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おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。ファンタジスタまゆみFMへようこそ。
今日は寒かったんですけど、風邪がないので、少し体を動かしたかったので、散歩に出かけたんですね。
散歩に出かけたら、ビットブルっていう、ちょっと目の離れたね、怖いイメージのワンちゃんがいるんだけど、めちゃくちゃ可愛いワンちゃんいるんですよね。
前もそのワンちゃんを触ったことがあって、はぁーと思って、散歩の途中に触ってもいいですか?って言って触らせてもらった時の、嬉しそうなワンちゃんの顔、嬉しそうにしてくれる表情を見ながら撫でれることの幸せを感じちゃいました。
それでそこの飼い主さんが、今運動中ですか?って言われて、外国の方なんですよね。でも日本語上手で、運動中なんですか?って言われて、ああそうですって言って、じゃあ頑張ってくださいとか言われて、別れたんですけど、なんか散歩の途中でワンコに会えて、ワンコを触らせてもらえるのがすごい幸福なんですよね。
それだけでちょっと気分が良くなってしまったんですけど、外に寒いけど少しでも散歩したり体を動かすといいところって、外の空気ってすんでるじゃないですか?冬って特に。で、そのすんでる空気で部屋に戻ってくると、やっぱりその部屋の中が暖房とかであったかいんだけど、空気がこもってる感じとか、そういうのがわかるんですよね。
そうすると体が動きやすくって、その後ねちょっと掃除とかもさーっとスムーズに体が動きやすいし、新鮮な空気を体に取り込むっていうことはすごい楽しいし、いいなっていうのと、ワンちゃん触るだけで元気になるよね。で、本当は歩きながら、ああちょっとこのまま歩いてスタバまで行こうかな、美味しいカプチーノが飲みたい、でもスタバで美味しいカプチーノってまずね、ありつけないんですよね。
残念ながら。行ってもやったー、このカプチーノが飲みたかったって喜び感じられないし、私のお気に入りだったお店がなんかそれぞれ独立しちゃって、閉まっちゃったりとかしてるから、どうしようかなーと思いながらお家に帰ってきて、自分でホットミルクを作って、ミルクフォームのね、泡立て器でバーって泡立てて、自分でカプチーノ風というかね、を作りましたけど、そしたらちょっと幸せになりました。
どうでもいい話なんですけど、こういうふうにちょっとちっちゃい気になることとかさ、なんか自分が今これこうしてあげたいなっていうことをやってあげればやってあげるほど、自分がご機嫌になりますよね。で、別にねゴージャスなところに行けば、今日のテーマはご機嫌にさせる、日常を丁寧にご機嫌にさせるっていう話をしたいと思います。
これがすべての基本で、日常の中で、いつも話しますけどね、ちょっと寒いなと思ったら一つあったかくしてあげるとか、こうしたいなとか、散歩でねワンちゃんに会うっていうのは偶然とかもあるんですけど、なんか嬉しくなるなとか、カプチーノ飲みたいな、でも美味しいカプチーノ、今最大限できること、じゃあお家でも自分で温かいミルクホームドゥしてちょっとやろうみたいな。
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そしたらそれだけでも気分に上がるんですよね。このすごい微妙な自分の中の気分が上がること、ちょっと相次いも一つですけどね、気分が上がることをその時一番自分がスッキリすることを選んであげることで、アイデアも沸きやすくなったり、これやっぱこうしようかなとか、あの人にちょっと連絡してみようかなって浮かびやすくなるんですよね。
なので、まず新鮮な空気を、部屋の中もそうだし、体にも取り込んであげるっていうことを始めるといいんじゃないかなっていうふうに思います。すごいシンプルなことなんですけど、あの気分が左右するじゃない?一日の。で、どれだけ自分をご機嫌にしてあげれるかっていうのを自分に聞いてあげてほしいんですよね。このこれすごいずっと永遠に言ってる気がするんですけど、という話。
で、なんか意外と昨日私その騙された話とか言うのをね、あのスタンドA風騙されそうになった話で、騙されたはないんですけど、あのめちゃくちゃ生き生き喋ってるなって思ったんですよ。
なんかこれネタになるっていう危機とした声を感じて、やっぱりね自分がね、なんかしでかしちゃったこととか、あのショックだったことって、いつでももう人生というコントの中で、これネタになるなって思って体験するといいですよね。
私一番衝撃的にだったことっていうのが、数年前にね、パリに夏に行った時に、その一緒に、あの生け花の先生と一緒に、あのパリに行ってたんですよね。で、あのパリで、あのなんかガーデナーの方、その先生はパリに部屋を持っていて、だけど普段はずっと人に貸していて、
唯一条件で、自分がパリに行った時に、その部屋を自分に貸してもらうみたいな、そういうなんか雰囲気で約束して、あの部屋を貸している方がいて、でガーデナーのお家でね、すごい素敵なアパートだったんだけど、5階までエレベーターなくて、スーツケースを階段であげるっていうのはちょっとしんどかったんだけど、めちゃくちゃ素敵な部屋だったんですよ。
