00:05
おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみです。 ファンタジスタまゆみFMへようこそ。
アートや私の存在を通して人生の豊かさを伝えていきたいという思いで、発信やアートを書いたり、いろんなことをコンサルトをもしております。
さて、今日のテーマは何かというと、痛みは悪ではないっていう話をしたいと思います。
痛み、痛みという言葉から皆さんはどんなことを考えるでしょうか?
失恋の痛みとか、はたまたお金を失った痛みとか、実際に傷をつけて痛みとか、心の痛みっていうのがありますよね。心が痛む。
よくありがちなのは、何かをね、自分が行く未来にお金が必要だと、お金を払うという時に痛みを感じる。
でも、痛みを先に感じたからこそ得るんですよね。
資本主義っていうのはどういうシステムになってるかっていうと、資本を出した人が儲かるようになってるわけですけれども、
例えばさ、資本主義とかいうのもそうですね。株を持ってる。その会社の株を持ってる。そこが頑張っていろんなことをやってくれたことで報酬が生まれるっていうのも資本があってですよね。
例えば、何か自分が起業するとか言って、じゃあどっかが3000万の資本金を出してくれたってなると、そこに資本金を出してくれたところに…
合ってるかな?すごいちょっと適当に言ってるんだけど。でも、とにかく痛みではない。でもそれを痛みと感じるんではなくて、そういう報酬だっていうふうに分かっていれば、
痛みではなくて、ただの行為なんですよね。例えば本を出すといった時に、本を書いた人に入る印税って何%でしたっけ?ちょっと忘れちゃったけど10%とかですか?10%もないかな?
努力かけてその文章を書いて、そして出版するまでなのに、印税が10%…10%間違ってたらごめんね。でも結構少量ですよね。
でもこれは何でかっていうと、そのまだ本も出してない誰かのために、本も出してたらそこのリスクは減りますけれど、最初に本を出すっていうことは非常にエネルギーがかかるわけですね。
で、印刷の工場を抑えたりとか、またまたそれに関わる人が資本金を出してくれて、そして本が出るわけですね。で、本を出した後に回収できるかできないか分からないというリスクも、
資本を出している側がリスクを背負ってるわけですよ。だからそれに対してリスクを追ってないのは、書いてる労働力っていうかを追っているだけなので、
印税っていうのはそのパーセンテージが低いっていう形になってるわけですよ。で、ここで何が言いたいかっていうと、
03:06
痛みを伴うことはあるってことですね。で、痛みを怖がっていると行動できなくなります。痛みあります。
何かをやる時、その自分の金額的なステップでも、最初はね、例えばコーヒーで言うと、
缶コーヒー、あんま飲む人いないかもしれないんだけどって言ったら怒られちゃうかな。缶コーヒーが当たり前の人にとっては、
スタバのコーヒーっていうのは、まあすごい高いわけじゃないですか。痛み伴いますよね。
わっ!缶コーヒーなら4本飲めるのに!みたいな。わかんないけど。
でも、スタバっていうのはコーヒーを売ってる場所ではなくて、サードプレイスっていうね、
第3の場所を与えてくれているっていうコンセプトによって、その空間でくつろぐ。家でも会社でもない。
別の空間で自分がくつろぐ、自分がクリエイティブにできる場所を提供する、
ホッとする場所を提供するっていうコンセプトを含めて、その金額で払ってるわけですよね。
で、痛みを最初は伴うかもしれないけど、もしかしたら今まではね、缶コーヒーを買ってね、
なんか外のベンチで寒いなーとか暑いなーとか、快適さっていうのを感じないで、
まあでも飲んでる瞬間はリラックスできますよね。でも、その空間まで価値を見出して、
そこで何かをまとめてたら、新しいアイデアを生むかもしれない。
でもそのスタバで、まあ5、600円でその時間が提供できたとして、
じゃあホテルとかでコーヒー飲むと、今いくらくらいですか?2000円くらいですかね、サービス料含めて。
2000円、しんどいって思うかもしれない。でも意外とホテルのコーヒーって安いんですよ。
どういうことかっていうと、痛みを感じるかもしれない。コーヒーに2000円?
