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こんにちは、🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。まゆにゃんこチャンネルへ、今日もようこそ。
今日はですね、外で幸運気が、幸運気の音が鳴ってるんですけど、
マイクが拾ってなければいいなということを願いつつ、幸運気が動き出したっていうことは、春なんだなぁと土を耕し始めたんだなぁなんてことも感じますけれども、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。昨日は春節でね、お正月ということでね、
中国では盛大に祝われてたんだと思うんですけれども、私たちも水がめざの新月というのを迎えて、なんか新しくいろいろと水面下で動き出しているなという感じがしております。
さて、今日はね、毎日ね、その日常でふーっといろいろやってる時に、降りてきた言葉、閃いた言葉っていうのをメモっておいて、そのことを話すっていうふうにしてるんですけれども、
今日のテーマは、商品に物語を込めるという話をしたいと思います。 今、クラブハウスとかもね、人気が出てきたりして、すごいフォロワーを増やすことに躍起になっている人たちもいると思うんですけれども、
私たちっていうのは、数字が大きいだけでその人がすごいんじゃないかとか、人気なんじゃないかとかいうふうに考えがちなんですけれども、
それもね、マネーゲームみたいな、数字ゲームみたいなところがあって、ある程度のことをやれば数字って増えるんですよね。
ただ、本当に心にその自分の言葉が突き刺さって欲しい人に届いているかどうかということは、また話は違うのかなというふうに思うんですね。
で、私たち一人一人がしなくてはいけないことは、
これって、何か自分が物を売ってたりする人に限るかもしれないんですけれども、今日閃いた言葉っていうのが、商品に物語を込めるという言葉なんですね。
例えば何か商品を持ってたとしたら、それはあなたにとってどんなものなんでしょうか。
やっぱり、産みの親であるわけだから、子供のような存在だと思うんですね。
で、そのもの自体に、何ていうのかな、例えばね、じゃあ皆さんが超すごいお金持ちだったとしますよね。
何でも買えます。もうね、ブランドものでも何でも美味しいものでも、何でも買えるだけのお金を持っているとします。
ひとしきりそれ買ってみてください、妄想の中で。
まあまあ限られるんですよね。
じゃあ時計ロレックスを買おうとか、ロレックス買っても別にすごいお金持ってたら、何かやったーっていう、何かそれを買うんだーっていう感じよりも、買おうポンっていう感じで買いますよね。
で、ブランドものとかも、何か同じトレーナーでもね、何かユニクロだったら3キュッパで買えるものが、何故かそういうブランドものとかね、セレクトショップとかになると10万円超えたりしますよね、トレーナーでもね。
まあ、でもたかが、た、たかだか10万円なんですよ。
でも、み、皆さんがね、500億ぐらい持ってると想像してください。
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何でも手に入る状態だったら、もうね、結構上限、頑張って使ってもお金使うの大変なんですよ。
ね、そういう感じになるから、既にお金を持ってって、全部使い切ったら飽きる、美味しいものを取り寄せたりするのも限りがありますよ。胃袋一つですから。
で、そう考えると、何かそこが満足でしまうと、お金ってすごく、それ以上に使うって逆にお金持ちの人は難しくなるんですよね。
じゃあ、何にお金を投資したい、お金を出したいと思ったら、喜ぶ顔を見たいっていうことにお金を使いたいことであったりとか、誰かの新しい志に対して、まあお金を投資して事業をね、応援するとか、何かそういうお金の使い方にこう転換していくと思うんですね。
で、この話をベースに改めて、自分の商品というものを考えた時に、いくらでもあるわけですよね、その商品は。
例えば、皆さんが何を生み出しているかわかりませんし、生み出してないかもしれない。でも何か商品を作ろうとしている人もいるかもしれない。
ちょっとこれは、何かこう、事業をやっている人向けの話になっちゃうかもしれないんですけど、そうじゃない人も、自分が何か作ったり、趣味でもいいし、何かを作っている時に、
そこに物語はあるのかっていうことを着目してもらえるといいんじゃないかなと思うんですね。
私は例えば、インスピレーションアートっていうのを描いてるんですけれども、去年からずっと描き続けて、去年の末におうちギャラリーということで、
フェイスブックライブの中で、それぞれの絵の紹介をしたりとかっていうことをやったりしました。
で、一個一個に私の中にはその絵を生み出した理由があり、絵を生み出した時の情熱があり、心があるんですよね。その時のエネルギーがあるんですよね。
