカーのお客さんもいてて、
多分委託開発みたいな感じで、
彼に頼んでPSCを開発してるんですね、
のランナーハイムとかディターとか。
そういうところでビジネス今は成り立てるかなと思うんですね。
であればオープンPLCを入れてるわけではなくて、
その技術を利用した自宅開発をしながらあれを作ってるみたいなイメージですね。
彼がやってるのがランナーハイムが、
彼の会社の名前なんだけど、
オトノミノードという商品、
標準の名前からラグにつけてて、
彼も見せてくれるんですけど、この商品が。
この商品が今日も今日も優勝なんですね、商品ですから。
で、PH中で、彼がランナーハイムで言ったら、
PSCプログラムは全部Webブラウザでやると。
もうツールはいらない、インストールしなくてもいいと。
いうところが彼のアプローチですね。
そうですね。
これは彼のオトノミノードというのは、
彼の優勝商品になりますね。
これも見せてくれました。
それはアメリカで売ってるの?
アメリカとヨーロッパ以降はこれを開発を進めますね。
たぶん時代の変わりは全然違うんですけど、
これを見せてくれたら、
彼の自分のオープニングFCのWebバージョン、ノードバージョンですね。
そうそう。
かなり。
で、彼とも大体のそういうメーカーは、
ラーダーとか基本は捨てるんですけど、
あなたはまだラーダーをやってるの偉いんですねと言ってた。
いや、彼も実際工場の働いてるので、
やっぱりラーダー捨てはダメだなと彼は思ってるみたいで。
ちゃんとこういうところも開発を、
エディター側にこれを力を入れて開発するところですね。
なるほど。
ちなみに、あのラダーエディターはユーザーいるんですか?
ん?何ですか?
日本人の感覚からすると、
ちょっと使いにくいじゃないですか。
使いにくいんですけど、これまだマシの方です。
まだマシ方やから。
ここは難しいです。
私も使いにくいから言わなかったので、
まだマシやっぽいですから言わないでください。
他のメーカーが来れると。
いやでも、彼らがそう言ってるってことは、
あのエディターにもそれなりにラーダーのお客さんは付いてるのかなと思って。
そうですね。使っては使ってますよ。
お客さんは普通にラーダーとFPTも使ってますね。
それはオープンPLCのお客さんがっていうことですよね。
そうですよね、はい。
なるほど。
オープンPLCはフォーラムみたいなのを持ってて、
彼も常にあそこで駐載してて、
みなさんの答えてるという、
すごい面白いブラジル人だなと思ってます。
ちなみにアメリカのどこにいるんですか?
ちょっとわからない、今はちょっと知らないです。
でも会社住所を調べてたぶん出るんですよね、たぶんね。
そうですね、たぶん会社、調べてたぶん出てくるんですね。
面白いです、ほんとに。
1時間40分くらいかな、ちょっと調べてて、
いろいろハッキング話から、
オープンPLCの疾走とかライブテーマとか全部してくれて、
すごい面白い人です。
理想がある、感慨のある人ですね。
他にも一つの面白い思想は、
オープンPLCのエディターは基本は無償で、
ずっと提供するようなつもりですね。
多分高谷さんも話すんですけど、
例えばITの世界でもVS Codeとか、
メモ帳でもボロボロに書けるのに、
PLCだけは何十何百ドルも払って、
エディターを購入するのは彼とでありえない、
と思っていて、
なのでエディターは絶対無償ですって言ってたんですね。
というのが彼の考え方そうです。
なるほど。
エディターは、
正直、
そうだよねって言うよりも、
大手が無償である以上、無償だよねっていうのは、
なるよなっていうのは思いますね。
そうですね、ここかなと思っています。
B4は完全に作り直しというところですね。
皆さんの要望を答えるために。
すごいモチベーションだなと思いました。
そうですね。
昨日しゃべったのはこれだけですけど、
実際の動画で1時間40分なんですけど、
もっといろいろ詳しくしゃべってるので、
どうやってハッキングするのか、
ハッキングの内容をもっと詳しく教えてくれるし。
ちなみにハッキングする試写プログラムが、
Githubに載せてるので。
これで誰でもハッキングできると。
そうですね、まだハッキングできない方は分かるんですけど。
モロパスを使ったら、
使ってみたら、
大体何とか分かるんですね、
カラーとどのようにやり合っているのか。
面白い人です。
なるほど。
これしか言えないですけど、面白いと。
英語もすごい聞きやすかった。
あとライブデモもシステム持ち合わせなくて、
途中でじゃあライブデモやろうかって言って、
急にやってたんです。
でもね、
Open PLC、
どうなんですかね、ユーザーどれくらいいるんですかね、
Open PLCって。
ごめんなさい、これちょっと聞かなかった。
ちょっと気を遣って聞かなかったんですけど。
彼は実際にこれを、
多分実際のLINEで今までこういう、