ね、家で飲んだら、もうなんかもっと安いのにとか思うかもしれない。
缶コーヒーだったら、2000円だったら、18本ぐらいとか飲めるのかな?わかんないけど。
で、じゃあ2000円にどんな価値があるかっていうと、まず素敵な空間で、
さらには素敵なコーヒーカップで、さらに温かくていい状態で、おかわりも自由にできる。
さらには天井が高くて、その場に集う人の空気感や、おもてなしの心や、そこに宿る空気が全然違うわけですよね。
そこに2時間滞在する、心地よい空気を味わう。価値がちょっと違うわけですよね。
どこに価値を置いてるかっていう違いだったりしますよね。
ちょっと痛みとずれていくかもしれないけど、でもそれに慣れてくると、
コーヒー飲む、どうせならただコーヒー飲みたいのか、空間も味わいたいかによって選択肢もその時の状況によっても違うかもしれませんけど、
そこで得られる価値って結構プライスレスなわけですよね。
って考えていくとね、その痛みっていうのを伴うかもしれないけど、そこで得られる経験って結構深かったりするわけですよ。
06:04
高級ホテルに泊まった時のホスピタリティの素晴らしさっていうところとか、その人とのコミュニケーションの取り方っていうところにもすごく学びがあるし、付加価値ですよね。
そんな風にして、その物事の金額っていうよりも、その金額の向こうにあるものっていうのを得る時には、痛みが伴う場合があるかもしれないんですよね。
その価値はやってみたらわかるけれども、やってみないとわからない。
やってみたことがないことに対しては痛みを伴います。
コンフォートゾーから離れるときは痛みを伴います。
でもそれって当たり前なんですよ。痛みを感じる。自分のやったことがないことをやるから絶対痛み感じるんですよ。
でも痛みを感じてるっていうことは、これはね、そのより好みしないってことなんですよ。
私の宇宙機のコマンダラは、全ての感情は尊くて美しいっていうことを表現してるんですね。
これはどういうことかっていうと、辛いとか悲しいとかしんどいっていうことは悪いことではないんですよ。
人はそのしんどいとかつらいとか落ち込んだとかいう感情にジャッジをするから感じちゃいけないと思って、不感症になっていくわけですね。
そうすると喜びも味わいが浅くなってくるし、ショックを受けたくないから期待をしないようになったりするわけですよ。
だけど、本来はそこにジャッジをしてるのは私たちであって、
例えばそのお金を失う痛みとか、得るっていうことは痛みも伴うこともあると、両方を受け入れるっていうことがこの人生を豊かさにしていくわけですよ。
何か行動したいと思った時に、いいことばっかり起きてほしいって思うかもしれないけど、人には平等にしんどいことも起きます。
いいことも起きます。
人の家の中に死人がいない家系はないわけですね。
必ず人は死んでいくし、そういう悲しみとかそういうものを絶対に受けるものですよね。
でもそれこそも全て全部私にとっての豊かさであるっていう視点に立った時に、痛みも豊かさなんですね。
痛みも喜びなんですね。
自分が変化する時には、自分の今の思い込みを外していかなきゃいけないかもしれない。
はたまたあなたよりも広い視野を持っている人がいたら、その人に質問してみましょう。聞いてみましょう。
その人が持っている感覚に近づきたかったら、その人の価値観を選んでみましょう。
そうやって自分の世界を拾うことができるし、そこにはもしかしたら痛みは伴うかもしれませんよっていう話でした。
なので痛みを恐れないでください。
痛んでるってことは不安だと感じてるってことは、あなたは自分の今まで経験したことないことをやろうとしてるから不安を感じるし痛みを感じるわけですね。
09:01
でもこれってだんだんそういった許容範囲が広がっていくたびに器が広くなっていくし、
人に寛容になったりとか、人よりも大きな視野を手に入れることができたりするようになったりするわけですよ。
なので痛みを怖がらないでくださいねっていう話でした。
ということでね、4月の28、29、30とデザインフェスタギャラリー原宿というところのイーストの201号室っていうところで個展を開催します。
そこの場ではね、なんか一人一人が花築く、花咲くような、なんか帰ってきた時にすごい幸せの余韻が残るような、
なんかそういう大切な人が集まる場にしていきたいなというふうに思っています。
それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
それではアディオースまたねー。
いいねやコメントフォローお待ちしております。