なので、一つ一つにすごく意味があるんですね。
もうすでにその絵の中に物語があって、それをまた何か商品化するって言った時にも、さらにまた物語が生まれていくんですよ。
だからその背景に何があるかっていうのを分かってくださっている方は、それを欲しいと思ってくれるし、
その一つの商品と考えると、絵を商品として考えると、その先にある私の世界観だったり、私の物語を一緒に買ってくれてるんですよね。
一緒にその物語を紡いでてくれようとしているみたいな、そんなイメージだと思ったんですね。
なので、ただ商品を生んだって意味がないんですよ。
そこにどんな物語があなたにとってあるのか、どんな思い出、どんな理由でそれを生み出したのか、
そんなことがあると、そこにはもう目に見えないパワーが宿ったり、情熱が宿るのかなと。
例えば、肌がものすごく弱くて、いつもボロボロで、本当にその肌が弱いことに悩んでいる人が、
何か自分を救うような素晴らしい化粧品を見つけたとしたら、もうそれ絶対大絶賛しますよね。
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そういった時に、そこにその人がこんな化粧品を自分も作ってみたいと、私みたいに辛い思いをした人たちも、
みんなが肌が綺麗になって、生き生きとできるような化粧品を作りたいっていう気持ちで化粧品を作ったとしたら、
そこにはその創業者の物語があるんですよね。
そこにすごく魅力もできるし、その人の個性が含まれて、より素敵な商品になっていくのではないかなと思うんですね。
だからもし皆さんが500億、いくらでもいいんですけども、すごい金額を持っているお金持ちだったとして、
何でも買えるんだったら、何買いたい?
やっぱり心を動かされるものを買いたいはずなんですよ。
なので、あなた自身が心が動くということがどれだけ大事なのかということにつながるのではないかなというふうに思うんですね。
なので皆さんも日々の中の心が動くこと、誰かに、すごいお金持ちの人に何かプレゼントしても喜ばないわけですよ。
だって物ならいくらでも買えるんですもの。
じゃあどんな真心を届ける、どんな気持ちを届ける、どうしたら喜んでくれるっていうことっていうのは、
結局見えないものになっていくのかなっていうふうに私は思うんですね。
でももし商品を生むんだとしたら、やっぱりそこにもう人の心を動かすような物語っていうものが必要なんじゃないかなっていうことを私は思いました、今日は。
ということで、皆さんはいかがでしょうか。
人の心を動かす何かっていうのは、やっぱ真心は通じるんですよ。
深い深いね、長い年月を越えてやってくるものもありますし、
泣けてくることってありませんか。
私は実は母を8歳の時に亡くしてるんですけれども、
片身分けって言って、亡くなった時にお母さんのジュエリーとかみんな片身分けで持って行ったんですよね。
本当はね、私ね、エメラルドの指輪をお母さんが持ってたんですよ。
婚約指輪か何かだと思うんだけど、誰かが持って行っちゃったんですよ。
だからうちにはお母さんの片身の指輪とかがないんですけど、
だけどある時ね、形は古いけれど、片身分けでパールのネックレスを持っててくれた人がいて、
でも10年とか20年とか経った後に、ここに来た時に前美ちゃんに使ってもらうようにって言って届けてくれたことがあったの。
その時はね、時間差でお母さんが大事な人にジュエリーを預けて、
そして何十年後だったかちょっと覚えてませんけど、
ふとね、私が大人になってからそれがまた私の手元に来た時には、
時間の贈り物みたいなものを感じたんですね。
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こんな風に時間差でやって、これって心はなんか震えませんか?
私は今ウルウルしながら喋ってしまったんですけど、
こんな風に人の心っていうか人の思いっていうのは、なんか突き動かしてこそだと思うんですね。
なのでそんなものを商品として皆さんにも生み出して欲しいし、
そんな心のやり取りを日々の中でできるような風になってくれたらきっと幸せになれるんじゃないかななんてことを思いました。
ということで、今日は褒め褒めワードとかがないんですけれども、
あなたはかわいい、あなたはかわいい、あなたはかっこいい、あなたは本当に天才、あなたは素敵、もう最高、本当にかわいい、本当にかわいいね、かわいいね。
ということで最後だけちょっとだけ褒め褒めワードをお届けしました。
人の心が軽くなるような言葉を放てば、あなたの心がまた軽くなる。
あなたが発したものを毎日シャワーのように浴びてるんですね。
なので、皆さんの口から出てくる言葉が光り輝くものであることをお祈りしております。
ということで、今日もご視聴ありがとうございました。
まいにゃんこチャンネルでした。また次回もお会いいたしましょう。
アディオス。