今ClassicのPLCをOpen PLCに聞き換えるお客さんがいるって言ったんですね。
言ったようになったんです。
まあでも把握はしてないですよね、オープンソースだから多分。
ダウンロード数とかの把握は多分してないじゃないですか。
そう、してないですね。
フォークの数とかもしかしたら見れるかもしれないけど。
そうですね。
あとは何言ってたっけな、
面白いのは、
高谷さんのさっきのポロポロキャストもちょっと話したんですけど、
やっぱり彼も若い人と子供で、
もうちょっとPLCプログラムも少し理解できると嬉しいなと思ってて、
オープンPLCの無償で、
ラズベリーパイとかアロディーノでも浮かせるようなランタイムがあると、
ほうがいいんじゃないというのが彼のもう一つの考えですね。
ローレベルの電話でも浮かせるし、
エディターも変えられないし、
入れたらすぐ僕。
これが彼らが作り方のPLCですね。
でもやっぱり今最大手ですかね、オープンソースでは彼ら最大手ですからね。
はい、そうですね。
でもこれが最初にまた英語で、
世界初のオープンPLC、
そもそもPCだから、いや違う、
世界初じゃないです、一番人気ですだけです。
でもそれはそうだと思いますよ、
彼らより前にドイツが確かやってたと思いますから。
なんなら彼らもそれをベースにやってたところありますからね。
彼らは世の中でいろいろオープンソースのPCなんですけど、
やっぱり使い勝手が良くなくて、
麻薬な使い方しかできないので、
それはやっぱり良くないですと。
ちゃんと皆さんも簡単に使えるようなオープンソースのものを作りたいとかね、
そうですね。
偉いなあ。
偉い。
コピー取れましたよ、ほんとに。
ミジンコピーになっちゃった、彼を見たら。
そこで私みたいに2時間喋っていいのかみたいな、
ちょっと思いましたよ。
絶対罪悪感感じました。
いやいや、クリスさんが日本に広めるってことですから。
そうですね。
そうそう、いいなあ。
罪悪感感じましたよ。
あんな偉い人と2時間喋っていいのかみたいな。
だからかなり良かった、ほんとに。
良かった。
僕ね、まだその動画を見てないから何とも言えないところですけど、
ちょっと楽しみにしてるかなと。
ありがとうございます。
英語字幕バージョンはアップしましょうか、先に。
いや、読まないから日本語字幕待ってます。
今週末でアップします。
ぜひね、ほんとに皆さんにオープンPCの商業者、
タコさん、ティアゴさんの情熱をちょっと感じてほしいです。
もう長いですよね、何年くらいやってるんやろ、10年以上やってますよね。
10年以上やってますね。
本当に凄かったよ、こんな地味に取り合って。
最初は。
多分最初に取り合ってて、おんびりをし、ミュージョンがジームですやって、
ずっとこのモチベーションが続けるのが凄いなあと思いました。
変な人多いなあと思って。
あとね、一個面白いのは、ちょっと、
彼が言ってたんですけど、最初に見たらね、
彼にレンギンの冊子があって、
次にレンギンの冊子と後に2018年の冊子もあって、
今の冊子もあるんですよ。
明らかに大隠れてる冊子が一番老けてる。
そうですよね、見た目が結構変わってるイメージはありますよね。
一番最初なんか、
僕も一番最初の、前のホームページあるじゃないですか、オープンPC。
ありますね。
あの時のフォーラムの写真と、今出てきてる写真が全然違うなあっていうのは、
確かになんとなく思ってます。
顔が3つあるんですよ。
全部同じ人物ですか?
全部同じ人物です。
実は代表変わったんじゃないか疑惑とか僕持ってました。
顔が違うから、あれ違う人かみたいな。
YouTubeの時の、ハッキングプラットフォームで登壇する時の写真って、
全然違うんですよ、今の前と。
アメリカ大学ってそんなに大変なんだって思ったんですよ。
20歳の差あるみたいな感じです。
それから高さの光線だけの顔で見たくなってましたよ。
僕の光線の顔あるからニコニコ動画ググったら出てきますよ。
マジ?
何のタイトル?
ロボコン説?
光線ロボコンで出るんじゃないかな、ニコニコ動画。
ちょっと後で聞くんで消えなくても。朝電車で消えなくても。
高さの顔が今の顔に変わるかなって思ったんですよ。
今の方が見切れです、絶対。
やっぱりアルギン入らなかったね。
こんな感じですね、アルギンめちゃくちゃ。
まだ若いですよ、やっぱり15年前なんで若いです。
若い時の高さだな、まだ2日くらい徹夜的に大きい高さですね。
その頃は全然できましたね。
もうちょっと遅くなっても次は新曲だからですね。
オープンPLC会ちょっと楽しみに皆さんもしてザクということで、
どうなんだろうな、この回が出るまでには上がっているような気はしますけどね。
この回が上がるまでにはオープンPLC会は上がっているような気はしますが。
そうなったら皆さんぜひ来てみてくださいというところで。
本日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。