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🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏
おはようございます。言葉のファンタジスタまゆみです。
今日も来てくださりありがとうございます。
この番組では、アートと言葉で希望と自由に導く言葉のファンタジスタまゆみが、
人生を豊かに生きるマインドのヒントを発信しています。
さあ、今日はですね、12月24日ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ウキウキする予定がある方、楽しいクリスマスパーティーいろいろあるかと思います。
さあ、先日ね、ビッグファット10ミニッツの飯田さんと、
クリスマスにまつわるね、思い出ポロポロということで、
みんなにいろんなエピソードを聞かせてっていうリスナー参加型のライブ対談をしたんですね。
で、そこでね、来たね、ゆかちゃんのね、エピソードが本当に良かった。
その時のね、エピソードが素敵すぎるので、スクショしたのでここでも紹介させていただきますね。
あの、ときめきなエピソードとか、面白エピソードとか、失敗エピソードとか、
残念すぎるものから、混乱するものから、面白までいろいろあったんですけど、
クリスマスと言えば別にね、恋人たちのためのものではないし、むしろ子供がメインですよね。
で、そんな中ね、アンティークショップのゆかちゃんが送ってくれたレターが素敵だったので、
お子さんとのね、お話をここでシェアしたいと思います。
娘が8歳のクリスマス前、サンタの存在を疑問に持ち始めました。
本人と相談してサンタ制度を卒業して、親がプレゼントすることになりました。
サンタはたくさんの子供たちにプレゼントを届けないといけない。
○○ちゃんは小さい頃からたくさんのプレゼントをサンタさんにもらってきたから、
もう小さい子のところにサンタさんは行ってもらったらどう?
その代わりパパのママがプレゼントするからと説明して納得。
サンタさんへ今までたくさんのプレゼントを届けてくれてありがとう。
これからはもっと小さい子にプレゼントを届けて喜ばせてあげてね。
ってサンタさんに手紙を書いて○○。
サンタしてくれた母にもこの手紙を送りました。
弟にもう少し夢を見せさせてあげたい大人の事情でサンタ制度を卒業した娘のエピソードです。
って言うのも素敵すぎない?
子供って本当に素敵よね。
こんな風に妖精たちも住んでる世界に生きているっていうか、
こういうのを聞くと本当にいいなって思いますね。
この時にも話したんだけど、私大学の時に初めて映画を見て感動した時に、
私も誰かを感動させたいって思って、
でも今すぐ映画監督にならない。映画監督になると思ったの。映画で感動した時に。
でも私に今できることって何?って言った時に、絵本なら書ける気がするって思って書いた。
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1冊目の絵本があるのを手書きで作った。
その物語を思い出したのね。
それはサンタさんへって手紙を書くの。
サンタさんはいつもいつも24日の夜は忙しいわけですよ。
そんな忙しい大変なサンタさんにお手紙を書くの。
サンタさんへって。
いつもいっぱいいっぱいありがとうと。
僕のところには来なくても大丈夫。
その代わりサンタさんの夢を見させてねっていうお手紙を書くのね。
自分のところには来なくて大丈夫だよっていうサンタさんを気遣う手紙を書くのよ。
そうすると夢の中じゃなくて本当にサンタさんが寝てる子供のとこにハグしに来るっていう絵本を書いたことがあるんだけど。
これは私の夢物語の絵本だったけど、
これを本当にそんな思いで書くこの娘ちゃんがいるっていうリアルキッズよ。
この絵本の中の。
素敵だなぁって本当に思いましたね。
またね、素敵な話があるけどそのエピソードを忘れましたっていうやつをちょっとネットで探してきたので、
今日は世界一有名な写説として有名な120年前のクリスマスにまつまる心温まるお話をご紹介したいと思います。
ニューヨーク三新聞1897年9月21日写説欄。
本紙は以下に掲載される当初に対して直ちにお答え申し上げるとともに、
このようにまっすぐな方が読者におられることを心から嬉しく思います。
まずお手紙ね。
こんにちは新聞のおじさん。私は8歳の女の子です。
実は友達がサンタクロースはいないというのです。
パパはわからないことがあったら三新聞というので本当のことを教えてください。
サンタクロースはいるのですか?
