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こんにちは、🍄言葉のファンタジスタまゆみです。
いかがお過ごしでしょうか?
今日、リアルな時間に聞いてくださっている方にとっては
2月最後の日ですね、28日、明日から3月1日ということで
気持ちも春だなぁという感じになっていくのかなと思っています。
今日のテーマは、それって本当に問題?っていう質問を自分に投げかけるというテーマです。
それって本当に問題?
先ほど私もメルマガに問題と思うから問題になるっていうタイトルのメルマガを配信したんですけど
それって本当に問題?っていう質問をすると
案外それ問題じゃなかったっていうことが多々あるっていう話ですね。
私はすごくあんまり悶々としたり悶々したり悩んだりすることってそんなにないんですけど
久しぶりに悶々としたんですね。
で、悶々とし尽くしてわけがわかんなくなってきて
こんな気持ちじゃ絵描けないよって一瞬言いかけたんだけど
あ、こんな気持ちを絵にすればええんやって思ったんですね。
今まで、例えばすごい喜びあふれている時の気持ちがあふれきれなくて喜びを絵にしたり
感動したすごい最高の夢を見た時にその夢が消えてなくなる前にその気持ちを絵にしようと思って絵にしたりとか
あとは悲しみっていうものを絵にしてみようとか
なんかそういうふうに自分の感情を絵にするっていうことをやってきてるんですけど
情熱とかね。だけど、もやもやも絵にしてみようと思って
で、早速キャンバスを買いに行って
そしてそのもやもやを絵にしようと思った瞬間に浮かんだ絵を絵に描いたんですね。
で、もやってるわけですよ、やっぱりね。
だけど、ポイントはそのもやもやしている感情さえも自分で否定していないから
もやもやとしている感情も愛おしいなと思ってもやもやをもう味わい切ろうと思って
そのもやもやを絵に描いたんですね。
で、そうしたら次の日にふとその絵を見てたら
やっぱり見るともやもやした感じがちゃんとそこに乗ってるわけですよ。
で、なんでこんなもやもやした気持ちに私はしてるんだと。
そもそも問題だと思っていた、私の心が問題であって
なんていうのかな、自分の領域の中に人のこととか人のアドバイスとか
人がどう言ったとか人はこうしろと言ったとか
いろんなことがごちゃ混ぜに自分の生機の中に入ってしまったから
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わけがわかんなくなってたんですね。
で、そこでふと思いました。
あ、映像なのにすべてはね映像なのに反野心経になっちゃうんですけど
すべて見えているものを感じているものもすべてそれは幻だって言ってるわけですね。
で、その幻に翻弄されてどうするんやと。
はたど正気に戻ったんですよ。まさしく正気に戻ったの。
そしたらあ、だったら私は人と人、会話で解決して
解決したその言葉をしっかり守るっていうことをやろうと思ったんですね。
それ以上はおもんばからない、想像しない
こう思ってるに違いないからこうしようっていう裏の手をかかない
これやるとねあのねノイローゼになりますよ。
なんで私は言葉で大人なんだから人間なんだから
相手とじゃあどうどうしましょうと、じゃあこうしてください、じゃあそうしましょうって
両方が納得したそれを大事にしていくっていうことに決め直したんですね。
そしたら私はすごく気持ちが楽になりました。
で、あ、だから自分の正気に人を介入しすぎたなっていうことにも気づいたんですけど
ここで言いたいことは問題が問題でなくなったわけですね。
で、このポイントはまず自分の感情を味わい切ったっていうこと。
で、誰がこう言ったからモヤモヤしたとか
誰がこうしたからこんな気持ちになったとかいう風に接続させない。
ただ私は今モヤモヤしている。
ただ私を今こう感じているって何者とも接続させないんですね。
その気持ちをただ感じ切るってことをやるんですよ。
これ全ての感情において言えます。
悲しい時とかも、あの人がこう言ってこうだったから悲しいとかじゃなくて
ただ私は今悲しい。
ただ私は今こう感じているっていう風にするんですね。
そうするとシンプルに自分のことと向き合えるんですよ。
これがおすすめですね。
いろんな接続詞をつけない。
私は楽しかった〇。私は嬉しかった〇。私は悲しかった〇っていう風に
その感情に何々こうだったからこういう気持ちになったとかいう原因をつけない。
ただ私は今こう感じている。ただ私はこう感じている。
これをするとね、この瞬間に生きれるんですよ。過去とか未来にも行かずにね。
この感情を味わい切るっていうのはまずポイント。
で、本当にそれは問題なのかっていうことを疑ってみる。
これが2つ目のポイント。
問題だと思っていた心が問題なだけで、それは課題にしちゃえばいいよね。
問題っていうと答えがないけど、課題にしてしまえばそれをどうやったらより良くなるのかっていう風に
方向転換ができるから課題にしてしまうっていうのもおすすめです。
ということで、今日のテーマは問題だと思う心が問題にしている。
ただそれだけというお話でした。
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明日から3月1日で春の様子に少しずつなっていると思うんですけれども、
私も3月はどんな風に過ごそうかなと思ってますけど、
皆さんもぜひどんな風に過ごしたいかということを整理してみることをお勧めします。
今マイクに切り替えました。
落ち着かない部屋で話してたから意識が散漫になってたんですけれども、
そんな感じでね。
それって本当に問題なの?って自分に聞いてみてください。
え、それ本当に?
