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おはようございます、🍄言葉のファンタジスタまゆみです。 ファンタジスタまゆみFMへようこそ
ここのところね、今春の土曜っていうことだからなのか、もう眠くて仕方がなくて、昨日早く寝て、朝もいつもよりは少しお寝坊しておきましたけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか
えーと、概要欄にはね、私がライブ配信でストレッチとか瞑想とか、あとちょっとおしゃべりとかしている配信がありますので、毎日7時半からやってますので、瞑想とか自分の心を整える時間というのを習慣づけたい方は是非概要欄に貼ってありますので、遊びに来て一緒にそういう時間を作れたらなと思います。
アーカイブも残してありますので、見たい時に見ることもできます。 公式LINEの方ではインスピレーションアートを描いていますので、描いてほしい方は登録してください。好きな金額設定できますので、あなたに必要なメッセージをお送りさせていただきます。
さて、今日のテーマは
飽き性な人に朗報っていうテーマで話したいと思うんですけど、飽き性って悪いことっていう思い込みありますよね。
私も飽き性って言われ続けてきたので、自分が飽き性なんだって思ってたんですけど、親のすり込みって結構大きいと思うんですよね。
そして、心配だったり、親御さんの心配で飽き性で大丈夫かなみたいな、何事も成し得ないんじゃないかみたいな不安を感じたりするわけですけれども、それは親からの視点だからあんまり気にしなくてよくって、
この飽き性の方朗報っていうのはね、結局ね、飽き性っていうか、その瞬間瞬間興味のあることをやってるわけですよ。
その瞬間その瞬間に生きてるわけですね。で、興味がなくなったら次の興味に行くわけですね。でもその瞬間瞬間生きてるわけですよ。
この繰り返しによって、結果的に人生の後半にそれが伏線だったっていう感じで伏線を拾っていく感じになるんですよ。
ミステリー映画みたいに、「あ、あれってここで役に立ったんだ!」とか、「あ、あれってこれ犯人のあれだったんだ!」みたいな感じで、全部ね、面白いくらい辻褄があっていくんですよ。
例えばね、私ね20代の時にね、あるアーティスト事務所っていうかでアーティスト活動してたんですね。
で、それでその時に、ちょっとあのなんていうのかな、電波少年ってわかります?なんかこう結構とんでもないことをやって、それで1回知名度を上げる的なチャレンジをさせる会社だったんですけど、
私ね、都内でねたこ焼きを焼いている時があったんですよ。たこ焼きを焼くことでいろんなとこでその人に知ってもらうみたいな、なんかそういうのがあって、
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結果的にそのアートの会社、そのアーティストの会社3年ね、やって、いや私この方向はちょっともうちょっとしんどい、無理だなと思ってやめたわけですね。
で、たこ焼きめっちゃ焼くの上手なんですけど、でももう封印しましたよね、その後数年はたこ焼きを焼くってこと自体を。
で、お前は何やってるんだと親にも心配させら、心配されてね、あの大学まで行ったのにまゆみはたこ焼きを焼いてるっていう噂がね、流れるわけですよ。
こんな悲しいことは親からしたらないですよね。だけどそれがね、あのえっと周りに回って、編集とかライターの仕事とかしてる中で、あの撮影を通して職にすごい興味が出ていって、
フードコーディネーターの学校に行って、フードコーディネーターの仕事とかも自分でもっとできるように広げていったときにね、たまたま同じ学校の先輩ではあるんだけれども、
CMとかいろんな撮影のアシスタント募集してるのがあって、ある方のところのアシスタントに入ったんですよ。CMの撮影だったんですけど、でその時にね、何回かその方とお仕事一緒にさせていただいていて、
それがね、ある某有名ドリンクのコマーシャルのお祭りのシーンで、いろんな屋台が出て、その屋台でこうなんかこうのにぎわいとかそういう演出があったわけですね。
その中でね、たこ焼きを焼くっていうシーンが出てきたんですよ。で、
で、これはと思って、もうそれまでずっと封印していたこのたこ焼き焼くということをね、「すいません、私たこ焼き得意です。」って自分で言って、たこ焼きを焼いたんですよ、その時に山ほど。
で、それがね、最終的にそのCMで綾瀬遥香さんがそのたこ焼きを食べるっていうシーンのたこ焼きを私焼いたみたいな。
これね、すごい面白い伏線だと思いません?
