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おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみです。ファンタジスタまゆみFMへようこそ。
もうおはようございますじゃないんだけど、口からおはようございますって出ちゃうぐらい、この配信の時は朝という癖がついております。
今日はね、中秋の明月ということでね、感謝と手放しの満月でもあるし、豊かな満月でもありますよね。
今日は朝から、私はフィレンツェ宇宙記録プロジェクトっていうプロジェクトをやってるんですけれども、
フィレンツェに出す作品の周りにも、マンダラを表現しているので、一つ一つの神様をキノコで描いていて、そしてこのメンバーのオーナー権というのをね、ずっと募集をしていて、そのうちの参加してくださっている21名にね、それぞれどのパーツのオーナーになっていただくかというのをね、最終的に決めて、今日はせっかくの満月の日なので、
出会ってくださったことの感謝とその人の反映を願って、お名前をね、後ろにどの神様がどの方のキノコなのかっていうのを、朝からずっとね、やりとり一人一人感謝を伝えながら描いてました。
なんかね、その時間がとっても豊かで、今描いたものを並んでいると本当に彩り豊かなんですね。
なんかそれを見てるだけで、私はすごいもう満たされています。
なんかその感謝を一人一人丁寧に伝えていくっていうか、人と人って本当に深く関われば関わるほど繋がりを感じれて素敵だなということを感じています。
さあ、今日のテーマは何かっていうと、せっかくなのでいくつか話したいんですけど、一つは手放しっていうことについて、手放すといいって言うけど、じゃあ何を手放すのっていうのに関しては、
私は執着を手放すっていうことになると思うんですね。
これを例えで言うと、何かに支払う必要がある、お金を支払うなきゃいけないとかね、何かを、物を手放さなくてはいけないとか、こういう時の思い込みで、私が一つ昔手放した思いっていうのをシェアするんですけど、
すごく運気の高い金貨を持ってたんですよ。金上がるっていう金貨で、かなり探して見つけたお気に入りの金貨でした。その金貨を私は実は小銭入れにいつも入れてて、金を招く金貨としてずっと何年も入れてたんですね。
だけどある時、5年くらい前かな、本当にちょっとお金がショートしそうになって、ほぼショートですね、してしまって、お金全然なくて、この金貨を手放すしかないってなったけど、本当に手放すのが嫌だったんですよ。
何でかっていうと、もうこれを手放したら手に入らないかもしれないと思うから手放さなかったんですね。つまりまたそれを手に入れることが難しいって思ってるから手放せなかったんだけど、違うよなと、きっと今私は原点のゼロのゼロに戻ってると。
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これを一旦お別れするけれども、それはね、クォーターとかハーフとかあるじゃないですか。金の含有率が高ければ高いほど金額が上がるんですけど、私は2番目くらいのクラスのやつだったんですね。2分の1の金貨だったと思う。
それでも12、3万したと思うんですけど、それを手放して次は、今度はもっといいものに出会うために、一旦ここはこの金貨を手放そうって言って、監禁したわけですよっていう経緯があった。この時何を手放したかっていうと、金貨そのものを手放したんではなくて、もう手に入らないかもしれないっていう欠乏のエネルギーを手放したんですね。
あ、違うと。一回お見送りして、また新しい豊かなエネルギーに器が変わっていく時なんだと、一旦行ってらっしゃいっていう、そういう思いで手放した。この時って金貨、確かにものを手放してるんだけど、その後ろにある、もう手放さなくてはいけないかもしれないって思いですよね。
ダメかもしれないとか、もう手に入らないかもしれないっていう思いを手放したんですよ。こんな感じで、皆さんも何かをね、物でもお金でも何か支払いとか分からないですけど、なんか惜しいと思ってたりとかするのは、それが手に入らないと思うから惜しいんですよね。でも、豊かな人っていうのは、いつでもまた入ってくるっていう、豊かさのマインドだから手放すのも自由なんですよね。
そんな感じで、物を手放すというよりは、意識の部分で欠如から手放せないものっていうのを手放していったらいいんじゃないかなと思います。
あとね、私ね、すごい古い昔付き合ってた、あの人との写真が出てきて、それを今日私はね、さすがにね、こんなの持ってたらいかんと思って手放す、燃やしましたけれどもね。
久しぶりにね、手放しらしいことをなんかしたなって思いながらやりました。これが一つ目の話。手放すのは物そのものではなく、そこの奥にある、もう手に入らないかもしれないとか、もう私はこれをもう一回するのは無理かもしれないとかいうそのケチケチマインドと、もうその欠乏からの手放しっていう考え方をやめるっていうのが手放しかなと思います。
で二つ目は、私この前ラブライブっていうイベントに参加したんですけど、その前に実はビルボードで友人が歌をチャレンジするということで、横浜のビルボードでいろんな方が歌チャレンジするっていうステージの応援に行ったんですね。