悩むと妄想になるんですよ。
マンホールがあって、そこに自分から自ら顔を突っ込んで
真っ暗だ!真っ暗だ!何も見えない!臭いよ!怖いよ!ってなってるんですよ。
まずはマンホールから顔を出す。
それって本当に問題なの?っていう視点。
そして2、3メートル離れると、あ、これただの穴だな、みたいな。
ここ、穴落ちないように通ればいいだけじゃん?っていう風に気づくみたいなことになるんですよね。
私がすごく昔から不思議だったことは、
例えば自分がね、花に興味があって、みたいなね。
フラワーボックス作った人の名前何でしたっけ?
青山にお店がある。
私は彼のワークショップとかにすごい出たりとかして、
生き花とかも学んだりとか、
昔ね、ホテル西洋っていう、ホテル西洋だったっけ?っていうのが銀座にあって、
そこでね、私クリスマスシーズンに白とシルバーの美しいクリスマスツリーを見たんですよ。
その世界観が本当に素敵で、
ああ、なんかね、祈る祈る気持ちになったのよ。
私そんなね、オブジェっていうかで、祈るような気持ちになったこと初めてで、
それがね、ダニエルオフトさんっていうね、
花の彫刻家って呼ばれている、ベルギーの花のアーティストだったんですよね。
彼は日本の忍なじとか、いろんなお寺とコラボした、
すごい生き物みたいなアートの世界を表現したりとかしてる人なんですけど、
その人きっかけで私ね、ダニエルオフトさんが来日するたびに、
ベルギー大使館に行ってお花を学びに行ったりとか、
あと生け花をやったりとか、
お花のことがすごい興味が出た時があって、
その時にお花のことをやりだそうとすると不思議でね、
その時に初めてお花の世界が現れてきたのに、
調べるとものすごいお花のやってる人が増えてくるわけですよ。
さっきまではね、分かんない。
半年前まではそんなにお花に関わってる人はいなかったはずなのに。
自分が顔つっくもうと、もうお花の世界ばっかりになるんですよね。
旗や、私も食事、ずっとフリーペーパーの編集とかをやってたので、
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いろんなページを担当してたんですけど、
レシピのページとかがあって、
料理の先生のお宅に行って、レシピの打ち合わせして撮影して、
レシピ聞いたのを書き起こして、調整して紙面にするとかね、
なんかやってたりして、
そこからフードコーディネーターというか、料理っていいな、
撮影する側じゃなくて撮影される側、取材する側じゃなくて取材される側になりたいな、
みたいな希望が出てきて、
フードコーディネーターの勉強とかもし始めたんですけど、
フードコーディネーターの勉強すると、めっちゃフードコーディネーターが周りに増えるわけですよ。
これ不思議だよね。
学校に行ったらそれになりたい人たちがいっぱいいるし、
どうして自分が興味が出るとたくさん同じような人が出てくるんだって、
すごい不思議に思ったんですけど、
自分がフォーカスしたものが広がるんですよね。
だから皆さん、問題と思えば問題が広がりますし、
喜びをたくさん見つければ喜びが広がりますし、
何にフォーカスするかっていうのはあなた次第。
都市伝説みたいになりましたけれども、
ということで皆さんも今日素敵な時間をお過ごしください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
またまいにゃんこチャンネルでお会いいたしましょう。
アディオス。