バージニアオハロン。
これに対してこの写説にこんな内容が載ったそうです。
バージニアそれは友達の方が間違ってるよ。
きっと何でも疑いたがる年頃で見たことがないと信じられないんだね。
自分のわかることだけが全部だと思ってるんだろう。
でもねバージニア、大人でも子供でも何もかもがわかるわけじゃない。
この広い宇宙では人間って小さな小さなものなんだ。
僕たちにはこの世界のほんの少しのことしかわからないし、
本当のことを全部わかろうとするのにはまだまだなんだ。
実はねバージニア、サンタクロースはいるんだ。
愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、
サンタクロースもちゃんといるし、そういうものがいたわりあふれているおかげで
人の毎日は癒やされたりうるおったりする。
もしサンタクロースがいなかったらものすごく寂しい世の中になってしまう。
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バージニアみたいな子がこの世にいなくなるくらいものすごく寂しいことなんだ。
サンタクロースがいないってことは子供の素直な心も、
作りことを楽しむ心も、楽しむ人を好きって思う心もみんなないってことになる。
見たり聞いたり触ったりすることでしか楽しめなくなるし、
世界をいつも温かくしてくれる子供たちの輝きも消えてなくなってしまうだろう。
サンタクロースがいない、いないんだなんて言うなら、
妖精もいないって言うんだろうね。
だったらパパに頼んでクリスマスイブの日、
煙突という煙突全部見張らせてサンタクロースを待ち伏せしてごらん。
サンタクロースが入ってくるのが見られず終わっても何にも変わらない。
そもそもサンタクロースは人の目に見えないものだし、
それでサンタクロースがいないってことにもならない。
本当の本当っていうのは子供にも大人にも誰にも目に見えないものなんだよ。
妖精が葉っぱで遊んでいるところ、誰か見た人っているかな?
うん、いないよね。
でもそれでないって決まるわけじゃない。
世界へ誰も見たことがない、見ることがない、できない不思議なことって誰にもはっきりとはつかめないんだ。
あのガラガラっておもちゃ、中を開ければ玉が音を鳴らしているってことわかるよね。
でも目に見えない世界にはどんな力があっても、
どれだけ束になってかかってもこじ開けることのできないカーテンみたいなものがかかっているんだ。
素直な心とかあれこれたくましくすること、したもの、
それから寄り添う気持ちや誰かを好きになる心だけがそのカーテンを開けることができて、
その向こうのすごくきれいな素敵なものを見たり描いたりすることができる。
嘘じゃないかって?バージニア。
いつでもどこでもこれだけは本当のことなんだよ。
サンタクロースはいない?いいや、今この時もこれからもずっといる。
バージニア、何千年、いや、あと10万年たっても、
サンタクロースはいつまでも子供たちの心をワクワクさせてくれると思うよ。
っていうお話でした。
私は星の王子様が大好きなんだけど、やっぱり星の王子様の中でもさ、
本当に大切なものは目に見えないって言うじゃないですか。
本当に大切なものは目に見えないんだよね。
でもそれはないとは絶対に言えない。あるんだよね。
ということで今日はこのエピソードで終わりたいと思います。
皆さんにとって素敵なクリスマスになりますように、
そして皆さんの心に素敵なサンタクロースさんが来てくださいますようにということで、
この前の楽しい対談は概要欄リンクに貼っておきますので、
ひと笑いしたりほっこりしたりキュンキュンしたり楽しんで笑っていただけたら嬉しいと思います。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
アディオス。
またねー。いつもいいねやコメントフォローお待ちしております。
またサンタクロースさんがいるっていう証拠いろいろコメントしてください。
どんな心。サンタクロースさんの思いやる心。
なんかサンタクロースがいるっていう情報。
どこで見たよとか。あとはこういうのもサンタさんだよねとか。
そんな心温まるコメントお待ちしております。
それではね。いつもいいねやコメントありがとうございます。
いってらっしゃい。メリークリスマス。