もちろんその彼女を応援したくて、それで応援しに行こうということで応援しにお金を払って行ったわけですよ。そしたらすごくいいステージだった。みんな下手上手い関係なく、自分が表現したいってことを一生懸命表現している姿に力をもらったし、観客もね、本当に温かい目でみんなを応援するっていう素敵なステージだったんですね。
これは見る立場ですよね。私が応援する立場でそのステージに見に行った。で、つい最近ラブライブっていうのをやったんですけど、実はこのラブライブでステージに立った人が、今度は自分が企画したいって言って、今度は企画側に回って企画したものだったんですね。
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そこに私は、これから海外でのパフォーマンスにも活かしたいと思っていたものを、歌と友人たちの舞と書っていう掛け算でトライしたいという思いでね、世界の前に1回練習兼本番をやろうということでステージに立ってきたんですね。応援した時も最高に素晴らしいエネルギーをもらいました。
ステージに立ったら、今度は観客とステージに出たいろんなそれぞれの個性的な人たちと、そして主催者側とっていうこの一体感がまた違ったんですね。とても楽しい。すべてが全部それぞれの主人公みたいな思いを味わうことができました。
いずれはまた私は何か企画もしていくんだろうなっていう、大きなのを企画していくんだろうなっていうのもちょっと頭にあって、すべてにおいてね、やっぱりね、例えばボランティアでも何でもいいから何かを生み出したり企画したりイベントをしている人を手伝ってみてください。
そうすると内側に入るというか企画側の考え方、みんなをどういうふうに楽しませたらいいかっていうことのまた違う視点を見つけることができるんですね。やっぱりやる側になるってことは新しい視点を見つけるわけですよ。で、先にそれをやってる人はやっぱりその喜ばせ方が上手だったり盛り上げ方が上手だったりするわけですね。また次の先の先一歩行ってる人から学ぶことができるんですね。
だから見る側、やる側、企画する側っていうのかな。この今のところはこの3つパターンがあるなと思って、絶対に企画側の方が楽しいんですよ。学ぶもの、得るものも、仲間も、出来方の深みも絶対に違う。だから応援する側、ただ見てる側からね。
踊るアホに見るアホだっけ?どうせなんか踊らんやそんそんってやつですよ。見てるのも楽しいけど一緒に踊った方が絶対に楽しいんですね。なので皆さんもそれはね、ワンステップワンステップでいいと思うんですよ。まずは見てみよう。どんなエネルギーか感じてみようでいいと思う。
次はやってみる側をやってみる。次はこの企画とかを手伝ったりして、仲間といろんなことを共有しながら誰かのために行動してみる人たちから学ぶっていうのがすごくたくさんのものを得られるんじゃないかなって思ったので、これもシェアしたいなと思ってシェアいたしました。
ちなみにね、10月の十四十五とクリエイティブ文化祭っていうね、ひじりさんスタンドFMでね、おなじみのひじりさん。おなじみなのかな?わかんないけど多分すごく人気だから。ひじりさんが企画しているアートのイベントがあるんですけれども、そこで私も参加者側としてアートを展示するんですね。
これアートを展示する側はまだステージに立つものじゃないですか。出演者側じゃないですか。まだゲスト感覚ですよね。私はそうだとやっぱりね、この企画側を手伝うっていうのはすごく勉強になるから、私は応援できる、手伝うことができないかなと思って、そのクリエイティブ文化祭のボランティアスタッフを募集してたので、
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1日目の搬入とかわかんないけど、午前中しかちょっと手伝わないかもしれないけれども、そのボランティアスタッフでお手伝いしようと思っています。みたいな感じでね、見る側、ゲスト側、企画側ってあるから、絶対にそういうのに手伝ってみたら絶対楽しいと思う。
いろんなことを知ると思う。社長と何かものを作る会社側とお客様側って全然視点が違うじゃない。社長側とか、ものを作る自営業の人とかになると、お客様じゃない視点も見えるようになるから、また配慮とかいろんなことが深くなっていくわけですよ。いろんな視点をたくさん手に入れることで、人を思いやれたりとか心配りすることができるようになるんですね。
それをしたい人はやっぱりその企画側に回って、ボランティアでも何でもいいから参加してみるっていうのはすごくいいと思います。私のね、このフレンチ宇宙キノコプロジェクトのまだ大きな企画とかまだやってませんけれどもね、いずれやるつもりなので、そういう時はぜひお手伝いしてください。
みたいな感じでね。いやこれはね、本当に絶対に内側からやった方が学ぶものが多いっていう話でした。ということでね、今日は皆さん中秋の明月ということでね、お月見団子を食べたり月を眺めたりして、夕日に過ごそうではありませんか。ということでね、今日じゃない日に見た方も、この豊かさとこの手放しというのは思い込み、自分の欠如からする手放せないという思い自体を手放すということと、
そして見る側、やる側、作り出す側っていういろんな視点があるから、作り出す側に入るとすごく学ぶものがいっぱいあるよという話でした。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。皆さんにとって今日一日は素敵な一日になることを祈りしております。アディオスまたね。