過去になんか自分が夢破れて、そのアーティスト活動中に焼いてたあのたこ焼きを、何年も封印してたあのたこ焼きを、フードコーディネーターの仕事でアシスタントをやっている時に、
そのたこ焼き焼いて、それがあの可愛い綾瀬遥香さんに食べてもらうことになるとは全く想像もしなかったみたいな。
人生面白いなーって思いましたよね、その時にね。
みたいなね。これはちょっとすごいなかなか象徴的なので、私の中で印象的なエピソードですけど、
過去に封印したいと思ったこととか、過去にやって何の役に立たなかったと思い込んでいることさえも、
あなた自身が今この瞬間を楽しく生きていると、それは伏線となって、なるほどここで生かされるのかとか、
はたまたね、こういうふうにエピソードを喋れちゃう事態で、その人生のネタになっているわけですね。
なんで皆さん、飽き性っていう意識はね、全く必要ないですね。
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今この瞬間自分が喜びを感じること、楽しいこと、夢中になることをどんどんやってください。
それが形になろうとならない、ならない、なろうが、なるまいが関係ないんですね。
その時に最高のエネルギーが出ていること、夢中になっているエネルギーが出ていることっていうことがプレシャスなわけですね。
なので、そんな風にして楽しんでいると、それが伏線となって、ミステリー小説のようにね、
ああ、これがこんな時に生きるとはっていう感じで、今この瞬間を最高に生きていると、全ての過去が塗り替わっていく、擦り替わっていく、なんかこう塗り替わっていくんですよ。
だから、過去悲しかった思いさえも、とかね、飽き性関係なくね、過去のことが全部塗り替わる瞬間があるんですね、この瞬間に生きていると。
なので、飽き性の方とかね、なんかどんどん自分がやること変わったっていうのは、それがネタになる。
私にとっては今、喋ることが楽しくて仕方がないっていうね、アーティストなんですけどね、だけど喋るの大好きなんですね。
で、また喋るだけのネタを持ってるんですよ。それはいっぱい失敗してきたからとか、いっぱいチャレンジしたり、いっぱい飽き性でいろんなことを手に出してきたからこそわかることもあるっていうね。
まあ、結果的に意外と飽き性じゃなかったっていうのに落とし込まれましたけど、結局好きなことは続くから、世間体とかこうした方がいいだろうとか、そういうことではなくて、自分がやりたくて仕方がないことは続くんですね。
だから安心してやりたいことをやり続けてたら必ず共通点は出てくると思うので、その辺も気にしなくて大丈夫ですよって話でした。
ということで、もうね伏線だったと。あなたの人生というものの伏線があるので、それを楽しみに今この瞬間を生きていただけたらなと思います。
ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。概要欄にはね、毎日ね結局自分がどんな気分になりたいかっていうのね、感情を反応として使うんじゃなくて、意図として使うっていう生き方が自分の人生を切り開いていくと思いますので、そんなのってねやっぱりね急にね一長一短ではできないですね。
癖づけが必要なんですよ。これこそね、こればかりね飽き性の人もちょっと頑張ってやってほしいことですね。これはね、自分の人生をちゃんと自分で生み出したいと思うのならば、自分の感情を意図して使うっていうね、これがあると本当に人生が開けていきますので、
その習慣づけのためにもね、毎日私が7時半からライブ配信しておしゃべりしてマインドセットして1日を過ごしていこうっていう時間を作ってますので、よかったら遊びに来てください。また公式LINEの方もまたプレゼント企画5月になったらなんかしたいと思いますので、興味のある方は公式LINE登録しておいてくださいね。ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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いいね、コメント、フォローも待ってます。いつもありがとうございます。それでは素敵な1日をお過ごしください。アディオース。