なんかその住んでる人のなんか空気感のあるおしゃれなとこって、やっぱテンション私すごい上がるんですよね。それはいいんですけど、そんな感じで、あのじゃあ散歩をしててね、着いて、じゃあ散歩に行こうなんて言って、で、あのビーガンのお店もすごい多いから、旅行中って割とビーガンのお店に入ると体の楽なんですよね。
で、そうするとすごい動きやすいので、結構ビーガンのお店をパリとかだと選ぶんですけど、その時もサラダボールのお店みたいなところで軽く食事をしたんですよ。で、その時にナッツとか好きだから、なんか刃物にナッツを入れて、で、それでじゃりじゃりボリボリ食べてたわけですよ。
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あ、なんかもう新鮮な野菜いっぱい食べれて嬉しいと思いながら。そしたらさ、ガリってなんかその硬いナッツが私の歯に触れて、あれ?なんか怪しいってなったんですよ。なんか変と思って。なんかグラグラするかも歯がと思いながら。なんか気になるな、なんか気になるなと思いながら、今度はリッツのね、あのリッツに行って、あの、あ、じゃあちょっとお茶しようとか言って、で、リッツの中のなんか中庭がある素敵なね、バー。
バーがメインのラウンジンと、ガーデンラウンジンみたいなところがあって、で、そこでさ、すごい気持ちいいしおしゃれだし、なんかカクテルとか飲んじゃって、すごい長々あそこに滞在してたんですよ。でもずっとグラグラしてんの、歯が。なんか変なんだけどと思って。
で、そしたらさ、あって思った瞬間に、前歯っていうかな?歯が折れてさ、で、もうひぃーみたいな。こんな最高のパリのリッツのこんな素敵なところに、もうショックだよね、歯、とれるんだから。だけど、なんか、で、痛みはなかったんですよ。でも、そもそもその歯はちょっと神経がなくて、なんか本当に薄くなってた歯だったんだよね、多分。
で、多分飛行機とかいろんな条件でちょっとなんか弱くなってて、そこへナッツが立って折れるっていう瞬間があってさ、うわーめっちゃショックだよね。
で、なんか病院行った方がいいかとか、だこうだって言ってたんだけど、東京の先生に連絡して、帰国したらすぐ朝一とかで見てあげるって言ってくれて、
歯痛くないなら多分大丈夫って言われて、なんかその時はマウスピースで矯正してる時だったから、食べない時はもうマウスピースの中に歯が折れたところにティッシュを詰めて、それで笑っても大丈夫。
笑って歯抜けのレレレのおじさんみたいにならないようにして過ごしたんだけど、その瞬間ショックだよ、その時はめちゃくちゃ。
でもそれと同時に、うわーこれネタになるって、もうどっかで思ってるんですよ。
こんな素敵な、もうなんならパリの立津なんてめっちゃ素敵なとこで歯折れた日本人の女、私しか絶対ないと思って、これをね何回もネタで喋ってるんですけど、
こういうちょっと一瞬ショックになったこと、しかもこの歯がすごい高くて、ものすごい30万ぐらいかかっちゃったんで、ちょっと高かった、20万か30万かかっちゃったんだけど、
それはどうでもいいっちゃどうでもいい話なんですけど、そんな感じでね、うわーもうこれめっちゃショックなんですけどってことがもし起きたとしたら、これネタになるって思ってください。
で、もういかにそれを美味しく料理するかはあなた次第。
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私はでもその、もうパリのその、そこのいる時点でショックはめちゃくちゃ受けたけど、出る頃には歯抜けの状態の写真も撮ってましたから、これネタになるっていうね。
このぐらいの気持ちで日々を楽しんでほしい。それは常にちょっと話すごいずれたんですけど、日常をまず小さくご機嫌にしていくっていうことと、
昨日騙されかかったことをネタにしてしまうっていうね、ネタになるネタができたみたいな喜びで喋るみたいな感じで、
皆さんも何か起きたらあんまり深刻からずに、うわーショック、ショックになっていいし落ち込んでいいし何をしてもいいので、これネタになるって思ってください。
という話でした。ちょっと最終的に落とし所がなんかわけわかんなくなりましたけど、とにかくうわーこれもう絶対こんなことありえないことが起きたとか、
うわーって思ったら全部をね、自分の血肉にして栄養にして、自分のキャラクターとか自分の面白さとか、どうしたらこれ喜ばせれるかな周りを楽しませれるかなみたいな風に発想するといいんじゃないかなっていうふうに思いました。
ということでね、ちょっと話がずれずれにずれましたけれども、今日も皆さんが瞬間瞬間自分をご機嫌にさせてあげて気持ちよく楽しく過ごしてもらえたらなと思います。
そこにね、ご機嫌でいる時に良い閃きが来たりしますので、私はもうね、朝の散歩でね、ビットブルーにおーんって触ってなんかこう気持ちが通じ合えたあの感じがめちゃくちゃ幸せな気持ちになったので、これでもう1日楽しく過ごせそうです。
ということで、素敵な1日をお過ごしください。
アディオス。またね。